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イカしたSplatoon用語

Last-modified: 2016-05-04 (水) 18:28:06

イカしたSplatoonプレイヤーになりたい?
結構、ではまずこの用語を覚えよう。



 

公式用語 Edit

イカ、よろしくー Edit

「以下、よろしく」のこと(?)。
ハイカラニュースで最後を飾る挨拶のようなもの。

アオリ「イカ、よろしくーーー!」
ホタル「イカ、よろしく〜〜〜」

インクリング Edit

本作品の主人公の正式名称。
略して「イカ」!
「イカ」の「カ」が何処から来たのか気になるところだが、そこは大人の事情と思って突っ込まないようにされたし!*1

オクタリアン Edit

ヒーローモード」で、主人公の敵として登場するイカの天敵。
略して「タコ」!
こちらも「タコ」の「コ」が何処から来たか気になるが、イカ同様突っ込まないように!*2

ブキ Edit

バトルで活躍するナワバリバトル必須のアイテム。
おもにメインウェポンサブウェポンスペシャルウェポンの3つのセットのことを指すが、それぞれの単体を指すこともある。
詳しくはブキページ参照。

ブキセット Edit

上記ブキの3つセットのものだけを指す言葉。
あまり使われていないため定義が曖昧である。
こちらも詳しくはブキページ参照。

メインウェポン Edit

ゲーム中にZRを押すことで使用することのできるブキ。攻撃の主な手段になるであろう最も重要なものである。
詳しくはメインウェポンページ参照。

サブウェポン Edit

ゲーム中にRボタンを押すことで使用することのできるブキ。攻撃系投擲道具のボム、補助系投擲道具のポイズンボール、足下に設置するトラップなど、多種多様である。
こちらも詳しくはサブウェポンページ参照。

スペシャルウェポン Edit

ゲーム中スペシャルゲージがたまった状態で、Rスティックを押し込むことで使用できるブキ。
スペシャルなだけに強力ではあるが、何も考えずに使うと大した効果も得られずに終わることも多い。
しかし、上手く使えば一発でかなり有利な状況を作り出すこともできる。
詳しくはスペシャルウェポンページ参照。

カモン・ナイス Edit

バトル中に十字キーの上or下を押すことで、味方に送ることができるシグナルで使用されている言葉。
バトル中の味方にメッセージを送る唯一の手段である。
みんなで一気に攻め込みたいときや、自分のいる場所に敵が集まってピンチになってしまったとき、
バリアをおすそ分けしたいとき、敵が近くにいることに気づいていない味方を呼ぶとき、などには↑で「カモン」を。
味方が援護してくれたときや、ナイスプレイをしてくれたとき、などには↓で「ナイス」を送ろう。
用途は様々だが、相手には理解し辛い使い方をしないよう気を付けよう。
ちなみにカモンとナイスは、敵チームに送ること(見ること)はできない。

シオカラーズ Edit

彼女たちはイカ界のトップアイドルユニット「シオカラーズ」。

天真爛漫な「アオリ」とクールな「ホタル」の二人組で、バトルに関する情報番組「ハイカラニュース」の司会を務めているらしい。

トークはユルいが、歌唱力はバツグンだそうだ。

ハイカラシティのイトコの二人組アイドル。ニュース番組「ハイカラニュース」の司会を担当している。
カワイイ。イカ研究員も目が釘付けのようだ。
日本語版における英語表記は「SeaO'Colors」と、かなりイカしている。(英語版表記は「Squid Sisters」)

  • アオリ
    シオカラーズのツリ目の方。ちょっぴりドジっ子。
    本人曰く、ドライブに連れて行ってくれるイケメンを募集中らしい。
    アロワナモールの「プレミアムフライドポテト」とデカライン高架下近くにあるお店の「メガホイップチョコチップ
    ダブルワッフル」が大好物。
    はんごうでポテトを作る方法を発見したらしい。
    語尾を伸ばすときは「ー」、好きなブキはローラー
    アウトドア派。
  • ホタル
    シオカラーズのタレ目の方。おおざっぱな性格。
    トマト嫌い。ポテトは好きなようだが、アロワナモールのポテトの量にはちょっと引いているようだ。
    ムシが苦手で耐えられるのはダンゴムシまで。
    語尾を伸ばすときは「〜」、好きなブキはチャージャー
    インドア派。

Squid Squad Edit

バトルのBGMを演奏するカリスマ的人気を誇るバンドだ。

ロックをベースに幅広いジャンルを取り入れた楽曲が魅力だ。

あまりの人気にライブは大混乱となるため、最近は人前に姿を見せないらしい。

ギター兼ボーカル、キーボード、ベース、ドラムの四人で構成されているイカしたバンド。
メンバーの名前は、スプラチューンより掲載。
後述のバンドも含めナワバリバトル中のBGMは全て、流行のこれらのバンドの曲をボーイ・ガール達が聞きながら戦っているという設定になっている。
イカ、公式twitterより引用

  • ICHIYA(Vocal&Guitar)

    作詞作曲は全てギター兼ボーカルが担当。

    楽譜は読めず、リフの勢いだけ曲を作るが、パワーとカリスマ性でメンバーをひっぱる。

  • NAMIDA(Keyboard)

    紅一点のキーボードは楽典に強く、ジャズ理論をかじっており、色気と異質感を与えつつ曲をまとめ上げている。

  • IKKAN(Bass)

    最年長のベースは無表情でクールだが、彼の演奏がバンドの力を引き出している。

    打ち上げには最後まで残っている。

  • MURASAKI(Drums)

    最年少のドラムはやんちゃで粗削りだがポテンシャルを秘め、ここぞという時に先陣を切って突っ走る。

    意外と涙もろい。

Hightide Era Edit

公式ツイッター情報。

イカの若者の間で人気急上昇のピアノを中心とした三人編成のバンド「Hightide Era」。
彼らの代表曲「Hooked」をお届けしよう。
大型アップデートで対戦BGMとして追加されるそうだ。
https://youtu.be/nljG9cre6Dg?list=PL4D85f9vYKbmZk3teC617JuaeVhiksbU2 …

Squid Squadとはかなり印象の違う曲を作るバンド。
ロゴマークは「鰓」(エラ)

ABXY Edit

公式ツイッター情報。スーファミとかのボタンが由来と思われる。

彼らの名前は「ABXY」。
イソギンチャク女子ボーカルの独特なキャラクターとピコピコサウンドでイカ界のヒットチャートを爆進中の4人組だ。
大型アップデートでバトルのBGMとして追加される「Friend List」を紹介しよう。
https://youtu.be/5ka7tlp6Syw?list=PL4D85f9vYKbmZk3teC617JuaeVhiksbU2 …

チップチューン風味な歌もの。

ハイカラシティ Edit

ゲームを始めたときに、最初にいる場所。
ここから、いろんな施設やゲームにアクセスする。
街の景観は、東京のいろんな地域をごちゃ混ぜにしたような感じになっている。

  • イカスツリー
    オンラインバトルのロビーとなるタワー。
    ここで、世界中のプレイヤーたちとマッチングして、アツいバトルを楽しめる。
    モデルは、東京スカイツリーだろうか。
  • バトルドージョー
    1対1でローカル対戦のゲームをあそべる、ふたり用の施設。
    オンラインバトルとはルールが異なっている。
  • ブイヤベース
    ハイカラシティのショッピングエリア。「ブキ」や「ギア」を購入する場所。
    ちなみに、同名の魚料理が実在する。
  • タコツボバレー
    イカスツリー脇にひっそりとある、マンホールの先にある場所。
    過去の「大ナワバリバトル」に敗れ、地上ではまったく見かけなくなった「オクタリアン」たちが、
    今もなおここに多数生息し、何かよからぬことをたくらんでいる模様。

ヒーローモード Edit

タコツボバレー内でプレイできるゲームモードのこと。
いわゆるオフラインプレイ、ソロ要素のモード。
ほかのモードとは完全に独立しており、ハイカラシティで身に付けた物は持ち込めず、
ヒーローモードで育てたブキを、オンライン対戦に持ち込むこともできない。
そのため、プレイしなくても問題はないが、ヒーローモードを進めることで、
オンラインプレイ用の強力なブキが購入できるようになる。
操作やテクニックの練習にもなるので、まだクリアしていない人は、少しずつプレイしてみよう。

○○されたし Edit

「〜〜されたし」とは「〜〜して欲しい」という意味。やや古い表現。
これ自体は何の変哲もない日本語だが、ヒーローモードでアタリメ司令たちが使うのが印象に残ったプレイヤーも多くスプラトゥーン関係で使われやすい用語となった。

ジャンプポイント発見! 確認されたしーッ!

あ、ああっ!あああ〜〜〜っ!!! Edit

驚き、感極まった時の叫び声。
元ネタは公式ツイッターからで、送られてきた画像でタコゾネスの素顔が明らかになっているのに気がついてこう叫んでいる。

研究員から1枚のスケッチが送られてきた。
タコゾネスのようだ…って、これ前に見たやつじゃないか?
間違って送ってきたのかな……。
あれ?よく見るとなんかちょっと違うような……。
あ、ああっ!あああ〜〜〜っ!!!

タッチダウン Edit

ガチホコルールでガチホコを敵陣のゴールへ運んで勝利する事。
公式でもタッチダウンと呼ぶようだ。
アメフトのタッチダウンが元ネタと思われる。

エターナルファランクスΩ Edit

rltN6zr.jpg
バトルの終わり際に味方全員にバリアをおすそ分けすること。
命名はシオカラーズ。

ファイナルクリスタルダスト Edit

vsBuql6.jpg
バトルの終了直前にトルネードをすること。
命名はホタル。

ティアーズオブヘブン∞ Edit

bLqT2BL.jpg

バトル時間切れ間際でボムラッシュをすること。
命名はホタル。

編集者用公式用語まとめ Edit

...

日英対応表 Edit

専用ページ(日英対応表)を作って独立させました。

非公式スプラトゥーン用語 Edit

 


 

シューター略称・通称 Edit

  • 無印
    マイナーチェンジ版ではない、元となったブキセットのこと。
    無印○○とブキ名の前につけることで判別できる。
  • スプシュ、素プシュ、スシ
    スプラシューターのこと。「スプ」ラ「シュ」ーターもしくは「ス」プラ「シ」ューターの略。
    「素」とは、コラボでないことを表す。
  • ワサビ
    スプラシューターワサビ」のことである。
    スプラシューターワサビ」というネーミングセンスは、公式がこのブキの略称である「寿司コラ」から連想して名付けた可能性も否定出来ない。
    コロコロコミック等、他メディアでは「スシワサ」と呼ばれる事も
  • プライム
    プライムシューターのこと。コラボと区別するために、「無印プライム」と書くこともある。
  • 52、96
    それぞれ.52ガロン.96ガロンのこと。
    デコ版と区別するために、「無印52」「無印96」と書くこともある。
  • 52凸、96凸
    それぞれ.52ガロンデコ.96ガロンデコこと。
    普通に「52デコ」「96デコ」と書くこともある。また、96凸は「クロデコ」と書くこともある。
  • 塚本
    .○○ガロンシリーズの事。
    とある成人漫画が由来なため使う場合はTPOを弁えよう。
  • ゴツギャル、クロギャル
    .○○ガロンシリーズの事。
    splatoon開発メンバーの中ではメジャーな略称だったようだ。
    略称の由来は英名の.52Galと.96Galの当て字だと思われる(52→ゴツ 96→クロ)。
  • 黒ZAP、赤ZAP
    それぞれN-ZAP85N-ZAP89のこと。
    まずカラーリングが赤いN-ZAP89が赤ZAPと呼ばれはじめ、
    その後N-ZAP85も色に合わせて黒ZAPと呼ばれるようになった。
  • ファミZAP
    N-ZAP83のこと。
    ファミコンのコントローラーそのもののカラーリングのため。
    一部では「闇ZAP」(83=やみ)なる呼び名も・・・
  • シャプネ
    シャープマーカーネオのこと。
    他にも「シャプネオ」「シマネ」「島根」「プネオ」など意外とバリエーションが多い。
  • ボールド
    ボールドマーカーのこと。
    一部で神格化されており、「ボールド神」、単純に「神」と呼ばれることもある。
  • ボルシチ
    ボールドマーカー7の略。
    赤いスープを連想させるがカラーリングもどことなく赤っぽい。
  • ジェット、デュアル
    それぞれジェットスイーパーデュアルスイーパーのこと。
    ジェットについては「ジェッスイ」と呼ばれることも。
    ただしデュアルは、なぜかデュアスイと呼ばれることはない。
    カスタムと区別するために、「無印ジェット」「無印デュアル」と書くこともある。
  • ジェッカス、デュアカス
    それぞれジェットスイーパーカスタムデュアルスイーパーカスタムのこと。
    「ジェッ」トスイーパー「カス」タム、「デュア」ルスイーパー「カス」タムの略。
    さらに縮めて「ジェカス」「デュカス」と書かれることも。
    「カス」と付いてはいるものの、別に蔑称ではないので、誤解しないよう注意が必要だ。
    蔑称と取られることを懸念してか、稀に「ジェッタム」等と表記されることも見られる。
  • ホッカス
    ホットブラスターカスタムの略。
    やはり「カス」の部分は蔑称ではない。
    …が、ヤグラで猛威を奮っており、侮蔑の意味が込められていたこともあったかも?
  • ロンブラ
    ロングブラスターの略。
    「ロ」ング「ブ」ラ「スター」を取って「ロブスター」と略す場合もある。
    クツ屋の店長とは関係ない。
  • ラピブラ、ラピッド
    それぞれラピッドブラスターの略。
    ラピッドを英語表記の頭文字をとってRブラスターとも。
  • ラピエリ、エリート、エリブラ
    Rブラスターエリートの略。
    色々な呼び方ができるせいか、略称が定まっていない。

ローラー略称・通称 Edit

  • 銀ナモ、金ナモ、焼きナモ、焼きイモ
    見た目の色から作られた略称のこと。
    無印を銀、テスラを金、バーンドは焼かれた(バーンド)ダイナモだから焼きナモ。
    焼きダイナモ→焼き_イ_モ→焼きイモ
    後述するFPS用語の芋とは関係ない。
  • ダイバーン、バンナモ、バーンダイ
    ダイナモローラーバーンドのこと。
    語順を弄ったりして呼びやすくした略称。
    後ろ二つの呼び名はどこかで聞いたことのあるような無いような…
  • ダイナモ感覚
    ダイナモローラーそのものの他に、振り下ろしの間隔を指す言葉としても用いられる。
    由来は「YOU THE ROCK★」というミュージシャンが発言し、ネタにされた言葉。
  • カローラ
    カーボンローラーのこと。「カ」ーボン「ローラ」ーの略。
    トヨタの販売している車種のことではない。
    単に「カーボン」と言われることもある。
  • カロデコ
    カーボンローラーデコのこと。「カ」ーボン「ロ」ーラー「デコ」の略。
    カローラという略称があったため、定着には時間がかからなかった。

  • パブロ、またはホクサイのこと。筆のような見た目から、そう呼ばれる。
    「筆」と書くだけだとパブロホクサイの区別がつかないため、区別を付けたい場合はほぼ使われず、パブロホクサイをひとくくりに言う場合に使われることが多い。
  • ガンギマリパブロ
    振りが尋常じゃなく速いパブロ(を使うプレイヤー)のこと。
    連打した分だけ攻撃となるパブロ。その分攻撃力、塗り力があがるため、強くなる。
    おそらく某動画サイト発祥。

チャージャー略称・通称 Edit

  • リッスコ、スリスコ
    3Kスコープのこと。なぜかリッターと言う単語はなくなったのにリッスコと言われることもある。
    ちなみに3Kの正しい読み方は「スリーケー」である。(公式動画より)
    公式生放送で研究員が「さんケー」と読んでいたためどちらでもいい模様。なので「サンスコ」と言われることも。
  • リカスコリッカスコ
    3Kスコープカスタムの略。
    リッカス+スコープ(リッカス+リッスコ) → リカスコ、リッカスコ
    なぜか「リッター」と言う単語はなくなったのに、リッターの名残が見られる。
  • スクイックリン、洗剤、α、β、γ
    スクイックリンシリーズのこと。基本的に「スクイックリン」部分に略称はない。
    スクイックリンを省略すると語呂が悪くなるのでスクイックリンはスクイックリンなのである。
    マイナーチェンジ版はそれぞれ「α」、「β」、「γ」
    • 洗剤
      略称としては比較的使われている(が「スクイックリン」より少数)。
      掃除用洗剤のボトルをモチーフにした見た目からそう呼ばれる。
    • スクリンスクイックリン
      こう言われたら「ああ、スクイックリンか」とわからなくはないが、ほとんど使われていない。
      リンクラーをスリンクラーと間違えないように。
    • スイクン
      これまたほとんど使われない呼び方。一応このwikiのコメント欄では数回使われているのを見たことがある程度。
      スイクンの元ネタはポケットモンスター金銀から登場するポケモンの名前。
    • スクイック
      元の名前と殆ど変わらないため、スクリンやスイクンよりも印象に残っていない略称。
      人間の文字認識のメカニズムによって、略されていることそのものに気付かない人もいる。
      7文字打つのが面倒な人が使う(結局αやらβやらγやら打ち込む必要があるが)。

  • 14式竹筒銃シリーズのこと。

スロッシャー略称・通称 Edit

  • 筆洗
    ヒッセンのこと。読みはそのまま「ひっせん」。
    略さずにそのまま「ヒッセン」と書くことも多い。
  • スネオ、新型洗濯機
    スクリュースロッシャーネオのこと。
    無印ともどもヤグラに強い。「悪いなオクタ、このヤグラ3人乗りなんだ」
    お値段28500と金持ちの為のブキではあるのかもしれない。

スピナー略称・通称 Edit

  • バレスピ
    バレルスピナーの略。
    単にバレルと書かれることもある。
    差別化の為に無印バレルと書かれることもある
  • バレデコ
    バレルスピナーデコの略。
    バレルデコ、バレル凸、凸スピとも書かれることもある。
    また、「バピコ」と書かれることもある。レルスナーデ
    パピコではない。それはアイス。
  • バレックス、リミックス、バレリミ
    バレルスピナーリミックスの略。
    バレックスと書くと、外国人の名前みたいだがきっと気のせい・・・
  • スピコラ
    スプラスピナーコラボの略。
    スシコラと同じ方法で略してススコラ、その他稀にプピコラと書かれることも。
  • リペア、プピペ
    スプラスピナーリペアのこと。
    名前に反濁点が3つも含まれ、それだけを並べるとプピペになる。
  • ハイカス
    ハイドラントカスタムの略。(「ハイ」ドラント「カス」タム)
    語呂がいいのでこう言われているが馬鹿にしてるわけではない。あくまで略称。
    ドラカスと呼称する場合もあるが、こちらは某国民的猫型ロボットの蔑称と丸被りなので注意。

サブウェポン略称・通称 Edit

  • スプボム
    スプラッシュボムの略。
    「スプラボム」と言われることもある。
    略されているわけではないが、その三角形な見た目から「おにぎり」「おむすび」と言われることもある。
  • クイボクイック
    クイックボムの略。
    略されているわけではないが、その見た目から「水風船」と言われることもある。
  • チェイス
    チェイスボムの略。
    ゼルダの伝説シリーズに登場する火器に性質が似ているため、「ボムチュウ」と呼ばれることもある。
    ちなみにボムチュウは、段差や壁にぶつかっても走り続けることができるが、追尾性能は無い。
  • ギロチン
    スプラッシュシールドを展開した際、相手に当たり即死させること。
    シールドから降り注ぐインクで一瞬にしてデスすることから、このように呼ばれる。
    実戦では1度相手に当たると相手がノックバックしてしまうので、相手がすでにダメージを負っていたり、相手が障害物とシールドの間に挟まったりしないと、なかなか一瞬でデスさせるのは難しい。
  • カンチョー、股裂き
    設置してあるシールドに上から飛び降りた際などにぶつかってデスすること。
    上から降ってきた相手がシールドに刺さっていくように見えるため、このように呼ばれる。
    ガチヤグラの下敷きになってもシールドは壊れないため、ヤグラが空中から地面に降りてくる際に股裂きされることもある。
    また、ヤグラ上にシールドを置いておくとスパジャンしてきた相手がシールドに刺さったりする。
    ともあれ、非常に痛そうである。

スペシャルウェポン略称・通称 Edit

  • ダイオウイカ
    ダイオウイカのこと。
    「イカ」は文脈によってダイオウイカ以外のこと(スプラトゥーンそのもののことやインクリングやイカ状態のこと)を指すことも多いが、試合中の報告などでの「イカ」はダイオウイカを指す場合が多い。

状態異常略称・通称 Edit

ギアパワー略称・通称 Edit

3,9表記 Edit

ギアパワーをどれだけ積むかを表す表記法の一つ。
「,(カンマ)」で区切ってメイン,サブの順でそれぞれの個数を表す。
例えば攻撃力アップをメインに2つ、サブに4つ付ける場合は
「攻撃2,4」と表す。
ギア構成をそのまま表せるのが利点。

区切りの記号は「,(カンマ)」である必要はなく、それ以外も使われる事があるが
「.(ピリオド、小数点)」を使うのは後述する5.7表記と紛らわしく、
『「1.0」よりも「0.4」の方が大きい』という小数として矛盾した表現になってしまうため避けたほうが良いだろう。
そもそも、日本では「.(ピリオド)」を数字の区切りとして使う場合は小数点として使うのが通例で、その他の数字の区切りとして「,(カンマ)」が割り当てられている。
「.(ピリオド)」を小数ではないギア表記に使うのは文系か馬鹿な理系だと思われるので控えたほうが無難。

57表記 Edit

ギアパワーをどれだけ積むかを表す表記法の一つ。
サブの効果量がメインの3割であることから、メインを10、サブを3として合計した
ギアパワーの効果量に着目した表現である。
10×3+3×9=57
で、メイン3サブ9の時に57になることが名称の由来。

例えば攻撃力アップをメインに2つ、サブに4つ付ける場合は
10×2+3×4=32
なので「攻撃32」と表す。

3の倍数で下一桁が被るのが30以上なのに対してサブ枠は9つしかない為、
九九の三の段さえ覚えていればメインとサブの個数は特定することができる。
手持ちにピッタリのギアが無く、必須ギアに+1〜2して代用する場合もわかりやすい。

派生型として、メインを1、サブを0.3で表記する5.7表記もある。
57表記の10分の1といえばそれまでだが、メイン何個分かで表せるのはより直感的。
例として、「ラストスパートの効果はインク効率2種、インク回復、復活時間短縮のメインギア1.5個分」。

3,9表記の小数点区切りと勘違いされやすいのが欠点。

煽りイカ(あおりいか) Edit

敵を倒した際、イカ状態とヒト状態を激しく切り替えたり、
その場でジャンプし続けたりなど、倒した敵を煽る無駄な行為、及びその行為をするプレイヤーのこと。
シオカラーズのアオリちゃんとは無関係である
他のFPS,TPSと違い、1秒ごとに戦局が変わるので、こういった行為は煽られた人のみならず、
味方にも自分自身にも迷惑となる。
そんなことをするヒマがあるのなら、インクを撒く作業を再開することを優先するべきである。
何より、人として見ず知らずの人をからかうのは、道徳的にイカがなものかと考えられるため、
よいこのみんなは、絶対にこのような行為はしないようにしよう。

なお、「相手のエイムを狂わせるために左右にピョンピョン飛んだりする」のは、あくまで戦法の一つであり、煽り行為ではない。
また、「スーパーショット発動中に(敵軍インク内でZLを押しっぱなしにすると)イカ状態とヒト状態が激しく切り替わる」のは仕様であり、この場合も煽り行為ではないので、
それっぽい行為をしてるからと、即煽り認定はしないように注意したい。

ちなみに、イカ状態とヒト状態を激しく切り替えてバタバタする事は「シャゲダン」とも呼ばれる。
元はガンダムEXVS用語「シャア専用ゲルググのダンス」の略で、概ね同じ使われ方をしていたことになぞらえてそう呼ばれる。

イカ大喜利(いかおおぎり) Edit

Miiverseのスプラトゥーンコミュニティに投稿される、数々のイカすネタ絵・パロディ絵・ステキな絵のこと。
また、そのような現象を指す。
SplatoonのMiiverse連動システムが世界観とマッチしている上、投稿されたイラストを見る機会が増えたため、
イラスト製作欲を掻き立て、このようなネタ絵合戦が発生したと思われる。
試合中にこのような投稿を発見してしまい、プレイに集中できなくなってしまうことのないように注意。

  • 第三勢力
    フェスが開催されると発生する、「どちらでもない」もしくは「それ以外の方が好き」な勢力のこと。
    イカ大喜利のバリエーションの一つ。
    ロゴ(版権物)の投稿が目立つが、結構ギリギリなので、くれぐれも節度を持って投稿しよう。

撃ち合い Edit

自分と敵がお互いに視認した状態で、正面から攻撃し合うこと。
対義語は「アンブッシュ(奇襲、不意打ち)」。
 
撃ち合いが発生した場合、通常は、射程の長いブキが勝つ。
また、射程が同じだった場合、基本的にブキのキルタイムが速い方が勝つ。

射程内での撃ち合い Edit

自分と敵の両者が、共にダメージの与えられる射程に入った状態で攻撃し合う場合、「射程内での」撃ち合いと呼ばれ、区別される。
長射程vs短射程の場合、短射程側のダメージが発生する距離まで近づいた場合である。
この場合、基本的にブキのキルタイムが速い方が勝つ。
そのため、火力のあるブキほど射程内での撃ち合いに勝ちやすい。
なお、普通のガンシューティングゲームでは、短射程であるほど火力が高いが、スプラトゥーンではこれに当てはまらない例も多く存在する。中射程のスプラシューター.52ガロン、長射程の.96ガロンは、火力がかなり高い部類に入り、短射程シューターにも勝る。
火力の低いブキの場合、引き撃ちなどで射程内での撃ち合いを拒否したり、アンブッシュしたりすることで、火力のなさをカバーする。
射程内での撃ち合い中は、相手の弾をジャンプや左右への移動で避けるなど、プレイヤーのスキル次第で勝敗が変わる要素が多い為、撃ち合い独特の面白みがあり、好む人も多い。

塗り合い Edit

味方と敵の両者がダメージを与えず、相手の塗り返しをすることでけん制し合う状況のこと。
相手のダメージが発生しない射程外から相手が近づかないように塗り返すこと。
射程が負けている場合でも相手の陣地を塗り返すことで塗りポイントが得られ、スペシャル発動によって状況を打開できることもある。
また、相手のインク切れを狙うということも。

介護(かいご) Edit

野良・タッグ・フレンド合流問わず自分より実力の低い味方のぶんまで活躍することを介護・キャリーと言う。
特に野良では弱い味方と組まされることも少なくないため、介護力を要求されるケースは多々ある。

また、タッグで養殖の手伝いをする人を介護人と呼ぶこともあるがこの場合褒められた意味ではないので注意。

海鮮(かいせん) Edit

回線のこと。

確定数(かくていすう) Edit

普通、4確、3確のように表記される。確4、確3と言われることもある。「確定○発」の略。
確定数の数だけ相手に弾を当てると確実にキルすることができる。
また確定数は相手のギアパワーとの兼ね合いによって変動する場合があるので注意が必要。

元々はポケモン用語で、ダメージがランダム変動する同ゲームにおいてはダメージが下に振れた場合でも確定で倒せる数を指す。逆に上に振れて減少した攻撃数は「乱数○発」と呼ばれる。

疑似確定数 Edit

Splatoonではいくら攻撃力アップのギアを積んでも確定数は変動しない(例えば、4確のブキはいくら攻撃力アップを積んでも1発33.3ダメージまでしか上がらない)。
しかし、インクを踏んで少しでもダメージが入っている相手なら、4確のブキでも3発で倒すことが出来る。
このように、少しでもインクダメージが入った場合に変動する実質の確定数のこと。
「擬似○確」「擬似確○」と表記される。
試し打ちのバルーンに疑似確定数の分だけ当てた時の数値は99.9に近い数値となる。

そのため、できるブキとできないブキが存在する(.52ガロン.96ガロンは2確だが、攻撃力アップを限界まで積んでも99.9に近い数値にできないため、疑似1確は不可能である)。
ただし、よく勘違いされるが、「99.9にある程度近づければ良い」のであって、必ず99.9にしなければならないわけではない。95程度のダメージでも、十分に擬似確定を狙える。

99.9以外の調整について考察
 

2確ブキ(竹やラピブラ、ラピエリや洗濯機)を擬似1確にできる場合は、擬似確定を狙うことで敵の倒しやすさに大きな差が出るので効果的。
逆に、プライムシューターのように「擬似2確にしても使用感としては微妙」(※当該ブキのコメント欄より、個人の感想です)だったり、
わかばシューターのように「攻撃を積んで擬似3確にするよりも、他のギアを積んだ方が効果的」…などの場合もある。

確定数ずらし Edit

攻撃力アップとは異なり、防御力アップの場合、一定以上積むと、相手の確定数を増やすことができる。
例えば、ボールドマーカーの場合、防御を30以上積むと確4になり、相手の圧倒的なキルタイムを防ぐことができる。
基本的には仮想敵を想定し、その相手に対して確定数ずらしを狙える分だけ防御を積む。ただし、相手の攻撃力アップによって相殺されるため、少し多めに積んでおくのが良いだろう。
また、上記の擬似確定を崩す効果もあるにはあるが、その効果は未知数。中射程以下なら、インク踏みダメージで確定数ずらしが失敗することも考慮して、安全靴を積んだり、より多く防御を積んだりすることも考える必要がある。とりあえず、積めば積むほど擬似確定を崩しやすくなるが、ギア枠を圧迫してしまう。

キッズ(きっず) Edit

お子様なプレイヤーのこと。
戦術も何もなく敵陣に突っ込んで爆散したり、前進せずずっと後方で陣地を塗っていたりと自由奔放。
連携プレイが重要になるオンライン対戦において、最大の敵とも言われている。
ただ、本人に悪意はなく、楽しく自分のやりたいように遊んでいるだけであるので、
一緒になっても仕方ないと割り切るのがベストだろう。
ゲームに本気になりすぎて、キッズ相手に憤慨するプレイヤーも、精神的にキッズだからだ。
また、○○キッズという使われ方をする場合は、○○という(強い)プレイヤーのプレイスタイルを真似ていることを指す。
ただ強いからという理由で考えなしに真似している、というニュアンスを含むこともあるため使いどころには注意。

グツ Edit

「相手の○○がグツっている」のようにして、対象のイカのスペシャルゲージが溜まっていることを指す。
由来は、スペシャルゲージが溜まったイカの頭に現れるエフェクトが、グツグツと湯が煮えているように見えることから。
『頭がフットーしそうだよおっっ』を連想させるなんともアレな表現だ。
また、アタマのギアのうち、イカの頭部がすっぽり隠れるものは「グツ隠し」と呼ばれ、相手にスペシャルゲージが溜まっていることを気取られにくくするギアとして重宝されることもある。

 

ちなみに、ニャニャニャ! ネコマリオタイム 第55回では「スペシャルが使えるときは、アタマシュワシュワしてるからすぐわかるぞ!」とある。
なので「グツ隠し」は公式的には「シュワ隠し」である。
筋肉モリモリ、マッチョマンの変態だ

厳選(げんせん) Edit

ダウニーにギアパワーを付け直してもらい、サブスロットを目当てのギアパワーで揃えること。
ギアにはブランドがあり、ブランドごとに付きやすいギアパワー・付きにくいギアパワーがあるので、これを利用して付きやすいギアパワー3つで揃えることが多い。付きやすいものを3つ揃えたギアは「純ブランド」と呼ばれる。
目当てのギアパワーが揃うまで、イカたちは今日もダウニーに貢ぐのだった…

ブランド Edit

そのブランドで付きやすい訳ではないギアパワーを3つ揃えたギアは「偽ブランド」と称されることがある。「偽」と言いつつ本物より希少で、ものによっては有用性でも上だったりする。

ゴリラ Edit

けなし言葉に聞こえるかもしれないが、ネットでは「褒め言葉」として使われることもある。
特に音ゲー界隈では非常に上手いプレイヤーのことを「ゴリラ」と呼ぶ。
非常に高い火力を表現する場合にも「ゴリラ」を使うこともある。例:ダイナモゴリラ

 

深く考えていないせいであまり強くないプレイスタイルのことを「チンパン」と呼ぶ。(類語に「猪」がある)
それとは反対に一見深く考えてないように見えるが、実際には「智識や経験や技巧も駆使して」の強さを発揮している場合には畏怖の念を抱いて「ゴリラ」と呼ぶ
由来については霊長類のチンパンジーから連想してゴリラとする説、ゴリ押しのゴリから連想してゴリラとする説などがある。

 

例えば本来間合い管理をキッチリして敵を倒すクレバーなプライムが、筋肉モリモリで強引に突破してくる様はまさしくゴリラ。

射程(しゃてい) Edit

各ブキが効果を及ぼす距離、範囲のこと。
主な基準として試し撃ち場1階に表示されている点線と点線の間の距離をライン1本分として表記することが多い。

わかばシューターの塗り射程はライン3本程度。
ジェットスイーパーの有効射程はライン4.5本程度。
ダイナモのジャンプ撃ちでライン1本分塗り射程が伸びた。等

有効射程 Edit

ダメージ射程、実用射程、実効射程など表記のブレが若干あるがほぼ同じ意味。
ブキの性能が正常に発揮される距離のことで、単に「射程」と言った場合、この有効射程を示すことが多い。
簡単な判別法はレティクル(照準のマーカー)が変化した状態が基本的な有効射程だ。
さらに、厳密には多くのブキでレティクルが変化する距離よりわずかに遠くても、キル性能に問題はないので、これも有効射程と見なされる。

【有効射程に影響する要素】

  • 拡散値
    シュータースピナーには拡散値が設定されていて、距離が離れるほど弾の命中率が下がる。
    例:同射程のわかばシューターとシャープマーカーで比較した場合
    拡散値(弾のばらつき)が大きいわかばは、弾が横に逸れやすい分、命中率に違いが出る。
    そのためシャープマーカーより有効射程は短くなりやすい。
  • 威力減衰距離
    チャージャー以外のブキには、弾が威力減衰する距離、条件がある。
    詳しくは後述のカス当たり射程を参照。

これらの要素を総合的に考えた結果、キル性能を安定して発揮できる距離が有効射程となる。
またブラスターやローラーについては、確1ではなく、確2で高確率で相手を倒せる距離、
つまり最大限のスペックを発揮できない距離でも、十分に実用的なので有効射程として見なすことが多い
(その場合は確1射程(直撃射程)、確2射程(有効射程)と分けて記述される。下記「直撃射程」を参照)。
多くのブキで、塗り射程に比べると有効射程の方が短い。

カス当たり射程 Edit

チャージャー以外のブキには弾が威力減衰する距離がある。ブキによっては命中率も低くなる。
そのためキル性能を発揮できず、倒し切れず取り逃がしやすい距離を、カス当たり射程と言う。
この射程内では大抵はキルできず、相手を退かせるに留まることが多いが、何らかの理由で相手にダメージが入っていた場合は倒せることもある。
特に、初速ランダムが適用されるスピナー、爆風外側の威力が低いラピッドブラスター系とRブラスターエリート系、渦の威力が低いスクリュースロッシャー系は、カス当たり射程の影響が大きくなりやすい。
逆に、弾の威力減衰が存在しないチャージャーには、カス当たり射程は存在しない。
バケットスロッシャー系とヒッセン系は特殊で、平地では距離によって威力減衰しないのでカス当たり射程も存在しないが、高所から低所へ撃つと威力減衰があるため、カス当たり射程が出てくる。

塗り射程 Edit

単純に塗れる距離のこと。
有効射程を含んだ距離のことも指すが、本項では有効射程より先の射程のことについて論じる。
ダメージが発生しないので倒すことは絶対にできないが、相手の足元を塗ることは可能。
そのため、相手の行動を制限したり、スリップダメージを与えることができる。
シュータースピナーは、特にカス当たり射程と塗り射程の差が大きい。
対してチャージャーは有効射程と塗り射程の差はわずかでほとんどが有効射程となっている。
そしてスロッシャーローラーは、「インクの飛ぶ範囲=ダメージを与えられる範囲」であるため、「塗り射程=有効射程またはカス当たり射程」となる。
また本来メインウェポンの射程の増加はできないが、塗り射程のみは射程を伸ばすことが可能。
ダイナモローラーなどブキにもよるが、射角調整やジャンプ撃ち等、高所から低所へ打ち込む。
といった操作を併用することでより遠くまで飛ばすことが可能。

 

また、ブキデータの「射程」は、この塗り射程を参照していると思われる。
なので、シュータースピナーはカタログスペックよりも有効射程が結構短くなる。

例:射程87のハイドラントと、射程85のスプラチャージャーの関係。
塗り射程はハイドラントの方が長いが、有効射程はスプラチャージャーの方が長い。
塗り射程が勝っているブキと有効射程が勝っているブキが相対した場合、有効射程に勝るブキが勝ちやすい。
そのため、カタログスペック上はハイドラントの方が射程が勝っていても、
スプラチャージャーと正面から撃ち合うと有効射程の差でハイドラントが負ける。

直撃射程 Edit

ブラスターとローラースクリュースロッシャーにおいて使われる用語。
ブラスターとスクリュースロッシャーについてはその名の通り、弾が直撃できる射程のこと。
また、ヒット音が「パリン」という音に変化する。
ローラーについては、高確率で確1が取れる射程のことを言う。
当たり前の話ではあるが、直撃射程は有効射程よりも短い。
例外のスクリュースロッシャーにおいては「直撃射程=有効射程」であり、それより遠くなるとキルタイムが遅すぎてカス当たり射程と見なされる。

宗教(しゅうきょう) Edit

特定のブキを神として崇めること。またそれらブキを使う愛好家のこと。
信仰対象とされるブキの特徴は「大きな弱点、欠点を抱えながらある状況下では圧倒的な強さを誇る」こと。
その使用者を魅了し、狂信的たらしめることでSplatoonではいくつものブキ宗教が生まれている。
ここではそれらのブキ宗教の中でも「スプラトゥーンのブキ3大宗教」と呼ばれるものを記載する。

ダイナモ教 Edit

ダイナモ使いが崇めるダイナモ神を主神とした一派。
コロコロによる塗りはあまり行わず、雨乞いの儀式にて場を鎮めることを目的とした集団。
ブキの圧倒的な性能から、邪神と呼ばれることも多い。

詳細

ボールド教 Edit

雷神ボールドを唯一神とし、それを崇める集団。ラッパを吹きボールド神を讃える儀式を行っている。
信仰が篤くなるとその動きはより変態的になってゆく。

その初出について
詳細

スクイックリン教 Edit

唯一神スクイックリン神を崇め風呂場をピカピカにしようとしている集団。
唯一神だったり創世神だったり風呂の神だったり、あまつさえトイレの神様だったりと、実に適当多彩な神である

詳細

背泳ぎ(せおよぎ) Edit

ガチホコの運搬方法の一つ。
自陣色で塗られていない場所を進む際、進行方向と逆側に体を向け、ノーチャージホコショットで足下を塗る→進行方向に向かってイカダッシュ(もしくはイカダッシュジャンプ)を細かく繰り返して進む方法。進行方向と逆側を向くのは、ホコショットを撃った時の反動を利用するため。
敵のインクの上を進むならフルチャージで道を作ったほうが早いが、全く塗られていないところを自力で進むなら最も速い進み方。
進行方向にフルチャージホコショットを撃ってから進む場合に比べ、フルチャージの待ち時間にもカウントを多少進められる・ホコショットの通る直線が無い場所でも一定の速度で進行できるメリットがある。
反面、進行方向に対して完全に無警戒になる・塗り面積が最小限になるため索敵能力が非常に落ちるといったデメリットがある。

切断(せつだん)落ちる(おちる) Edit

オンラインプレイ中にゲーム機の電源を切る、あるいはインターネットの接続を切ることで、試合中にプレイヤーが強制離脱する行為。現象のこと。
サーバーの不調や、機器のトラブル等の理由で「プレイヤーの意思とは無関係」に「切断されてしまった」場合は致し方ない。
しかし対戦中に負けそうになった、試合開始時のメンバーが気に入らなかった、イライラしたと言った理由を元に「プレイヤーの意思」で「切断する」行為を行うことは絶対許されない行為である。
splatoonのオンラインモードは常にチーム戦であり、切断者がいたチームは人数不利になり、ゲームバランスが崩壊する。相手チームにしてもフェアプレーができず面白みは半減してしまう。
自分の都合で関わった人すべてにつまらない時間をすごさせる。というリアルに他人に迷惑をかける行為である。
どんなにウデマエが高かったとしてもこんなことをするイカは、はっきり言って…ダサイ!

セミ(せみ) Edit

壁に塗られたインクに潜る様子。
近付くとインクを飛ばしてくる。

ゾンビ(ぞんび) Edit

復活時間短縮ギアパワーを多く装備したイカを指す。死んでもすぐによみがえることから。
スペシャル減少量ダウンスーパージャンプ時間短縮カムバックも同時につけてくることが多い。

駄ウニー、駄ウニ(だうにー、だうに) Edit

言わずもがな、ダウニーのこと。
フェスで手に入れたスーパーサザエを、こつこつ貯めたおカネを吸い取る路地裏の悪魔。
上記厳選に敗れた多くのイカが彼をこう呼称する。ウニカス、クソウニとも呼ばれる。
ただ、すんなりと望みの物を手に入れたイカ達は「ダウ兄(さん)」と慕っているようだ。

ダウニー様のセリフ集

○○トゥーン Edit

ゲームがあるものを中心に回ってしまっている状態。
良くないものに対して使われることが多い。
・例
ルールステージ問わずダイオウイカだらけ→ダイオウトゥーン
4人タッグがS+だらけ→エスプラトゥーン
ガチエリアがダイナモだらけ→ダイナモトゥーン
味方が極端に強いor弱くてやることがない→味方トゥーンor地雷トゥーン

登山 Edit

タチウオパーキングにおいて、敵陣の高台に攻め込むこと。

沼ジャンプ Edit

着地後すぐにキルされてしまうような、前線への無謀なスーパージャンプのこと。沼ジャンとも。

野良(のら) Edit

通常のレギュラーマッチガチマッチのこと。またはそれらに参加する人。
プライベートマッチタッグマッチと区別した言い方。
特にガチマッチの場合、連携を取ったり強い味方に頼ることができるタッグマッチに比べてウデマエを上げることが難しいことから、
タッグマッチでウデマエを上げる「養殖」の対義語として扱われることも。

半チャージ、半チャ(はんちゃーじ、はんちゃ) Edit

チャージャースピナーで、ZRを押してチャージしている途中でZRを放して射撃すること。
「半分」という意味ではなく、半旗や半熟や半クラッチや半殺しなどと同様あくまで「途中」であることを指す。

 

リッター3K系・スプラチャージャー系のブキに攻撃力アップのギアを積んでいない場合、
チャージ途中の最大ダメージは99.0*4で100を超えることはない。
そのため、無傷の相手を倒すには最大までチャージする必要があるのが原則。
しかし攻撃力アップのギアを積むことで、先の2系統のチャージャーはチャージ途中でも100ダメージを超えることが可能になる。
つまりチャージ途中=半チャで相手を倒すことができる。
ちなみにスクイックリン系の場合はダメージ推移が40.0〜80.0のため、攻撃力アップを大量に積めば半チャージで撃破可能にならなくもないが実用的とはいえない。
14式竹筒銃は99.9で頭打ちになってしまうので1確運用は出来ない。
ただし半チャージ+半チャージで威力調整することで撃破する際には使用できる

 

スピナーの場合は半チャージで撃っても持続時間と射程が減るだけで威力には変化がないため、極論4発分あれば相手を倒すには十分となる。
フルチャージまでが長いスピナーほど、このテクニックを使いこなすことが重要になってくる。

 

チャージャーの半チャージ射撃に耐える手段は、安全シューズ防御力アップのギアである。
安全シューズはインクを踏んだ際のダメージを軽減し、敵陣に突入してのチャージャーとの接近戦の際に半チャージ射撃に耐えやすくなる。
防御力アップは、相手の攻撃力アップのギアを相殺することができる。相手の攻撃力アップの効果を打ち消すことで、半チャージ射撃のダメージが100を超えないようにすることができる。
ただし、チャージャー攻撃力アップのガン積みが基本であるため、生半可な防御の積み方では耐えられない。最低でも30は積む必要があるだろう。
安全シューズを合わせて組み込むならなおさら、防御力アップの厳選を強いられる。また、マーキング状態になるとチャージャー対策として致命的であるため、マーキングガードも欲しいとなると、さらに厳しい厳選となる。

 

余談だが、Ver.2.1.0以前のリッター3K系のチャージ中のダメージ推移は40.0〜120.0であったため、攻撃力アップのギアを積まずとも半チャで相手を倒すことが出来ていた。

ボムコロ(ぼむころ) Edit

「ボムを転がす」もしくは「ボムすびころりん」(ボム+おむすびころりん)の略。
スプラッシュボムを転がすように投げて牽制することを指す。主に自身の足元に転がすことが多い。
置きボムと言われることも。
置きボムと言った場合はスプラッシュボムだけでなくキューバンボムを足元に設置することも含むこともある。

【Splatoon】ブキ別立ち回り指南映像「スプラチャージャー」 の0:44〜でも使われている。

マンメンミ(まんめんみ) Edit

ヒーローモードでタコを倒した時や「ナイス」を発した際、ガールが言う謎の言葉の空耳。癒し。
2ちゃんスプラトゥーンスレにて、新スレを立てた際の「乙」代わりに使われていた。
次第にmiiverseやトゥイッターなどのSNSにおいても広まり、
スプラトゥーンをしている人との合言葉めいた挨拶として扱われるようになった。
「マンネンミ」「マンメミ」「マンネミ」「タンネンミ」「丹念に」など、他にも表記方法(聞こえ方)は諸説ある。
イカ語は挨拶言葉が語源なので「my name is」「hi baby」の空耳かもしれないという噂。

養殖(ようしょく) Edit

タッグマッチでウデマエの高い人と共にプレイして、自分のウデマエを上げてもらう行為。
あるいはウデマエを上げてもらったプレイヤー、その疑いがあるプレイヤー。「養殖イカ」。
強いプレイヤーに依存して得たウデマエであるため、
通常のガチマッチ(いわゆる野良のガチマッチ)ではウデマエ相応の実力を持っていないということから非難される傾向がある。

他にも、同じようなブキで同じような戦法を行う同じ強さの
ワンパターンなイカ達のことを指す言葉としても扱われている模様。

ライダー Edit

コロコロコミックに掲載されたスプラトゥーンの漫画に登場したキャラクター。
着ているギアがキャラクター名になっている同作に於いて、イカライダーBLACKで身を包んだボーイ。
ウデマエS+のダイナモローラーテスラ使いで、周囲から畏怖されている。
「味方は足を引っ張る存在、バトルは強い奴(=自分)が一人いれば勝てる」という、絵に描いたような敵役。
彼の登場以降、掲示板で味方への愚痴・不満に対して「ライダーさんオッスwww」といった返しが横行するようになった。
 
が、数合わせで集めた味方に一方的ではあるが指示を出して役割分担をし、負けても味方のせいにはしない(もっとも、「お前らはスペシャル要員なんだからな」と言われても黙々と塗りに徹するようなのを集めておきながら戦闘力が無いことを責めるということは、自分の選択の否定となるのである意味で当然だが)一面もあり、敬意を込めてのライダーさんと呼ばれることも。
 
公式Twitterでは各ブキを構えたイカ達のイラストが公開されたが、そこでダイナモテスラを持っているのはちゃっかり彼。

楽園 Edit

レギュラーマッチにおける極端にキル数の少ない部屋。
キルよりも塗りを最優先とする、ある意味でスプラトゥーンの本質そのものを理解し実践した者のみに入園を許される。
これは、プレイスタイルの近いプレイヤー同士がマッチングするというレギュラーマッチにおける仕様によるものである。
楽園では殺生が禁じられており、調子に乗ってキル数を稼いでいると楽園外へ追放される。

68族(ろくじゅうはちぞく) Edit

いわゆるグラフ上の射程が68ある(あった)プライム・96.・デュアルをまとめて称したもの。現在はあまり用いられない。

 

この用語が使われていた時期は、順次ハイカラニュースで新ブキが追加されていったころであり、射程がどの程度あるのか(長いのか短いのか)という指標として使えるのではないかと期待されていた。
現在では、

などの理由で使われることは少なくなった。

 

元ネタは、ポケットモンスターの素早さ種族値の括りである「(数値)族」と思われる。
ダイヤモンド・パール時代には「130族」「130族抜き」というワードとして頻繁に使われていた。

ンッアッwwwンッアッwwwアッアッwwwアッアッアッwwwwww(んっあっんっあっあっあっあっあっあっ) Edit

勝利シーン+勝利ジングル(イカラジオTRACK 7)のアスキーアート。

ンッアッwwwンッアッwwwアッアッwwwアッアッアッwwwwww

          \(^ω^)/
\(^ω^)×(^ω^)/ | |\(^ω^)/
  | |     | |  <>  | |
  < >   />      /\

Splatoon伝統のゲイテンプレ Edit

壮絶イカ野郎伝説

変態インク親父

14式竹筒銃

New!カラストンビ部隊

タコツボバレー
サザエの6時間

FPS,TPS,その他頻出用語 Edit

アンブッシュ Edit

英:Ambush
待ち伏せによる奇襲戦法のこと。「奇襲」「不意打ち」と呼ばれることが多い。
主にローラーや短射程シューターが、潜伏移動で敵の死角から攻撃することを指すことが多い。
射程で負けている相手に対して非常に有効な手段。「イカニンジャ」なども効果的。
よくアンブッシュされる人は、むやみやたらに敵色のインクに突っ込んでないか気をつけてみよう。

芋虫 Edit

チャージャーなどの遠距離に強いブキを装備して同じ場所で待ち伏せを続け、結果としてチームに貢献できていないプレイヤー・プレイスタイルに対する蔑称。
「芋砂(芋虫スナイパーの略)」「芋」と呼んだり、「芋る」のように動詞として使う場合も。
語源は某FPSにてこれを行うプレイヤー達の、一箇所でずっと伏せたままもぞもぞ動いている姿を芋虫に見立てた事から。

 

誰かがこれをやると、チームメイトは事実上1人少ないに等しい状態での戦いを強いられるため、主に味方から嫌われる。
ゲームをまだ理解できていない初心者や、キルレシオにばかり目が行ってしまった人が行ないがち。
一方でしっかり敵を倒して味方の負担を減らしたり、そこに居座ることで戦術上重要な場所を制圧下に置いたりできるのであれば、それは立派な戦術である。
チャージャー等を使っている・一箇所で待ち伏せしている=芋虫」ではなく、それによってチームにどう貢献するのかが重要となる。

 

また相手チームに芋虫と化してしまったプレイヤーがいた場合、最善の策は大抵「こちらからは何もしない」となる。
相手チームはプレイヤーが1人少ないも同然なのだから、わざわざその状態を崩す必要はない。インクの塗りによる制圧が非常に重要な本作ならなおさらだ。
キルが取れそうだからと安易に向かって行くようでは、本質的な意味で第二の芋虫となりかねない。

 

類義語に、非狙撃ブキのバレルスピナー等で定点攻撃を行う「固定砲台」、ブキ種を問わず一箇所で待ち伏せを行う「キャンプ」などがあるが、これらには基本的に蔑称の意味は含まれていない。
蔑称としての対義語は、戦況と無関係にひたすら突撃を繰り返す「猪」。

裏取り Edit

敵陣へ正面から行くのではなく、敵の守りが薄くなっている脇道などから攻め込む戦法。
上手くいけば、相手の不意を突いた攻撃が出来、相手チームを崩すことができる。
反面、裏を取っている間は正面にこちらチームが3人しかいないことになるので、
その間に押し込められてしまったり、エリアやヤグラ・ガチホコを確保されてしまうこともある。

 

キチンと状況に応じた裏取りは一気にこちらを有利に出来たり有用な戦法である一方、
状況を把握しない裏取りはこちらが有利にならないどころか不利になるため嫌われてしまう。
あくまで、しっかりインクを塗ることやエリア・ヤグラ・ガチホコの確保がこのゲーム目的であって、
裏を取って敵を倒すことはその目的を果たすための手段の1つであることを忘れず、状況に応じた行動を取るように心がけよう。

エイム Edit

照準を敵に合わせる技術のこと。
英:aim

抱え落ち Edit

STGにおいてボムや無敵アイテムなど、特定の条件でしか使用できない強力なアイテムを所持したまま、ミス(自機ストックを減ら)してしまうこと。
的確に使用できていればてもっと長生きできたはずなので、 大変もったいないとされている。
このゲームにおいてはスペシャルウェポンが発動できる状態(もしくは発動準備状態)で倒されてしまうことが、それに該当する。
強力なスペシャルウェポンを使うことができなかった上に、スペシャルゲージの半分が没収されてしまう(スペ減ダウンのギアで緩和はできる)ので、やはり大変にもったいない。
なお、スペシャルを発動できる状態でガチホコを持った場合も、タッチダウンしない限りは死ぬことになるので、抱え落ちに該当する。しかし、抱え落ちしたとしてもホコを進めることができたなら、決して無駄な死では無いだろう。
スペシャルを使ってからホコを持つか、自分はスペシャルを維持しつつ護衛に回るのも選択肢である。

拡散値 Edit

ブキによって決まっている弾のブレ幅。
基本的に狭いほど精度が高く、敵を倒しやすい。
逆に拡散値の広いブキは塗り性能が高く設定される傾向にある。

よく勘違いされるが、拡散値の広さが塗りに役立つというのは誤り。
拡散値が広いブキが塗れる理由は、そういったブキは弾の塗り効率が高く設定されているためである。
弾1発の塗り効率が同じならば塗り被りを制御できる高精度のブキのほうが塗り性能は高くなる。
そもそも弾が分散するだけで塗れるなら高精度のブキの弾を手動で分散させてやれば済んでしまう。

決め打ち Edit

敵がいると予想して、角などから飛び出ると同時に特定の場所を撃つこと。
読み合いにおいて、重要となる行動。

キル・デス(K/D) Edit

それぞれ、敵を倒した数、敵にやられた数を表す。
例えば6人倒したが3回やられた場合、「6K3D」と表記する。
このゲームでは、リザルト画面の各プレイヤーのポイントの横に、この項目が小さく表示されている。
もともとは「殺す」「死ぬ」といった意味があるが、本ゲームに合った表現ではないと嫌う人もおり、
「イカ・タコ」「イカす・ダサい」など、独特な言い方に変える人が少数いる。
倒した・倒された(やられた)という動詞的な用法もある。
漫画版では敵にやられた数を「ダウン」と呼んでいた。
英:kill
英:death

キルレシオ、キルレート Edit

撃墜対被撃墜比率と呼ばれる、敵に与えた損害と自分たちが受けた損害の比率のことである。
略して「キルレ」と言われることが多い。

キルレシオとキルレートでは表記のしかたが違う。
キルレシオは「K/D あるいは K:D」、キルレートは「K/(K+D)」である。
例えば「6K3D」の場合、
キルレシオでは「2.0 (あるいは2:1)」と、キルレートでは「0.67(67%)」と表記される。

特にキルレシオの方は「自分が1デスするまでに平均して敵を何回キルできたか」を示すため、個人貢献度の一つの指標として用いられやすい。
そのため一般的にキルレと呼んだ時はキルレシオの方を指すことが多い。

英:kill
英:ratio(2つの数量の対比)
英:rate(全体に対する割合)

クリアリング Edit

敵が隠れている、もしくは出てくるかもしれない場所を、確認していく作業のこと。
このゲームにおいては、敵の潜伏場所=敵の色のインクなので、自分の周りをしっかり塗ることも含む。
索敵と似たような意味だが、自分の安全を確認する意味合いが強い。
怪しい場所ではむやみに前に出ず、ボムなどでしっかり安全確認をしたほうがよい。
英:clearing

索敵 Edit

敵を探すための行動のこと。
サブウェポンの「ポイントセンサー」を投げたり、「ポイズンボール」のヒット音を確認したり、
スプリンクラー」を囮にし、近くの敵をおびきよせたりなどの行動のことを指す。
スペシャルウェポンの「スーパーセンサー」も一応この意味と一致しているが、
こちらは確実に敵の位置がわかる行動であるため、上記のような非確実的な方法と区別し、扱われている。
また、隠れたり留まり続けたりしている敵を動かそうとする行為、「あぶり出し」とは少し意味合いが違うので注意。

ジャンプ撃ち Edit

文字通りジャンプしながら射撃すること。
回避行動しつつ攻撃できる利点があるが、ほとんどのブキはジャンプしたときに拡散値が大きく増えてしまう。
拡散値が増えるのはジャンプしたときだけであり、自由落下しながら撃てば空中でも精度は変わらない。
また、ジャンプ撃ちでも時間経過とともに拡散値が元に戻っていくのでブラスターなんかでは意識しておきたい。
チャージャーはブレないが、空中ではチャージが遅くなり、チャージするほどジャンプが低くなる。
スロッシャーはジャンプ撃ちでも照準がブレないかわりに射程が短くなる。
ローラーはジャンプ撃ちに一切のデメリットが無い。
短射程ローラーならまだしもダイナモのジャンプ撃ちに一切のデメリットが無いのはたびたび問題にされる。
回避行動のつもりでジャンプ撃ちしても着地点を狙われると結果的に逆効果になることもある。

よく勘違いされるが、ジャンプ撃ちが塗れる理由は塗り射程が増えることとイカダッシュの慣性を乗せることで移動に要する時間が低減できるからであり、弾が拡散することは総合的には影響がない。

地雷 Edit

サブウェポントラップのこと。
本来の意味から転じて、不用意に関わると痛い目を見るものを指す。
スプラトゥーンにおいてはウデマエに対してプレイングが釣り合っていない(悪手とされる行動をとって足を引っ張る)プレーヤーを指すことが多い。
逆に低ランクや低ウデマエプレーヤーが腕相応に足を引っ張る場合は偽装がされていないため「爆弾」または「見えてる地雷」であり、単に地雷扱いするのは誤用となる。

スパイ Edit

故意はか問わず、役に立たないどころか味方の邪魔といった利敵行為を行う地雷よりもさらに悪質なプレーヤー。
実質3vs5になるだけでなく、無双できるウデマエがあっても味方(大嘘)は倒せないので敵よりも厄介かもしれない。
具体的な行為についてはあえて記載しない。

着地狩り Edit

高所から落ちてくる相手の着地点を狙って攻撃する(狩る)テクニック。
空中では行動ができないため、着地点は決まっており、予想も容易であるため非常に狙いやすくなる。
特にスプラトゥーンにおいては、スーパージャンプという仕様があり、着地点に予告マークが表示される。
そのため着地点を攻撃することであっさりと敵を倒すことができる。
無闇にスーパージャンプをしてはいけない、というセオリーはこの着地狩りを防ぐためだ。

着地点をメインウェポンで攻撃するもよし、ボムやトラップを置いておくもよし。
スペシャルのメガホンレーザートルネードを置いておくこともよしと手法は様々。
また、ビーコンは破壊後にも着地してくることがあるため、警戒してボムで破壊したり、上空を観察するとスーパージャンプする姿が見えることもある。

ただし、あまりに着地点から近い場所で攻撃していると飛んできたローラーのバシャンで逆に狩られてしまったり、スプラッシュボムで道連れにされたりする。
着地狩りしている敵を狙う着地狩り狩りにも気をつけよう。

デスペナ Edit

デスペナルティーの略。死亡に対するペナルティー。
コンシューマRPGにおける全滅時の所持金半減(ポケモンなど)、MMORPGにおける経験値減少などである。
このゲームにおいては死亡時のスペシャルゲージ減少、およびその減少量を指す。
Ver. 2.7.0 よりブキごとに減少量が変化したため、それを議論する際によく使う。
スペシャル減少量(スペ減)と言っても間違ってはいないが、ギアパワーの「スペシャル減少量ダウン」とまぎらわしい。

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  1. 「突撃する」を変形・省略したもの。「凸る」という形で使う。
  2. 「凸+ [名詞] 」で「突撃する [名詞] 」の意味となる。基本的に「凸砂」の形で使われる。
  3. 「デコレーション」を変形・省略したもの。FPSやTPS用語ではなく、元々はギャル語。「96凸」は「.96ガロンデコ」。

余談だが、「凸」は記号ではなく漢字である。「凸凹」は「でこぼこ」と読む熟語。「凹凸」は「おうとつ」と読む熟語。

上に挙げた用語の読み方は、

  • 「凸る(とつる)」
  • 「凸砂(とつすな)」
  • 「96凸(きゅうろくでこ、きゅうじゅうろくでこ、くろでこ等)」

と、なる。

ここまで読んでゲシュタルト崩壊しなかった人はすごい

凸砂 Edit

援護を主な戦法とするはずのスナイパーが、前線・激戦区に突撃すること、及びその戦法を行う人。「突砂」とも。
撃するスナイパー → 突スナ → 凸砂
スプラトゥーンではチャージャーがスナイパーの役割を担っているので、
言い方は「凸チャー」が正しいかもしれない。
基本的に射程がやや短いが、チャージ速度が速く機動性の高い、スクイックリン系や竹筒銃に扱われる。

なれ合い Edit

ゲームの目標となる行為を積極的に行おうとせず、主に敵と一緒にじゃれ合うような行為をすること。
多少であれば面白いのだが、行き過ぎて排他行為にまで及ぶようになり、
(通常のプレーを続ける他プレイヤーを袋叩きにして排除後になれ合い行為を継続する等)
FPS・TPSではないがスマッシュブラザーズXのオンライン対戦では大きな問題となっていた。

敗退行為 Edit

自分が所属するチームをわざと負けさせるような行為をすること。
キッズなどとは違い、明確な意思で「邪魔」をするため、多くのゲームでは対策が取られている。
スプラトゥーンの場合、味方を倒すことはできないので、敗退行為の1つとして放置がそれに当たり、全く動かないでいると通信切断の処置がとられる。
通信切断で消えた後に、予備の人員の補充などはされないので、明らかな人数不利で戦うことになり、結局は放置の影響はとても大きく、こうなるとまず負けてしまう。

 

また、塗らず戦わず走り回るだけ、ブキを使わずに走りながら突っ込んでただの的になりにいく、リスポン地点付近で適当に遊んでいる、etc...
悪質なヤツになると、わざと自分の前に立ち射線を塞いで妨害してくる等の場合もあり、これらの場合は通信切断などの対策が取られず、自チームにとって明確な利敵行為となる。
このような行為を発見したら、即座に通報してやろう。

引き撃ち Edit

銃撃戦の基本動作。こちらの射程が相手より長い時に使用する。
具体的には相手に対して後退しながら(引きながら)発射することを指す。
相手の射程に入ることなくこちらの射撃を当て続けることで相手を撃破するのが目的。
例えば、転がして近づいてくるローラーに対してシューターがその場で撃っているといずれ接触してしまう。
そこで引き撃ちして距離を取ることで、接触を回避、あるいは接触までの時間を稼ぐことができる。
FPS・TPS初心者はまずこれを意識するといいだろう。

レレレ撃ち Edit

相手からの被弾を避けるため射撃をするときに立ち止まらず左右に動きながら撃つ方法の事。
名前の由来は某アニメに登場するホウキを持ったおじさんから。
移動すると言う事はこちらの照準も動くため、移動に合わせて照準を動かす技術も必要となるため、ただ動けば良いというものではない。
スプラトゥーンにおいては射撃時の移動速度がブキごとにかなり差があるため全てのブキで行える訳ではないが
ヒト速を積んだり元々射撃時の速度が優秀なN-ZAPシリーズやスプラスピナーシリーズ等は
動きながら撃つのと止まっているのとでは相応な差が生まれるだろう。

フレーム Edit

ゲーム内の時間を表す単位。
スプラトゥーンでは1秒=60フレームであり、すなわち1フレーム=1/60秒(0.0166...秒)となる。
「〜フレ」と略したり、頭文字を取って「〜F」と書かれることがある。
このフレームごとにコマ送り的にゲームが進行、描画されるためこのフレーム未満の時間はゲーム中存在しない。
英:frame

ヘイト Edit

hate : 憎しみなどの意味を持つ英単語。

1. あいつウゼーといった感想。
例1:味方の地雷ローラーにヘイトを募らせる。
例2:ナワバリタチウオで強すぎるリッターにヘイト。

2. 敵対心のこと。英単語にはこのような意味は無いがRPGなどで利用される用語。ヘイトを高めてタゲられることを目的とする。
例3:チャージャーを雷神ステップで煽ってカウントを進める時間稼ぎをすることを「ヘイト」と呼ぶ。
例4:くそーっ。まんまとヘイトに引っかかっちまったぜ!

偏差撃ち Edit

相手の行動を先読みし、その先に着弾させる撃ち方。
足を止めていない限り、「今いる場所」に撃ち込んでも、弾が届く頃には相手はもう居ない。
弾が即着するチャージャー種(厳密にはチャージャー種にも弾速が存在するが、早すぎるためあまり問題にならない)はともかく、特に長射程以上のシューターの場合は弾速の遅さもあり、移動する相手にはそのまま撃っても当たりにくい。
そのため、シューターが(特に高台から)攻撃する際にはとても重要となるテクニック。
もっとも、スプラトゥーンの場合では、相手の軌跡=相手色に塗られているということでもあるので、
それを塗り返すという意味では外しても無駄弾になるわけでもないのが救いか。

リスポン Edit

プレイヤーが復活すること。「リスポーン」の略。
復活する地点のことを、「リスポーン地点」という。こちらは略して「リス地点」。
英:respawn

リスキル Edit

リスポーン地点でリスポーンしてきた敵をすぐに倒すこと。リスポーンキル。
リスキルする・リスキルされる、と動詞化して使われることも多い。
スプラトゥーンの場合、リスポーン地点にはバリアが張られているので、厳密な意味でのリスキルは出来ないものの、
一歩もバリア外に踏み出せないのでは結果として同じである。
ここまで追いつめられると勝負は決まったものとなれ合い行為に走る者も。
追い詰めた場合でも、マップ上にビーコンや味方がいればスーパージャンプで抜け出せてしまったり、抜け出した一人がマップを制圧してしまっていた、なんてこともありうるので、油断なきよう。

DPS Edit

1秒間に与えることのできるダメージのこと
スプラトゥーンではブキの弾の威力と連射力の総合的な評価として使われる。
Damage Per Secondの略
表記としてはd/s
ちなみにスプラトゥーンで一番DPSの高いメインウェポンハイドラント系、サブではスプラッシュシールド、スペシャルはメガホンレーザーである。

キルタイム Edit

ブキが相手を倒すのにどのくらいの時間がかかるのかを示す和製英語。
DPSよりも瞬間的な攻撃力の高さを表す。

なお、和製英語なので英語圏の人に「キルタイム」と言うと意味が通じなかったり笑われたりするかもしれない。注意しよう。
英語でkill timeというと暇をつぶすことを指す。
英語圏では同じ意味でTTK(Time To Kill)という言葉を使っているようである。

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説明が知りたい用語がありましたら自由にリクエスト下さい。


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*1 公式動画Splatoon Direct冒頭でも「イカ」と略すと言われている
*2 公式動画Splatoon Direct中盤でも「タコ」と略すと言われている
*3 ブラスターは除く
*4 厳密には若干の誤差有。詳しくはチャージャーのページを参照