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刀剣展示情報

Last-modified: 2016-09-23 (金) 23:50:04

はじめに Edit

実際の刀剣の展示情報をまとめたページです

展示・所蔵している博物館へのリンクは禁止です
展示を見に行く際には、他の来館者の迷惑とならないように注意しましょう

※2016/9/13(火)時点の情報です。随時更新していきます。

実装されている刀剣の展示 Edit

ゲームに実装されている刀剣の展示情報です

常設 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵結城蔵美館茨城常設復元品
比企総合研究センター埼玉常設復元品「比企御手杵」。
毎週金、土、日、月の公開
蜻蛉切三河武士のやかた家康館愛知常設写しとレプリカの2本。真作は佐野美術館所蔵
太郎太刀熱田神宮 宝物館愛知常設
へし切長谷部福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。真作は福岡市博物館所蔵
日本号福岡市博物館福岡常設
広島城天守閣広島常設写し(レプリカ)。真作は福岡市博物館所蔵
陸奥守吉行亀山社中記念館長崎常設複製品。坂本龍馬が所用した陸奥守吉行は京都国立博物館所蔵

期間限定 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
燭台切光忠徳川ミュージアム茨城2016/4/9(土)〜2017/3/26(日)常設展示「水戸徳川家の名宝展」
歌仙兼定永青文庫東京2016/7/9(土)〜2016/10/2(日)夏季展示「歌仙兼定登場」
亀甲貞宗東京国立博物館東京2016/8/23(火)〜2016/11/13(日)総合文化展
蜻蛉切桑名市博物館三重2016/9/10(土)〜2016/10/16(日)特別企画展「村正」
写し。東京国立博物館蔵の「大笹穂槍(蜻蛉切写)」固山宗次作。真作は佐野美術館所蔵
後藤藤四郎徳川美術館愛知2016/9/15(木)〜2016/10/10(月)特別展「ザ・ベスト@トクガワ」

定期公開 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
和泉守兼定土方歳三資料館東京今年の公開は終了
次回は2017年4〜5月ごろ
年に1度、土方歳三の命日に合わせて限定公開
数珠丸恒次大本山 本興寺 宝物殿兵庫2016/11/3(木)毎年、文化の日(11/3)に行われる「虫干会」で一般公開
石切丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪春:今年の公開は終了
秋:2016/10/21(金)〜2016/10/22(土)
春と秋の大祭中に一般公開

展示予定 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
信濃藤四郎致道博物館山形2016/10/1(土)〜2016/10/30(日)企画展示「SAMURAIの美 出羽庄内藩酒井家ゆかりの銘品」
膝丸大覚寺 霊宝館京都2016/10/7(金)〜2016/12/5(月)秋季特別名宝展
和泉守兼定土方歳三資料館東京2016/10/8(土)〜2016/10/10(月)
2016/10/15(土)〜2016/10/16(日)
「秋の兼定刀身特別公開」
*10/11(火)〜14(金)は団体予約対応期間
骨喰藤四郎大阪歴史博物館大阪2016/10/12(水)〜2016/10/24(月)NHK大河ドラマ特別展「真田丸」
*特別展は9/17(土)〜11/6(日)まで開催
陸奥守吉行京都国立博物館京都2016/10/15(土)〜2016/11/27(日)特別展覧会「没後150年 坂本龍馬」
*全国巡回展
長崎歴史文化博物館長崎2016/12/17(土)〜2017/2/5(日)
江戸東京博物館東京2017/4/29(土)〜2017/6/18(日)
静岡市美術館静岡2017/7/1(土)〜2017/8/27(日)
御手杵ギャラリー甲賀静岡2016/10/22(土)〜2016/10/30(日)「天下の名槍復活祭 駿州・嶋田住[四代目]五条義助が鍛えた御手杵」
復元品。結城市所蔵のもの
蜻蛉切佐野美術館静岡2016/11/12(土)〜2017/2/19(日)佐野美術館創立50周年・三島市制75周年記念展覧会「名刀は語る 磨きの文化」
太鼓鐘貞宗
江雪左文字ふくやま美術館広島2016/11/12(土)〜2016/12/18(日)特別展「阿部家ゆかりの日本刀 −小松コレクションと五箇伝の名刀−」
厚藤四郎東京国立博物館東京2016/11/15(火)〜2017/2/5(日)総合文化展
髭切江戸東京博物館東京2016/11/23(水)〜2017/1/29(日)戦国時代展 -A Century of Dreams-
*全国巡回展
五虎退
宗三左文字2016/11/23(水)〜2016/12/18(日)
にっかり青江丸亀市猪熊弦一郎現代美術館香川2016/11/27(日)第14回全国藩校サミット丸亀大会開催記念 丸亀の藩校と京極家の歴史を学ぼう
へし切長谷部福岡市博物館福岡2017/1/5(火)〜2017/2/5(日)黒田家名宝展示―官兵衛ゆかりの資料展示―
五虎退京都文化博物館京都2017/2/25(土)〜2017/4/16(日)戦国時代展 -A Century of Dreams-
*全国巡回展
獅子王東京国立博物館東京2017/3/22(水)〜2017/6/4(日)総合文化展
髭切米沢市上杉博物館山形2017/4/29(土)〜2017/6/18(日)戦国時代展 -A Century of Dreams-
*全国巡回展

展示未定 Edit

刀剣名所蔵都道府県展示日程備考
三日月宗近東京国立博物館東京未定
鳴狐
博多藤四郎刀剣博物館東京未定
明石国行
前田藤四郎前田育徳会東京未定石川県立美術館に公開を委託
鯰尾藤四郎徳川美術館愛知未定
物吉貞宗
次郎太刀熱田神宮愛知未定主に太郎太刀貸出時に代理で展示
秋田藤四郎京都国立博物館京都未定

関連する刀剣の展示 Edit

ゲームで名前が出ているが未実装の刀剣、刀剣男士と同じ作者の刀剣などの展示情報です

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
和泉守兼定の長刀、
堀川国廣の脇差、
長曽祢虎徹入道興里の長刀など
土方歳三函館記念館北海道常設土方歳三の愛刀和泉守兼定と脇差堀川国広、近藤勇の愛刀長曽祢虎徹など、新撰組らの愛刀と同作者の刀剣が多数展示
陸奥守吉行の刀北海道坂本竜馬記念館北海道常設坂本龍馬が所用した陸奥守吉行と同作者の刀と脇差
高知県立坂本竜馬記念館高知常設坂本龍馬が所用した陸奥守吉行と同寸に磨り上げられた、同作者の刀
打刀 銘 和泉守兼定、
脇差 銘 國廣、
短刀 銘 吉光(号 秋葉原藤四郎)など
刀剣茶寮-Ura Akihabara-東京常設刀工が栄えた地域に関係する食材を使用した創作和食を味わうことができる「刀剣」をコンセプトとした店。刀剣・刀装具など、ニトロプラス社がゲーム開発のために刀剣の理解を深めるべく収集した物を中心に展示。
*期間限定で特別展示される刀剣もあり
刀(銘 九州肥後同田貫上野介)玉名市立歴史博物館こころピア熊本常設同田貫の初代・正国(のち上総之丞)の打った刀。(刀剣乱舞の同田貫正国は天覧兜割りに用いられたものと思われる)
小刀 小狐丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪春:今年の公開は終了
秋:2016/10/21(金)〜2016/10/22(土)
春と秋の大祭中に一般公開(刀剣乱舞の小狐丸との関連は不明)
短刀 行光、刀 貞宗、
刀 長船光忠など
塚本美術館千葉2016/7/5(火)〜2016/9/30(金)「相州伝の名作」および別コーナー

関連する展示など Edit

刀剣男士に関連する、刀絵図、鞘、鍔、拵えなどの展示情報です

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵の鞘川越城本丸御殿埼玉常設復元品。「杵黒熊毛槍鞘」
浦島虎徹の押形渡辺美術館鳥取常設?特別展「浦島虎徹と池田家系譜」にて額装押形展示
へし切長谷部の拵福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。本家「金霰鮫青漆打刀拵」は福岡市博物館所蔵
歌仙拵熊本城香梅庵熊本常設写し。本家「歌仙拵(腰刻黒漆研出鮫打刀拵)」は永青文庫所蔵
映画 日本刀〜刀剣の世界〜
明石国行三日月宗近へし切長谷部、義元左文字(宗三左文字)、一期一振など)
全国の映画館東北、関東、中部地区上映劇場により異なる刀剣の展示ではありません。
詳細については映画公式サイトを参照してください
京都刀剣御朱印めぐり 第三弾
三日月宗近小狐丸一期一振鶴丸国永宗三左文字薬研藤四郎不動行光骨喰藤四郎
粟田神社
藤森神社
建勲神社
豊国神社
京都2016/7/23(土)〜2016/9/30(金)刀剣の展示ではありません。
左記刀剣に所縁のある4つの神社で、特別な御朱印色紙をいただく

過去に展示のあった刀剣 Edit

2016年展示
2015年展示
2014年展示
2013年以前

情報提供 Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 京都の北野天満宮の宝物殿にて、髭切が展示されているようです。 ※7/1(金)〜8/31(水) 特別展「狛犬と宝刀展供 (ソースは神社さんの公式サイト -- 2016-07-12 (火) 23:19:26
  • 京都刀剣御朱印めぐり 第三弾 が行われるようです。7月23日(土)〜9月30日(金) -- 2016-07-16 (土) 02:28:08
    • これって、参拝してご朱印をお受けすることができるってことで、刀剣の展示があるわけではないですよね? -- 2016-07-16 (土) 14:29:18
      • その通りですね。ただ、第一弾、第二弾と関連する展示にて過去に記載ありましたので、情報くれたのだと思われます。 -- 2016-07-16 (土) 17:23:11
      • 確認したら第一弾の記載はありませんでした。勘違いしてたみたいです。失礼しました。 -- 2016-07-16 (土) 17:32:04
      • 了解しましたー説明ありがとうございます -- ? 2016-07-16 (土) 21:44:40
  • 2016年10月7日〜12月5日、大覚寺霊宝堂にて膝丸の展示があるそうです。入館料は拝観料含めて800円。 -- 2016-07-16 (土) 21:41:28
  • 既出だったらすみません、和のあかり展2016年7月1日〜8月28日のブースにて大和守安定の再現品を確認。 -- 2016-07-17 (日) 00:28:24
    • 目黒雅叙園で開催中、入場料は大人1300円学生600円で写真撮影とネットへの掲載可能です。徒歩の場合坂がキツく狭いため6cmのヒールでさえ小鹿になるので要注意。 -- 2016-07-17 (日) 00:31:54
  • 鯰尾と骨喰の展覧会の7月12日〜って14日からのやつですか? -- 2016-07-19 (火) 00:11:00
    • 間違ってたらすいません徳川美術館のHPに書いてあったので -- 2016-07-19 (火) 00:12:06
      • すいませんあと物吉君も一応HPのリストに書いてあったのですが -- 2016-07-19 (火) 00:18:13
      • 鯰尾と骨喰の同時展示は14日からの特別展とは別の展覧会です。鯰尾のみ、それまでは14日からの特別展で展示されているようです。 -- 2016-07-19 (火) 01:22:10
  • 2016/11/23(水)〜2017/1/29(日) 江戸東京博物館 東京 「戦国時代展」にて義元左文字(宗三左文字)が出典だそうです。建勲神社のtwitterに記載してありました。公開日程が決まり次第また知らせるとのことなので、初日から最終日までずっと見る事ができるわけではないのかもしれません。 -- 2016-07-21 (木) 06:15:13
  • 2016/7/22〜8/31、福井市立郷土歴史博物館 特別陳列 「大坂の陣と福井藩−越前松平勢の活躍と家臣たち−」にて御手杵が展示されるそうです。 -- 2016-07-21 (木) 17:59:23
  • 既出だったらすみません、8月10日〜9月19日までの岐阜市歴史博物館 特別展「豊臣から徳川へ」にて、重文光忠、名物海老名小鍛冶宗近が出展するようです -- 2016-07-22 (金) 19:43:16
  • 桑名市博物館で9月10日〜10月16日に開催される特別企画展「村正 」に、トーハク所蔵の蜻蛉切写しが出展されます -- 2016-07-22 (金) 22:55:32
  • 東京国立博物館で厚藤四郎が16/11/15〜17/2/5に、獅子王が17/3/22〜6/4に展示予定です -- 2016-08-09 (火) 19:39:17
  • 中鉢美術館の展示について追加しました。中鉢美術館と日本刀剣博物技術研究財団とHP上の情報が若干異なっていたため、更新日の遅いほうの情報を元に編集しました -- 2016-08-11 (木) 03:27:26
    • 基本的な展示の情報・特別展示の情報は日本刀剣博物技術研究財団を、特別展示の追加情報は中鉢美術館を参照しています。 -- 2016-08-11 (木) 03:29:45
  • 国宝 刀 亀甲貞宗 2016/8/23〜2016/11/13 トーハクで展示が予定されています。 -- 2016-08-19 (金) 21:12:24
  • ソハヤノツルキが8月11日(木・祝)より8月末まで久能山東照宮博物館で展示されています -- 2016-08-23 (火) 16:58:04
  • facebookに上がってるチラシによると、にっかり青江が「第14回全国藩校サミット丸亀大会開催記念 丸亀の藩校と京極家の歴史を学ぼう」(11/26〜12/18開催・丸亀市)で展示予定のようです。11/27は確定ですが、その他についてはよくわかりませんでした。 -- 2016-08-27 (土) 00:19:34
  • (比企)御手杵が2016年9月23日から埼玉県東松山市比企総合研究センターで常設展示されるそうです。 -- 2016-08-30 (火) 04:14:33
  • 建勲神社のツイッターによれば、江戸東京博での宗三左文字の出店日程が決まったようです。11月23日(水・祝)〜12月18日(日)までとのこと。 -- 2016-09-03 (土) 10:44:51
    • あ…。変換ミス…。誤:出店 正:出展。orz -- 2016-09-03 (土) 10:45:55
  • 刀剣そのものの展示ではないのですが歌仙兼定を期間限定展示中の永青文庫にて購入できる季刊誌「永青文庫No73」に「名物大包平」の茎と刀身全体左右それぞれの写真が載っていました。写真とはいえ刃文の美しさが一見の価値ありかと。勿論、展示されていた歌仙兼定の刀身(特に切先)や拵、長船派刀剣の数々(特に金象嵌銘・光忠光徳の刃文の丁子乱)、直刃だったら平安期の太刀の豊後国行平、どれも見事でしたよ! -- 2016-09-03 (土) 22:10:42
  • 岐阜市歴史博物館の九月十九日までのイベントで出てる刀剣のなかに、長船派の祖の一振りがありました。あれは燭台切光忠とは違うのでしょうか? -- 氷華? 2016-09-10 (土) 16:36:26
    • そこに展示されている重文の「太刀 銘 光忠」は徳川美術館(尾張徳川家)所蔵のものです。「燭台切光忠」は徳川ミュージアム(水戸徳川家)所蔵のもので、現在同館で展示中です。別物ですよ。同刀工なのでとうらぶ的に言うと兄弟でしょうか。メニューバーの「当wikiの運営方針」に記載ありますが、このwikiではコテハン禁止なので特定の名前は書かないでください。 -- 2016-09-10 (土) 23:44:29
  • 塚本美術館にて「短刀 行光」「刀 貞宗」「刀 長船光忠」展示されてました。2016年7〜9月。同作者なので一応。不要だったら消してください。 -- 2016-09-11 (日) 17:59:59
    • 塚本美術館といえば、山姥切国広の写真が掲載されているB5の冊子を無料配布している所でしたね。まだ入手できるかわかりませんが -- 2016-09-12 (月) 05:39:30
  • 徳川美術館にて後藤藤四郎展示 9月15日〜11月6日 -- 2016-09-14 (水) 03:44:30
    • 後藤藤四郎はザ・ベスト@トクガワの通期ではなく、9/15〜10/10となっているので注意! -- 2016-09-23 (金) 22:56:05 New
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