Top > 刀剣展示情報

刀剣展示情報

Last-modified: 2017-10-17 (火) 10:31:03

はじめに Edit

実際の刀剣の展示情報をまとめたページです
展示会場・所蔵場所へのリンクは禁止です



観賞される際は、
展示会場での注意事項HP・Twitter等から発信される情報を確認し、
他の来館者の迷惑とならないようにマナーを守った行動を心掛けましょう。

※最終更新:2017/10/17(火)
 最新の情報は各展示会場のHP・Twitter等をご参照ください

ゲーム実装刀剣 Edit

刀剣男士のモチーフになった刀剣の展示情報をまとめています
*台詞や回想からモチーフと推測されている刀剣も含まれており、断定されているわけではありません。
 各刀剣男士ページの小ネタ情報を参考にしています。


写し・レプリカなどの展示情報も含まれています。

常設で展示中 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵前橋東照宮 社務所群馬常設レプリカ
結城蔵美館茨城常設復元品
比企総合研究センター埼玉常設復元品「比企御手杵」。毎週土日公開+臨時開館日あり
2018年1月末で展示終了。以降の公開未定。
蜻蛉切三河武士のやかた家康館愛知常設写しとレプリカの2本。
真作は個人蔵(佐野美術館に寄託)
太郎太刀熱田神宮 宝物館愛知常設
江雪左文字伊勢安土桃山文化村 幽玄の美 刀剣館三重常設「太刀及び外装 信濃國清行」
故・古川清行刀匠による江雪左文字写し。拵えも現在の江雪左文字拵えの写し。
真作は法人蔵(ふくやま美術館に寄託)
浦島虎徹渡辺美術館鳥取常設写し「平成の浦島虎徹」*1
真作は個人蔵
へし切長谷部福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。
真作は福岡市博物館所蔵
日本号福岡市博物館福岡常設
広島城天守閣広島常設写し(レプリカ)。
真作は福岡市博物館所蔵
陸奥守吉行亀山社中記念館長崎常設複製品。
坂本龍馬所用の陸奥守吉行は京都国立博物館所蔵

期間限定で展示中 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
燭台切光忠徳川ミュージアム茨城2017/4/8(土)〜2018/3/31(土)常設展「水戸徳川家の名宝展」
蜻蛉切佐野美術館静岡2017/9/9(土)〜2017/11/5(日)「虫尽くし展」
江雪左文字ふくやま美術館広島2017/9/13(水)〜2017/10/29(日)「福山城築城400年プレ事業 特別展示:小松コレクションの名刀」
"前期:江雪左文字と南北朝時代の刀剣" 寄託品「小松コレクション」*2
五虎退米沢市上杉博物館山形2017/9/23(土)〜2017/10/22(日)特別展「上杉家の名刀と三十五腰」
*埼玉県立歴史と民俗の博物館、佐野美術館との共催展示
*ゲーム公式コラボあり。等身大パネル展示・謙信景光は描き下ろし展示。
謙信景光
膝丸大本山 大覚寺京都2017/9/29(金)〜2017/12/4(月)秋季特別名宝展 旧嵯峨御所 大覚寺の名宝
蛍丸関鍛冶伝承館岐阜2017/9/30(土)〜2017/10/29(日)関鍛冶伝承館 特別企画展 (仮称)
クラウドファンディングによる復元品(阿蘇神社奉納品写しの影打)が寄贈。関市ゆかりの刀工作の為。
篭手切江黒川古文化研究所兵庫2017/10/14(土)〜2017/11/26(日)「刀剣のかがやき 刀装具のいろどり」
展示場所での名称は「脇指 無銘(名物 籠手切郷)」。
小竜景光東京国立博物館東京2017/10/17(火)〜2018/1/8(日)本館13室
展示場所での名称は「小龍景光」

定期公開 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
和泉守兼定土方歳三資料館東京今年の公開は終了
毎年4月〜5月頃公開
年に1度、土方歳三の命日に合わせて限定公開
石切丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪今春の公開は終了
2017/10/21(土)〜2017/10/22(日)
春季大祭(4月)と秋季大祭(10月)の期間に一般公開
*2017/10/22(日) 刀剣講演会『刀剣を語る「当神社所蔵刀剣について」』講師:末兼俊彦氏(東京国立博物館)
数珠丸恒次大本山 本興寺 宝物殿兵庫2017/11/3(金)毎年、文化の日に行われる「虫干会」で一般公開

展示予定 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
髭切北野天満宮 宝物殿京都2017/10/28(土)〜2017/12/3(日)特別展「国宝 北野天満縁起絵巻と宝刀展VIII」
*重要文化財5振を含む刀剣40振展示
*「平成29年度 第53回京都非公開文化財特別公開展」〔2017/11/1(水)〜2017/11/12(日)〕併催。展示タイトルにもなっている"北野天満縁起絵巻"の公開は11/1より。
五虎退埼玉県立歴史と民俗の博物館埼玉2017/11/3(金・祝)〜2017/12/10(日)特別展「上杉家の名刀と三十五腰」
*米沢市上杉博物館、佐野美術館との共催展示
*ゲーム公式コラボあり。等身大パネル展示・謙信景光は描き下ろし展示。
謙信景光は埼玉県立歴史と民俗の博物館蔵の"写し"を展示。
謙信景光
石切丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪2017/11/23(土)〜2017/11/26(日)「よみがえる奉納刀」宝物館特別公開
*土日は夜間特別公開あり。
*11/25〜26の予定だったが9月開催時に台風が重なった為に日程を追加し、再度「よみがえる奉納刀」開催。
*ゲーム公式コラボ。等身大パネル、石切丸声優による音声ガイダンス貸出(有料)あり。「おっきい こんのすけ」撮影会。
*11/26(日) 「刀剣研磨に関する講演会」講師:尾刀剣研磨處 刀剣研師 尾明幸氏
へし切長谷部福岡市博物館福岡2018/1/5(金)〜2018/2/4(日)「黒田家名宝展示―官兵衛ゆかりの資料展示―」
五虎退佐野美術館静岡2018/1/7(日)〜2018/2/18(日)「上杉家の名刀と三十五腰」
*米沢市上杉博物館、埼玉県立歴史と民俗の博物館との共催展示
*ゲーム公式コラボあり。等身大パネル展示・謙信景光は描き下ろし展示。
謙信景光上記のうち半期
日本号新刀剣博物館東京2018/新春開催現代の金工・刀身彫刻師、片山重恒氏による日本号写し(刀身彫り物)
「大身槍 樋中 真の倶利伽羅/銘 備前長船住柳匠堂 片山重恒彫之」(刀身は刀匠・満足弘次氏作)
「平成29年新作名刀展」
*平成28年度に作られた刀の作品展(巡回展 4/4)、新刀剣博物館オープン記念展
亀甲貞宗東京国立博物館東京2018/1/30(火)〜2018/2/25(日)総合文化展(本館14室)「刀剣鑑賞の歴史」
*「刀剣鑑賞の歴史」は2017/12/5(火)から開催

展示日程未定 Edit

現在、直近での展示情報はありません

関連する刀剣 Edit

ゲームで名前が出ているが未実装の刀剣刀剣男士と同じ作者の刀剣などの展示情報をまとめています。
常設展示→定期公開→展示開始日が早い順。

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
和泉守兼定の刀、堀川国広の脇差、虎徹の刀、清光の刀など土方歳三函館記念館北海道常設土方歳三の愛刀和泉守兼定(会津十一代)と脇差堀川国広、近藤勇の愛刀長曽祢虎徹などと同作者の刀剣や大刀拵(復元品)など多数展示
陸奥守吉行の刀と脇差、源正雄の刀など北海道坂本龍馬記念館北海道常設坂本龍馬所用の陸奥守吉行と同作者の刀と脇差
源正雄は源清麿の弟子(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇所用の贋作で、源清麿の作とされる)
太刀 宗近、脇差 和泉守兼定(二代・之定)、脇差 陸奥守吉行、刀 清光(加州)、村正など中鉢美術館宮城常設刀剣乱舞に登場する刀と同作者の刀を展示中(常時入替有り)
打刀 銘 和泉守兼定、脇差 銘 國廣、短刀 銘 吉光(号 秋葉原藤四郎)など刀剣茶寮-Ura Akihabara-東京常設ニトロプラス社が収集した刀剣・刀装具などを中心に展示。刀剣を間近に眺めながら、創作和食を味わうことができるお店。
*期間限定展示の刀剣あり、詳細はHPを参照ください
長曽祢興里(虎徹)や長曽祢興正(二代目虎徹)の刀福井県立歴史博物館福井常設常設展示 歴史ゾーン「越前刀コーナー」
(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇が所用した贋作)
脇指 長曽祢興里入道乕徹彦根城博物館滋賀常設?常設展示(1〜2ヶ月で入れ替え)の「武家の備え『刀剣と武具』」時に展示?
(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇所用の贋作)
刀 銘 九州肥後同田貫上野介玉名市立歴史博物館こころピア熊本常設同田貫の初代・正国(のち上総之丞)の打った刀
(刀剣乱舞の同田貫正国は天覧兜割りに用いられたものと思われる)
太刀 銘三条南宮大社 宝物館岐阜2017/11/3(金)定期公開。毎年11月3日(文化の日)に一般公開。重要文化財。
小刀 小狐丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪今春の公開は終了
2017/10/21(土)〜2017/10/22(日)
定期公開。春季大祭と秋季大祭中に一般公開
(刀剣乱舞の小狐丸との関連は不明)
貞宗の脇指(重要文化財)ほか東京国立博物館東京2017/9/5(火)〜?本館 5室・6室「武士の装い―平安〜江戸」
重要文化財「脇指 無銘 貞宗(号:石田貞宗)」同館蔵。展示終了日不明。
*同展会期自体は 2017/8/29(火)〜2017/11/19(日)
焼失名物 切刃貞宗、二字国俊の刀など香川県立ミュージアム香川2017/9/12(火)〜2017/10/29(日)「高松松平家の刀剣と刀装具」高松松平家歴史資料常設コーナー "高松松平家の御刀"
「脇指 無銘 切刃貞宗(焼失名物)」*7、「刀 無銘 二字国俊」「重要文化財 太刀 銘 元重」など
初代兼定の小太刀ほか岐阜県博物館本館岐阜2017/9/12(火)〜2017/11/5(月)関市刃物まつり協賛展示「関鍛冶が作った刀剣」
「小太刀 銘 濃州関住人兼定/享徳二二年二月日」(同館蔵)*8
関鍛冶が制作した作品7振を公開。7振中6振が岐阜県博物館所蔵、6振とも赤羽刀。
短刀 名物 朱判貞宗、長義の刀ふくやま美術館広島2017/9/13(水)〜2017/10/29(日)「福山城築城400年プレ事業 特別展示:小松コレクションの名刀」
"前期:江雪左文字と南北朝時代の刀剣" 寄託品「小松コレクション」*9
重要文化財「脇指 朱銘貞宗/本阿(花押)(名物 朱判貞宗)」変り塗鞘短刀拵*10
「刀 無銘 伝長義」(山姥切国広の本科は山姥切長義と言われている)
源清麿の刀、伝 郷(江)義弘の刀など宇和島市立伊達博物館愛媛2017/9/16(土)〜2017/10/29(日)秋期特別展「伊達×刀剣 ―武家の宝物と五箇伝の名刀―」
五箇伝の名刀24振を含む刀剣76振(前後期で一部展示替えあり)
「刀 銘 源清麿」(重要刀剣)、「刀 無銘 伝 郷(江)義弘」仙台伊達家伝来(個人蔵)*11
景光の短刀(国宝)、広光の脇指(重要美術品)など米沢市上杉博物館山形2017/9/23(土)〜2017/10/22(日)特別展「上杉家の名刀と三十五腰」
*埼玉県立歴史と民俗の博物館、佐野美術館との共催展示
*国宝「短刀 銘 備州長船住景光/元享三年三月日 附黒塗脇差拵」(埼玉県立歴史と民俗の博物館蔵)、重要美術品「太刀 銘 長谷部国信」号:唐柏 附黒漆打刀拵(個人蔵)、重要美術品「刀 銘 備州長船兼光・康永三年十一月日」号:水神切(水神切兼光/個人蔵/日本刀剣博物技術研究財団管理)
*重要美術品「脇指 銘 相模国住人広光 慶安二年十月日」(号:火車切/佐野美術館蔵) 大倶利伽羅と同刀工。
上杉博物館蔵だが「号:姫鶴一文字」は展示されません。
刀 銘 九州肥後同田貫上野介(同田貫正国)九州国立博物館福岡2017/9/26(火)〜2017/12/23(土)4階文化交流展示室 基本展示室
王貞治氏寄贈。16世紀後半から17世紀初めの作。
(刀剣乱舞の同田貫正国は天覧兜割りに用いられたものと思われる)
吉光の脇指(号:蜘蛛切丸)など熱田神宮宝物館愛知2017/9/29(金)〜2017/10/24(火)宝物館 秋季企画展「熱田神宮の特殊神事〜連綿と伝わる宮廷儀式〜」
「脇指 銘 吉光 亀王丸(号:蜘蛛切丸)」、「脇指 無銘(号:あざ丸)」*12など
長谷部国重の刀ほか森記念秋水美術館富山2017/9/30(土)〜2017/12/24(水)「日本刀〈姿の美〉」
剣 銘 吉光(国宝)
(号:白山藤四郎吉光)
石川県立美術館石川2017/10/6(金)〜2017/11/7(火)コレクション展「石川の文化財」
*国宝「吉光」(吉光=藤四郎) 白山比弯声丗◆弊仞邯立美術館寄託)
重要文化財「太刀 銘 備前国長船住長光」白山比弯声丗
長曽祢興里の刀、加州清光の刀、和泉守兼定の短刀、源清麿の刀ほか岩国美術館山口2017/10/7(土)〜2017/11/26(日)特別展「薄桜鬼 刀剣録 〜幕末維新の刀剣展〜」
*「刀 銘 長曽祢興里入道虎徹」、「刀 銘 加州住藤原清光」、「刀 正行/天保十二年八月(源清麿)」など
*土方歳三佩刀「以南蛮鉄於武州江戸 越前康継/安政六年六月十一日於伝馬町/雁金土壇払 山田在吉試之/同年十一月廿三日於千住/太々土壇払 山田吉豊試之」(佐藤彦五郎新選組資料館蔵)。
太刀 無銘(号:はばき国行)ほか仙台市博物館宮城2017/10/7(土)〜2017/11/27(月)特別展「伊達政宗―生誕450年記念」
明石国行と同刀工作。現在、個人蔵。*豊臣秀吉所用、伊達政宗拝領。拝領時の書状も展示。
陸奥守吉行創造広場アクトランド 龍馬歴史館高知2017/10/7(土)〜2018/1/14(日)「坂本龍馬 維新への軌跡とその想い」(同時開催『大政奉還150年 志国高知 幕末維新博 特別巡回展「幕末維新写真展」Vol.3』)
*同館所蔵の「坂本龍馬北辰一刀流長刀兵法目録」と一緒に保管されていた伝承がある刀を初公開。坂本龍馬愛刀の陸奥守吉行と同刀工の作。
名物 伏見貞宗、名物 鳥飼来国次、景光の太刀、長谷部国重の刀など黒川古文化研究所兵庫2017/10/14(土)〜2017/11/26(日)名物「鳥飼来国次」受贈記念「刀剣のかがやき 刀装具のいろどり」
*「名物 鳥飼来国次」は篭手切江と同じく稲葉家に伝来した短刀。
*国宝「短刀 無銘(名物 伏見貞宗)」、国宝「短刀 銘 来国俊」、重要文化財「太刀 銘 備前国長船住景光」、重要文化財「刀 無銘 伝長谷部国重」など。
短刀 太閤左文字ほか京都国立博物館 平成知新館京都2017/10/31(火)〜2017/11/26(日)京都国立博物館 開館120周年記念「特別展覧会 国宝」III期・IV期展示(展覧会通期は2017/10/3(火)〜2017/11/26(日))
*「短刀 銘 左/筑州住」号:太閤左文字
江雪左文字宗三左文字小夜左文字と同刀工作の国宝。*豊臣秀吉所持の伝来あり。
*株式会社小松安弘興産所蔵*13
広光の脇指(重要美術品)など埼玉県立歴史と民俗の博物館埼玉2017/11/3(金・祝)〜2017/12/10(日)特別展「上杉家の名刀と三十五腰」 *米沢市上杉博物館、佐野美術館との共催展示
*重要美術品「脇指 銘 相模国住人広光 慶安二年十月日」(号:火車切/佐野美術館蔵) 大倶利伽羅と同刀工。
*重要文化財「太刀 銘 一」(号:姫鶴一文字/上杉博物館蔵)は後期展示〔2017/11/21(火)〜2017/12/10(日)〕。
大刀 騒速御嶽山清水寺(播州清水寺)兵庫2017/11/10(金)〜2017/11/30(木)『御本尊 十一面観世音菩薩御開帳 秋の特別展示 大刀「騒速」 SOHAYA 特別展示』
*重要文化財「大刀 三口 附拵金具十箇」(三口合わせての文化財指定)。
*保管されている東京国立博物館から所有する播州清水寺へ里帰りして36年ぶりの展示*14
*「騒速」とその副剣の計三口が奉納されている内、騒速を含む二口が展示
*徳川家康愛刀のソハヤノツルキ(妙純傳持ソハヤノツルキウツスナリ)本歌*15
*御本尊「秘仏御開帳」自体は2017/11/1(水)〜2017/11/30(木)
刀 無銘 国俊徳川美術館愛知2017/11/15(水)〜2017/12/13(水)第1展示室「名刀物語(5)」
*梁川(大久保)松平家伝来品
小狐丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪2017/11/23(土)〜2017/11/26(日)「よみがえる奉納刀」宝物館特別公開
*土日は夜間特別公開あり。
*11/25〜26の予定だったが9月開催時に台風が重なった為に日程を追加し、再度「よみがえる奉納刀」開催。
(刀剣乱舞の小狐丸との関連は不明)
短刀 相州行光東京国立博物館東京2017/12/5(火)〜2018/2/25(日)総合文化展「刀剣鑑賞の歴史」(本館)
相州行光の作による国宝
「太刀 銘 備前國包平作」(写し)新刀剣博物館東京2018/新春開催現代の刀匠・伊藤重光氏による包平写し「太刀 銘 備前國包平作/写 甲斐國重光作 平成丁酉年春」
「平成29年新作名刀展『−現代の刀工と刀職−』」
*平成28年度に作られた刀の作品展
短刀 名物 上野貞宗徳川美術館愛知2018/1/4(木)〜2018/2/6(火)第1展示室「刀身彫刻の世界」
*3代将軍所持、尾張徳川家伝来品(亀甲貞宗物吉貞宗太鼓鐘貞宗と同じく、相州貞宗の作)
長曽祢乕徹など徳島市立徳島城博物館徳島2018/1/13(土)〜2018/2/12(月・祝)徳島城博物館開館25周年記念・東京富士美術館名刀展「鐡華繚乱−ものゝふの美」
(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇が所用した贋作)
村正の刀、薙刀など桑名市博物館三重2018/3/3(土)〜2018/3/25(日)春季企画展「刀剣日和−村正とその仲間たち−」
*館蔵品を中心に展示。
来国俊の太刀徳川美術館愛知2018/3/7(水)〜2018/4/1(日)第1展示室「名刀物語(7)」
太刀「銘 来国俊 正和二二(四)年十月廿三日□□歳七十五」(重要文化財)
愛染国俊と同じ、来派の刀工の作

関連する展示など Edit

刀剣男士に関連する、刀絵図、鞘、鍔、拵え、押形などの展示情報です

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵川越城本丸御殿埼玉常設復元品。「杵黒熊毛槍鞘」
浦島虎徹押形渡辺美術館鳥取常設特別展「浦島虎徹と池田家系譜」にて額装押形展示
へし切長谷部福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。
本家「金霰鮫青漆打刀拵」は福岡市博物館所蔵
歌仙兼定熊本城 香梅庵熊本常設写し。
本家「歌仙拵(腰刻黒漆研出鮫打刀拵)」は永青文庫所蔵
千代田の秋まつり×刀剣乱舞-ONLINE-
江戸城下秋めぐり スタンプラリー
物吉貞宗三日月宗近蜂須賀虎徹小竜景光ソハヤノツルキ山姥切国広
神田神社
ザ・フォレスト北の丸
東京国際フォーラム
楠公レストハウス内
日枝神社
ホテルニューオータニ
東京2017/10/28(土)〜2017/11/19(日)刀剣の展示ではありません。千代田区とのコラボ第二弾。
*ゲーム公式コラボ。6ヶ所中4ヶ所以上のスタンプを集めるとオリジナルポストカード(3枚セット)

*ラリーポイント6ヶ所:神田神社、ザ・フォレスト北の丸(江戸城北の丸跡)、東京国際フォーラム(阿波藩蜂須賀家江戸屋敷跡)、楠公レストハウス、日枝神社、ホテルニューオータニ(彦根藩井伊家江戸屋敷跡)
*スマホラリー16ヶ所(刀剣男士AR配布):神田神社、ザ・フォレスト北の丸(江戸城北の丸跡)、東京国際フォーラム(阿波藩蜂須賀家江戸屋敷跡)、楠公レストハウス、日枝神社、ホテルニューオータニ(彦根藩井伊家江戸屋敷跡)、庄内藩酒井家江戸屋敷跡、尾張徳川家江戸屋敷跡、仙台藩伊達家江戸屋敷跡、米沢藩上杉家江戸屋敷跡、丸の内オアゾ(熊本藩細川家江戸屋敷跡)、和田倉休憩所(会津藩松平家江戸屋敷跡)、一心堂書店、大屋書房、高山本店、長島書店
スマホラリーのみ:信濃藤四郎鯰尾藤四郎燭台切光忠五虎退歌仙兼定堀川国広和泉守兼定長曽祢虎徹陸奥守吉行加州清光大和守安定

過去に展示のあった刀剣 Edit

2017年展示
2016年展示
2015年展示
2014年展示
2013年以前

情報提供 Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 現在の致道博物館の展示で加州清光、陸奥守吉行、大和守安定、国広、同田貫の薙刀 -- 2017-06-05 (月) 12:01:55
    • 途中で送信してしましました。すみません。上記が展示されているのを見てきました。日本刀剣博物技術研究財団さんのページにも載っていた件ですが、展示期間がはっきりしないので載せられないでしょうか? -- 2017-06-05 (月) 12:06:41
    • ありがとうございます。参考情報として、あった方が良いと(私は)思います。 -- 2017-06-07 (水) 01:37:52
  • 今年4/29にリニューアルした三重県の伊勢・安土桃山文化村、幽玄の美 刀剣館に江雪左文字(現代刀匠による写し)が常設展示されているようです。 -- 2017-06-09 (金) 19:15:14
    • 公式サイトでは写しと書いていませんが公式Twitter及びFacebookにて確認できます。 -- 2017-06-09 (金) 19:15:48
  • 児手柏ってゲーム中で名前が出たりしてましたっけ? -- 2017-06-16 (金) 13:12:29
    • 特に出てきていないと思います。ここに記載されているのは光忠の写しと一緒に製作されたからですかね? -- 2017-06-16 (金) 16:47:34
    • やはり「ゲームで名前が出ているが未実装の刀剣、刀剣男士と同じ作者の刀剣」という原則から外れてしまうと刀剣乱舞のwikiとしてはよろしくないと思いますがどうでしょうか? -- 2017-06-17 (土) 22:52:57
    • このwiki内に記述する必要はないと思います。一応原作側のでじたろうさんがTwitterで情報発信していましたし、光忠と児手柏の写し製作はセットで一つのプロジェクトのようなので全く無関係とはいえないでしょうが、現在の原則を崩すほどゲーム公式と特別関わりがあるとは思えませんし、消していいと思います。 -- 2017-06-18 (日) 03:30:42
    • 私も同意見でしたので、一旦非表示にしてみました。燭台切光忠そのものと同じ刀工なら別ですがこの場合は写しのほうですし、ゲームで言及もされてませんしね… -- 2017-06-18 (日) 09:01:15
      • 編集お疲れ様です。もし残すべきって方がいれば意見欲しいところです。期間置いても反応なければ消してしまいましょうかね。 -- 2017-06-19 (月) 04:35:51
    • 1週間経過しましたが特に反応なかったので、「児手柏(写し)」の展示情報は削除いたしました。 -- 2017-06-26 (月) 02:24:09
  • コメントログの直接編集はご遠慮ください。 -- 2017-07-24 (月) 22:36:04
  • 佐野美術館ツイッターより・2017/9/9(土)〜11/5(日)「虫尽くし展」蜻蛉切(大笹穂槍 銘 藤原正真作) -- 2017-08-11 (金) 11:09:15
  • 熊本県立美術館で「生駒光忠」(国宝、花押入り)が展示になってます -- 2017-08-11 (金) 16:58:51
    • 情報ありがとうございます。号を追記しました。 -- 2017-08-28 (月) 22:11:13
  • 大包平の写しの展示について訂正をお願いします。 -- 2017-08-12 (土) 23:45:54
    • 東京の刀剣博物館では展示されますが、地方には行きません。 -- 2017-08-12 (土) 23:52:27
    • 備前長船刀剣博物館のHPに展示されている作品の一覧表が出ています。それと同じものが埼玉にも行きます。東京での展示は「入選以上の作品」、それ以外での展示は「入賞作及び無監査の方の作品」となります。 -- 2017-08-13 (日) 18:11:31
    • 確かに備前長船刀剣博物館のHPには「太刀 銘 備前國包平作」(写し)は掲載されていませんので、訂正をしました。元々この情報を掲載した人がどこを情報源にしたか、私は見つけることができなかったので, -- 2017-08-13 (日) 23:51:44
      • 途中送信すみません。元の情報を掲載した人から何かあるかもしれません。 -- 2017-08-13 (日) 23:52:04
    • 早速の対応をありがとうございます。恐らく、最初に情報として出した?方は日刀保の月刊誌で今年の審査発表を見て勘違いされたのだと思われます。東京での展示しか見たことがない方だったのかもしれません。普通は知らないだろう話なのでその辺はさておくにしても、これを見て遠くからわざわざ見に行って展示されてなくてがっかりする方がいたら気の毒ですし、質問される博物館の方も困ってしまいそうなのであえて書かせて頂きました。 -- 2017-08-14 (月) 05:50:50
  • 篭手切江の実装に伴い、黒川古文化研究所のページを追加しました。 -- 2017-08-15 (火) 18:41:59
  • 現在の徳川美術館の展示に鯰尾と山姥切本科も出ているそうですが確認できますか? -- 2017-08-17 (木) 09:36:22
    • 展示品リストに掲載されていたので記載しました。ひっそりしていますね… -- 2017-08-18 (金) 03:08:56
  • へし切長谷部は定期展示ではないのでしょうか? -- 2017-08-24 (木) 06:59:07
    • 展示施設の方から「毎年この時期に展示します」という宣言があれば定期だと思いますが、そういうのありましたか? -- 2017-08-27 (日) 01:55:11
  • 北野天満宮公式で、髭切の展示延長が告知されています。9/10(日)までだそうです。 -- 2017-08-31 (木) 14:22:34
  • 脇指 無銘貞宗 号石田貞宗が9月5日より、トーハク本館5室・6室で展示が始まります。(5室・6室 8月29日〜11月19日 半分入れ替えの為、展示最終日は不明です) -- 2017-09-04 (月) 23:04:46
    • ありがとうございます。反映しました。 -- 2017-09-05 (火) 13:09:33
      • 9月15日(金)から9月30日(土)の午前9時から午後4時まで -- 2017-09-07 (木) 13:14:09
      • 「9月15日(金)から9月30日(土)の午前9時から午後4時」というのは、↓の髭切展示の誤投稿でしょうか -- 2017-09-08 (金) 09:49:57
  • 北野天満宮公式で髭切の活撃コラボ展示が告知されています。平成29年9 -- 2017-09-07 (木) 13:11:35
    • 投稿失敗しました。 -- 2017-09-07 (木) 13:17:52
    • 北野天満宮公式で、髭切の活撃コラボ展示が告知されています。 平成29年9月15日(金)から9月30日(土)午前9時から午後4時まで 9月16日(土)、17日(日)は午前9時から午後8時まで -- 2017-09-07 (木) 13:18:15
    • ありがとうございます。反映しました。 -- 2017-09-08 (金) 12:29:48
  • 熊本市美術館の「大熊本県立美術館展 リターンズ」は9月3日までの間違いではないでしょうか? -- 2017-09-17 (日) 22:23:08
    • 間違えました。正しくは熊本県立美術館の「大熊本県立美術館展 リターンズ」です。 -- 2017-09-17 (日) 22:32:39
    • ありがとうございます。閉会日程間違いのようだったので、過去展示に移動させておきました。 -- 2017-09-18 (月) 23:47:59
  • 関鍛冶伝承館での蛍丸(影打)公開は、2017/9/30(土)〜2017/10/29(日)だそうです。関市長定例記者会見(9/27)配布資料にてweb確認できます。 -- 2017-09-29 (金) 13:06:20
  • トーハクで小龍景光(表記は東京国立博物館ニュースの記載に合わせています)展示決定しました。展示期間は10月17日から2018年1月8日、本館13室です。まだトーハクのHP上には記載されていませんが、本日届いた東京国立博物館ニュース2017年10-11月号(こちらもまだHP未掲載)の本館展示案内に記載がありました。 -- 2017-09-29 (金) 21:57:42
    • ありがとうございます。反映しました。 -- 2017-09-30 (土) 08:23:01
  • 播州清水寺(兵庫県)の御本尊御開帳に併せて秋の特別展示で騒速(そはや)が36年ぶりに公開されます。名前のみの写しとされていますが、ソハヤノツルキの本歌ですね。11月1日から30日ですが詳細は播州清水寺のHPでご確認ください -- 2017-10-02 (月) 23:24:27
    • HPによりますと太刀の展示は11月10日からみたいですね -- 2017-10-12 (木) 23:49:33
  • 10月7日より坂本龍馬記念館で陸奥守吉行一般公開です1月まで続きます。 -- 2017-10-06 (金) 20:57:54
  • 新刀剣博物館の2018年新春展示における「日本号」は、写し物かと思われます。新作名刀展であり、出品作にそのようなものの該当がありましたので。 -- ゆう? 2017-10-08 (日) 16:59:22
    • 編集人ではありませんが。 はい、「写し」です。刀匠名は失念しましたが、岡山在住の金工師片山氏の作品です。別欄にある「大包平写し」と同じですね。 -- 2017-10-08 (日) 20:54:02
    • 関係者に確認取りました。 -- 2017-10-09 (月) 19:48:26
      • 途中送信すみません。展示は「日本号写し」、満足刀匠の槍に装剣金工片山師が彫刻したもの、刀身彫刻の分類で出るそうです。 -- 2017-10-09 (月) 19:51:36
    • 新作名刀展は巡回展で、現在終了済の他展示と一緒に記載されていたのを覚えています。移動させる際に単純ミスがあったのではないでしょうか。 -- 2017-10-09 (月) 22:49:06
  • 丸亀城築城420周年記念 武士の装い展-ニッカリ青江特別公開[email protected]丸亀市立資料館 9/16〜10/1です -- 2017-10-09 (月) 10:11:52
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 「大山(だいせん)開山1300年」事業に協賛し鍛造
*2 株式会社小松安弘興産所蔵
*3 佐野美術館に寄託中
*4 朱銘 千代鶴国安
*5 京都国立博物館に寄託中
*6 2017年度年間スケジュール記載に依ると「京都国立博物館蔵」で、寄託の文字はなし
*7 東京国立博物館蔵は同名の刀。香川県立ミュージアム蔵は「切羽貞宗」とも言われる『焼失名物』の脇指
*8 年紀から初代兼定作と思われる赤羽刀
*9 株式会社小松安弘興産所蔵
*10 「号の由来となった"朱銘"が落ちそうなので、他場所に移動しての展示はできない」と展示場所より説明あり
*11 伊達家「剣槍秘録」(日本美術刀剣保存協会/1980年)に『伊達主水殿遺物』とのキャプション記載
*12 刀工については「古備前助平」や「包平」と諸説あり。愛知県指定文化財
*13 ふくやま美術館寄託
*14 播州清水寺での特別展示は初
*15 「騒速」は直刀から弯刀過渡期の日本刀の為、刀の形自体は相違する
*16 香川県立ミュージアム蔵は「切羽貞宗」とも言われる、『焼失名物』の脇指
*17 銘は目録pdfのまま記載していますが現物は"山浦正行"〔源清麿の銘のひとつ〕銘の可能性あり
*18 2016年開催時は熊本地震の為に1週間で会期終了。その為、再度開催。
*19 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される
*20 河内國平刀匠(奈良県無形文化財保持者)の弟子
*21 朱銘 千代鶴国安
*22 何代目かは不明
*23 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される
*24 特別協力:(一)日本刀剣博物技術研究財団、(株)ブレストシーブ
*25 奉納演舞(宝蔵院流高田派槍術)、刀匠打ち初め式など併催。
*26 東京国立博物館蔵は同名の刀。香川県立ミュージアム蔵は「切羽貞宗」とも言われる『焼失名物』の脇指
*27 東京国立博物館蔵
*28 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される
*29 個人蔵、佐野美術館寄託
*30 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される