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ケムリニンジャ

Last-modified: 2017-12-11 (月) 09:17:36

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ケムリニンジャ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「ケムリ・ニンジャです」


人物 Edit

  • 岡山県山岳地帯の石窟寺院で贖罪のための苦行を積むニンジャ修道会の修道士。
  • しかしてその実態は例に漏れず、自らの罪業を全てニンジャソウルのせいにし、今だモータルを虐げ続ける邪悪修道士である。
  • 地の文=サンより、憑依ニンジャソウルの正体が強力なものであったことが示唆されているが、その詳細は語られていない。

外見 Edit

  • 他のニンジャ修道士同様、灰色の質素なローブでニンジャ装束と目元を覆い隠している。

元ネタ・考察 Edit

  • 後述するジツに基づいた命名と思われるが、それ以上に彼はそのニンジャネームについて一騒動あった曰くつきのニンジャである。
  • 冒頭の台詞通り、登場時の彼の自己紹介は「ケムリ・ニンジャ」であり、中黒付きの「○○・ニンジャ」というアーチニンジャ級のリアルニンジャの命名規則にのっとったものであった。
  • しかし、その日の更新終了後に翻訳担当のケジメ・インシデントであった旨がアナウンスされ、ケムリニンジャは前代未聞の名前から中黒をケジメされたニンジャとなってしまった。ムゴイ!
    • ヘッズからは「やっぱり一山いくらのサンシタだったか」と安堵や落胆の声が聞かれたが、「日本語ニンジャネームは強敵印象深い人物が多い」という法則から相応の実力者ではと考察する声も挙がった。同じ穴にフェレットとタヌキ、本編での活躍に備えよう。
これは看過し難いネタバレなので、項目執筆者はケジメして研修だ

ワザ・ジツ Edit

  • カラテのワザマエはそれなりだが、百戦錬磨のニンジャスレイヤー曰く「弱い」との事。しかしブレイドマスター同様、殉教者めいた狂信の力によって、いざとなるとワザマエ以上の力を発揮できるようだ。
    • 他のニンジャ修道士との連携カラテは堂に入ったものであるが、後述のジツの特性からそれに頼りすぎているきらいが見られ、タイマン・カラテは不得手のようであった。

ケムリ・ダマ Edit

  • そのニンジャネームの元ともなっている太古のニンジャ武器。「キゴーン!」という甲高い炸裂音とともに発せられる眩く光るケムリに包まれると、なんとその肉体は不可視の気体へと変わる。
  • さらに恐るべきことに使用者本人だけでなく仲間にもその効果は及び、煙の収束を合図に出現消失を繰り返しながら相手を一方的に攻撃する事が可能。
  • 上述の通り、リアルニンジャ疑惑こそ肩透かしに終わったものの、このケムリダマというギミックは「忍者っぽい!ニンジャなのに忍者みたいだ!」と実況していたヘッズの間では好評だった。
「ネタバレ・ダマ!イヤーッ!」

ストーリー中での活躍 Edit

「オオッ……罪深い……またも邪悪なネタバレに心を支配されてしまった……」

一言コメント

「ヘッズ=サン!貴様に何故こんな事をする権利がある!我々は罪業を悔い、静かにこの岡山県の秘境でコメントを捧げていただけなのに!」