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No36 アドミラル・ヒッパー

Last-modified: 2017-09-27 (水) 02:02:14

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基本データ Edit

画像基本情報
1024px-L_アドミラル・ヒッパー.pngレアリティ☆☆☆
ゲーム内名称希佩尔海军上将翻訳名称アドミラル・ヒッパー
所属/艦級ドイツ海軍/アドミラル・ヒッパー級1番艦
本名Admiral Hipper
進水日1937/2/6
身長205.0m
体重14050英t(14275t)
出力131803shp
(133631PS,98285kW)
イラストレーター哈路卡
艦種重巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久52火力36/56
装甲33/48雷装20/55
回避30/70対空22/52
搭載9対潜0/0
速力32.5kt索敵14/49
射程15
最大消費量
燃料35弾薬65
艦載装備
3ドイツ203mm連装砲
3未装備
3未装備
装備不可
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 36/10/20/11解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/アルミ材)
30/40/30/0
改造チャート・必要な核心 種類/数
アドミラル・ヒッパーアドミラル・ヒッパー改(Lv30) 100/100/200/0 巡洋改造コア×6
 
SD
SD_36_0.png
 

セリフ Edit

セリフ
 

艦種紹介 Edit

日本版アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦一番艦。完成当時には世界最大の重巡洋艦だった。アドミラル・ヒッパーは就役してからドイツ軍のノルウェー侵攻に参加した。その後グローウォームの衝角攻撃を受け、負傷した。 1941年初期、大西洋に進出し、その後ノルウェーに移転した。1942年12月のバレンツ海海戦に、優勢だったドイツがイギリス軍に圧倒され、その後ドイツの大型水上艦は出動しなくなった。1945年、アドミラル・ヒッパーはキールのドッグ内で空襲により損傷し、着底した。
中国版希佩尔海军上将级重巡洋舰首舰,建成时是世界上最大的重巡。希佩尔海军上将号服役后参加了军在北欧的行动,在行动中希佩尔海军上将号被萤火虫号撞击受损。在41年初期突入大西洋进行破交作战,之后被调往挪威。1942年12月的巴伦支海海战中,优势的军被英军击败,之后国大型水面舰艇基本不再出动。1945年希佩尔海军上将号在基尔港自沉。

入手手段/ドロップ海域 Edit

  • 「2-3」以降の全海域で入手可能。入手率も低くない。
  • 建造では戦艦レシピのハズレ枠で嫌になるほど出る為、入手は建造の方が早いかも。

性能や運用について Edit

  • 改造前の性能は姉妹艦のブリュッヒャーやプリンツ・オイゲンと大きな違いはない。
  • 改造後は特に火力が大きく伸びる一方、他の能力はさほど伸びない。
    スキルは「駆逐艦に必中攻撃を行う」と言う駆逐艦殺し。海域よりむしろ演習で猛威を振るいまくる。

ゲーム内において Edit

元ネタ解説 Edit

艦型アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦1番艦
名前の由来Franz von Hipper(フランツ・フォン・ヒッパー提督)
建造所Blohm + Voss, Hamburg(ブローム・ウント・フォス社 ハンブルク市)
  • ドイツ海軍が建造したアドミラルヒッパー級重巡洋艦一番艦。
    もともと列強各国の条約型重巡洋艦への対抗を考えて計画が持ち上がり、さらにフランスがイタリアのザラ級に脅威を感じて建造したアルジェリーと互角に戦えること、
    新戦艦ダンケルク級戦艦の30ノットを振り切れる快速、大西洋での通商破壊可能な航続距離が求められていた。
    当初ギリギリ1万トンの条約内に収まるよう設計されたが、性能的に物足りず、条約を思い切り違反した14000トンクラスとして再設計された。
    しかし1935年に日本が脱退したのを受けて軍縮条約はご破綻となり、英国の宥和政策により大型巡洋艦の規制が緩和されたためアドミラル・ヒッパー級は晴れて堂々と建造されることになる。
    武装に60口径8インチ連装砲4基8門を備え、4インチ高角砲と3連装魚雷発射管を左右に2基ずつ、更に爆雷投下軌条も設置可能と攻撃力重視の構造を取った分、
    最大装甲厚3.2インチと防御力が低い。
    このため地上支援の沿岸砲撃では反撃により大打撃を受ける恐れがあり、更に外洋航海能力も燃費が悪化したため難しかった。
  • ヒッパーは1935年7月6日、ハンブルク造船所で起工。1937年2月6日に進水し、1939年4月29日に竣工した。竣工後、西部海軍区に配備。
    • そして直立型艦首をクリッパー型艦首に改修する工事が行われた。1939年8月、バルト海に展開し警戒任務に従事した。
  • 間もなく第二次世界大戦が勃発。1939年9月4日、ヴィルヘルムスハーフェンに停泊しているとイギリス軍のブレニムが編隊を組んで殴り込みをかけてきた。
    ただちに対空戦闘が行われ、ヒッパーは第107飛行中隊のブレニムを撃ち落とした。しかし火だるまとなったブレニムは僚艦エムデンの艦首に突っ込み、初の戦死者を出す結果となってしまった。
  • しばらくは待機を続ける日々が続いたが、ノルトマルク事件発生に伴い、ノルウェーを保護下に置く必要が出てきた。
    1940年4月7日、巡洋戦艦グナイゼナウ及び第二駆逐隊と合流。ノルウェー攻略作戦ことヴェーゼル演習に参加し、山岳猟兵のトロンハイム揚陸を目指した。
    翌日、味方駆逐艦ベルント・フォン・アルニムと交戦する英駆逐艦グローウォームを砲撃。形勢不利となったグローウォームは破れかぶれの突撃を始め、午前10時13分にアドミラルヒッパーの右舷艦首に衝突。
    40メートルに渡ってヒッパーの舷側をひっかき、500トンの浸水が生じたが、グローウォームは爆沈した。その後、海面に漂う生存者38名を救出。グナイゼナウと分離して戦域を離れた。
  • 6月4日、グナイゼナウに率いられてキールを出撃、抵抗を続けるノルウェー北部の街ハルスターを砲撃するユーノー作戦に参加。しかしハルスターは空っぽで、作戦会議の結果英軍が撤退したと判断された。
    8日に敵船団を捕捉し攻撃開始。英警備艦ジュニッパーを撃沈、駆逐艦ハンス・ロディと協同でイギリス兵員輸送船オラマを撃沈した。他にも病院船がいたが、こちらは見逃した。
    戦闘後、グナイゼナウと分離してトロンハイムへ回航。現地でグナイゼナウと合流すると、再び出撃。敵を求めて活動したが、英潜水艦の雷撃でグナイゼナウが損傷したため反転。
  • 11月30日、キールを出撃して通商破壊に従事。12月25日、Uボートが探知した船団を捜索中、フィニステル岬西方約1100キロで西アフリカに向かう英船団WS5Aを発見。
    アドミラルヒッパーは直ちに船団を襲撃したが、敵の護衛は強大で、英空母フューリアスまで付いていた。幸いにして空母は航空機輸送中だったため、当面の敵は重巡や軽巡で構成された護衛部隊であった。
    しかし数の不利は覆しがたく、砲撃戦の末アドミラルヒッパーは撤退。しかし無傷で戦闘を切り抜け、重巡ベリックと輸送船エンパイアトルーパーに命中弾を与えた。
    • 続いて単独航行していた汽船ジュムナを撃沈した。更なる獲物を求めて遊弋するも機関が故障したため、ブレストへ帰投。
  • 1941年1月5日、イギリス軍機の空襲を受ける。
  • 2月1日、ブレストを出撃。11日、アゾレス諸島南東沖で英貨物船アイスランドを撃沈。翌日、護衛無しで航行する恰好の獲物、SLS64船団を発見。
    アドミラルヒッパーはその爪牙を無防備な羊たちに向けた。船団の間を何度も行き来し、30分以上に亘って蹂躙し続けた。この戦闘で7隻の貨物船を血祭りに上げ、3万2800トンの大戦果を得た。
  • 1942年5月、トロンハイムに進出。同年7月、ティルピッツとともに援ソのPQ17船団攻撃に向かったが、空軍機とUボートが先に撃滅したので反転し帰投した。9月末、バレンツ海で機雷を敷設。
  • 12月30日、リュッツオウとともに北極海で索敵していたところ、ベア島沖でJW51B船団と遭遇し護衛の英艦隊と交戦。バレンツ海海戦が生起した。
    • この戦闘で英駆逐艦アケティーズと掃海艇ブランブルを撃沈し、駆逐艦オンスローとオビディーエントを撃破したが、反撃を受けて損傷する。1943年1月3日、ムルマンスクへ入港。
      • バレンツ海海戦の結果に激怒したヒトラーにより建造・修理は潜水艦に注力される事になり、水上艦の出番が激減した。出番を失ったアドミラルヒッパーはキールでカモフラージュを施し、係留されるだけの日々を送った。
  • 1944年3月1日に再就役し訓練任務に従事するが、翌月1日に予備役へと編入される。英軍の機雷封鎖により動きたくても動けない日々が続く。
  • くすぶっているアドミラルヒッパーに転機が訪れる。1944年7月、東部戦線が遂に崩壊し、ドイツ陸軍は潰走。今やバルト海沿岸に叩き出されようとしていた。
    この危急に、ヒトラーは大型艦の戦闘任務復帰を認める。戦場に戻る事が許されたのだ。他の残存艦とともにティーレ中将率いる第2戦闘部隊へ編入されたヒッパーは陸軍の撤退支援を開始した。
    10月初旬、ソーヴ半島で交戦する友軍を撤退させるため出撃、先に艦砲射撃を実施し弾切れとなって後退するリュッツオー及びプリンツオイゲンに代わり、砲撃を喰らわせた。
    そこへソ連軍機が現れ、砲撃の妨害をしてきたが技量不足が深刻で、激しい爆撃の割には全く命中しなかった。彼女らの献身的な支援により撤退作戦は完了した。
  • 1945年1月末、難民輸送船ウィルヘルム・ガストロフ等を護衛してキールを目指したが、道中でソ連の潜水艦に雷撃されて輸送船全滅。
  • 1945年4月3日、キール軍港内で英軍機の空襲を受け大破。同月9日にも空襲を受け被害が拡大する。5月3日にハイケンドルファードック内で自沈した。その後、船体は英軍に鹵獲される。
    終戦後の1946年に浮揚され、1948年から翌年にかけて解体された。

小ネタ Edit

  • アドミラル・ヒッパーに限った話ではないがこの時期のドイツ海軍は量の不利を質で補おうと新機軸を多数導入した。
    特に機関部はドイツ科学の結晶を投じていたが整備性が悪く、ヒッパー級は機関不調で全力運転できないという本末転倒ぶり。
  • これが改善されるのは情けないことにフランス侵攻後に世界有数の軍港であるブレストを占領し、そこの優秀な整備員たちに修理させてからだった。
 

国別艦種一覧表

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コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ニヤケ顔がかわいい。セリフ実装はよ -- 2016-12-19 (月) 00:02:12
  • 見た目がお船の鈴谷に似てる -- 2017-05-03 (水) 20:17:44
    • でも性格は真逆な感じはする。  ヒッパー姉貴は兵士的な感じ。 -- 2017-06-27 (火) 12:59:18
  • カトキ立ちと相まって高達感がパナイ、あとメカバレprpr。 -- 2017-05-05 (金) 18:36:06
  • 性格が気になる。Zガンダムのヤザンかレイズナーのゴステロみたいな性格してそう。 -- 2017-05-05 (金) 19:02:58
  • グロ虫絶対倒すウーマン -- 2017-05-25 (木) 07:18:18
  • よーく見たらグローウォーム吊るされてて草 -- 2017-06-01 (木) 20:44:25
  • 改造にもセリフ欲しいな。 -- 2017-07-09 (日) 14:59:52
  • やっと我が軍にも来てくれた! wiki見て かわいいなぁー って思って着任してから戦艦レシピを資材が毎日尽きるほど回して今日やっと来た! もともとドイツ艦が好きだからワシントンがでたときの3〜5倍嬉しかった。 中破したときの顔がすっごいかわいいですね。思わず修復を躊躇してしまった... ボイスが待ち遠しいです。 -- 2017-08-09 (水) 23:15:22
    • 今日、このゲーム初めて初の結婚&改装をした艦になりました! -- 2017-08-28 (月) 12:13:07
  • 改にもセリフ来たね姐さんおめでとございます! -- 2017-08-29 (火) 00:43:22
  • 改で戦闘狂ぶりが増してる>台詞 -- 2017-09-13 (水) 22:55:04
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