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ジャスティス

Last-modified: 2017-07-16 (日) 21:49:57

◆忍◆ニンジャ名鑑#414【ジャスティス】◆殺◆
戦時下の治安維持を目的として新たに組織された警察部隊「ハイデッカー」の長官にして、アマクダリ・セクト「12人」の一人。
ネオサイタマ市警に命令を下せる立場にあり、ニンジャとしても棒カラテのマスタリーを持つ凄まじい実力者である。

登場エピソード Edit

 

「破壊者、殺人鬼、テロリスト」
「日陰を這い、命を啜る。それを悪と呼ばずして何と呼ぼう。世の為に今ここで死すべきは貴様だ。ニンジャスレイヤー=サン」


人物 Edit

  • アマクダリ・アクシスの上位にある「12人」の一人。名鑑で先行紹介されていたニンジャであるが、本編初登場時に女性であることが判明した。
  • 表の顔は治安維持警察「ハイデッカー」の長官、「ムナミ・シマカタ」。かつてはネオサイタマ市警の高位職にあった経験をもつ。
  • 表向きは治安維持に貢献しているとされるハイデッカーであるが、その実態はかつてソウカイヤが画策したクローンマッポ計画の焼き直しに過ぎない。アマクダリが進める暗黒管理社会計画の象徴たる彼らを束ねることが、「12人」としてジャスティスに与えられた任務である。
     
  • どこか潔癖性めいた性格の持ち主。ニンジャの例に漏れず冷酷であるが、ネオサイタマを「秩序」により支配せんとする目的に忠実であり、利己的な感情や俗物的な欲望は見受けられない。むしろ「目的に忠実」というよりは、その「秩序」こそが自身の独善的な欲望になってしまっている感がある。
    • その表情は常にシリアスであり、市民、そして部下に対して高い社会的説得力を持つ。しかし不測の事態が起こるとたまらず激昂し、その後すぐにリラックスして部下に詫びる(ことで人心を掌握する)という、「1人悪い警官・良い警官」メソッドの体現者でもある。

外見 Edit

  • 二筋ほど白髪が混じる黒灰色の髪をシニヨンにまとめた髪型。
  • オナタカミ・トルーパーズと同種の戦闘服の上から、威厳あるマントを羽織る。トレードマークの口元まで隠す高い襟は、戦闘時には襟元が変形、フルフェイスメンポを形成する。

元ネタ・考察 Edit

  • 「justice」は「正義」「公正」「司法」を意味する英単語。
    • タロットカードにもある通り、欧州文化圏には昔から「正義の女神」が伝えられている。ジツや後述のニンジャアーマーのギミック等、ジャスティスのデザインはこの「正義の女神」が下敷きになっていると推測される。

部下 Edit


ワザ・ジツ Edit

ボー・カラテ Edit

  • 名鑑にもある通り、ボーのタツジン。ボーの長さと踏み込みによる、恐るべきリーチの攻撃を仕掛けてくる。
  • ボーは普段は収縮状態で腰につけており、イクサの際はこれ一振りすることで一瞬で背丈並の長さに伸びる、特殊警棒めいた鋼鉄のボーを得物とする。
攻撃の正体が掴めぬ。まずは見極めよ。誘え。奴のジツを再び引き出すべし……

ストーリー中での活躍 Edit

「正当性を付与してやる。ネタバレしろ」

一言コメント

「コメント欄は……ここは秩序の心臓だ。貴様ごとき野卑な獣が土足で踏み入ってよい場所ではない」