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ハマシオン/ゲーリュオン/マルコシアス

Last-modified: 2017-05-10 (水) 10:55:29

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ハマシオン】◆殺◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ゲーリュオン】◆殺◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【マルコシアス】◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「ザイバツ……グランドマスター……を倒した……成程、アバッ」


人物 Edit

  • バックラッシュに賛同してソウカイヤ復興とアガメムノン排除のため決起したソウカイヤ残党のメンバー。
  • このうちの一人、ゲーリュオンは第3部本格連載開始直前の予告編において古代ローマカラテの雄スパルタカスに倒される事があらかじめヘッズに知られていた。
    • 予告公開の時点でヘッズを騒然とさせたツイートーオーに繋がる人物の登場により実況は俄かに湧き立ち、ついにベールを脱ぐであろう古代ローマカラテの全貌、そしてスパルタカスのワザマエにヘッズの期待も最高潮に達した。

外見 Edit

  • ハマシオンとゲーリュオンはそれぞれソウカイヤのエンブレムが刺繍されたマフラーを着用している。

元ネタ・考察 Edit

  • ハマシオン(himation)とは古代ギリシャの1枚布を体に巻きつけた衣服の事で、後に古代ローマのトーガの原型となった。
    • 普通はヒマティオン、ヒマシオンと音訳されるので、キク科の植物「ウラギク(浦菊)」の別名であるハマシオン(浜紫苑)の事だと勘違いしたヘッズも多かった。
  • ゲーリュオン(Geryon/Γηρυών)とはギリシャ神話に登場する三人の男が腹部で一体となったブッダエンジェルめいた姿をした怪物である。ポセイドンとメデューサの息子・クリュサオルの子であり、遥か海の彼方の島で牛飼いをしていたが、ジョックの中のジョック・ヘラクレスが12の試練の一つとして彼の飼っていた牛を強奪、これを奪い返そうとしたが逆に射殺された。
    • 彼は実際怪物であった。だが、ここまでされる謂れは無い!
  • マルコシアス(Marchocias)とはソロモン72柱の悪魔の一柱であり地獄の侯爵。翼と蛇の尾をもった火を噴くオオカミとして描かれる。荒々しい戦士であると同時に、極めて誠実で決して嘘偽りを口にしないとされ、逆に彼に対して嘘を話せばたちまち殺されてしまうという。

ストーリー中での活躍 Edit

  • アマクダリの秘密会合が行われた料亭「オトノサマ」を他のソウカイヤ残党とともに襲撃。料亭からの離脱を図るアマクダリ幹部たちを襲撃し、最後尾を歩いていたスパルタカスとカラテを交わす事となる。
さらなるリージョンがヘッズとネタバレを隔てる!

一言コメント

その時である!スパルタカスの真横のリージョンが内側から張り裂け、ニンジャが二人飛び出した!