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ジャバウォック

Last-modified: 2016-04-14 (木) 13:03:02

◆忍◆ ニンジャ名鑑#284 【ジャバウォック】 ◆殺◆
スローハンド直属のマスターニンジャ。
鉄針を用い、カラテがよく鍛錬されている。
直属部下の人数や質はグランドマスター個人の信条により様々で、スローハンドは少数精鋭型と言える。

登場エピソード Edit

 

「ジジイだ!俺はジジイは興味ねえ。よかったな、オーブ」


人物 Edit

  • ザイバツのマスターニンジャ。名鑑にある通りスローハンドの麾下に属し、彼の抱える重大な秘密も知らされている立場にある。
  • ブルーオーブとコンビを組み、常に行動を共にする。
    • マスター位階の中でもグランドマスター直属の者は、キョート城に居室を与えられるほどのエリート中のエリートであり、物理書籍版では本来同じマスター位階であるはずのシテンノを落ちこぼれ呼ばわりし見下した態度を取っていた。
    • Twitter連載中にスローハンド配下であることが明言されたのは彼ら二人のみである(物理書籍版ではさらにもう一名所属が言及された)。本当に精鋭なのか、読者に疑いを抱かせるアトモスフィアを醸し出しているとの声も。
  • ブルーオーブとは、お互いを「ジャビー」「オーブ」と呼びあう仲。
    • 先輩的立場なのか、あるいは脇が甘くないからか、それとも……ともかくブルーオーブに指図する側のようだ。
    • ナンシー・リーを前に「……女かよ」と実に淡泊なリアクション。そしてフェイタル曰く、彼女の豊満な胸も彼(とブルーオーブ)には褒美にならないそうだ……つまりはそういうことらしい。
       
  • 初登場時から個性を発揮したブルーオーブが早くから人気を集めた一方、特に脇の甘くない彼はさほど注目されなかったのか、個別ページが作成されるのも遅かった。

外見 Edit

  • 竜めいた角をあしらったフルメンポを身につける。物理書籍版には「極めて戦闘的なシルエット」との形容あり。

元ネタ・考察 Edit

  • ジャバウォック(Jabberwock)とは、ルイス・キャロルの『ジャバウォックの詩』で語られている空想上の生物。詩の中ではあまり外見的特徴を示されていないが、挿絵では奇妙な竜のように描かれている。

ワザ・ジツ Edit

  • 武器として鉄針を用いる。指の股に挟んで複数本を同時に投擲し、放射状にばら撒くことが可能。
    • タタミ針めいているが、物理書籍版の登場人物名鑑では「鉄針スリケン」と呼称されており、一応はスリケンの一種であるらしい。
  • ブルーオーブとのコンビネーションは息の合ったものである。作中では跳躍したジャバウォックを地上のブルーオーブがバレーボールのレシーブめいて更に跳ね上げることで、トリッキーな空中機動を実現する連携を見せている。
     
  • 機敏な動きを売りとするスピード型っぽい印象だが、背中にミニガンの斉射を浴びたにも関わらず耐え切ったニンジャアーマーの装甲力とニンジャ耐久力は侮り難い。もしかしたらビーハイヴのアイサツ攻撃にも耐え切るんじゃないか?
「オーブ!オーブ、出し惜しみするな」「今が!その時だ!」

ストーリー中での活躍 Edit

「オーブ!ネタバレしちゃダメだぜ。お前はウカツだからな」

一言コメント

「そうだ、オーブ。新しいコメント欄だ。スローハンド=サンと。ロードと」