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刀剣展示情報

Last-modified: 2016-07-27 (水) 18:14:01

はじめに Edit

実際の刀剣の展示情報をまとめたページです

展示・所蔵している博物館へのリンクは禁止です
展示を見に行く際には、他の来館者の迷惑とならないように注意しましょう

※2016/7/5(火)時点の情報です。随時更新していきます。

実装されている刀剣の展示 Edit

ゲームに実装されている刀剣の展示情報です

常設 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵結城蔵美館茨城常設復元品
蜻蛉切三河武士のやかた家康館愛知常設写し、レプリカ。真作は佐野美術館所蔵
太郎太刀熱田神宮 宝物館愛知常設
へし切長谷部福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。真作は福岡市博物館所蔵
日本号福岡市博物館福岡常設
広島城天守閣広島常設写し(レプリカ)。真作は福岡市博物館所蔵
陸奥守吉行亀山社中記念館長崎常設複製品。坂本龍馬が所用した陸奥守吉行は京都国立博物館所蔵

期間限定 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
燭台切光忠徳川ミュージアム茨城2016/4/9(土)〜2017/3/26(日)常設展示「水戸徳川家の名宝展」
髭切北野天満宮 宝物殿京都2016/7/1(金)〜2016/8/31(水)宝物殿特別展「狛犬と宝刀展供
重要文化財「鬼切丸」(髭切)、「太刀 銘恒次」、「刀 銘千時 信濃守国広造」を含む所蔵のおよそ40振を展示
歌仙兼定永青文庫東京2016/7/9(土)〜2016/10/2(日)夏季展示「歌仙兼定登場」
鯰尾藤四郎徳川美術館愛知2016/7/14(木)〜2016/8/9(火)夏季特別展「信長・秀吉・家康 −それぞれの天下取り−」
*特別展は7/14(木)〜9/11(日)まで開催
物吉貞宗
御手杵福井市立郷土歴史博物館福井2016/7/22(金)〜2016/8/31(水)復元品「比企御手杵」。
夏季特別陳列「大坂の陣と福井藩−越前松平勢の活躍と家臣たち−」

定期公開 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
石切丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪春:今年の公開は終了
秋:2016/10/21(金)〜2016/10/22(土)
春と秋の大祭中に一般公開
和泉守兼定土方歳三資料館東京今年の公開は終了
次回は2017年4〜5月ごろ
年に1度、土方歳三の命日に合わせて限定公開
数珠丸恒次大本山 本興寺 宝物殿兵庫2016/11/3(木)毎年、文化の日(11/3)に行われる「虫干会」で一般公開

展示予定 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
鯰尾藤四郎徳川美術館愛知2016/8/10(水)〜2016/8/23(火)名品コレクション展示室「戦国名刀物語」特別展示
*展覧会は7/12(火)〜9/11(日)まで開催
骨喰藤四郎
信濃藤四郎致道博物館山形2016/10/1(土)〜2016/10/30(日)企画展示「SAMURAIの美 出羽庄内藩酒井家ゆかりの銘品」
膝丸大覚寺 霊宝館京都2016/10/7(金)〜2016/12/5(月)秋季特別名宝展
和泉守兼定土方歳三資料館東京2016/10/8(土)〜2016/10/10(月)
2016/10/15(土)〜2016/10/16(日)
「秋の兼定刀身特別公開」
*10/11(火)〜14(金)は団体予約対応期間。詳細は展示会場HPを参照
骨喰藤四郎大阪歴史博物館大阪2016/10/12(水)〜2016/10/24(月)NHK大河ドラマ特別展「真田丸」
*特別展は9/17(土)〜11/6(日)まで開催
陸奥守吉行京都国立博物館京都2016/10/15(土)〜2016/11/27(日)特別展覧会「没後150年 坂本龍馬」
*全国巡回展
長崎歴史文化博物館長崎2016/12/17(土)〜2017/2/5(日)
江戸東京博物館東京2017/4/29(土)〜2017/6/18(日)
静岡市美術館静岡2017/7/1(土)〜2017/8/27(日)
蜻蛉切佐野美術館静岡2016/11/12(土)〜2017/2/19(日)佐野美術館創立50周年・三島市制75周年記念展覧会「名刀は語る 磨きの文化」
江雪左文字ふくやま美術館広島2016/11/12(土)〜2016/12/18(日)特別展「阿部家ゆかりの日本刀 −小松コレクションと五箇伝の名刀−」
髭切江戸東京博物館東京2016/11/23(水)〜2017/1/29(日)戦国時代展 -A Century of Dreams-
*他会場での展示は不明
五虎退江戸東京博物館東京2016/11/23(水)〜2017/1/29(日)戦国時代展 -A Century of Dreams-
*全国巡回展
京都文化博物館京都2017/2/25(土)〜2017/4/16(日)
米沢市上杉博物館山形2017/4/29(土)〜2017/6/18(日)
宗三左文字江戸東京博物館東京2016/11/23(水)〜2017/1/29(日)
のうち数週間(未定)
戦国時代展 -A Century of Dreams-
へし切長谷部福岡市博物館福岡2017/1/5(火)〜2017/2/5(日)黒田家名宝展示―官兵衛ゆかりの資料展示―

展示未定 Edit

刀剣名所蔵都道府県展示日程備考
三日月宗近東京国立博物館東京未定
鳴狐
厚藤四郎
獅子王
博多藤四郎刀剣博物館東京未定
明石国行
蜻蛉切東京国立博物館東京未定写し。真作は佐野美術館所蔵
前田藤四郎前田育徳会東京未定石川県立美術館に公開を委託
後藤藤四郎徳川美術館愛知未定
次郎太刀熱田神宮愛知未定主に太郎太刀貸出時に代理で展示
秋田藤四郎京都国立博物館京都未定
にっかり青江丸亀市立資料館香川未定(2016/6/1より、丸亀市立資料館は耐震工事の為に工事完了まで休館。再開時期未定。)

関連する刀剣の展示 Edit

ゲームで名前が出ているが未実装の刀剣、刀剣男士と同じ作者の刀剣などの展示情報です

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
和泉守兼定の長刀、
堀川国廣の脇差、
長曽祢虎徹入道興里の長刀など
土方歳三函館記念館北海道常設土方歳三の愛刀和泉守兼定と脇差堀川国広、近藤勇の愛刀長曽祢虎徹など、新撰組らの愛刀と同作者の刀剣が多数展示
陸奥守吉行の刀北海道坂本竜馬記念館北海道常設坂本龍馬が所用した陸奥守吉行と同作者の刀と脇差
高知県立坂本竜馬記念館高知常設坂本龍馬が所用した陸奥守吉行と同寸に磨り上げられた、同作者の刀
刀(銘 九州肥後同田貫上野介)玉名市立歴史博物館こころピア熊本常設同田貫の初代・正国(のち上総之丞)の打った刀。(刀剣乱舞の同田貫正国は天覧兜割りに用いられたものと思われる)
刀 虎徹森記念秋水美術館富山2016/6/11(土)〜2016/9/4(日)所蔵名品刀展「秋水の美」第鬼。重要文化財に指定されている長曽祢虎徹の一振りが展示。(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇が所用した贋作)
打刀 銘 和泉守兼定、
脇差 銘 國廣、
短刀 銘 吉光、 他
刀剣茶寮-Ura Akihabara-東京2016/6/22(水)〜常設?刀剣、刀装具など、ニトロプラス社がゲーム開発のために刀剣の理解を深めるべく収集した物を中心に展示。刀工が栄えた地域に関係する食材を使用した創作和食を味わうことができる「刀剣」をコンセプトとした店
日本刀(無銘 伝青江貞次)青森県立郷土館青森2016/7/15(金)〜2016/8/28(日)特別展「刀剣魂」。にっかり青江は青江貞次の作とされる
刀(銘 本作長義天正十八年庚寅五月三日二九州日向住国広銘打 以下略)岐阜市歴史博物館岐阜2016/8/10(水)〜2016/9/19(月)特別展「豊臣から徳川へ−徳川美術館の名品で綴る−」
本科山姥切。この刀を堀川国広が写したものが山姥切国広
小刀 小狐丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪春:今年の公開は終了
秋:2016/10/21(金)〜2016/10/22(土)
春と秋の大祭中に一般公開(刀剣乱舞の小狐丸との関連は不明)

関連する展示など Edit

刀剣男士に関連する、刀絵図、鞘、鍔、拵えなどの展示情報です

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵の鞘川越城本丸御殿埼玉常設復元品。「杵黒熊毛槍鞘」
浦島虎徹の押形渡辺美術館鳥取常設?特別展「浦島虎徹と池田家系譜」にて額装押形展示。
押形のポストカード販売も。
へし切長谷部の拵福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。本家「金霰鮫青漆打刀拵」は福岡市博物館所蔵
歌仙拵熊本城香梅庵熊本常設写し。本家「歌仙拵(腰刻黒漆研出鮫打刀拵)」は永青文庫所蔵
映画 日本刀〜刀剣の世界〜
明石国行三日月宗近へし切長谷部、義元左文字(宗三左文字)、一期一振など)
全国の映画館北海道、東京、愛知、大阪、福岡など上映劇場により異なる刀剣の展示情報ではなく映画です。
詳細については映画公式サイトを参照してください
京都刀剣御朱印めぐり 第三弾
三日月宗近小狐丸一期一振鶴丸国永宗三左文字薬研藤四郎不動行光骨喰藤四郎
粟田神社
藤森神社
建勲神社
豊国神社
京都2016/7/23(土)〜2016/9/30(金)展示ではなく左記刀剣に所縁のある4つの神社で、特別な御朱印色紙をいただく

過去に展示のあった刀剣 Edit

2016年展示
2015年展示
2014年展示
2013年以前

情報提供 Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 徳川ミュージアム 企画展 刀剣プロジェクト「水戸川家伝来刀剣展」 平成28年7月16日(土)〜8月30日(火) 展示品の詳細はまだ記載されていませんが、ページ内に燭台切と児手柏の写し作成プロジェクトのポスターが貼ってあるので燭台切はまず展示されると思います。 -- 2016-06-14 (火) 14:56:21
  • 「刀剣茶寮-Ura Akihabara-」が6月22日 オープン予定だそうです。事前予約制で、オープン時の展示予定は、「打刀」銘 和泉守兼定(11 代業蔵兼定)、「脇差」銘 國廣(堀川國廣)、「短刀」銘 吉光(藤四郎吉光) 他。刀剣、刀装具などが店内に展示され、眺めるだけでなく写真撮影も可能。刀工が栄えた地域に関係する食材を使用した創作和食を味わうことができる「刀剣」をコンセプトとした店とのことです。 -- 2016-06-20 (月) 23:11:15
    • 展示されている刀剣は、ニトロプラス社がゲーム開発のために刀剣の理解を深めるべく収集した物を中心に展示されているとのことです -- 2016-06-22 (水) 23:37:14
    • 関連ニュースを見ましたが、ゲームに出てくる和泉守兼定と堀川国広そのものだと取れる紹介文で、なんだかもにょもにょします… -- 2016-06-23 (木) 02:39:57
      • そんな記事あったんだ? まあ、そも銘しか伝わってない刀だし、その辺の蔵に「土方が使った堀川」「沖田が使ってた大和守」などなどが紛れていてそうと判明してない、ってことも在るんだよ。行方不明ってことは「存在してない」わけじゃなくて、可能性だけなら目の前に在ったっておかしくないよ(もちろん件の展示品と寸尺とかもちがう別物なんだろうけど)。それに末代の会津兼定ならとうらぶの兼さんの兄弟であることに変わりはないじゃん。みんな会津来ようぜ。 -- 2016-06-27 (月) 00:15:52
      • とうらぶユーザーは、薬研や堀川のような行方不明とされる骨董品を「すでに存在しない」ものとして扱いすぎててそのほうがもにょる。ご自身の創作用の資料や設定なら自分のノートに書いておくれ。茶寮に展示してる刀剣は来歴がはっきりしてるかもしれないけど、「土方が使ってた堀川」がはっきりコレだ!って解らない以上、どれがそうであってもおかしくは無いと思う。どこかの蔵で安置されてるのがそうかも知れないし、戦後すぐに焼かれたのがそうだったかも知れない。スレチごめんね。 -- 2016-06-27 (月) 00:31:37
      • 「すでに存在しない」ものとして扱うのが刀剣界隈の一般論なんだからそれにもにょるのは違うんじゃない?それこそ「存在するかもしれない」の方が創作ノート行きだよ本来…思うのも創作するのも自由だけど現実一般論にもにょるの刃 -- 2016-06-27 (月) 01:06:33
      • 途中送信失礼)現実一般論にもにょって創作用ノートにだけ留めておけはちょっと乱暴だよ -- 2016-06-27 (月) 01:10:21
      • それが刀剣界隈の一般論とおっし、じゃあ文化財の保護に走り回ってる文化庁のひとや行方不明のものを探し求めて必死に捜索や発掘作業をしてるひとたちや史学者がしてることは「一般論」を唱えるひとにとっては無意味で存在しないのと同じだね。見つけた、って結果で白黒つけなければ「ほらやっぱり無いんじゃん」って決めつける思考だよね。そうやって「在るものを無い」と決めてかかっていくのが歴史でもあるけど。 -- 2016-06-27 (月) 01:55:14
      • 実際、燭台切は「在った」でしょう -- 2016-06-27 (月) 01:58:52
      • なんか話広がってますが、可能性が0ではないにせよ、茶寮で展示されている和泉守兼定の写真に「土方歳三が持っていたとされる“和泉守兼定”」とキャプションをつけるのは誤解の元ではないかという話です。特に兼さんはそれとされている刀が日野の資料館にあるのですから。そりゃあ兄弟でも見たいからここに「関連する刀」として載せてあるのですけど、それとこれとは話が違うのです。 -- 2016-06-27 (月) 03:48:21
      • 別に一般論として無いものは無いとして扱えとも探すのが無意味とも言ってないし、自分も現存してたら良いな見つかると良いなとは思ってるよ。でも文化庁が探してるようなものや燭台切みたいに明治以降にちゃんと存在が確認されていてその上で震災や戦災で行方不明なものと薬研みたいに江戸時代時点で既に行方不明のものとじゃ話の次元が違うでしょ。それに「現存してるものとして扱う行為」は否定してない。一般論(勝手な捏造ではない説)を採用して話題にしたり創作している人に対して「現存の可能性は0じゃないのに無いものとして扱うなんてヒドイ。表に出さないで!」って他者に制限をかけるような行為と、同じ銘の刀が行方不明のそれの可能性は0じゃないんだからそれとして扱っても良いよね!(本人が思うのは自由だけど他者にもそう思えは無理がある意見)を否定してるだけだけですよ。あと話元に戻して、茶寮のキャプションは確かに誤解招きそうだけどここでどうにか出来るものではないしなぁ。ここでは関連する刀剣に入ってるのと実装刀剣の実際の所蔵場所はある程度知れ渡ってるからもにょる気持ちはあるかもだけどそこまで気にしなくても問題はないかなと思うよ。 -- 2016-06-27 (月) 09:09:03
  • 集めてる人自体が初心者なのとちゃんとした保証書ついてるかも謎だから他の美術館・博物館と同等に扱って良いのか?って気もするけど… -- 2016-06-26 (日) 23:32:27
    • 枝にし忘れた…刀剣茶寮の話です。あと左安吉を二代安吉っていう言い方はしないはずだけど… -- 2016-06-26 (日) 23:35:54
      • いや自分も他の人が「有志で運営のwikiでそこまで気にしなくて良いんじゃない?」って意見なら「そうなんだ〜」くらいのつもりで書いたからそんな申し訳なく思わないで。むしろこっちがごめんなさい。いつもまとめありがとう。茶寮のコンセプトや取り扱ってる刀剣そのものをどうこう言う気はないんだ。今回が特殊なだけで2年弱問題なかったんだから今後もコメント欄から拾うで問題ないと思ってるよ。他の人がここの情報からどれくらい本物であることを期待して見に行くのか分からなかったから良いの?って言ってただけです。個人的に他の方が案を出していたように「公式と関係のあるもの」で纏めておくか一言書いておくと、そこで展示される個々の刀剣に対して一々確認したり見た人に展示物の信頼度を保証する必要がなくなるのではと思います。あと杞憂だと思うけど現在のまとめに対して、過去のまとめの経緯は?みたいに過去の事例をもとに纏めている部分もあるので、変に「刀剣が展示されていれば載せる」って前例を作るよりも「公式だから載せる」にしておいた方が将来的に公式も関係ないような変な案件持ち込まれた時に、弾くための保険になるかと思ったのもあり言ってました。ややこしくして申し訳ない… -- 2016-06-27 (月) 12:59:10
      • 枝の場所間違えた↓の纏めてくれた方向けのです -- 2016-06-27 (月) 13:00:13
    • そこらへんはわかりません。でも、美術館などと同等に扱っているから追加されたわけではないでしょう、単純に刀剣が展示されているから情報として追加されただけだと思います。刀剣を見られることは確かでしょうし、別に良いと思います。 -- 2016-06-26 (日) 23:48:49
      • その「見られる刀剣」の真贋が美術館、博物館程の信用度がないって話だよ。保証書あるものもあるし公式関連だから取り敢えず銘打ってるもので纏める方針ならそれでも良いよ… -- 2016-06-27 (月) 00:38:22
      • 刀剣茶寮の項を表に入れた者ですが、「真贋あやしいけど公式だから」と思いながら載せたわけではないです。博物館などの専門機関ではないとはいえ、店を構えて各種名工の名を出して展示されている刀剣が、真贋があやしいという意識がまったくなかっただけです。方針もなにも今までこのコメント欄で出ていた以外の共通認識ってないと思いますし。 -- 2016-06-27 (月) 11:37:16
      • 続きです)なので、そこまであやしいものを書いてしまったのかと申し訳ないです。言い訳させていただくと、展示する刀剣名や期間などが確かかどうか調べる時に、その施設のサイトや紹介記事に「真贋はあやしい」などと書いてあるはずもなく… -- 2016-06-27 (月) 11:47:52
    • 公式が関わってるから追加するというのも有りでしょうし、真贋が不明なものが多いので博物館と同列に扱うのはやめたほうがいいというのも一理有りますね 「関連する展示など」のほうに「公式が関わっているもの」として入れてもあまり印象は変わらないでしょうかね? -- 2016-06-27 (月) 01:50:12
    • 美術品に対して保証書とかw登録証か鑑定書のことを言ってるなら、少なくとも現代社会で売買されている物に登録証は付いているでしょうね。美術館にあるものは多くが号のあるような名物だし、そんな大名レベルのものを民間ゲーム会社が入手出来るわけもない。普通の人も入れる刀剣販売店に並んでる刀=本物かどうか信用出来ない、ってことなら、ちょっと考え直した方が良いと思う。虎徹を見たら贋作と思え、より酷い偏見だよ。 -- 2016-06-27 (月) 02:57:34
      • 保証書じゃなくて鑑定書だったわメンゴ。登録証は真贋美術的価値関係なく発行されるから登録証は関係ないね。一般の人(と言っても富裕層だけど)でも美術館レベルの持ってる人はいるよ。刀剣販売店=真贋ごちゃ混ぜ、で収集してるのが初心者だからひとつの信用の基準として鑑定書って言ってるんだよ。美術館レベルの価値じゃなくて信用度の話。取り敢えず展示してあるから載せるが基準だと際限なくね?っていうのとココは今まで真作の情報載せてると思ってたから曖昧なものも載せるの?って思ったから言ってるだけで、公式はまた別基準として扱う方針ならそれで良いんだよ。 -- 2016-06-27 (月) 07:26:40
      • 知らなくて申し訳ないのですが、信用度はとりあえず置いておいて「とうらぶに登場する刀となんらかの関連がある刀を一般人が現在見ることができる施設やイベント」とするとそんなに際限なくなるものでしょうか? -- 2016-06-27 (月) 09:37:12
      • ↑すみません、「現在見ることができる」に「展示される予定がある」も含めて -- 2016-06-27 (月) 09:44:45
      • 言い方が分かり難くてすみません。「際限がない」は展示やイベント数じゃなくて実際に展示されるされないに関わらず「展示するとなった時にここに纏める対象となれる刀剣」って意味で言ってます。上で「単純に刀剣が展示されていて見ることが出来れば良い」って意見があったから、信用度を無視してその条件で行くと、とうらぶに関連する(保証はないけど)本物ですと謳って展示されていれば実際は(悪意があるか否かを問わず)贋作でもOKってことになるけどそれはどうなの?という含みです。あくまで理屈上の話で、展示のためにお金と時間をかけて遠征する人もいる中でその理屈で良いの?と思ったから言っているだけで、実際に展示が多すぎて纏めきれなくなることを危惧してはいないです。一応弁解しておくと今剣(ほうき星宗近)みたいに皆が真贋不明って分かった状態で「本当だったら素敵やん…」で浪漫見に行くのをとやかく言う気はありません。あと単純にそんなにたくさん展示ある?という意味なら、とうらぶ関連を主張しているかを問わない(たまたま関連する刀剣が置いてある)展示ならここに纏めてある以外でも結構あります。主に城・博物館・美術館・宝物館・資料館ですが。国立博物館や元ネタ刀剣の所蔵元も特に宣伝せずに他の関連する刀の兄弟刀を展示しているのは結構見ます。ただ1口だけの展示だったりするので、それを全部ここで報告しようとするとそれこそ際限がなくなるため纏まった展示や珍しいもの以外はわざわざここに報告しませんし、多分他の方も同様ではないかと思います。 -- 2016-06-28 (火) 00:47:33
      • 説明ありがとうございました。ちょっと前に「どの範囲の刀剣まで載せるか」は確認して「ゲーム内の刀と同じ刀工のものまで」で同意がとれていると思ったので、特にとうらぶ関連を主張していなくても同じ刀工の刀は載せるんだなと思っていました。その上で、特に明記はされていないので私の規準ですがネットで誰でも情報の確認ができるものだけ表に掲載していってるので、今ぐらいに絞れているものと思います。 -- 2016-06-28 (火) 01:26:25
    • 真贋の信用度の件ですが、ほうき星宗近ぐらいになるとさんざんあやしいと言われているし持ち主さんも明言していないので真贋不明と書くこともでき、見に行く人もそう認識して見に行くと思います。しかしというらぶから入ったような素人としては、茶寮のようなお店で「○○(刀工名)です」と言って展示されているのを「真贋あやしい」とはまず思わないんじゃないでしょうか?(公式が関わっているのは関係なく)私も真贋あやしいものはあやしいと認識した上で見に行きたいとは思うのですが、「正規のルートで買って登録証がついているものでも(鑑定証がなければ)真贋はあやしい」という話になると、簡単に「ああそうなのか」とは思えず、4枝さんと同じ感覚です。 -- 2016-06-28 (火) 01:55:05
      • しつこくてすみません。詳しい人の感覚や意見を否定したいわけではないです。ここで情報提供するのにそこまでの判断が必要なのかなーと思ったです。 -- 2016-06-28 (火) 02:16:31
  • ↑すみません、「現在見ることができる」に「展示される予定がある」も含めて -- 2016-06-27 (月) 09:44:23
    • 投稿ミスでした -- 2016-06-27 (月) 09:45:30
  • 佐野美術館Twitterによれば、以下の期間蜻蛉切が展示されます。2016/11/12〜2017/2/19(12/24〜1/6は年末年始休館) -- 2016-07-02 (土) 12:39:15
  • 10月8,9,10,15,16日に、土方歳三資料館が「秋の兼定刀身特別公開」として特別開館だって。11〜14日は団体予約用として別口で日程が設けられてる。ソースは土方歳三資料館公式サイトの告知で、兼さんをじっくり見せてくれるっぽい。 -- 2016-07-04 (月) 22:51:34
    • 10/8〜16(内、10/11〜14は団体予約対応日)って書いた方が良かったかな?編集する人にお任せします。 -- 2016-07-04 (月) 22:54:40
  • 終了した展示の情報を移動させましたが、昨年のさむらい刀剣博物館の二人展の終了確認がとれません。わかる方お願いします。 -- 2016-07-05 (火) 03:00:33
    • 徳川美術館、ザ・ベスト@トクガワ前期9/15〜10/10 にて後藤藤四郎展示です。ついでに後期に国宝・太刀銘国行が展示なのですが、明石か違うか判断つきません。山城国の刀工の為当麻派の国行でないことは確実。国宝の国行がその2振り以外に探しても出てこないのですが他にあるんですかね -- 2016-07-05 (火) 13:57:40
      • ↑間違えて枝に入れてしまったすみません -- 2016-07-05 (火) 14:02:49
      • ちょっと過去の展示も遡ってみましたが、どうやら、文化庁のデータベースで重文扱いになっている徳川美術館所蔵の太刀を国宝と表記しているみたいです。どちちらが正しいかはわからないです…… -- 2016-07-07 (木) 09:24:57
      • 徳川美術館所蔵の国宝の国行は霊仙院千代姫の婚礼調度として様々な品と一括で国宝指定されてるため名前が出てこないだけで来派の国行で合ってます。 -- 2016-07-16 (土) 14:02:56
      • つまり明石ではないです。 -- 2016-07-16 (土) 14:11:00
  • 鶴ヶ城にて前期平成28年6月11日(土)〜7月14日(木) -- 2016-07-06 (水) 11:06:46
    • 途中送信失礼。【前期 -- 2016-07-06 (水) 11:07:14
  • 8月21日まで鉄の展示館で山姥切国広の押形を展示しているようです -- 2016-07-07 (木) 10:22:16
  • 「戦国時代展」の東京で五虎退とともに北野天満宮の鬼切(髭切)が展示されるそうです。 -- 2016-07-09 (土) 00:34:29
  • 石川県立美術館のホームページ、美術館について>美術館だより>第381号に本阿弥光徳「刀絵図」の薬研の画像がのってるよ〜。柄ラー要チェックです。 -- 2016-07-11 (月) 22:02:03
  • 京都の北野天満宮の宝物殿にて、髭切が展示されているようです。 ※7/1(金)〜8/31(水) 特別展「狛犬と宝刀展供 (ソースは神社さんの公式サイト -- 2016-07-12 (火) 23:19:26
  • 京都刀剣御朱印めぐり 第三弾 が行われるようです。7月23日(土)〜9月30日(金) -- 2016-07-16 (土) 02:28:08
    • これって、参拝してご朱印をお受けすることができるってことで、刀剣の展示があるわけではないですよね? -- 2016-07-16 (土) 14:29:18
      • その通りですね。ただ、第一弾、第二弾と関連する展示にて過去に記載ありましたので、情報くれたのだと思われます。 -- 2016-07-16 (土) 17:23:11
      • 確認したら第一弾の記載はありませんでした。勘違いしてたみたいです。失礼しました。 -- 2016-07-16 (土) 17:32:04
      • 了解しましたー説明ありがとうございます -- ? 2016-07-16 (土) 21:44:40
  • 2016年10月7日〜12月5日、大覚寺霊宝堂にて膝丸の展示があるそうです。入館料は拝観料含めて800円。 -- 2016-07-16 (土) 21:41:28
  • 既出だったらすみません、和のあかり展2016年7月1日〜8月28日のブースにて大和守安定の再現品を確認。 -- 2016-07-17 (日) 00:28:24
    • 目黒雅叙園で開催中、入場料は大人1300円学生600円で写真撮影とネットへの掲載可能です。徒歩の場合坂がキツく狭いため6cmのヒールでさえ小鹿になるので要注意。 -- 2016-07-17 (日) 00:31:54
  • 鯰尾と骨喰の展覧会の7月12日〜って14日からのやつですか? -- 2016-07-19 (火) 00:11:00
    • 間違ってたらすいません徳川美術館のHPに書いてあったので -- 2016-07-19 (火) 00:12:06
      • すいませんあと物吉君も一応HPのリストに書いてあったのですが -- 2016-07-19 (火) 00:18:13
      • 鯰尾と骨喰の同時展示は14日からの特別展とは別の展覧会です。鯰尾のみ、それまでは14日からの特別展で展示されているようです。 -- 2016-07-19 (火) 01:22:10
  • 2016/11/23(水)〜2017/1/29(日) 江戸東京博物館 東京 「戦国時代展」にて義元左文字(宗三左文字)が出典だそうです。建勲神社のtwitterに記載してありました。公開日程が決まり次第また知らせるとのことなので、初日から最終日までずっと見る事ができるわけではないのかもしれません。 -- 2016-07-21 (木) 06:15:13
  • 2016/7/22〜8/31、福井市立郷土歴史博物館 特別陳列 「大坂の陣と福井藩−越前松平勢の活躍と家臣たち−」にて御手杵が展示されるそうです。 -- 2016-07-21 (木) 17:59:23
  • 既出だったらすみません、8月10日〜9月19日までの岐阜市歴史博物館 特別展「豊臣から徳川へ」にて、重文光忠、名物海老名小鍛冶宗近が出展するようです -- 2016-07-22 (金) 19:43:16
  • 桑名市博物館で9月10日〜10月16日に開催される特別企画展「村正 」に、トーハク所蔵の蜻蛉切写しが出展されます -- 2016-07-22 (金) 22:55:32
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