Top > No140 ソルトレイクシティー

No140 ソルトレイクシティー

Last-modified: 2017-12-02 (土) 19:45:59

アイコン Edit

icon_140.png

基本データ Edit

画像基本情報
ソルトレイクシティー.pngレアリティ☆☆☆
ゲーム内名称盐湖城翻訳名称ソルトレイクシティー
所属/艦級アメリカ海軍/ペンサコーラ級2番艦
本名USS Salt Lake City (CA-25)
イラストレーター模式侧写型爽液
艦種重巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久47火力40/65
装甲33/53雷装0/0
回避30/70対空36/66
搭載6対潜0/0
速力32.5索敵16/51
射程15
最大消費量
燃料40弾薬70
艦載装備
2アメリカ8inch三連装砲
2なし
2なし
装備不可
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 40/0/17/23解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/アルミ材)
30/40/30/0
改造チャート・必要な核心 種類/数
未実装
 
SD
Salt_Lake_City_C.png
 

セリフ Edit

セリフ
 
 

艦種紹介 Edit

日本版ソルトレイクシティーはペンサコーラ級重巡洋艦の2番艦で、アメリカ最初の条約重巡洋艦だった。それまでの重巡洋艦とは異なり、203ミリ主砲10基を装備していた。1941年、護衛艦として東京大空襲に参加した。その後の悪戦でも運がよかったため、大した損傷はなかった。1943年のアッツ島沖海戦で大破したが、修復され、後にレイテ沖海戦などの戦闘に参加した。戦後は核実験の標的艦として使われていた。
中国版盐湖城号属彭萨科拉级重巡洋舰2号舰。该级舰是美国最早的条约型重巡洋舰。和其他重巡不同的是她装备了十门203毫米主炮,多于其他级别。1941年盐湖城号作为护卫舰艇参加了空袭东京编队。在之后的一系列恶战中,盐湖城号的运气一直很好,没有较大的损失。1943年的科曼多尔海战中盐湖城号遭受重创,修复后参与了莱特湾海战和之后的战斗。战后盐湖城号被用于核试验。
 

入手手段/ドロップ海域 Edit

中国版:DB建造[1:20:00]、ドロップ(2-1~2-4,3-1~3-4,4-1~4-4,5-1~5-5,6-2~6-4,7-1)
日本版:建造[1:20:00]、ドロップ

 

性能や運用について Edit

  • 米軍重巡洋艦の常として雷装がなく砲撃主体の重巡洋艦。
    改造未実装のため改造重巡各位には見劣りするものの、未改造の中ではハイスペックな部類。
    序盤から建造やドロップで入手可能なので、戦力が充実するまでは十分主力として使っていける。
    二線級に落ちたらそれまでに上げたレベルを活かして遠征に繰り出そう。

ゲーム内において Edit

元ネタ解説 Edit

所属United States Navy
艦種・艦型ペンサコーラ級巡洋艦→重巡洋艦(1931)
正式名称USS Salt Lake City (CL/CA-25)
名前の由来City of Pensacola アメリカ合衆国ユタ州 ソルトレイク郡ソルトレイクシティ
起工日1927.6.9
進水日1929.1.23
就役日(竣工日)1929.12.11
退役日(除籍後)1946.8.29 1948.6.18除籍(1948.5.25標的艦として沈没)
全長(身長)178.5m
基準排水量(体重)9100英t(9246t)
出力ボイラー8基蒸気タービン4基4軸 107000shp(108484.1PS)
装備(1945)8inch55口径連装砲2基・三連装砲2基 計10門
5inch25口径単装対空砲4門
3ポンド47mm単装砲2門
ボフォース40mm機関砲x24(6x4)
エリコン20mm機関砲x19
艦載機x4
装甲舷側:2.5~4inch 甲板:1~1.75inch 砲塔:0.75~2.5inch バーベット:0.75inch 艦橋:1.25inch
建造所New York Shipbuilding Corporation, Camden, New Jersey
(ニューヨーク造船所 ニュージャージー州カムデン)
  • 1929年12月の就役後、太平洋艦隊の一員として各地を回る部隊の護衛としてよく働いていた。
  • 1941年12月、雲行きの怪しい太平洋の要衝、ウェーク島の防衛強化のため、空母エンタープライズはウェーク島へ新鋭F4F戦闘機12機を輸送。
    この護衛に付き添った帰り道で真珠湾攻撃を知る。
    離脱する日本艦隊を補足しようと偵察機を発進させたが発見できず、地獄絵図とかした真珠湾へ戻った。
  • その後は一貫して太平洋の闘いを影に日向に支え続けた。
    東京初空襲の空母ホーネット護衛に始まり、ミッドウェーでは後詰として防衛を担当、ワスプ撃沈の際は救助に当たった。
  • ソルトレイクシティの「日向」は日本の輸送作戦(東京急行)阻止のため出撃したサボ島沖でのことだった。
    混乱と不確定要素、そして日本軍の不手際も重なったこの夜戦で勝利を収める。
    損傷したソルトレイクシティは真珠湾へ戻り修理を行った。
  • 修理完了後、今度はアリューシャン列島へと向かったソルトレイクシティはそこで軽巡リッチモンドと4隻の駆逐艦の第8任務部隊を編成し、日本軍のアッツ島への輸送を妨害しはじめた。
    1943年3月26日未明、日本軍輸送艦隊を探していた第8任務部隊はレーダーに敵影を捉えた。
    高速の巡洋艦隊で一気に接近し、輸送艦を攻撃して高速のまま離脱しようと艦隊は突撃していったが、輸送部隊の護衛重巡2隻(那智、摩耶)と軽巡2隻(多摩、阿武隈)、駆逐4隻と遭遇する。
    ソルトレイクシティは追いかける輸送艦に1・2番砲塔で、追いすがる護衛艦隊へ3・4番砲塔で射撃しながら突っ走った。
    しかし輸送艦隊には逃げられてしまい、転進して退却を図ろうとしたところで敵の主砲が直撃、燃料パイプに浸水して機関が停止してしまう。
    絶体絶命のピンチだが、ソルトレイクシティの砲撃も敵に命中したためその隙に駆逐艦が煙幕を張った。
    駆逐艦たちが魚雷攻撃などで必死に敵を追い払おうとする中、ソルトレイクシティは間一髪修復が完了すると機関を再始動させ離脱に成功した。
    両軍ともに沈没なしであったが、第8任務部隊は戦力で劣りながら輸送作戦の阻止に成功し戦略的勝利をもぎ取った。
    ソルトレイクシティは9月までこの方面の支援を行ったのち、10月からは再び南方戦線へと舞い戻った。
    その後も終戦まで空母の護衛と陸上砲撃などの支援任務を続けた。
  • 終戦後は復員兵を輸送するマジックカーペット作戦に従事した後、クロスロード作戦の標的艦となり、姉のペンサコーラとともに2度の実験を受けた後、本国に回送されカリフォルニア沖で標的艦として生涯を閉じた。
  • 従軍星章は11個。太平洋の殆どの作戦に参加し、Old Swayback(背骨の曲がった老馬、酷使された馬車馬ぐらいの意味)とまで呼ばれた。

小ネタ Edit

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ドスケベ筆頭。イラストレーターさんの情報求ム -- 2017-03-09 (木) 11:28:10
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White