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刀剣展示情報

Last-modified: 2018-02-17 (土) 10:22:42

はじめに Edit

実際の刀剣の展示情報をまとめたページです
展示会場・所蔵場所へのリンクは禁止です



観賞される際は、
展示会場での注意事項HP・Twitter等から発信される情報を確認し、
他の来館者の迷惑とならないようにマナーを守った行動を心掛けましょう。

※最終更新:2018/2/17(土)
 最新の情報は各展示会場のHP・Twitter等をご参照ください

ゲーム実装刀剣 Edit

刀剣男士のモチーフになった刀剣の展示情報をまとめています
*台詞や回想からモチーフと推測されている刀剣も含まれており、断定されているわけではありません。
 各刀剣男士ページの小ネタ情報を参考にしています。


写し・レプリカなどの展示情報も含まれています。

常設で展示中 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵前橋東照宮 社務所群馬常設レプリカ
結城蔵美館茨城常設復元品
蜻蛉切三河武士のやかた家康館愛知常設写しとレプリカの2本。
真作は個人蔵(佐野美術館に寄託)
太郎太刀熱田神宮 宝物館愛知常設
江雪左文字伊勢安土桃山文化村 幽玄の美 刀剣館三重常設「太刀及び外装 信濃國清行」
故・古川清行刀匠による江雪左文字写し。拵えも現在の江雪左文字拵えの写し。
真作は法人蔵(ふくやま美術館に寄託)
浦島虎徹渡辺美術館鳥取常設写し「平成の浦島虎徹」*1。鳥取市在住の現代刀工・金崎秀壽氏鍛造。
真作は個人蔵
へし切長谷部福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。
真作は福岡市博物館所蔵
日本号福岡市博物館福岡常設
広島城天守閣広島常設写し(レプリカ)。
真作は福岡市博物館所蔵
陸奥守吉行亀山社中記念館長崎常設複製品。
坂本龍馬所用の陸奥守吉行は京都国立博物館所蔵

期間限定で展示中 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
燭台切光忠徳川ミュージアム茨城2017/4/8(土)〜2018/3/31(土)常設展「水戸徳川家の名宝展」
五虎退佐野美術館静岡2018/1/7(日)〜2018/2/18(日)「上杉家の名刀と三十五腰」
*米沢市上杉博物館、埼玉県立歴史と民俗の博物館との共催展示
*ゲーム公式コラボあり。等身大パネル展示・謙信景光は描き下ろし展示
不動行光2018/1/7(日)〜2018/2/18(日)「上杉家の名刀と三十五腰」の会期に合わせて特別展示
*公開は約40年ぶり。個人蔵
大包平東京国立博物館東京2018/1/10(水)〜2018/4/8(日)本館13室
大般若長光
骨喰藤四郎写し「銘 以南蛮鉄於武州江戸越前康継/骨喰吉光摸」。
真作は豊国神社(京都)所蔵*2
燭台切光忠徳川ミュージアム茨城2018/1/20(土)〜?企画展「刀剣プロジェクト成果展II」
現代の刀匠・宮入法廣氏(長野県無形文化財保持者)*3の手による燭台切光忠写し
*展示会自体は2018/1/6(土)〜2018/4/1(日)開催
*JR東日本と「刀剣乱舞 花丸」のコラボイベント『花丸遊印録〜梅の花舞う水戸の陣〜』〔2018/2/17(土)〜2018/3/25(日)〕、第122回『水戸の梅まつり』〔2018/2/17(土)〜2018/3/31(土)〕などあり
鶴丸国永藤森神社 宝物殿京都2018/1/20(土)から約一年
(2018/5/5は藤森祭のため休館)
藤安将平氏による写し。奉納奉告祭は2018/1/16(火)※奉納祭では展示なし。
亀甲貞宗東京国立博物館東京2018/1/30(火)〜2018/2/25(日)総合文化展(本館14室)「刀剣鑑賞の歴史」
*「刀剣鑑賞の歴史」は2017/12/5(火)から開催
髭切北野天満宮宝物殿京都2018/2/1(木)〜2018/3/31(土)「宝刀展Xと続『刀剣乱舞–花丸–』特別展」
鬼切丸(別名 髭切)の他、約40振りの刀剣を展示
*アニメとのコラボ。続『刀剣乱舞–花丸–』の場面カットを多数展示、髭切の等身大パネルの展示あり
日本号刀剣博物館東京2018/2/6(火)〜2018/2/18(日)『現代刀職展-今に伝わる「いにしえの技」-』
*平成28年度に作られた刀の作品展(巡回展 4/4)、新刀剣博物館オープン記念展
*展示会自体は2018/01/19(金)〜2018/3/25(日)開催
現代の金工・刀身彫刻師、片山重恒氏による日本号写し(刀身彫り物)
「大身槍 樋中 真の倶利伽羅/銘 備前長船住柳匠堂 片山重恒彫之」(刀身は刀匠・満足弘次氏作)
ソハヤノツルキ薬師寺 聚賓館奈良2018/2/8(木)〜2018/4/8(日)日本刀剣博物技術研究財団主催「噂の刀展III」
ソハヤノツルキ写し(詳細不明。財団所蔵のものと思われる)

定期公開 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
和泉守兼定土方歳三資料館東京2018/4/1(日)〜2018/5/20(日)
(日祝中心。開館日要確認)
毎年、土方歳三の命日(旧暦5月11日)に合わせて定期公開
石切丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪2018/4/15(日)〜16(月)
2018/10/21(日)〜22(月)
春季大祭(4月)と秋季大祭(10月)の期間に一般公
2018年の春季大祭では、手入れのために石切丸の展示なし。
数珠丸恒次大本山 本興寺 宝物殿兵庫2018/11/3(土・祝)毎年、文化の日に行われる「虫干会」で一般公開

展示予定 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
ソハヤノツルキ刀剣博物館東京2018/2/20(火)〜2018/3/4(日)『現代刀職展-今に伝わる「いにしえの技」-』
*平成28年度に作られた刀の作品展(巡回展 4/4)、新刀剣博物館オープン記念展
*展示会自体は2018/01/19(金)〜2018/3/25(日)開催
現代の刀匠・伊藤重光氏による写し「太刀 銘 (棟に) 写甲斐国重光作平成丁酉年夏 妙純伝持 ソハヤノツルキウツスナリ」(研磨部門の出品)
大倶利伽羅薬師寺 慈恩殿奈良2018/2/24(土)〜2018/2/25(日)日本刀剣博物技術研究財団主催「噂の刀展III」特別展示
*裏面を展示
*「噂の刀展III」自体は2018/2/8(木)〜2018/4/8(日)開催
小烏丸島田市博物館静岡2018/3/17(土)〜2018/3/18(日)いずれも写し。個人蔵
「音にきこゆるvol.2〜島田の刀鍛冶と名刀写しの美〜」内のイベント「厚藤四郎写しを持ってみよう」
*手に持って写真撮影ができる
*展示会自体は2018/3/17(土)〜2018/4/15(日)開催
ソハヤノツルキ
厚藤四郎
和泉守兼定岐阜県博物館岐阜2018/6/2(土)〜2018/6/24(日)「兼定 刀都・関の名工」
関住兼定(之定)、会津兼定(十一代)の作を多数展示
*展示会自体は2018/4/27(金)〜2018/6/24(日)開催
歌仙兼定熊本県立美術館熊本2018/8/4(土)〜9/24(月・祝)「永青文庫展示室開設10周年記念特別展 細川ガラシャ」展
秋田藤四郎京都国立博物館京都2018/9/29(土)〜2018/11/25(日)特別展「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」
*山城系鍛冶の手による作品で国宝指定19件*4の"ほぼ全て"を出陳予定
歌仙兼定非通期展示 *永青文庫蔵
へし切長谷部通期展示かは不明

展示日程未定 Edit

現在、直近での展示情報はありません

関連する刀剣 Edit

ゲームで名前が出ているが未実装の刀剣刀剣男士と同じ作者の刀剣集合体である刀剣男士の刀剣千子村正同田貫正国巴形薙刀)などの展示情報をまとめています。
常設展示→定期公開→展示開始日が早い順。

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
和泉守兼定の刀、堀川国広の脇差、虎徹の刀、清光の刀など土方歳三函館記念館北海道常設土方歳三の愛刀和泉守兼定(会津十一代)と脇差堀川国広、近藤勇の愛刀長曽祢虎徹などと同作者の刀剣や大刀拵(復元品)など多数展示
陸奥守吉行の刀と脇差、源正雄の刀など北海道坂本龍馬記念館北海道常設坂本龍馬所用の陸奥守吉行と同作者の刀と脇差
源正雄は源清麿の弟子(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇所用の贋作で、源清麿の作とされる)
太刀 宗近、脇差 和泉守兼定(二代・之定)、脇差 陸奥守吉行、刀 清光(加州)、村正など中鉢美術館宮城常設刀剣乱舞に登場する刀と同作者の刀を展示中(常時入替有り)
小竜景光写し、打刀 銘 和泉守兼定、脇差 銘 國廣、短刀 銘 吉光(号 秋葉原藤四郎)など刀剣茶寮東京常設ニトロプラス社が収集した刀剣・刀装具などを中心に展示。刀剣を間近に眺めながら、創作和食を味わうことができるお店。
*期間限定展示の刀剣あり、詳細はHPを参照ください
長曽祢興里(虎徹)や長曽祢興正(二代目虎徹)の刀福井県立歴史博物館福井常設常設展示 歴史ゾーン「越前刀コーナー」
(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇が所用した贋作)
脇指 長曽祢興里入道乕徹彦根城博物館滋賀常設?常設展示(1〜2ヶ月で入れ替え)の「武家の備え『刀剣と武具』」時に展示?
(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇所用の贋作)
刀 銘 九州肥後同田貫上野介玉名市立歴史博物館こころピア熊本常設同田貫の初代・正国(のち上総之丞)の打った刀
(刀剣乱舞の同田貫正国は集合体)
太刀 銘三条南宮大社 宝物館岐阜2018/11/3(土・祝)定期公開。毎年11月3日(文化の日)に一般公開。重要文化財。
小刀 小狐丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪2018/4/15(日)〜16(月)
2018/10/21(日)〜22(月)
定期公開。春季大祭(4月)と秋季大祭(10月)中に一般公開 (刀剣乱舞の小狐丸との関連は不明)
太刀 銘 光忠、刀 金象嵌銘 本阿(花押) 光忠
短刀 銘 行光、短刀 無銘(伝相州行光)、刀 無銘 相州正宗(名物:観世正宗)など
東京国立博物館東京2017/12/5(火)〜2018/2/25(日)本館14室 総合文化展「刀剣鑑賞の歴史」(本館14室)
国宝「刀 無銘 相州正宗(名物:観世正宗)」、国宝「刀 金象嵌銘 城和泉守所持 正宗磨上 本阿(花押)」(相州正宗)
燭台切光忠と同じ光忠の銘がある太刀と、後世に光忠作と考えられた刀
不動行光と同じ相州行光の作による国宝と、行光作と伝えられる短刀
「刀 金象嵌銘 本阿(花押) 左(伝築州左)」(刀工・左文字の作と伝わる)、重美「刀 無銘」(郷義弘)など
伝正宗の脇指ほか森記念秋水美術館富山2018/1/5(金)〜2018/5/27(日)「日本刀〈地鉄の秘密〉〈刃文の不思議〉」
「脇指 無銘 伝正宗」(重要文化財)ほか
来派の太刀、広光の脇指、正宗の刀、長光の太刀、郷の刀など佐野美術館静岡2018/1/7(日)〜2018/2/18(日)「上杉家の名刀と三十五腰」
*米沢市上杉博物館、埼玉県立歴史と民俗の博物館との共催展示
「太刀 銘 来国俊 元亨元年十二月日」(重要美術品/日本美術刀剣保存協会蔵)
「脇指 銘 相模国住人広光 慶安二年十月日」(号:火車切/重要美術品/佐野美術館蔵)(大倶利伽羅と同刀工)
「刀 無銘 正宗」(名物:大柿正宗/個人蔵)
「太刀 銘 長船 長光 文永十一年十月廿五日」(号:高瀬長光/重要美術品/上杉博物館蔵)
「刀 無銘 郷義弘」(号:穿鑿郷/個人蔵)(篭手切江と同刀工)、など
*刀剣台帳「米沢之部」(佐久市教育委員会蔵)、「伊達家御宝物御太刀由緒書」(東京国立博物館蔵)、徳川将軍家「御腰物元帳」など
岡山藤四郎、籠手切正宗、古青江貞次の太刀、堀川国広の刀東京国立博物館東京2018/1/10(水)〜2018/4/8(日)本館13室
岡山藤四郎、籠手切正宗、古青江貞次の太刀、堀川国広の刀など
短刀 銘 来国俊新刀剣博物館東京2018/2/6(火)〜2018/2/18(日)『現代刀職展-今に伝わる「いにしえの技」-』
*平成28年度に作られた刀の作品展。研磨部門の出品
刀 銘 長曽祢興里入道乕徹2018/2/20(火)〜2018/3/4(日)研磨部門の出品
2018/3/6(火)〜2018/3/25(日)研磨部門の出品。入選作
脇指 銘 大和守安定2018/2/6(火)〜2018/2/18(日)研磨部門の出品。入選作
2018/3/6(火)〜2018/3/25(日)研磨部門の出品。入選作
國広、恒次など北野天満宮 宝物殿京都2018/2/1(木)〜2018/3/31(土)「宝刀展Xと続『刀剣乱舞―花丸―』特別展」
國広(重文)、恒次(重文)など約40振りの刀剣を展示
清光の刀、大和守安定の刀など足利学校遺蹟図書館(史跡足利学校内)栃木2018/2/2(金)〜2018/2/25(日)【特別公開】秘蔵刀剣 「景國」・「清光」・「安定」
*「刀 銘 清光作」(加州清光)、「刀 銘 大和守安定」など展示
村正、左文字、同田貫、虎徹、清麿、長谷部、和泉守兼定、國広、清光、大和守安定、陸奥守吉行、二字国俊ほか薬師寺 聚賓館奈良2018/2/8(木)〜2018/4/8(日)日本刀剣博物技術研究財団主催「噂の刀展III」
刀剣乱舞に登場する刀と同作者の刀を含む、約90振り以上展示
無銘(長谷部)、千代鶴国安、和泉守藤原兼定など土浦市博物館茨城2018/2/14(水)〜2018/3/25(日)「土屋家の刀剣展」
「無銘(長谷部)」(へし切長谷部と同じ長谷部国重の作と見られている)、「千代鶴国安」(熱田神宮の太郎太刀は千代鶴国安作)、「和泉守藤原兼定」(12代)を含む6口を展示。
*2月24日(土)午後2時から展示解説会あり
*徳川ミュージアムの「刀剣プロジェクト成果展II」とのタイアップ展示。土浦駅には「刀剣乱舞 花丸」のコラボイベント『花丸遊印録〜梅の花舞う水戸の陣〜』のスタンプラリーポイントなどあり
堀川国広の脇差鉄の展示館長野2018/2/18(日)〜2018/3/25(日)
(3/18を除く毎日曜)
「坂城のお雛さま」〔会期:2018/2/17(土)〜2018/3/25(日)〕内「刀の鑑賞体験」にて鑑賞可能
*「脇差 銘 国広」、高倉健旧蔵(遺族の寄贈)
鄙田青江恒次薬師寺 慈恩殿奈良2018/2/24(土)〜2018/2/25(日)日本刀剣博物技術研究財団主催「噂の刀展III」特別展示
村正の刀、薙刀など桑名市博物館三重2018/3/3(土)〜2018/3/25(日)春季企画展「刀剣日和−村正とその仲間たち−」
*館蔵品を中心に展示
来国俊の太刀徳川美術館愛知2018/3/7(水)〜2018/4/1(日)第1展示室「名刀物語(7)」
太刀「銘 来国俊 正和二二(四)年十月廿三日□□歳七十五」(重要文化財)
愛染国俊と同じ、来派の刀工の作
国広の刀、同田貫上野介の刀など京都国立博物館京都2018/9/29(土)〜2018/11/25(日)特別展「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」
*「刀 銘 慶長九年十一月吉日 信濃守国広作 依賀茂祝重邦所望打之」黒川古文化研究所蔵、重要文化財。(山姥切国広山伏国広と同刀工)
*「刀 銘 九州肥後同田貫上野介(同田貫正国)」九州国立博物館蔵。王貞治氏寄贈。16世紀後半から17世紀初めの作。(刀剣乱舞の同田貫正国は集合体)

関連する展示など Edit

刀剣男士に関連する、刀絵図、鞘、鍔、拵え、押形などの展示情報です

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵川越城本丸御殿埼玉常設復元品。「杵黒熊毛槍鞘」
浦島虎徹押形渡辺美術館鳥取常設特別展「浦島虎徹と池田家系譜」にて額装押形展示
へし切長谷部福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。
本家「金霰鮫青漆打刀拵」は福岡市博物館所蔵
歌仙兼定熊本城 香梅庵熊本常設写し。
本家「歌仙拵(腰刻黒漆研出鮫打刀拵)」は永青文庫所蔵
京都刀剣御朱印めぐり
第六弾
三日月宗近一期一振鶴丸国永宗三左文字薬研藤四郎骨喰藤四郎
粟田神社
藤森神社
建勲神社
豊国神社
京都2018/1/20(土)〜
各神社により異なる
刀剣の展示ではありません。
左記刀剣に所縁のある4つの神社で、特別な御朱印帳をいただく。4社巡拝で完成する心願成就の御守授与。
*数量限定の為、なくなり次第終了
*藤森神社では同1/20(土)より鶴丸国永写し公開

過去に展示のあった刀剣 Edit

2018年展示
2017年展示
2016年展示
2015年展示
2014年展示
2013年以前

情報提供 Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 藤枝市郷土博物館・文学館で12月3日まで、明石国行とソハヤノツルキの写しが展示されてます。 -- 2017-11-03 (金) 20:16:42
    • すみません。編集途中で送ってしまいました。12月17日までです。 -- 2017-11-03 (金) 20:17:53
    • ソハヤの写しは博物館のTwitterで確認できましたが、明石の方が確認できません。博物館の公式サイトや市町村の情報サイトなどにありますでしょうか? -- 2017-11-04 (土) 15:42:16
    • 11/8投稿の博物館Twitterで、明石国行写しの展示があると確認できます。 -- 2017-11-09 (木) 12:49:28
    • 確認しました。ありがとうございました。 -- 2017-11-10 (金) 08:05:01
  • 刀の展示ではないですが、細川庭園 松聲閣の「秋の紅葉ライトアップ〜ひごあかり〜」でゲーム公式コラボがあるそうですが、どうでしょうか?「蛍丸をイメージした竹のオブジェ」というのがどういうものかまだわからないのですが… -- 2017-11-04 (土) 15:58:11
    •  峽峇檗廚鬟ぅ瓠璽犬靴臣櫃離ブジェを展示、◆峽峇檗廚療身大パネルを展示、2017年3月に阿蘇神社復興支援チャリティー活動のために描かれた「蛍丸」のイラストを展示 -- 2017-11-10 (金) 14:50:41
      • 公式コラボかつ、等身大パネルがあるので「関連する展示」に記載しても良い気がします。公式コラボのスタンプラリーなどは今までも記載があるので。 -- 2017-11-10 (金) 14:53:30
  • 久能山東照宮博物館で11/6〜ソハヤノツルキ写しが展示されているようです。 -- 2017-11-08 (水) 02:14:04
  • 京都の藤森神社に鶴丸国永の写し(藤安将平刀匠作刀)が奉納予定だそうです。来年年頭明けの予定、展示公開等につきましては後日、サイトやTwitterでお知らせ、とのこと。 -- 2017-11-10 (金) 14:45:18
    • 神社Twitter「1/20より展示をさせていただく予定で準備を進めております」とのことです。 -- 2017-11-11 (土) 19:41:45
  • トーハク本館5・6室 重文 脇指 号石田貞宗 は11月26日まで、同月28日より 重文 太刀 堀川国広作(金剛峯寺蔵) が展示されます。 -- 2017-11-11 (土) 23:13:00
  • 来春より新刀剣博物館で開催される新作刀展ですが、今回より展示方法が変更されました。 -- 2017-12-04 (月) 19:58:48
    • 無鑑査、入賞作は期間中は常設展示、入選作については入れ換えながらの展示になるようです。 -- 2017-12-04 (月) 20:00:23
      • (連続の入力ミス申し訳ありません)日本号写しは常設になりますが、作刀部門の大包平写しと研磨部門のソハヤ写しはどの時期に展示されるかは確認が取れていません。また、研磨部門で大和守安定が何口か出るようです。(ソース:刀剣博物館公式HP・今年度の受賞者一覧PDF) -- 2017-12-04 (月) 20:06:13
    • 情報ありがとうございました。研磨・外装技術発表会の方に虎徹とか国俊も出てますね。同じように無鑑査、入賞作は期間中は常設展示、入選作については入れ換えなのでしょうか? -- 2017-12-05 (火) 04:45:11
      • 恐らくは研磨部門などもそうではないかと思います。HPを拝見した限りでは、「今まで刀剣と研磨を別々の時期に展示していたのを同時に行う」とのことなので… -- 2017-12-05 (火) 09:31:53
      • ネット掲載はありませんが、研磨外装の部門で、無鑑査、上位を除く入賞作についても展示替えの可能性ありとの情報あります。絶対に見られる、と思ってがっかりされる事態もあるかもしれませんので、どうしても見たいというお目当てがある場合は念のため確認されるとよいかと思います。 -- 2018-01-07 (日) 18:38:51
    • ありがとうございました。受賞者一覧から関連する刀をピックアップしましたが、漏れや勘違いがあるかもしれませんので、お気づきのことがあったらまたよろしくお願いします。 -- 2017-12-06 (水) 08:43:01
  • 写しは真作と同じカテゴリに入れておく取り決めなので、重光氏の包平写しを移動させましたが…これって、大包平写し、ですよね…? -- 2017-12-05 (火) 04:50:50
    • はい、そうです、大包平写しになります。研磨のソハヤ写しも同刀匠の作品になります。 -- 2017-12-05 (火) 09:35:22
  • 熱田神宮 2018/1/1〜1/30 新春特別展「日本の聖地〜伝世の神社宝物〜」に、 国宝「来国俊」重文「長谷部国信」(ともに熱田神宮蔵)、重文「太刀 銘 三条」(南宮大社蔵)、重文「太刀 長船景光」(富士山本宮浅間大社蔵) が出るそうです。 -- 2017-12-07 (木) 00:34:23
    • 熱田神宮サイトでは詳細ありませんが、現地では告知が出ているようです。どこかで公式情報が確認できたら表に反映でしょうか。 -- 2017-12-07 (木) 00:37:21
    • そうですね。ネットで確認できる公式情報が出ましたらお願いします。 -- 2017-12-07 (木) 04:30:37
    • 熱田神宮公式サイトでチラシが確認できたので、表に反映しました。次郎太刀(朱銘 千代鶴国安)も出るようです。 -- 2017-12-19 (火) 00:42:04
    • 直江志津の薙刀はどうして載せてあるんですか? -- 2017-12-27 (水) 06:26:35
  • 長野・鉄の展示館「人間国宝の伊吹〜故宮入行平を見つめて〜」の後期展示(2017/12/26〜2018/2/12)で、大般若長光写しが展示されるそうです。12/5のスタッフTwitterにて確認できます。 -- 2017-12-12 (火) 01:23:49
  • 昨日訪れたトーハクで2階で蜻蛉切りの写しが展示されています。 -- ちな? 2017-12-17 (日) 09:39:26
    • すみません。途中で送ってしまいました。昨日訪れたトーハクで2階で蜻蛉切りの写しが展示されています。大笹穂槍(蜻蛉切写) 員数1本 トーハクのHPからも確認できます。11/27から始まった武士の装い展 -- ちな? 2017-12-17 (日) 09:42:52
    • 情報ありがとうございました。こちらのwikiはコテハン禁止なので、お名前欄には何も書かないでください。 -- 2017-12-27 (水) 06:27:09
  • 公式より「日向正宗」の実装予告がありましたので、表に反映させました。 -- 2017-12-18 (月) 20:35:44
  • トーハク本館13室は大包平の他、大般若長光、実装済み男士の兄弟刀で岡山藤四郎、籠手切正宗、古青江貞次の太刀、堀川国広の刀も展示される様です。(2018/1/10〜4/8) -- 2018-01-04 (木) 22:37:10
  • 大分の宇佐神宮・宝物館で2017/12/23〜2018/1/15(月)まで宝物館特別企画展「日本刀の美」が開催中(火曜休館)です。大和守安定の脇差や奉納刀の大太刀などが見られるとか。 -- 2018-01-05 (金) 22:11:23
  • 新刀剣博物館での新作刀展の展示日程が出ました(ソース:博物館公式HP・PDF) 日本号写しは1月19日〜2月4日、2月8日〜18日。大包平写しは1月19日〜2月4日、ソハヤ写しは2月20日〜3月4日、となっています。以前に「無鑑査刀匠と入賞作は常設になるらしい」と書きましたが、これも入れ替えながらの展示になりました。期間中、4回に分けて入れ替えながらの展示になるため間に休館日が入るようですので、お目当てがある方は公式HPにてご確認された方が良いかと思います。 -- 2018-01-11 (木) 18:16:23
  • まだ具体的な編集や方法をまとめ切れていませんし、同意いただけるかもわからないので、ゆるっとした提案として書き込みします。何か意見感想あればお願いしたいです。
    特定の固有刀剣ではなく、集合体としての意識がある刀剣男士は、関連する刀剣(同一刀工の別刀剣=刀剣男士のモチーフとなる固有の刀剣とは違う)として扱うのは適当でないと考えています。特に「同田貫正国」は現状ここに記載されているので、どこか別箇所に移動できないかなと思ってます。
    集合体とはっきりゲームで明言されている「同田貫正国」「巴形薙刀」、ゲームで明言されていないが『妖刀と言われる村正』の意識の集合体っぽい「千子村正」は、別枠を設けて展示情報をだすのはどうでしょうか。現状、「ゲーム実装刀剣」には刀剣男士のモチーフとなっている『固有の刀剣』の展示情報を扱っているので、そこにそのまま混ぜ込むのも変な感じがしてます。例えば小見出し一個増やして(定期公開の下あたり?)集合体の刀剣男士として展示情報をまとめれないかな〜と。 -- 2018-01-11 (木) 19:35:46
    • あまり表を細切れにしちゃうと見づらいという意見があって、今の状態になってるんですよね。(ログの2015-03-11 (水) 08:34:39あたりから)個人的には、同田貫などは「関連する刀剣」のままでいいと思いますが…。「関連する刀剣」というのが集合体の件も含めているという説明を追加してはどうでしょうか?表の中で太字や色分けで区別するのもいいかもしれません。 -- 2018-01-16 (火) 01:06:44
    • 意見ありがとう。しかも、レベリングに夢中で確認遅くなってしまった間に編集もされていて、編集者さんありがとう。集合体説の刀剣男士を抜き出したいと思った理由の一つに、最近の「関連する刀剣」が展示情報充実しすぎて(少ないよりはいいことなんですけど)見にくくないかなと感じた点もありました。下の木さんによると同刀派でも記載されてたのですね〜、すごいすっきりして良いと思います。特に「関連する刀剣」に記載する情報をブラッシュアップしていかないと文字数多くなってしまいますね。削るのは内容を細かく精査しないといけなかったでしょうに、大変な編集お疲れ様です。集合体説の刀剣男士を別表にとの提案は取り下げます、自分でも何か工夫できないか考えてみます。とりあえず「同田貫正国は展覧兜割で用いられたもの」は一部を含むもののイコールではないので記載消してみようと思いますがどうでしょう?説明文ありますし、表中ではなくてもいいかなと…。 -- 木です? 2018-01-22 (月) 22:57:32
      • そうですね。兜割りの記述は同田貫のモデルが特定の一振りだと思われていた頃の名残なので、今は削っていいと思います。代わりに、ゲームの同田貫は集合体である旨の記述があるとよいですね。 -- 2018-01-26 (金) 21:45:21
      • とりあえず、今「関連する刀剣」に記載ある同田貫正国の記述を「刀剣乱舞の同田貫正国は集合体」に替えてみました。上手い言い回しがあれば替えてください。しばらくおいて、過去の展示情報も時間あるときにチェックして書き替えようと考えてますー。 -- 2018-01-27 (土) 01:38:39
    • 小烏丸や日本号などの写しが増えてきて思ったのですが、個人的には写しやレプリカの情報をゲーム実装刀剣の方に入れておくのが不自然な気がするのですよね…。しかし関連する刀剣の方に入れてしまうとまたそっちの表の情報が多くなるのでどうしたものかと。 -- 2018-01-26 (金) 21:58:55
    • 小烏丸日本号は多いよね。写し・レプリカを実装刀剣の方に移動させるときに賛成して(2016-05-29 (日) 02:19:15の話題)、一部だけど実際に編集とかもしてたんだけど、今となってはこんな増えるとは思わなかったよ。現状の記載方法で2択(刀剣男士のモチーフになっている刀剣か、同刀工の別作品か、どちらと関わりがより近いか)の内からわけるとしたら「ゲーム実装刀剣」の方に記載ある方が違和感ないかな〜って。小烏丸に関しては、小烏丸造りの刀剣=小烏丸ってことになってて、特定の刀剣(の写し)ではないから凄い数多くなってるのかな?知識無いからよくわからないなぁ。日本号も、写しの刀剣を作るときの人気の題材って聞いたことあるけど、近代現代の刀匠さんの情報も充実してきたから一気に増えたのかな。 -- 2018-01-27 (土) 01:57:24
    • 一昨年の5月の時点では小烏丸も日本号も大包平もまだ出ていなくて、写しやレプリカが有名なのって御手杵ぐらいでしたからね。その時とは状況が違ってますから、表を分ける件も含めて考え直すべき時なのかもしれませんねぇ。 -- 2018-01-27 (土) 03:42:32
    • 「天下五剣」の残り二振(=ゲームで名前が出ているが未実装の刀剣)童子切安綱と鬼丸国綱は、今のところ「関連する刀剣」に入ると思うのですが、その同刀工作刀剣の扱いも「関連する刀剣」に入ると考えて良いんでしょうか? -- 2018-02-02 (金) 13:21:38
      • 個人的には、まだ実装されていない刀の兄弟刀までいくと広げすぎかなーと思います。 -- 2018-02-03 (土) 01:39:10
      • 「北野天満宮の髭切」は伝安綱なんですよね。でも安綱確定じゃないのなら、童子切安綱が実装されるまでは「関連する刀剣」として考慮しないで良いですかね -- 2018-02-05 (月) 23:14:39
      • 髭切のそのあたり、闇ですからね…安綱確定として扱ってしまうのはなんか怖い気がするし、とうらぶ的には銘をアレされてたら安綱の刀としての意識は薄いんじゃないかとか… -- 2018-02-08 (木) 15:12:57
  • 実装されている刀剣と同じ刀派でも、同刀工のものでなければ「関連する刀剣」に掲載しない方針になっています。他に見るべき刀剣としてたまに備考に記載されていますが、あまりに多いのもどうかと思い削らせていただきました。 -- 2018-01-16 (火) 11:14:34
  • 長野・坂城町鉄の展示館の年間展示予定が出ました。2018/3/31(土)〜5/20(日)春季収蔵品展では幕末〜維新期の名刀を、2018/11/10(土)〜12/9(日)秋季収蔵品展では江戸時代の名刀を展示予定だそうです。展示刀詳細はまだ出ていません。 -- 2018-01-19 (金) 20:18:11
  • 3/1〜4/8まで香雪美術館にて刀剣甲冑コレクション名品展あり -- 2018-01-30 (火) 11:48:19
    • 情報ありがとうございました。このwikiはコテハン禁止です。フルネームでしたので名前は削除しておきました。 -- 2018-02-02 (金) 13:11:16
  • 今川義元生誕500年記念として宗三左文字復元プロジェクトが始動したそうです。来年5月完成を目指し、静岡県内の今川義元元ゆかりの場所に奉納する予定だとか。 -- 2018-02-12 (月) 21:17:36
    • 焼けたり磨上げられたりする前の姿の復元ということですね。展示はまだまだ先ですが情報ありがとうございます。 -- 2018-02-14 (水) 03:43:49
  • 4/27〜6/24岐阜県博物館「兼定 刀都・関の名工」にて、土方歳三資料館所蔵 和泉守兼定(期間限定公開:6月2日〜24日)が展示されます。橋本麻里さんのツイッターより。今回は歌仙は出ないそうです。 -- 2018-02-16 (金) 15:52:56 New
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*1 「大山(だいせん)開山1300年」事業に協賛
*2 京都国立博物館に寄託中
*3 隅谷正峯刀匠(人間国宝)の弟子
*4 山城系国宝:三日月宗近厚藤四郎後藤藤四郎明石国行など
*5 "小烏造り"という技法がある
*6 伝安綱
*7 「□」は『銘が読めないため不明』の意味
*8 佐野美術館に寄託中
*9 黒田如水(官兵衛)の愛刀
*10 常設展示だが、期間内はこちらで展示
*11 朱銘 千代鶴国安/附 朱漆塗野太刀拵
*12 太郎太刀が常設展示されている熱田神宮 宝物館入り口で展示の為、今回は撮影可能
*13 常設展示だが、期間内はこちらで展示
*14 久能山東照宮蔵。真作も久能山東照宮蔵。
*15 巴形?
*16 太郎太刀には末之青江説がある
*17 真柄大太刀=太郎太刀。田島家旧蔵文書
*18 不審者対策、防犯上理由の為。
*19 不審者対策、防犯上理由の為。
*20 播州清水寺での特別展示は初
*21 「騒速」は直刀から弯刀過渡期の日本刀の為、刀の形自体は相違する
*22 ふくやま美術館寄託
*23 年紀から初代兼定作と思われる赤羽刀
*24 株式会社小松安弘興産所蔵
*25 伊達家「剣槍秘録」(日本美術刀剣保存協会/1980年)に『伊達主水殿遺物』とのキャプション記載
*26 株式会社小松安弘興産所蔵
*27 「号の由来となった"朱銘"が落ちそうなので、他場所に移動しての展示はできない」と展示場所より説明あり
*28 東京国立博物館蔵は同名の刀。香川県立ミュージアム蔵は「切羽貞宗」とも言われる『焼失名物』の脇指
*29 刀工については「古備前助平」や「包平」と諸説あり。愛知県指定文化財
*30 香川県立ミュージアム蔵は「切羽貞宗」とも言われる、『焼失名物』の脇指
*31 銘は目録pdfのまま記載していますが現物は"山浦正行"〔源清麿の銘のひとつ〕銘の可能性あり
*32 2016年開催時は熊本地震の為に1週間で会期終了。その為、再度開催。
*33 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される
*34 河内國平刀匠(奈良県無形文化財保持者)の弟子
*35 朱銘 千代鶴国安
*36 何代目かは不明
*37 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される
*38 特別協力:(一)日本刀剣博物技術研究財団、(株)ブレストシーブ
*39 奉納演舞(宝蔵院流高田派槍術)、刀匠打ち初め式など併催。
*40 東京国立博物館蔵は同名の刀。香川県立ミュージアム蔵は「切羽貞宗」とも言われる『焼失名物』の脇指
*41 東京国立博物館蔵
*42 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される
*43 個人蔵、佐野美術館寄託
*44 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される