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刀剣展示情報

Last-modified: 2017-12-12 (火) 20:58:48

はじめに Edit

実際の刀剣の展示情報をまとめたページです
展示会場・所蔵場所へのリンクは禁止です



観賞される際は、
展示会場での注意事項HP・Twitter等から発信される情報を確認し、
他の来館者の迷惑とならないようにマナーを守った行動を心掛けましょう。

※最終更新:2017/12/12(火)
 最新の情報は各展示会場のHP・Twitter等をご参照ください

ゲーム実装刀剣 Edit

刀剣男士のモチーフになった刀剣の展示情報をまとめています
*台詞や回想からモチーフと推測されている刀剣も含まれており、断定されているわけではありません。
 各刀剣男士ページの小ネタ情報を参考にしています。


写し・レプリカなどの展示情報も含まれています。

常設で展示中 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵前橋東照宮 社務所群馬常設レプリカ
結城蔵美館茨城常設復元品
比企総合研究センター埼玉常設復元品「比企御手杵」。毎週土日公開+臨時開館日あり
2018年1月末で展示終了。以降の公開未定。
蜻蛉切三河武士のやかた家康館愛知常設写しとレプリカの2本。
真作は個人蔵(佐野美術館に寄託)
太郎太刀熱田神宮 宝物館愛知常設
江雪左文字伊勢安土桃山文化村 幽玄の美 刀剣館三重常設「太刀及び外装 信濃國清行」
故・古川清行刀匠による江雪左文字写し。拵えも現在の江雪左文字拵えの写し。
真作は法人蔵(ふくやま美術館に寄託)
浦島虎徹渡辺美術館鳥取常設写し「平成の浦島虎徹」*1
真作は個人蔵
へし切長谷部福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。
真作は福岡市博物館所蔵
日本号福岡市博物館福岡常設
広島城天守閣広島常設写し(レプリカ)。
真作は福岡市博物館所蔵
陸奥守吉行亀山社中記念館長崎常設複製品。
坂本龍馬所用の陸奥守吉行は京都国立博物館所蔵

期間限定で展示中 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
燭台切光忠徳川ミュージアム茨城2017/4/8(土)〜2018/3/31(土)常設展「水戸徳川家の名宝展」
小竜景光東京国立博物館東京2017/10/17(火)〜2018/1/8(月・祝)本館13室
展示場所名称:「小龍景光」
ソハヤノツルキ藤枝市郷土博物館・文学館静岡2017/11/3(金・祝)〜2017/12/17(日)郷土博物館開館30周年記念特別展「静岡ゆかりの名刀」
浜松在住の現代刀工による写し。「刀 銘 遠州浜松住磯部一貫斎光廣 行年八十四才作 平成十一年五月上吉日 ソハヤノツルキ 乾為磐田市国府台古田氏」。個人蔵
明石国行昭和の刀工、榎本貞吉氏による写し。「太刀 銘 貞吉作 昭和辛酉年二月日」
蛍丸関鍛冶伝承館岐阜2017/11/3(金・祝)〜2018/1/8(月・祝)企画展「関の現代刀〜関刀剣鍛練所から蛍丸伝説プロジェクトまで〜」
関市に寄贈された、クラウドファンディングによる復元品(阿蘇神社奉納品写しの影打)
ソハヤノツルキ久能山東照宮博物館静岡2017/11/6(月)〜?人間国宝・宮入昭平作の写し「太刀 妙純傳持 ソハヤノツルキ ウツスナリ 奉納久能山東照宮 御宝前(三池写)」
*真作も久能山東照宮所蔵

定期公開 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
和泉守兼定土方歳三資料館東京今年の公開は終了
毎年4月〜5月頃公開
年に1度、土方歳三の命日に合わせて限定公開
石切丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪2017年の定期公開は終了春季大祭(4月)と秋季大祭(10月)の期間に一般公開
数珠丸恒次大本山 本興寺 宝物殿兵庫2017年の定期公開は終了毎年、文化の日に行われる「虫干会」で一般公開

展示予定 Edit

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
大般若長光鉄の展示館長野2017/12/26(火)〜2018/2/12(月・祝)「人間国宝の息吹〜故 宮入行平を見つめて〜」〔2017/11/11(土)〜2018/2/12(月・祝)の後期展示〕
人間国宝・宮入行平氏による写し。真作は東京国立博物館蔵。
へし切長谷部福岡市博物館福岡2018/1/5(金)〜2018/2/4(日)「黒田家名宝展示―官兵衛ゆかりの資料展示―」
五虎退佐野美術館静岡2018/1/7(日)〜2018/2/18(日)「上杉家の名刀と三十五腰」
*米沢市上杉博物館、埼玉県立歴史と民俗の博物館との共催展示
*ゲーム公式コラボあり。等身大パネル展示・謙信景光は描き下ろし展示。
謙信景光2018/1/7(日)〜2018/2/5(月)
不動行光2018/1/7(日)〜2018/2/18(日)「上杉家の名刀と三十五腰」の会期に合わせて特別展示。
*公開は約40年ぶり。個人蔵。
大包平東京国立博物館東京2018/1/10(水)〜2018/4/8(日)本館13室
乱藤四郎旧大阪商船ビル大ホール
大連航路上屋
福岡2018/1/12(金)〜2018/1/14日(日)日本刀剣博物技術研究財団主催「見どころ学べる!目で観る刀の教科書展」の特別展示
*企画協力・刀剣提供:株式会社ブレストシーブ
*展示会自体は2017/12/9(土)〜2018/1/14(日)
大倶利伽羅
日本号新刀剣博物館東京2018/1/19(金)〜2018/3/25(日)『現代刀職展-今に伝わる「いにしえの技」-』
*平成28年度に作られた刀の作品展(巡回展 4/4)、新刀剣博物館オープン記念展
現代の金工・刀身彫刻師、片山重恒氏による日本号写し(刀身彫り物)
「大身槍 樋中 真の倶利伽羅/銘 備前長船住柳匠堂 片山重恒彫之」(刀身は刀匠・満足弘次氏作)
ソハヤノツルキ2018/1/19(金)〜2018/3/25(日)
上記の一部期間
現代の刀匠・伊藤重光氏による包平写し「太刀 銘 備前國包平作/写 甲斐國重光作 平成丁酉年春」
同・伊藤重光氏による写し「太刀 銘 (棟に) 写甲斐国重光作平成丁酉年夏 妙純伝持 ソハヤノツルキウツスナリ」(研磨部門の出品)
*入選作のため展示入替あり、実際に展示される日程は不明
大包平
鶴丸国永藤森神社 宝物殿京都2018/1/20(土)〜?藤安将平氏による写し。
展示の詳細は後日発表。
亀甲貞宗東京国立博物館東京2018/1/30(火)〜2018/2/25(日)総合文化展(本館14室)「刀剣鑑賞の歴史」
*「刀剣鑑賞の歴史」は2017/12/5(火)から開催
秋田藤四郎京都国立博物館京都2018/9/29(火)〜2018/11/25(日)特別展「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」
*山城系鍛冶の手による作品で国宝指定19件の"ほぼ全て"を出陳予定。
歌仙兼定非通期展示。 *永青文庫蔵。

展示日程未定 Edit

現在、直近での展示情報はありません

関連する刀剣 Edit

ゲームで名前が出ているが未実装の刀剣刀剣男士と同じ作者の刀剣などの展示情報をまとめています。
常設展示→定期公開→展示開始日が早い順。

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
和泉守兼定の刀、堀川国広の脇差、虎徹の刀、清光の刀など土方歳三函館記念館北海道常設土方歳三の愛刀和泉守兼定(会津十一代)と脇差堀川国広、近藤勇の愛刀長曽祢虎徹などと同作者の刀剣や大刀拵(復元品)など多数展示
陸奥守吉行の刀と脇差、源正雄の刀など北海道坂本龍馬記念館北海道常設坂本龍馬所用の陸奥守吉行と同作者の刀と脇差
源正雄は源清麿の弟子(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇所用の贋作で、源清麿の作とされる)
太刀 宗近、脇差 和泉守兼定(二代・之定)、脇差 陸奥守吉行、刀 清光(加州)、村正など中鉢美術館宮城常設刀剣乱舞に登場する刀と同作者の刀を展示中(常時入替有り)
小竜景光写し、打刀 銘 和泉守兼定、脇差 銘 國廣、短刀 銘 吉光(号 秋葉原藤四郎)など刀剣茶寮東京常設ニトロプラス社が収集した刀剣・刀装具などを中心に展示。刀剣を間近に眺めながら、創作和食を味わうことができるお店。
*期間限定展示の刀剣あり、詳細はHPを参照ください
長曽祢興里(虎徹)や長曽祢興正(二代目虎徹)の刀福井県立歴史博物館福井常設常設展示 歴史ゾーン「越前刀コーナー」
(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇が所用した贋作)
脇指 長曽祢興里入道乕徹彦根城博物館滋賀常設?常設展示(1〜2ヶ月で入れ替え)の「武家の備え『刀剣と武具』」時に展示?
(刀剣乱舞の長曽祢虎徹は近藤勇所用の贋作)
刀 銘 九州肥後同田貫上野介玉名市立歴史博物館こころピア熊本常設同田貫の初代・正国(のち上総之丞)の打った刀
(刀剣乱舞の同田貫正国は天覧兜割りに用いられたものと思われる)
太刀 銘三条南宮大社 宝物館岐阜2017年の公開は終了定期公開。毎年11月3日(文化の日)に一般公開。重要文化財。
小刀 小狐丸石切剣箭神社 穂積殿宝物館大阪2017年の公開は終了定期公開。春季大祭(4月)と秋季大祭(10月)中に一般公開 (刀剣乱舞の小狐丸との関連は不明)
刀 銘 九州肥後同田貫上野介(同田貫正国)九州国立博物館福岡2017/9/26(火)〜2017/12/23(土)4階文化交流展示室 基本展示室
王貞治氏寄贈。16世紀後半から17世紀初めの作。
(刀剣乱舞の同田貫正国は天覧兜割りに用いられたものと思われる)
長谷部国重の刀ほか森記念秋水美術館富山2017/9/30(土)〜2017/12/24(水)「日本刀〈姿の美〉」
陸奥守吉行創造広場アクトランド 龍馬歴史館高知2017/10/7(土)〜2018/1/14(日)「坂本龍馬 維新への軌跡とその想い」(同時開催『大政奉還150年 志国高知 幕末維新博 特別巡回展「幕末維新写真展」Vol.3』)
*同館所蔵の「坂本龍馬北辰一刀流長刀兵法目録」と一緒に保管されていた伝承がある刀を初公開。坂本龍馬愛刀の陸奥守吉行と同刀工の作。
國廣の刀・脇指、二字国俊の太刀、兼光の太刀など宮崎県総合博物館宮崎2017/10/21(土)〜2017/12/17(日)特別展「日本刀の美と歴史―日州刀の魅力―」
「刀 表銘 日州古屋之住國廣作/裏銘 天正五年十月吉日」(同館蔵)、「脇指 國廣」(重要刀剣/個人蔵)他、山姥切国広山伏国広と同刀工の日本刀計八振
「太刀 無銘(二字国俊)」(重要刀剣/個人蔵)、「太刀 銘 備州長船兼光」(個人蔵)など。
脇差 銘 義助作藤枝市郷土博物館・文学館静岡2017/11/3(金・祝)〜2017/12/17(日)郷土博物館開館30周年記念特別展「静岡ゆかりの名刀」
御手杵と同じ刀工、島田義助の作。個人蔵
刀 無銘 国俊徳川美術館愛知2017/11/15(水)〜2017/12/13(水)第1展示室「名刀物語(5)」
*梁川(大久保)松平家伝来品
太刀 銘 国広東京国立博物館東京2017/11/28〜?本館 5室・6室「武士の装い―平安〜江戸」
和歌山・金剛峯寺蔵
太刀 銘 光忠、刀 金象嵌銘 本阿(花押) 光忠
短刀 銘 行光、短刀 無銘(伝相州行光)
東京国立博物館東京2017/12/5(火)〜2018/2/25(日)総合文化展「刀剣鑑賞の歴史」(本館)
燭台切光忠と同じ光忠の銘がある太刀と、後世に光忠作と考えられた刀
不動行光と同じ相州行光の作による国宝と、行光作と伝えられる短刀
兼光の刀、青江恒次の刀など旧大阪商船ビル大ホール
大連航路上屋
福岡2017/12/9(土)〜2018/1/14(日)日本刀剣博物技術研究財団主催「見どころ学べる!目で観る刀の教科書展」
*企画協力・刀剣提供:株式会社ブレストシーブ
*「幸せの1分間〜刀に触れる体験〜」12/9(土)〜12/10(日) 加州清光、大和守安定、長曾祢虎徹、同田貫正国、和泉守兼定(十一代)に触れられる初心者向け体験イベント。
*特別展示(1) 12/9(土)〜12/10(日) 同日開催の体験イベント参加者対象
「名物 波遊ぎ兼光(重要美術品)」「名物 鄙田青江恒次」「二字国俊(重要美術品)」「国村(重要美術品)」(特別展示は刀剣女子限定)*6
*特別展示(2) 1/12(金)〜1/14(日) 「名物 波遊ぎ兼光(重要美術品)」「号 水神切兼光(重要美術品)」「名物 鄙田青江恒次」
刀 銘 長曽祢興里入道乕徹、短刀 銘 来国俊 など新刀剣博物館東京2018/1/19(金)〜2018/3/25(日)『現代刀職展-今に伝わる「いにしえの技」-』
*平成28年度に作られた刀の作品展。研磨部門の出品
脇指 銘 大和守安定 など2018/1/19(金)〜2018/3/25(日)
上記の一部期間
*入選作のため展示入替あり、実際に展示される日程は不明
短刀 名物 上野貞宗徳川美術館愛知2018/1/4(木)〜2018/2/6(火)第1展示室「刀身彫刻の世界」
*3代将軍所持、尾張徳川家伝来品
長曽祢興里(虎徹)・長曽祢興正(二代目虎徹)の刀、和泉守兼定(之定)の刀、長光の太刀など徳島市立徳島城博物館徳島2018/1/13(土)〜2018/2/12(月・祝)徳島城博物館開館25周年記念・東京富士美術館名刀展「鐡華繚乱−ものゝふの美」
東京富士美術館蔵の虎徹二振+長曽祢興正(二代目虎徹)、「刀 銘 和泉守藤原兼定作(之定/初公開)」「太刀 銘 長光」など。重要文化財3振を含む30振。
*館内和室でアニメ「活撃 刀剣乱舞」公式コラボ原画展併設。徳島城博物館(徳島城跡+庭園)のロケーションを活かした描き下ろしメインビジュアル作成。
村正の刀、薙刀など桑名市博物館三重2018/3/3(土)〜2018/3/25(日)春季企画展「刀剣日和−村正とその仲間たち−」
*館蔵品を中心に展示。
来国俊の太刀徳川美術館愛知2018/3/7(水)〜2018/4/1(日)第1展示室「名刀物語(7)」
太刀「銘 来国俊 正和二二(四)年十月廿三日□□歳七十五」(重要文化財)
愛染国俊と同じ、来派の刀工の作
国広の刀、同田貫上野介の刀など京都国立博物館京都2018/9/29(火)〜2018/11/25(日)特別展「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」
*「刀 銘慶長九年十一月吉日信濃守国広作 依賀茂祝重邦所望打之」黒川古文化研究所蔵、重要文化財。山姥切国広山伏国広と同刀工。
*「刀 銘 九州肥後同田貫上野介(同田貫正国)」九州国立博物館蔵。王貞治氏寄贈。16世紀後半から17世紀初めの作。(刀剣乱舞の同田貫正国は天覧兜割りに用いられたものと思われる)

関連する展示など Edit

刀剣男士に関連する、刀絵図、鞘、鍔、拵え、押形などの展示情報です

刀剣名展示会場都道府県展示日程備考
御手杵川越城本丸御殿埼玉常設復元品。「杵黒熊毛槍鞘」
浦島虎徹押形渡辺美術館鳥取常設特別展「浦島虎徹と池田家系譜」にて額装押形展示
へし切長谷部福岡城むかし探訪館福岡常設レプリカ。
本家「金霰鮫青漆打刀拵」は福岡市博物館所蔵
歌仙兼定熊本城 香梅庵熊本常設写し。
本家「歌仙拵(腰刻黒漆研出鮫打刀拵)」は永青文庫所蔵
京都刀剣御朱印めぐり
第六弾
三日月宗近一期一振鶴丸国永宗三左文字薬研藤四郎骨喰藤四郎
粟田神社
藤森神社
建勲神社
豊国神社
京都2018/1/20(土)〜
各神社により異なる
刀剣の展示ではありません。
左記刀剣に所縁のある4つの神社で、特別な御朱印帳をいただく。4社巡拝で完成する心願成就の御守授与。
*数量限定の為、なくなり次第終了
*藤森神社では、1/20より鶴丸国永写し奉納と公開予定あり

過去に展示のあった刀剣 Edit

2017年展示
2016年展示
2015年展示
2014年展示
2013年以前

情報提供 Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 北野天満宮公式で髭切の活撃コラボ展示が告知されています。平成29年9 -- 2017-09-07 (木) 13:11:35
    • 投稿失敗しました。 -- 2017-09-07 (木) 13:17:52
    • 北野天満宮公式で、髭切の活撃コラボ展示が告知されています。 平成29年9月15日(金)から9月30日(土)午前9時から午後4時まで 9月16日(土)、17日(日)は午前9時から午後8時まで -- 2017-09-07 (木) 13:18:15
    • ありがとうございます。反映しました。 -- 2017-09-08 (金) 12:29:48
  • 熊本市美術館の「大熊本県立美術館展 リターンズ」は9月3日までの間違いではないでしょうか? -- 2017-09-17 (日) 22:23:08
    • 間違えました。正しくは熊本県立美術館の「大熊本県立美術館展 リターンズ」です。 -- 2017-09-17 (日) 22:32:39
    • ありがとうございます。閉会日程間違いのようだったので、過去展示に移動させておきました。 -- 2017-09-18 (月) 23:47:59
  • 関鍛冶伝承館での蛍丸(影打)公開は、2017/9/30(土)〜2017/10/29(日)だそうです。関市長定例記者会見(9/27)配布資料にてweb確認できます。 -- 2017-09-29 (金) 13:06:20
  • トーハクで小龍景光(表記は東京国立博物館ニュースの記載に合わせています)展示決定しました。展示期間は10月17日から2018年1月8日、本館13室です。まだトーハクのHP上には記載されていませんが、本日届いた東京国立博物館ニュース2017年10-11月号(こちらもまだHP未掲載)の本館展示案内に記載がありました。 -- 2017-09-29 (金) 21:57:42
    • ありがとうございます。反映しました。 -- 2017-09-30 (土) 08:23:01
  • 播州清水寺(兵庫県)の御本尊御開帳に併せて秋の特別展示で騒速(そはや)が36年ぶりに公開されます。名前のみの写しとされていますが、ソハヤノツルキの本歌ですね。11月1日から30日ですが詳細は播州清水寺のHPでご確認ください -- 2017-10-02 (月) 23:24:27
    • HPによりますと太刀の展示は11月10日からみたいですね -- 2017-10-12 (木) 23:49:33
  • 10月7日より坂本龍馬記念館で陸奥守吉行一般公開です1月まで続きます。 -- 2017-10-06 (金) 20:57:54
    • 坂本龍馬記念館ではなくてアクトランドの龍馬歴史館ですね 龍馬記念館は休館中です -- 2017-10-24 (火) 21:54:49
  • 新刀剣博物館の2018年新春展示における「日本号」は、写し物かと思われます。新作名刀展であり、出品作にそのようなものの該当がありましたので。 -- ゆう? 2017-10-08 (日) 16:59:22
    • 編集人ではありませんが。 はい、「写し」です。刀匠名は失念しましたが、岡山在住の金工師片山氏の作品です。別欄にある「大包平写し」と同じですね。 -- 2017-10-08 (日) 20:54:02
    • 関係者に確認取りました。 -- 2017-10-09 (月) 19:48:26
      • 途中送信すみません。展示は「日本号写し」、満足刀匠の槍に装剣金工片山師が彫刻したもの、刀身彫刻の分類で出るそうです。 -- 2017-10-09 (月) 19:51:36
    • 新作名刀展は巡回展で、現在終了済の他展示と一緒に記載されていたのを覚えています。移動させる際に単純ミスがあったのではないでしょうか。 -- 2017-10-09 (月) 22:49:06
    • 刀剣博物館 公式サイトで日程とタイトルが出ました。2018/1/19(金)〜2018/3/25(日) 現代刀職展-今に伝わる「いにしえの技」- です。 -- 2017-10-20 (金) 22:20:38
  • 丸亀城築城420周年記念 武士の装い展-ニッカリ青江特別公開[email protected]丸亀市立資料館 9/16〜10/1です -- 2017-10-09 (月) 10:11:52
  • 広島城で毛利藤四郎の写しが展示されているようです。サイトなどでは情報確認できませんでした。 -- 2017-10-21 (土) 00:05:16
    • 本日広島城訪問し、毛利藤四郎の写しが展示確認しました。 -- 2017-11-03 (金) 16:40:01
      • 備後国貞行正継による写しとのことで、常設展示のようでした。 -- 2017-11-03 (金) 16:41:29
    • 個人で確認できていても、公式サイトやそれに準ずる情報が見つからないとこちらには掲載していません。展示そのものの写真とか、展示施設が出してるチラシとかあればいいんですが… -- 2017-11-04 (土) 15:55:09
      • 館内撮影禁止のため展示そのものの撮影は難しいでしょうね…。刀剣に重きを置かない施設での展示では公式サイトやパンフレットにも載りませんし、未確定情報欄の作成を検討しても良いのではないでしょうか。 -- 2017-11-06 (月) 12:33:52
      • わざわざ未確定情報のコーナーを作らなくても、未確定な情報でもほしい人はこのコメント欄読んでればいいのではと思うのですがどうなんでしょうか。 -- 2017-11-06 (月) 19:26:10
  • いのちのたび博物館で12月3日(日)まで不動行光が展示されているそうです、ツイッターで複数の目撃情報 -- 2017-11-02 (木) 21:26:03
    • 目撃証言は多数ありますが、公式情報が見つかりませんね…どうしましょうか -- 2017-11-04 (土) 15:50:50
    • 佐野美術館での展示が「40年ぶりの展示」だそうで、いのちのたび博物館の方は写しだという情報がありましたね。やっぱり公式の情報がないと難しいです。 -- 2017-11-06 (月) 19:29:55
  • 藤枝市郷土博物館・文学館で12月3日まで、明石国行とソハヤノツルキの写しが展示されてます。 -- 2017-11-03 (金) 20:16:41
  • 藤枝市郷土博物館・文学館で12月3日まで、明石国行とソハヤノツルキの写しが展示されてます。 -- 2017-11-03 (金) 20:16:42
    • すみません。編集途中で送ってしまいました。12月17日までです。 -- 2017-11-03 (金) 20:17:53
    • ソハヤの写しは博物館のTwitterで確認できましたが、明石の方が確認できません。博物館の公式サイトや市町村の情報サイトなどにありますでしょうか? -- 2017-11-04 (土) 15:42:16
    • 11/8投稿の博物館Twitterで、明石国行写しの展示があると確認できます。 -- 2017-11-09 (木) 12:49:28
    • 確認しました。ありがとうございました。 -- 2017-11-10 (金) 08:05:01
  • 刀の展示ではないですが、細川庭園 松聲閣の「秋の紅葉ライトアップ〜ひごあかり〜」でゲーム公式コラボがあるそうですが、どうでしょうか?「蛍丸をイメージした竹のオブジェ」というのがどういうものかまだわからないのですが… -- 2017-11-04 (土) 15:58:11
    •  峽峇檗廚鬟ぅ瓠璽犬靴臣櫃離ブジェを展示、◆峽峇檗廚療身大パネルを展示、2017年3月に阿蘇神社復興支援チャリティー活動のために描かれた「蛍丸」のイラストを展示 -- 2017-11-10 (金) 14:50:41
      • 公式コラボかつ、等身大パネルがあるので「関連する展示」に記載しても良い気がします。公式コラボのスタンプラリーなどは今までも記載があるので。 -- 2017-11-10 (金) 14:53:30
  • 久能山東照宮博物館で11/6〜ソハヤノツルキ写しが展示されているようです。 -- 2017-11-08 (水) 02:14:04
  • 京都の藤森神社に鶴丸国永の写し(藤安将平刀匠作刀)が奉納予定だそうです。来年年頭明けの予定、展示公開等につきましては後日、サイトやTwitterでお知らせ、とのこと。 -- 2017-11-10 (金) 14:45:18
    • 神社Twitter「1/20より展示をさせていただく予定で準備を進めております」とのことです。 -- 2017-11-11 (土) 19:41:45
  • トーハク本館5・6室 重文 脇指 号石田貞宗 は11月26日まで、同月28日より 重文 太刀 堀川国広作(金剛峯寺蔵) が展示されます。 -- 2017-11-11 (土) 23:13:00
  • 来春より新刀剣博物館で開催される新作刀展ですが、今回より展示方法が変更されました。 -- 2017-12-04 (月) 19:58:48
    • 無鑑査、入賞作は期間中は常設展示、入選作については入れ換えながらの展示になるようです。 -- 2017-12-04 (月) 20:00:23
      • (連続の入力ミス申し訳ありません)日本号写しは常設になりますが、作刀部門の大包平写しと研磨部門のソハヤ写しはどの時期に展示されるかは確認が取れていません。また、研磨部門で大和守安定が何口か出るようです。(ソース:刀剣博物館公式HP・今年度の受賞者一覧PDF) -- 2017-12-04 (月) 20:06:13
    • 情報ありがとうございました。研磨・外装技術発表会の方に虎徹とか国俊も出てますね。同じように無鑑査、入賞作は期間中は常設展示、入選作については入れ換えなのでしょうか? -- 2017-12-05 (火) 04:45:11
      • 恐らくは研磨部門などもそうではないかと思います。HPを拝見した限りでは、「今まで刀剣と研磨を別々の時期に展示していたのを同時に行う」とのことなので… -- 2017-12-05 (火) 09:31:53
    • ありがとうございました。受賞者一覧から関連する刀をピックアップしましたが、漏れや勘違いがあるかもしれませんので、お気づきのことがあったらまたよろしくお願いします。 -- 2017-12-06 (水) 08:43:01
  • 写しは真作と同じカテゴリに入れておく取り決めなので、重光氏の包平写しを移動させましたが…これって、大包平写し、ですよね…? -- 2017-12-05 (火) 04:50:50
    • はい、そうです、大包平写しになります。研磨のソハヤ写しも同刀匠の作品になります。 -- 2017-12-05 (火) 09:35:22
  • 熱田神宮 2018/1/1〜1/30 新春特別展「日本の聖地〜伝世の神社宝物〜」に、 国宝「来国俊」重文「長谷部国信」(ともに熱田神宮蔵)、重文「太刀 銘 三条」(南宮大社蔵)、重文「太刀 長船景光」(富士山本宮浅間大社蔵) が出るそうです。 -- 2017-12-07 (木) 00:34:23
    • 熱田神宮サイトでは詳細ありませんが、現地では告知が出ているようです。どこかで公式情報が確認できたら表に反映でしょうか。 -- 2017-12-07 (木) 00:37:21
    • そうですね。ネットで確認できる公式情報が出ましたらお願いします。 -- 2017-12-07 (木) 04:30:37
  • 長野・鉄の展示館「人間国宝の伊吹〜故宮入行平を見つめて〜」の後期展示(2017/12/26〜2018/2/12)で、大般若長光写しが展示されるそうです。12/5のスタッフTwitterにて確認できます。 -- 2017-12-12 (火) 01:23:49 New
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*1 「大山(だいせん)開山1300年」事業に協賛し鍛造
*2 佐野美術館に寄託中
*3 朱銘 千代鶴国安
*4 京都国立博物館に寄託中
*5 伝安綱
*6 不審者対策、防犯上理由の為。
*7 不審者対策、防犯上理由の為。
*8 播州清水寺での特別展示は初
*9 「騒速」は直刀から弯刀過渡期の日本刀の為、刀の形自体は相違する
*10 ふくやま美術館寄託
*11 年紀から初代兼定作と思われる赤羽刀
*12 株式会社小松安弘興産所蔵
*13 伊達家「剣槍秘録」(日本美術刀剣保存協会/1980年)に『伊達主水殿遺物』とのキャプション記載
*14 株式会社小松安弘興産所蔵
*15 「号の由来となった"朱銘"が落ちそうなので、他場所に移動しての展示はできない」と展示場所より説明あり
*16 東京国立博物館蔵は同名の刀。香川県立ミュージアム蔵は「切羽貞宗」とも言われる『焼失名物』の脇指
*17 刀工については「古備前助平」や「包平」と諸説あり。愛知県指定文化財
*18 香川県立ミュージアム蔵は「切羽貞宗」とも言われる、『焼失名物』の脇指
*19 銘は目録pdfのまま記載していますが現物は"山浦正行"〔源清麿の銘のひとつ〕銘の可能性あり
*20 2016年開催時は熊本地震の為に1週間で会期終了。その為、再度開催。
*21 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される
*22 河内國平刀匠(奈良県無形文化財保持者)の弟子
*23 朱銘 千代鶴国安
*24 何代目かは不明
*25 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される
*26 特別協力:(一)日本刀剣博物技術研究財団、(株)ブレストシーブ
*27 奉納演舞(宝蔵院流高田派槍術)、刀匠打ち初め式など併催。
*28 東京国立博物館蔵は同名の刀。香川県立ミュージアム蔵は「切羽貞宗」とも言われる『焼失名物』の脇指
*29 東京国立博物館蔵
*30 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される
*31 個人蔵、佐野美術館寄託
*32 明暦の大火にて焼失し、現存していない。江戸時代の資料ではこちらも「庖丁」藤四郎と表記される