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デスワーム

Last-modified: 2017-03-15 (水) 05:13:20

◆忍◆ ニンジャ名鑑#422 【デスワーム】 ◆殺◆
己の全身を軟体化させ、線虫めいて閉所を高速移動する特殊なドトン・ジツの使い手。土中だけでなく、排気ダクトの中などからも現れるので油断ならない。フルフェイス・メンポに覆われたその頭部には、おぞましき秘密が隠されているという。

登場エピソード Edit

 

「ガラクタが、カラテの真似事か?イヤーッ!」


人物 Edit

  • アマクダリ・アクシスの戦闘部隊「ブラッドチェイサー隊」のニンジャ。エシオ・カタリの排除作戦に参加した。
    • 彼のみアクシスと明言されていないが、他の隊員がアクシスのため彼もアクシスであろう。
  • 全身の骨を外しワーム化する奇怪な特技を持つ。雑技団めいたニンジャ柔軟性の持ち主。

外見 Edit

  • 武装として鋭い鈎爪を備えた分節型ガントレットを装備している。
  • ほかのブラッドチェイサー隊のメンバーがアマクダリ制式ニンジャ装束とプロテクターを着用し、生体LAN端子を備えているため彼も同じ装備かもしれない。
  • フルフェイス・メンポに覆われたその頭部にはおぞましき秘密が隠されているらしい。
そのおぞましき秘密とは

元ネタ・考察 Edit

  • ワーム(英:Worm)はミミズなどの線虫全般を表す言葉で、奇怪なジツを用いた彼の姿を端的に表している。
    • ゴビ砂漠に生息するといわれる全長1.5m以上のUMA、モンゴリアン・デス・ワームから連想されている可能性も。むやみに検索するとアビ・インフェルノとなるので注意。

ワザ・ジツ Edit

  • 戦闘用オイランドロイド程度であれば無造作に対処できる程度の使い手。装備している鋭い鈎爪を備えた分節型ガントレットを用いた「薙ぎ払うようなカラテ」や、柔軟性を駆使したトリッキーなカラテを使う。

ドトン・ジツ Edit

  • 全身の骨を外し閉所に潜り込む特殊なドトン・ジツ。死角から敵を襲い、カラテで仕留める戦闘スタイルをとる。
    • 作中では室内の通気ダクトに潜伏する描写が多かったが、名鑑によれば土中も潜行できる模様。

ストーリー中での活躍 Edit

デスワームが迫る。その目はネタバレの愉悦に歪む。

一言コメント

エシオがそれに気づいた瞬間、壁のダクトに潜んでいたコメントが這い出した。