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ドウグ社

Last-modified: 2017-04-15 (土) 23:18:29

◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【ドウグ社】◆殺◆


企業概要 Edit

ドウグ社のフックロープは、マッポーの世に失われつつある職人の技を継承しつづけているのだ。
(「アポカリプス・インサイド・テインティッド・ソイル」より)

  • ネオサイタマはタマ・リバーのほとり、オオヌギ・ジャンク・クラスターヤードに居を構える工房めいた有限製作会社。
  • 義手・義足職人を発祥として、江戸時代から連綿と古のワザを職人に伝え続けて来た。
  • 作中では具体的な日常業務の説明はなく、ニンジャスレイヤーらニンジャが使用する様々な道具などを取り扱う闇工房としての趣が強い。
    • 鍛冶屋めいた仕事でいい物を仕立てるドウグ社の製品は、妖刀や神器・古兵器といったヤバイ級の品々が入り乱れる現代のニンジャ戦においても決して見劣りしない。
    • 対立するソウカイヤのスゴウデの中にも、ドウグ社の製品を使っている者がいるようだ。
  • 業務は徹底した秘密厳守のため、全てはイン・ザ・ダークネス。
    • 全ての記録はサブロ老人の頭の中だけにあり、顧客情報を一切残さない仕事ぶりは高く評価されている。
  • 「人の手足な」を企業哲学としており、人の営みを搾取するオムラ・インダストリとは方向性が対立している。
    • 今となっては完全に時代に乗り遅れた零細企業であることは間違いない。
    • そのため、現在はたった一人の職人(サブロ老人)だけで切り盛りされている。
  • ところが、第3部「モータードリヴン・ブルース」にて、弟子を取ったという記述が見られる。
    • 弟子の正体は今のところ明らかにされていないが、新製品の性能を見る限りIRC技術に長けた技術者である可能性が高い。
    • 今後のエピソードで語られるかもしれないため、今はただ備えよう。

構成員 Edit


取扱商品 Edit

スリケン

マキビシ

  • その場その場で調達が可能なスリケンとは違い、非人道兵器・マキビシの現地調達は実際困難。
    • ドウグ社はこのマキビシの貴重な調達先である。

◆忍殺メンポ

ブレーサー

  • 生まれた時から身につけていたようなしなやかな感触で体に馴染む逸品。
  • 金属部分には特殊な合金を使用しており、ヤワな武器であればこれを用いて破壊が可能とされる。
    • スリケンや銃弾などの飛び道具、カタナなどの斬撃や通常の打撃程度なら難なく受け流し、キケンな攻撃からは致命的なダメージを防いでくれる信頼と実績の防具。逆に言えばこれが破壊されるほどの攻撃はいかなニンジャスレイヤーと言えど実際ヤバイ級であることを示している。

◆巻き上げ機構付きフックロープ◆

  • 美しい焼き色のグラデーションがつき、非常な強靭さを感じさせる金具を持つ。

◆IRCボウガン◆

  • ハッキングによる探知が可能なIRCボルトを発射するボウガン。
    • 新弟子によってIRC技術という新たな風が吹き込まれたドウグ社のニューウエポン。

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