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No222 蒼龍

Last-modified: 2017-11-15 (水) 19:23:25

アイコン Edit

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基本データ Edit

画像基本情報
L_NORMAL_222.pngレアリティ☆☆☆☆
ゲーム内名称苍龙翻訳名称蒼龍
所属/艦級大日本帝國海軍/蒼龍型1番艦
本名蒼龍(そうりゅう / さうりう)Sōryū
進水日1935/12/23
身長227.5m
体重15900英t(16155t)
出力152000shp
(154108PS,113346kW)
イラストレーターello-chan
艦種航空母艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久46火力0/35
装甲25/50雷装0/0
回避35/55対空25/55
搭載63対潜0/0
速力34.5kt索敵42/67
射程10
最大消費量
燃料60弾薬55
艦載装備
21零戦二一型
18九九式艦爆
18九七式艦攻
6未装備
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 0/0/13/25解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/アルミ材)
30/40/60/40
改造チャート・必要な核心 種類/数
未実装
 
SD
Ship_girl_222.png
 

セリフ Edit

セリフ
 

艦種紹介 Edit

日本版蒼龍はもともと航空巡洋艦として計画された。が、状況の変化により、単純な空母設計に変更された。多くの問題を抱えていた過去の空母に比べ、蒼龍の設計は洗練され、その後に造られた空母の設計模範となった。蒼龍が完成してから準同型艦の飛龍とともに任務を遂行し、真珠湾とウェーク島の戦いに参加した。その後のインド洋海戦にも貢献した。1942年のミッドウェー海戦でヨークタウンの艦爆の空襲を受け、被弾した後に火災を起こし、沈没した。
中国版苍龙型最初是作为航空巡洋舰设计的,随着局势的变化,后改为了纯航母设计。相比之前问题不少的日本航母设计,苍龙型的设计相当成熟,成为了此后日式航母的设计参考样板。苍龙号建成后一般和准同型舰飞龙号编为一队活动。苍龙号参加了偷袭珍珠港和威克岛战役,在之后的印度洋战役中也表现出色。42年的中途岛海战中,苍龙号遭到了来自约克城号的轰炸机空袭,中弹之后引发大火最终沉没。
 

入手手段/ドロップ海域 Edit

中国版:DBドロップ(2-5)
日本版:ドロップ
2-5-Lでドロップする。
ルート固定ができず4戦が必要なため、先に長門・比叡を獲得すると精神的には辛い作業となる。

 

性能や運用について Edit

  • 飛龍ど同傾向、能力は全般的に劣っており、戦力としての優先度は下がる。運用はそちらを参照。
    • 耐久が低い上に4nでない点で大差がついている
  • また火力35と、航空母艦の中央値40を下回るのが大きな弱点。

ゲーム内において Edit

  • 立ち絵について
    • 艤装は左手に大弓を持ち、飛行甲板と煙突が一体となった装備を腰に固定している。
      煙突には艦上機を模した矢が入っている
  • セリフについて
    • 昼母港「実は私の方が姉なんです。飛龍とは似てない?あの子成長の途中で色々ありまして…」
      地味だが図鑑版号は飛龍のほうが先になっている。
      飛龍は実質改蒼龍型である。軍縮条約を破棄した後の設計のため蒼龍より自由度の高い設計になっている。
    • 昼母港「航速も搭載量も空母を評価する大事な要素です。互いの不足をカバーしてからこそ、戦力を最大限に発揮することができるんです。」
      蒼龍は条約の関係で搭載量を抑えた中型空母として作られた。他の大型空母と比べて搭載量が少ないものの日本空母最速の性能を持っている。
    • 中破「飛行甲板に損傷が…危機一髪でした…」
      蒼龍はミッドウェー海戦でヨークタウンの艦爆隊による攻撃で沈んでいる。3発の爆弾が甲板に命中した。

元ネタ解説 Edit

艦型同型艦無し/航空母艦蒼龍
名前の由来瑞祥動物:四神の一つ「蒼龍」2代目
建造所呉海軍工廠(広島県呉市)

昭和9年度海軍軍備補充計画で建造が決定された空母。1934年11月20日に起工され翌年12月23日に進水。1937年12月29日に竣工。初代艦長は別府明朋大佐。
ワシントン海軍軍縮条約とロンドン海軍軍縮条約によって、帝国海軍の空母は8万1000トンに制限されたが既に鳳翔、赤城、加賀、龍驤の四隻の空母を保有していたため残枠は12630トンであった。だが、旧式化し艦齢16年に間もなく達する鳳翔を廃艦にすれば実質残枠は21000トンと見た海軍は、1万トン級空母二隻の建造を計画した。後の蒼龍と飛龍である。

過大要求で知られる帝国海軍らしく、当初の要求は苛烈なもので

・基準排水量10050トン
・20.3cm連装砲1基
・三連装砲1基5門
・12.7cm連装高角砲10基20門
・艦上機100機

という、無茶ぶりもいいところの代物であった。だが、流石の海軍も無理だと気付き1934年に発生した友鶴事件の教訓も加味しつつ大幅に設計変更され、航空機の運用に特化した使い勝手の良い中型空母として完成。建造途中、船体強度の不足から多くの損傷艦を出した第四艦隊事件が発生。この影響により更なる設計変更が行われ、船体の溶接状態を確認するため、船体を輪切りにするといった一幕もあった。
他の日本空母と同様にダメージコントロールの面では米英空母と比べ劣ったが、改良型の飛龍と共に中型空母としては理想的な設計であり、拡大改良型の翔鶴型や大鳳型へとその血統は受け継がれていった。
先行艦の運用経験に基づき帝国海軍において空母は、巡洋艦部隊である第二艦隊に配属される予定であったことから、蒼龍の各種要目は、アメリカ巡洋艦との遭遇戦を考慮して決定されている。その後の日本空母が34kt前後の速力と、20cm砲に対する防御を求められたのはこのためである。
従来艦上機からの個艦識別用として飛行甲板後端に「サ」の文字が書かれていたとされてきたが、最近では無記入であった説が有力となっている。

国別艦種一覧表

国別艦種一覧表

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 内容を元のニュアンスに戻した。文体云々じゃなく、評価そのものを根拠なく変えんでくれよ。 -- 2017-06-15 (木) 20:41:07
  • 発掘祈願! -- 2017-09-14 (木) 23:10:24
  • 見た目の好みさは日本空母群随一 -- 2017-09-17 (日) 22:03:03
    • 別ゲーの蒼龍と比べても可愛さは群を抜いてるとすら思う ただ掘りにくさがヤバい… -- 2017-09-24 (日) 16:24:18
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