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Last-modified: 2016-06-24 (金) 16:55:37

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あ行 Edit

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青江(あおえ)
刀の流派のひとつ。
備中万寿庄青江郷を中心に、特に平安時代から南北朝時代にかけて盛んに作刀された備中物と呼ばれる刀のうち代表的な流派をいう。
時代によって古青江物、中青江物、末青江物と分類される。
備中は隣国備前と共に古くから刀鍛冶が存在し、多くの優れた刀剣が作刀された。
数珠丸恒次」「にっかり青江」が属する。
粟田口(あわたぐち)
刀の流派のひとつ。
京都粟田口の刀工一派の作の総称。派祖は粟田口国家。
中でも藤四郎吉光は三作にも挙げられる有名な刀匠で、諸大名に重宝された。本ゲームでも吉光の作の刀剣は極めて多い。
鳴狐」「一期一振」「鯰尾藤四郎」「骨喰藤四郎」「平野藤四郎」「厚藤四郎」「後藤藤四郎」「信濃藤四郎」「前田藤四郎」「秋田藤四郎」「博多藤四郎」「乱藤四郎」「五虎退」「薬研藤四郎」が属している。
現在、このうちの「博多藤四郎」「後藤藤四郎」「信濃藤四郎」は特別なイベント以外に入手手段のない希少な刀剣となっている。
粟田口の刀剣2体以上で部隊を結成、出陣する任務がある。この流派に属する刀剣は多いので、達成は比較的容易だろう。

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一騎打ち
戦闘におけるシステムのひとつ。
合戦中、特定の条件を満たすことで形勢逆転の可能性がある「一騎打ち」が発生する。
この時点までの戦果に関係なく「一騎打ち」の結果でのみ勝敗が決する。
もとは「決着をつけるために行われる1対1の決闘」のこと。とくに「戦を決する将同士の決闘」を指す場合が多い。
華々しい一騎打ちは戦の主流ではなかったものの、平安時代から戦国時代の戦に記録がしばしば残されている。
後世になるにつれ戦の規模が大きくなっていき、集団戦法が発達すると一騎打ちは廃れていった。
とうらぶにて一部の刀剣男士の台詞に「古風」とあるのもこれが所以だろう。
依頼札
鍛刀に必要なアイテム。
鍛刀1回につき1枚消費する。鍛刀画面上部で確認できるが所持道具一覧には表示されない。
任務や遠征の報酬、MAP上の資源マスなどで入手できるものの、機会は限られている。
短期間に大量の依頼札を消費しかねないイベントもあるので、計画的に貯めておくと良いだろう。
万屋」での購入も可能(ただし要課金)。
隠蔽(いんぺい)
刀剣男士のステータスのひとつ。
戦闘開始時に、相手側の偵察から自分の布陣を隠蔽する確率を左右する。
より高い隠蔽を持つほど相手の偵察の成功率が下がる。
また、アップデートにより夜戦時の遠戦を隠蔽に応じた確率で回避できるようになった。
初期は敵や演練相手による偵察妨害ステータスとしてしか機能しておらず、審神者本人にとっては半ば死にステータスと化していた。

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受取箱
本丸画面右上に表示される手紙アイコン。
刀剣などの所持枠に余裕がない状態で新たに入手したものが格納されている。一部のイベントマップの報酬や運営からのプレゼントなどもこの中に入る。
直接受け取れるのは最新100件までで、それ以上は表示はされない。この場合は現在表示されているものを受け取った分だけ古いものが表示されるようになる。
受取期限があるので入れたままではそのうち消えてしまう。100件以上溜めたまま放置すると、期限が迫ったものをなかなか掘り起こせなくなる。こまめに整理しよう。
打刀(うちがたな)
刀剣の種類のひとつ。
いわゆる「日本刀」というジャンルを二分するものの一方で、太刀と双璧。打刀は徒歩戦に重きを置いた刀である。
とうらぶでは短刀・脇差の上、太刀の下程度の総合力の持ち主で、中堅とも言える刀種である。キャラクターの容姿は10代後半から20代前半といったところ。
新米審神者は打刀のうち5振り(加州清光、蜂須賀虎徹、陸奥守吉行、歌仙兼定、山姥切国広)からいずれかを選択し入手することになる。この初入手となる刀はファン間で「初期刀」と呼ばれている。
打刀の魅力は汎用性の高さ。極端に低いステータスがなく、2つ以上の刀装スロットを持つため臨機応変に対応しやすい。投石兵を装備し遠戦も可能。夜戦による弱体化もない(と言われている)。
7/22メンテナンスにて、脇差との連携攻撃である「二刀開眼」が実装。また一部の太刀がステータス据え置きでレアリティ3の打刀へとカテゴリが変化した。
内番(うちばん)
任意の刀剣男士を任命し、24時間経過するとその刀剣男士のステータスを向上させられるシステム。
効果の異なる3種類の内番「馬当番」「畑当番」「手合せ」にそれぞれ2振りずつ、計6振りまで同時に任命できる。
完了しても該当ステータスが上がらない場合もあり、判定はランダムの模様。また、既に上限値まで達しているステータスは上昇せずに終了する。
「生存」「偵察」の値はこの「畑当番」以外に強化する手段がない。
ちなみに特定の組み合わせの刀剣男士を任命することで特殊会話が発生することがある。
特定の「任務」達成やイベントの報酬で入手できる装備。
装備することでステータスが上がるが、刀装と異なり破壊されることはない。
大太刀や薙刀を擁する隊の攻撃順を調整するためによく使われる。
イベントではその働きへの褒美として人参を与えられている。
なお、とうらぶ的世界観だと「馬のご褒美に人参を与える」というステロタイプは過去のものになっている模様。

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絵馬(えま)
課金アイテム「御札」の旧称。
15/7/10のメンテナンスによりアイテム名が差し替えられた。
遠征
刀剣男士を任命して所定の時間を経ると、参加した刀剣たちが経験値や道具、資源を持ち帰ってくるシステム。
第1部隊は遠征へ派遣することができない。また遠征中の部隊メンバーはその間「手入」「内番」「錬結」などを行うことができなくなる。
戦績の遠征回数や成功・失敗回数がカウントされるのは、遠征の待ち時間がゼロになり帰還したタイミング。
強制帰還で遠征をキャンセルすると遠征失敗とは表示されるものの、戦績の遠征回数・失敗回数にはカウントされない。間違えて出撃した場合は迷わず強制帰還させるといいだろう。
なお課金アイテムの遠征呼び戻し鳩を使用することで、遠征時間に関わらず一瞬で遠征を完了できる。
遠戦(えんせん)
合戦時に行われる、飛び道具同士の前哨戦のこと。
「投石兵」「弓兵」「銃兵」のいずれかを装備した刀剣男士や敵がいると発生する。
味方部隊・敵部隊の上記の刀装を装備した者のみが一斉に攻撃を行う。あたり判定は全員にある。
内部処理はすべて同時に行われており、遠戦の途中で遠戦用の刀装が破壊されても、戦闘開始時に装備していた分の攻撃が行われる。
弓兵→銃兵→投石兵の順に攻撃エフェクトとダメージが表示され、これが終わると白刃戦へ移行する。
演練(えんれん)
ランダムにマッチングされた5人の審神者と練習試合できるシステム。
「演練」とは本番さながらの演習や訓練のことをいう。とうらぶにおける唯一のPvP要素になっている。
戦闘開始前に相手部隊と自部隊の合計ステータスがそれぞれ表示され、演練を行うのか確認できる。
合戦場の行軍はなく、手合せを願いたい他隊長の部隊を選ぶとすぐに戦闘開始になる。
道具や資源、刀剣の入手はなく、経験値のみが入手可能。
破壊や刀装の喪失もなく、演練中に受けたダメージは戦闘終了後に自動で回復する。
ちなみに戦績の「メッセージ」はこの演練相手に対して表示される。

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大太刀(おおたち)
刀剣の種類のひとつ。
打撃・統率の高さと最大3体への同時攻撃が特長。その代償として隠蔽や機動が著しく低いが、部隊の主力たりえるユニット。
基本的に先手必勝なこのゲームにおいて、機動の低さというデメリットを抱えてなお圧倒的破壊力が光り、重宝される。
しかし夜戦では補正により大きくステータスが下がり、昼ほどの活躍は見込めなくなる。
また屋内戦では攻撃範囲が単体になり、特長である攻撃範囲の広さが発揮できない。
部隊に一定数以上の大太刀を編成する任務と、同条件の部隊で出陣する任務がある。
屋内戦(おくないせん)
とうらぶにおける合戦の形態のひとつ。
狭い屋内での戦闘ということで、通常の合戦と比べて多数の制限がある。
主な効果は「馬の効果なし」「大太刀と薙刀の攻撃範囲が単体化」「投石兵と弓兵が遠戦に参加不能」など。
この効果は敵味方関係なく発揮される。
長船(おさふね)
刀の流派のひとつ。
備前国邑久郡長船を中心に栄えた刀工の流派。派祖は鎌倉時代の古備前派の刀工、近忠・光忠親子と言われる。
近忠については残念ながら作品がほとんど現存していないとされる。光忠作の刀剣は古備前派に見られる繊細な作風から華美で豪壮な乱れ刃の作まで作行が広い。
長船派には優れた刀工が多く属し活躍していたが、時代の変遷と共に一門や門人が打った刀に共通の銘を打つなど集団での量産体制を取り、戦国時代の刀剣需要に応えていったと言われる。
燭台切光忠」が属する。
ながふねではない。
(おつ)
十干のひとつで、敵ユニットの強さの目安。
十干とは物の順番・序列・区別を示すのに使われる文字群で、(こう)(おつ)(へい)(てい)()()(こう)(しん)(じん)()の順に続く。
早い話が「1・2・3」や「イ・ロ・ハ」と似たようなもので、「乙」は「2番目」を示す。
ちなみにゲーム内の敵ユニットは基本的に丙<乙<甲の順に強くなる。
乙の敵ユニットは青紫がかったオーラを纏っている。
「お疲れさま」の意味でよく使われる言葉でもある。「おつかれさま」→短縮して「おつ」→「乙」
御札(おふだ)
鍛刀時・刀装作成時に使用することで、レア度の高い刀剣・刀装の入手確率を上げるアイテム。
4種類あり、効果が高いとされる順に富士・松・竹・梅となっている。松・竹・梅は任務報酬で全員がそれぞれ1枚限りで入手できる。
イベントやお詫びなどで配られた例もあるが、原則として課金アイテム。
15/7/10のメンテナンスによりアイテム名が「絵馬」から差し替えられた。また性能も良くなっている。
いくら注ぎ込んでいても「おさつ」ではなく「おふだ」。
御札改修
十連刀装に御札を使用すること。
その際、失敗が一切なくなる。
さらに御札のランクに応じた個数の特上レアリティの刀装の入手が確定する。
お守り
装備しておくことで、刀剣の破壊を免れることができるアイテム。
破壊前の状態に戻す「お守り」と、生存値も完全回復する「お守り・極」がある。
刀装の枠はとらず、お守り専用の枠に装備される。発動すると消費する。
イベントやお詫びなどで配られた例もあるが、原則として課金アイテム。

か行 Edit

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会心の一撃
攻撃時にランダム発生する、通常よりも強力な攻撃。
いわゆる「クリティカル」や「きゅうしょに あたった!」。
与ダメージや押し出し力が強力になるほか、自分のユニット位置を通常攻撃時よりも大きく前進させる。
ちなみに真剣必殺中は100%発動するようになる。
なお、「会心の一撃が発生しやすく、その際の強化倍率も高い(短刀)」「会心の一撃による押し出し力が強くなるほか、パーティにいると会心の一撃が出やすくなる(脇差)」など、ユニットの種類によっては会心の一撃に関して特殊な効果を持っている。
回想
特定の刀剣男士の組み合わせで発生する会話。
部隊に特定の刀剣男士の組み合わせがある状態で合戦場に出陣すると、回想が発生する。発生する合戦場が決まっている回想もある。
一度発生した回想は刀帳に登録され、くり返し見ることができる。
合戦場
刀剣男士達が戦闘を行う戦場。
「昼or夜」と、「平野or市街or屋内」の組み合わせによって、合戦場ごとに特殊な効果が発生する。
基本となるのは「昼」の「平野」であり、wikiの記述は概ねこれを通常の合戦場と想定している。
兼定(かねさだ)
刀工・兼定、もしくは彼らの打った刀剣を指す。
同銘の刀工が複数おり、之定の通称で知られる二代目和泉守兼定が有名。
歌仙兼定」が之定の作であり、「和泉守兼定」はその流れをくむ江戸時代末期の会津藩の刀工・和泉守兼定の作である。

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機動
刀剣男士のステータスのひとつ。
いわゆる素早さであり、攻撃を行う順番に関係する。より高いほど先んじて攻撃を行うことができる。
(きわめ)
「特」に続く2種類目のランクアップシステム。
ステータスが大幅に強化されるだけでなくレアリティも上昇し、それに伴ってスロットも増加。
グラフィックも変化し、新たに刀帳に登録される。
レベルアップで自動的に発生する「特」と違い、一定のレベル、3種類のアイテム、そして「修行」というイベントを要する。
極の刀剣を部隊に編成する任務と、出陣する任務がある。
近侍(きんじ)
主君のそば近くに仕える者のこと。
とうらぶでは第1部隊の隊長がこれに任命される。近侍に設定された刀剣男士は本丸の画面中央に出現する。
放置するとたまに呟く。直接クリックしても呟く。出陣やら鍛刀やらの作業をしても呟く。

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景趣(けいしゅ)
本丸で表示される背景の画像のこと。
「景趣」メニューから設定・入手できる。入手には小判が必要。
季節ごとに追加される背景のほか、イベントでの報酬やグッズ類に付属したシリアルコードの入力で手に入るものなどもある。
軽傷
損傷の区分のひとつ。
刀剣男士のイラスト上に黄色のアイコンで表示される。
結成
入手した刀剣男士達を部隊に配置すること。
また、その配置や装備を行う画面のことも単に「結成」と呼ぶことがある。
検非違使(けびいし)
とうらぶにおける敵キャラの種類のひとつ。
2015年3月17日のメンテナンスから登場。中々の鬼畜度に仕上がっており、対策の定まっていない実装当初は阿鼻叫喚の嵐だった。
ゲーム内の検非違使についての詳細は該当ページにどうぞ。
歴史的には官職(つまり公務員の役職)のひとつで、今でいう警察官と検察官と裁判官とを兼任させたようなお役人。
早い話が相当の才覚・家柄ということで、古文などで「検非違使である」と書かれていればそれは同時に「出世街道まっしぐらのエリートさん」という意味になるほど。時代が下るにつれて他部署の役目をどんどん吸収していき、政治的にかなりの権力を誇ったらしい。
もっとも、現在実装されている検非違使はすべて「放免」で、これは検非違使の手下となった元罪人のことなのでその限りではないが・・・。
ちなみに「検(けん)」は「とりしまる」、「非違(ひい)」は「法に背くこと」、「使(し)」は「命令によって〜を行う人」という意味。要するに「検非違使」とは「違法行為を、天皇の命によって取り締まる人」という意味になる。
「検」はどう読んでも「け」にはならないので、本来は「けんびいし」とでも読むのだろうが(実際「けんびいし」でも間違いではない)、昔から慣用的に「けびいし」と読むのが主流。

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(こう)
十干のひとつで、敵ユニットの強さの目安。
十干とは物の順番・序列・区別を示すのに使われる文字群で、(こう)(おつ)(へい)(てい)()()(こう)(しん)(じん)()の順に続く。
早い話が「1・2・3」や「イ・ロ・ハ」と似たようなもので、「甲」は「1番目」を示す。
ちなみにゲーム内の敵ユニットは基本的に丙<乙<甲の順に強くなる。
甲の敵ユニットは赤いオーラを纏っている。
攻撃
ふつう、ゲーム画面で「白刃戦」と表示される攻撃を指す。
甲州金(こうしゅうきん)
スマホ版の万屋で使用する通貨。
元ネタは戦国時代に武田氏の甲斐国などで流通していたと言われる金貨で、日本で初めて体系的に整備された貨幣制度である。
単位は「朱」。
好調
刀剣男士の調子(コンディション)のひとつ。
全く疲れていない状態。
刀剣男士のイラスト上に桜の花弁が舞うようになり、能力にプラス補正がかかる。通称「桜」「桜吹雪」。
もとの疲労度合いにもよるが、連続で誉を取るなど戦闘での活躍次第でこの状態になる。簡単なステージに1振りずつ出陣させることでも手軽に好調状態にできる。詳しくは疲労度を参照のこと。
課金アイテム「幕の内弁当」を使用することでもこの状態になる。
行動不能
合戦中、攻撃をすることもされることも出来ない状態のこと。
被攻撃時「衝力」によって画面端まで押し出された刀剣男士は「生存」が残っていても戦闘に参加できなくなり、その合戦の間は破壊された場合と同じ状態になる。
戦闘結果においては「戦線崩壊」と表記される。
詳しくは勝利条件を参照のこと。
虎徹(こてつ)
刀匠・長曽祢虎徹入道興里、ないし彼が打った刀剣を指す。
その人気ゆえに贋作が非常に多く、刀剣業界では「虎徹を見たら贋作と思え」という鉄則があるほど。
蜂須賀虎徹」「浦島虎徹」が属する。
長曽祢虎徹」は本ゲームにおける「源清麿の手による贋作の1振り」という設定により、流派カテゴリが「虎徹…?」となっている。
浦島虎徹長曽祢虎徹は入手手段が鍛刀のみのレアな刀剣となっている。
虎徹の刀剣2体以上(実質では蜂須賀虎徹と浦島虎徹)で部隊を結成する任務がある。
小判
とうらぶにおけるゲーム内通貨。
レベルアップのご褒美や、一部の遠征・任務の報酬として入手することができる。
小判が直接振り込まれる場合と、小判箱アイテムとして入手する場合がある。
通常時では「景趣」内の「景趣入手」のみに使用可。
ある種類のイベントではイベントマップへの「通行手形(いわゆるスタミナ)」の回復に使用される。
いざという時に足りないと泣くに泣けない。ご利用は計画的に。
ちなみにこれに対して課金通貨はブラウザ版ならばDMMポイント、スマホ版ならば甲州金となっている。
古備前(こびぜん)
刀の流派のひとつ。
平安時代中頃に興った備前国の日本刀刀工一派の総称である。
古来より有権者の間で贈答用として高く人気があり、武家の家宝とされた刀剣も多い。
鶯丸」が属する。
また、鶯丸の台詞では同じく古備前派の「大包平」が未実装ながら登場する。
こんのすけ
ゲームのマスコットキャラで、チュートリアル他様々なお知らせをしてくれる白面に隈取をした狐のキャラクター。
15年8月イベントで自称したところ、管狐なのだそうだ。
政府からの指令を通達するときなど多少ビジネスライクな部分があるものの、あるイベントで油揚げを与えられコミカルな一面を見せることも。この時初めて油揚げを食べたようだが狐の性なのか油揚げには目が無いようだ。
鍛刀時に手伝い札を使用すると、頭に手ぬぐいを巻き作務衣を着た格好で現れる。
演練アイコンには黒色のこんのすけのようなキャラも登場する。
本丸通信Twitterのツイート末尾の「△△」はこんのすけの耳。

さ行 Edit

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サーバ
多くのオンラインゲームにおけるゲームサーバと同義。サーバーとも。
本来はコンピュータ用語で、通称「鯖」ともいう。「サーバ」→略して「サバ」→「鯖」
このゲームでは各サーバに旧国名が付けられている。
初めてのゲームプレイ時に本拠とする(自分が所属する)サーバを選択する。
途中でサーバを変更することはできない。サーバによってゲームの内容が変化することもない。
稼働日の関係上、初期に実装されたサーバほどプレイ日数の長い審神者が多い傾向にある。
索敵(さくてき)
戦闘開始前に相手の陣形を調べること。偵察ともいう。
これに成功すると敵部隊の陣形が判明するが、失敗すると敵部隊の陣形は判明しない状態で陣形を選択しなければならなくなる。
桜吹雪
好調」状態のこと。
刀剣男士のイラスト上に桜の花弁が舞うようになることからこう言われることがある。
この状態の刀剣男士は戦意が高揚し、出陣時にステータスがアップする。
詳細は疲労度を参照。
特へランクアップした刀剣男士の背景には桜の花びらが追加されるので、ランクアップ済みであることを桜吹雪ということも稀にある。
貞宗(さだむね)
鎌倉時代末期から南北朝時代の相模国の刀工、もしくは彼が打った刀剣を指す。
正宗の子もしくは養子とされ、在銘刀はないものの相州伝の代表的な刀工の一人とされる。
物吉貞宗」「太鼓鐘貞宗」が属する。
審神者(さにわ)
プレイヤーのこと。
世界観上では「眠っている物の想い、心を目覚めさせ、自ら戦う力を与え、振るわせる、技を持つ者」だそうな。
審神者は歴史改変を目論む「歴史修正主義者」から歴史を守るため、付喪神「刀剣男士」を率い戦うことになる。
ゲーム上素顔はおろか年齢・性別、ひいては種族さえも不明。どういった背景設定があるのかは明示されていない。
公式の生放送で「とうらぶの公式設定にはあえて空白を作ってるよ。創作で好きに楽しんでね(空白を埋めないとは言ってないよ^^)」(註・本項編集者による意訳)という旨が明言されているので、その一環か。
このため二次創作作品では実に様々な姿で描写されている。
主に人間の女性、もしくは男性として描かれることが多いが、他にも動物や植物の審神者や、更には非生物や抽象的概念など哲学の域に達してしまった審神者も存在する。
ちなみに二次創作全般に言えることだが、審神者の実態についてはデリケートな話題になる場合もあるので、お互いのスタンスには敬意を払おう。
刀剣男士たちからの呼ばれ方は「主(あるじ)」「主様」「ぬしさま」「大将」…など、様々。
左文字(さもんじ)
刀の流派のひとつ。
派祖は鎌倉時代から南北朝時代頃の刀工・左文字源慶。
江雪左文字」「宗三左文字」「小夜左文字」が属する。
「左文字三兄弟は過去に不幸な目に合い、それぞれ違ったベクトルで屈折している(公式ツイッターより)」とされる。
江雪左文字」「宗三左文字」を同一部隊に組み込み出陣する任務がある。
三条
刀の流派のひとつ。
派祖は平安時代の刀工・三条宗近。三条宗近は在銘の作品が現存する刀工の中でも最古に属する。
刀剣乱舞でもそれを意識してか、衣装などに平安風の雰囲気を持つ。また成立から長い時を経てきたためか、天然やや浮世離れした雰囲気を持つものも多い。
三日月宗近」「石切丸」「小狐丸」「岩融」「今剣」が属している。
三条の刀剣3体以上で部隊を結成・出陣する任務があるが、入手条件が難しい刀剣が多いため、同種の任務と比べると難易度は高め。

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市街戦
とうらぶにおける合戦の形態のひとつ。
市街戦では馬の装備効果を得ることができない。刀剣男士が馬に乗って合戦に赴くこと自体は可能。
資源
ずばり資源である。
木炭・玉鋼・冷却材・砥石の4種類ある。刀剣や装備の作成、傷ついた刀剣の手入などで消費する。
時間経過で、審神者のレベルにあった上限まで自然回復するほか、遠征や出陣先の資源マスでも入手することができる。
万屋で課金購入も可能だが、この手のゲームの例に漏れずコストパフォーマンスはあまりよろしくない。
重傷
損傷の区分のひとつ。
かなり深手を負った状態のことで、刀剣男士のイラスト上に赤色のアイコンで表示される。
生存の現在値が上限値の31%を切る辺りからこの状態になる。イラストは中傷と共通のもので中傷同様に真剣必殺発動の可能性もある。
中傷との大きな違いは、重傷で行軍した場合、HPが0になる攻撃を受けると刀剣破壊されること。お守りを持たせていない限り重傷での行軍は控えるべきだろう。
部隊長が重傷だとそれ以上の行軍や出陣ができない仕様になっている。
十連刀装
刀装作成の方法のひとつ。
ゲーム内の刀装画面にて「十連作成」ボタンを押すことで、10回の刀装作成を連続して行う。
このとき御札を使えば(御札改修)刀装失敗率は0%になり、御札の価値に応じた個数の特上刀装も入手できる。
なお、所持している資源が10回分に足りていない場合や、刀装の所持制限に10個以上の余裕がない場合、十連刀装作成ができない。
出陣
とうらぶでは部隊を合戦場へ移動させて戦闘を行うこと。
出陣・遠征・演練を選択する画面やそのページに移動するボタンに「出陣」と書かれているため、この選択画面のことを「出陣」ともいう。
修行
」へのランクアップに必要なイベント。
条件を満たすことでゲーム起動時に発生する。
終了するまでに丸4日かかるが、修行に行った男士が1日毎に手紙を送ってくれる。
課金アイテムの「修行呼び戻し鳩」を用いることで即座に修行を完了させることもできる。
衝力(しょうりょく)
刀剣男士のステータスのひとつ。
そのユニットの攻撃時に敵を後退させる距離を左右する。限界まで後退した刀剣は行動不能(戦線崩壊)になる。いわゆる「押し出し」状態。
極めて硬い相手がいる戦闘でも、衝力の高い部隊なら押し出し勝利を狙える。
味方が大きく後退させられた場合も同様に行動不能(戦線崩壊)状態になるが、一騎打ちのトリガーにもなる。
進化
ランクアップのこと。
陣形
合戦における隊の布陣のこと。
とうらぶでは「魚鱗陣」「鶴翼陣」「横隊陣」「方陣」「雁行陣」「逆行陣」の6種類がある。
敵陣形との組み合わせによって形勢有利・不利が発生し、統率が変動。有利だとアップ、不利だとダウンする。
有利・不利の関係は、魚鱗>鶴翼>横隊>方>雁行>逆行>魚鱗となっている。
真剣必殺
特殊攻撃のひとつ。
フラグは中傷以上の損傷。中傷以降の被攻撃時は常に発動の可能性がある。このときステータス「必殺」が高いほど発動率が高くなる。
発動するとカットインが入り、そのトリガーとなった敵へ強力なカウンター攻撃を行う。またそれ以降その戦闘では専用イラストが表示され、該当ユニットの攻撃が全て会心の一撃になる。
攻撃効果は非常に強力だが、同時に危機的状況にあるということでもある。くれぐれもユニットを破壊させないように。無理は禁物。

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スロット
刀剣男士が装備できる刀装の枠のこと。
刀剣男士はそのレアリティに応じたスロット数を持つ。レアリティ1は1つ、レアリティ2・3は2つ、レアリティ4・5は3つのスロット。
「1スロ」「2スロ」などと略すこともある。
スロットを埋めるデメリットは基本的にないので、刀装に余裕があれば全スロットに装備するといい。特に3スロットの刀剣男士はステータスの大幅な増強ができ非常に強力。
なお、敵勢力はスロット数に制限がなく、例えば短刀であっても合戦場によっては刀装を3つ所持していることがある。

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制限レベル
合戦場ごとに設けられている部隊のレベル制限のこと。隊の平均レベルがこれを超えていると戦闘や資源マスから何も獲得できなくなる。
 合戦場には制限Lvがあり、それを超えた部隊の場合
 得られる経験値が無くなり、資源や刀剣男士を入手することができなくなります。
 (公式の 遊び方>出陣>いざ出陣! より)
出陣時にこれを超えていると「出陣してもよろしいですか?」というメッセージが出るが、男士を好調にする、刀帳にグラフィック(中傷状態や真剣必殺)を登録するなどの目的で敢えて無視することもある。
なお、出陣時点で制限ギリギリの状態だとレベルアップで途中から制限にひっかかる場合がある。
公式には制限Lvと記載されているが、プレイヤーからは「適正レベルの上限」や、単に「適正レベル」とも呼ばれる。
詳しくは経験値の該当項目を参照のこと。
生存
刀剣男士のステータスのひとつ。
いわゆるHP。敵の攻撃を受けると減少する。ダメージが蓄積すると軽傷、中傷、重傷となっていき、生存の値が0になると破壊されてしまう。
公式の「遊び方」では「生存力」との表記が多いので、ステータス画面での「生存」はその略称なのかもしれない。
なお重傷の場合を除けばどれだけ強い攻撃を受けても生存が1は残るようになっている。
先制攻撃
白刃戦の前に行われる、遠距離攻撃武器による攻撃。遠戦とも。
公式の「遊び方」には「先制攻撃」として載っているが、「遠戦」と呼ぶのが一般的。
戦績
プレイヤーや本丸の情報、これまでの戦績が表示される。
演練の際に表示されるメッセージの編集もここで行うことができ、全角だと最小1文字、最大20文字まで書き込める。
このメッセージを書き込む任務も存在する。
戦線崩壊
合戦中、相手の衝力によってそれ以上下がれない画面端まで後退した状態。
いわゆる「押し出し」。
この状態になると生存の値が0になっていなくても行動不能となり、その戦闘に限り破壊と同様に扱われる。
詳しくは勝利条件を参照のこと。

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相州伝(そうしゅうでん)
相模地方の刀工や、そこに端を発する刀の鍛法。
刀の有名な主生産地を指す「五箇伝」のうちのひとつ。刀の姿や刃文などにそれぞれ独特の特徴がある。
実装されている刀剣では「大倶利伽羅」がこの相州伝にあたる。(ゲーム内では「流派」としては表示されない。)
装備
刀剣男士に装備させる「刀装(兵士)」「馬」「お守り」のこと。また、刀剣男士にそれを装備させること。
ゾーリンゲン
ドイツ中西部にある都市。中世より刃物の街として有名で、現在でも「刃物の本場」として世界に名を知らしめている。
本ゲームでは池田屋一階にゾーリンゲンサーバー部隊という歴史修正主義者の部隊が登場する。敵部隊名としてはかなり異色で、実装当初は話題になった。
なお、付随する「サーバー」という単語は「コンピュータ用語としてのサーバー」や「セイバー(刃物)の日本語表記」などではないかとファン間で囁かれているが、公式からの説明は現段階では存在しない。
蘇言(そげん)
ゲーム中で発生した特別な演出を刀帳から確認できる機能。
演出を見られるようにするには、演出1つにつき消費アイテムである「蘇言機」が1つ必要。また、蘇言機能や「蘇言機」の使用には審神者就任一周年を迎えていることが条件である。
「蘇言機」は特定任務の達成時やイベントでの報酬として入手可能。
審神者就任一周年を迎えている場合は万屋で(リアルマネーで)購入できる。
損傷
刀剣男士が攻撃でダメージを受けること。また、ダメージの区分全般を指す。
ダメージが軽い順に、軽傷・中傷・重傷・破壊と状態が変化する。
破壊状態へ至った刀剣男士は消滅する。

た行 Edit

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打撃
刀剣男士のステータスのひとつ。
いわゆる攻撃力で、敵に与えるダメージを左右する値。これが大きいほど一撃ごとのダメージ量が増加する。
太刀(たち)
刀剣の種類のひとつ。
元々は馬上での使用を想定した、反りが強く長い刀身を持つ刀を指す。打刀の区別は時代と共に代わり、銘の切り方で区分されることもあるが、例外も多い。
現在では基本的に刀身が2尺以上3尺未満のものが太刀と呼ばれる。
このゲームでは比較的レアリティの高い刀剣として設定されており、特殊能力がない代わりに高水準にまとまったステータスを持つ。
残念ながら遠戦用の刀装こそ装備できないが、レアリティによっては刀装を3スロット装備可能であり、入手さえ出来れば扱いやすい。
機動はやや控えめながら、馬や装備品で補えば十分先手も取れる。
ただし日中は活躍できる一方で、夜戦ではステータスに下方修正が入る点には注意。
部隊に一定数以上の太刀を編成する任務と、同条件の部隊で出陣する任務がある。
鍛刀(たんとう)
刀剣男士の作成を行うこと。
4種類の資源と「依頼札」一枚を消費する。資源の投入数によって作成できる刀剣男士の種類や確率が変化する。
なお、配合の比率によって特定の刀剣男士の出現率が上昇する優良配合なるものが実装されており、審神者たちによって日々研究されているが、正確な数値は不明である。
鍛刀では入手できない刀剣も存在するが、稀にキャンペーン等で期間限定で鍛刀できるようになることもある。
短刀(たんとう)
刀剣の種類のひとつ。
生存・打撃・統率・衝力で劣る代わりに、隠蔽・偵察に優れているのが特徴。また三段攻撃する、クリティカル率が高い、夜戦で能力値が大幅上昇するといった特長がある。キャラクターの容姿は幼め(10代前半〜半ば程度)。
コモンカードの扱いに近く、入手の容易な刀剣が多いが、素の「体力・攻撃力・防御力」が低いうえに刀装のスロットが1つしかないので打たれ弱い。
序盤では十分活躍できるものの、中盤以降のステージでは敵が相応に強化されるため、能力値の伸びしろが少ない短刀達は徐々に息切れし始める。
しかしキャラ愛のあまりレベルをカンストさせてしまったり、ステージを問わず一軍へ組み込んでしまう愛好家も少なからず存在する。
実際、夜戦における能力強化には特筆すべきものがあり、育成しておいて損はない。後半ステージにその活躍の場がしっかり設けられている。
また2016/05/17のアップデートで一部の短刀にランクが実装され、特ランクの太刀をも上回る戦闘能力を獲得した。ファン感涙である。
ちなみに、大太刀・薙刀に率いられてレベリングされている様子はファン間では「幼稚園」とも称され、カンスト勢の風物詩となっている。
短刀4体以上で部隊を編成する任務がある。

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中傷
損傷の区分のひとつ。
刀剣男士のイラスト上にオレンジ色のアイコンで表示される。
また、イラストが損傷時のものへ変化する。
生存が削れていて行軍には心もとないが、真剣必殺が発動する可能性がある。
忠誠
必殺」の旧称。2015年2月6日のメンテナンスで変更。
調子
刀剣男士のコンディションのこと。疲労度ともいう。
男士のイラスト上に桜の花弁が舞う「好調」、オレンジ色や赤の顔アイコンがついた「疲労」状態などがある。
基本的には、出陣・行軍・帰還する度に刀剣男士が疲労するようになっている。
疲労は時間の経過によって回復するが、自然回復できるのは通常状態まで。放置しても「好調」状態まで上がることはない。
なお、課金アイテムである「仙人団子」「幕の内弁当」でも疲労を回復させることができる。
参考:用語集:好調,用語集:疲労

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偵察(ていさつ)
刀剣男士のステータスのひとつ。
索敵において重要となる数値。部隊内で偵察の合計値がより高いほど偵察の成功率が上がり、戦闘を有利に進めることができる。
索敵そのものを偵察と呼ぶ場合もある。というか「偵察」と言う刀剣男士のほうが多い。
手入
戦闘中にダメージを受けた刀剣男士を修復し、生存値を全快させるシステム。「手入」「手入れ」などゲーム内でも表記に揺れがある。
刀剣の種類・レベル・負っているダメージ量によって、回復に必要な資源量と時間が変化する。
遠征中の部隊に所属している刀剣男士は手入を行うことができず、手入中の刀剣男士が所属している部隊は「出陣」「演練」「遠征」が行えない。
手入は途中でも手伝い札を用いれば即時回復が可能だが、一度手入を開始すると回復そのものをキャンセルすることはできない。
以前は手入中の刀剣男士の装備を変更できなかったが、2015年10月14日のメンテナンスによって手入中でも装備が変更可能になった。
手紙
修行」に出ている刀剣男士が旅先から送ってくる便り。
各刀剣男士の修業中の様子や思いが綴られており、1日1通、全部で3通送られてくる。
受け取った手紙は刀帳に登録される。
手伝い札
鍛刀および手入をあっという間に終わらせるアイテム。
1回につき1枚消費し、残り時間をゼロにする。
遠征や任務の報酬などで入手可能。所持枚数は使える場面で表示されるほか、「万屋」内の「所持道具」タブで確認できる。
「万屋」での課金購入も可能。
適正レベル
部隊の平均レベルが合戦場の制限レベルを超えない水準に収まっていること。
適正レベルでなくても出陣・行軍そのものは可能だが、全員の経験値がゼロになり、刀剣のドロップや資源も一切得られなくなってしまう。
そのステージの「クリアの目安となるレベル」ではないことに注意。また、この適正レベルの上限となる制限レベルのことを適正レベルと呼ぶ人もいるので、文脈で判断しよう。
詳しくは経験値の該当項目を参照のこと。
天下五剣
数多の日本刀のうち極めて優れた5振りの刀を表す言葉。
天下五剣という通称が生まれたのは近年(最も古い記述は明治頃)のことである。
本ゲームでは「三日月宗近」「数珠丸恒次」が登場済。
天下三名槍
日本を代表する3本の槍のこと。天下三槍、三名槍とも呼ばれる。
御手杵」「蜻蛉切」「日本号」の3本がこれにあたる。

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刀解(とうかい)
刀剣男士を解体すること。
刀剣男士が所持上限に達している場合や重複した場合によく行われる。
部隊に所属していたり「保護」をしてあったりすると刀解できないようになっている。
刀解を行うと少量の資源が手に入る。少量とはいえ集まると馬鹿に出来ない収入源にもなるので、受取箱の重複している刀剣男士は定期的に刀解しよう。
刀剣男士(とうけんだんし)
自ら戦う運命の下に命を吹き込まれた刀剣達。その実態は武器に眠っていた付喪神らしい。
日本刀を中心とした彼らの本体は、その多くが武器として、そしてそれ以上に史料や美術品として高く評価されている。
とうらぶにおける刀剣男士には、「短刀」「脇差」「打刀」「太刀」「大太刀」「槍」「薙刀」の7種類が登場している。
刀剣破壊
戦闘によって刀剣が破壊されること。「ロスト」「折る」と言われることもある。
「重傷状態で行軍し、遠戦・白刃戦問わず何かしらのダメージを受けて生存が0になること」が破壊の条件と言われている。
破壊された刀剣男士は二度と取り戻せない。無理な行軍は控えよう。
なお、無傷・軽傷・中傷で生存が0になるダメージを与えられた場合、通常は生存が1残って戦線崩壊となる。だが稀にそのまま破壊されたという報告もある。
公式の見解では「重傷行軍以外での破壊はバグの可能性がある」とのことなので、不可解な状況で刀剣破壊されてしまったら、まずは公式サポートに連絡を。
刀装(とうそう)
装備のひとつ。
兵士の恰好をしたSDキャラとして描かれている。宝珠に「兵士」の力を宿したものなのだそうだ。刀剣男士の刀装スロットに装備できる。
「投石兵」「槍兵」「軽歩兵」「重歩兵」「軽騎兵」「重騎兵」「盾兵」「精鋭兵」「弓兵」「銃兵」の10種類あり、それぞれに「並」「上」「特上」3段階のレアリティが存在する。
装備すると、その刀装の能力分だけ刀剣男士の能力が上昇する。
また、刀装には兵力(刀剣男士の生存にあたる数値)があり、戦闘中に刀剣男士が攻撃を受けるとダメージを肩代わりしてくれる。
ただし兵力が0になってしまうと刀装は消滅してしまう。その刀装による能力上昇効果も解除される。
「鍛刀」同様に4種類の資源を消費することで作成でき、資源の量によって作成される可能性のある装備の種類や、それぞれの出現確率が変わる。
「鍛刀」とは違い「刀装」の作成は一瞬で完了となる。また作成に失敗する可能性もある。
ちなみに、この「刀装を作成すること」や「刀装の作成を行う画面」のことも、簡単に「刀装」という。文脈から判断しよう。(例・「○○を近侍にして刀装したら特上が出やすい」)
刀装を作成すると、SD兵士が金属質感の球体に宿るようなプチアニメーションが流れるが、各刀剣男士からは「兵士」というよりもあくまで「武具」という扱いのようだ。
刀装解体
不要になった刀装を解体すること。
刀装解体すると該当の刀装が無くなるかわりに少量の資源が手に入る。
刀装のレアリティや種類を厳選するとき、刀装枠の確保のために不要な刀装を解体することがよくある。
統率
刀剣男士のステータスのひとつ。
いわゆる防御力であり、刀剣男士本人や、装備している刀装の損害を抑える効果がある。
有利な陣形を選ぶとその合戦では統率が上昇する。
逆に不利な陣形では減少となり、統率の上がる横隊陣・方陣を選んでいても大きなダメージを受けてしまうことがある。
刀帳
今までに入手した刀剣男士や発生した回想などの確認ができる。
刀派
入手画面や刀帳で表示される刀剣男士の情報のひとつ。
任務に同じ刀派の男士を同一部隊に指定の人数集めるという達成条件のものが幾つかある(2016年6月現在、あるのは粟田口、虎徹、三条、堀川、来)。
その刀剣がどんな刀工や流派に製作されたかを示すが、この情報が空欄という刀剣男士もいる。
また、なんらかの区分があり、青江、粟田口、長船、古備前、左文字、三条、堀川、来は入手画面や刀帳で刀派名だけではなく「刀派:○○」といった形で表示され、兼定、虎徹、虎徹…?、貞宗、村正ではそれがつかない。
任務画面において「流派」という言葉が使われていたが、2016年6月14日のメンテで虎徹も含め「刀派」に統一された。
とうらぶ
本wikiが取り扱っているゲーム「刀剣乱舞」の公式の略称・愛称。
何振りかのログインボイスで確認できる。
ファン間では時折これ以外の略称も見られることがある。
ランクアップや、それを経たカードのこと。
ランクアップするとカード上に「特」という文字が表示されることから、特をつける・特になる、のように表現することがある。
一部の刀剣男士(髭切膝丸)は複数回ランクアップが発生する。
これを区別する必要がある場合、当wikiではランクアップ回数によって「特二」「特三」という独自表記をとることがある。

な行 Edit

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長柄槍(ながえやり)
敵ユニットの種類のひとつ。
検非違使の部隊長ユニットのみが属しており、味方のユニットには存在しない。
驚異的な体力と素早さ、そして槍ユニットと同様の貫通特性をもつ。強者揃いの検非違使の部隊長にふさわしい強敵。
余談だが長柄槍とはその名の通り柄の長い槍で、代わりに穂先が細く短いものが多い。(一方穂先が長いものは大身槍と呼ばれる)
リーチの長さは主に集団戦にて大きなポテンシャルを持ち、槍兵の活躍により戦全体に与える影響も大きかったといわれる。主に戦国時代から幕末にかけて重宝された。
薙刀(なぎなた)
刀剣の種類のひとつ。
それぞれへのダメージは控えめで機動も遅めだが、敵全体を攻撃できる唯一のユニット。
レベルの低いうちは敵1体を倒すことすら難しいが、入念にレベリングを行うと一撃で敵全体の破壊も可能になる大器晩成型。
2015年6月現在味方薙刀に実装されているのは岩融のみである。
通常の昼の戦闘でその強さを発揮する半面、夜戦ではステータスが低下する。
更に屋内戦では攻撃範囲が単体のみに変更されるので注意が必要。
余談であるが、薙刀の成立は平安時代であり、源平時代が全盛期であったとされる。
応仁の乱以降足軽による集団戦が主流となると、小回りの利く太刀や打刀、縦方向への穿刺を目的とした槍が主流となっていった。
そしてその変遷の中で、使用されなくなった薙刀を元に打刀や脇差へと作り変える「薙刀直し」が行われる事例も多かった。それゆえ、戦国時代以前の姿のまま現存する薙刀は極めて少ない。
とうらぶに実装されている刀剣でも骨喰藤四郎鯰尾藤四郎などから「元は薙刀だった」という旨の台詞を聞ける。

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二刀開眼(にとうかいがん)
戦闘におけるシステムのひとつ。
脇差と打刀をそれぞれ1振り以上部隊に組み込んで出陣した場合に一定確率で発動し、2振りが連携攻撃を行う。
脇差が相手の刀装を剥がした隙に打刀が本体を攻撃するというもので、刀装が極めて硬い敵に対して有効な攻撃となる。
任務
条件を達成することで報酬を受け取れる、いわゆる「クエスト」のこと。
1回限りの「主要任務」、毎日リセットされる「日課任務」、毎月リセットされる「月課任務」がある。
いずれも受託の必要はなく、条件を満たすと該当「任務」欄に達成ボタンが表示され、クリックで報酬を受け取ることができる。
主要任務での報酬には資源やアイテムのほか、部隊の開放や馬の支給などがある。

は行 Edit

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破壊
損傷の区分のひとつ。もしくは刀剣男士が破壊されること。
カットインが入り、刀剣男士が消滅する。ちなみにお守りを装備している場合はこのカットインの後でお守りが発動し、破壊が阻止される。
白刃戦(はくじんせん)
合戦時に行われる、メインの攻撃ターン。
「遠戦」の後に行われる。味方敵関係なく機動力の高い順番で攻撃をしていき、2巡すると終了となる。
公式の「遊び方」には「攻撃」として載っているが、ゲーム内でその記述はないので「白刃戦」と呼ぶのが一般的。
範囲
同時に攻撃できる範囲のこと。
それぞれ下記のような攻撃範囲を示す。
 狭:敵1体が対象となる。
 縦:装備している刀装を100%の確率で貫通し、本体にもダメージを与える。
 広:攻撃対象となる1体の、さらに上下1体も攻撃の対象に含まれる。
 横:敵全体が攻撃対象となる。

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必殺
刀剣男士のステータスのひとつ。
追い込まれた時(中〜重傷時)の「真剣必殺」の発動しやすさ。高い必殺を持つ刀剣男士ほど、真剣必殺の発動率が高くなる。
また、二刀開眼の発生率にも影響し、高いほど発生しやすくなる。
疲労
刀剣男士の調子(コンディション)のひとつ。
刀剣男士が疲労してしまい、戦闘中にステータスのマイナス補正を受けている状態。
連続で出陣を行ったり、戦闘で活躍できなかったりすると陥りやすい。
刀剣男士たちのイラストにオレンジや赤のアイコンが表示されたら要注意!
出陣・遠征をせずに時間を置くことで疲労状態から回復する。「仙人団子」や「幕の内弁当」を使っても回復する。怪我をしている場合は手入をすることでも一定値まで回復する。
また、この「調子が悪い(=疲労状態)」という意味の他に、「疲労度」の略として使われる場合もある。
疲労度
刀剣男士の調子のこと。
コンディション値(疲労度を決める内部数値)のことを疲労度と呼んだり、混同したりする人もいるので注意。

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部隊
最大6振りの刀剣男士からなるグループのこと。
このグループが1単位となって出陣・遠征・演練を行う。
最初は部隊を1つしか持てないが、特定の任務を達成していくことで最大4部隊の配置が可能となる。
各部隊の1番目に配置された刀剣は「部隊長」と呼び、戦闘時にいくつかのメリットがある。また部隊長は破壊されず、重傷を負った段階で強制帰還させられる。
第1部隊の部隊長は「近侍」として本丸に登場する。

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(へい)
十干のひとつで、敵ユニットの強さの目安。
十干とは物の順番・序列・区別を示すのに使われる文字群で、(こう)(おつ)(へい)(てい)()()(こう)(しん)(じん)()の順に続く。
早い話が「1・2・3」や「イ・ロ・ハ」と似たようなもので、「丙」は「3番目」を示す。
ちなみにゲーム内の敵ユニットは基本的に丙<乙<甲の順に強くなる。
丙の敵ユニットは黄緑のオーラを纏っている。
兵士
刀装のことをいう。
cf.用語集:刀装

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放免
戦闘結果画面で検非違使は「長柄槍_放免」のように記載される。
この表示を見る限り検非違使の強さの区分と思われるが、現状では放免以外の検非違使は出てこない。
史実においては検非違使のうち犯罪者を捜索し捕縛や拷問を行う役目を受け持つ者達。刑期を終えるなどした元罪人で構成される。下部とも。
保護
刀剣男士を「錬結」や「刀解」などの不慮のミスで失わないように予防するシステム。
「結成」を選び、入替画面で表示される錠前アイコンの保護ボタンを押すことで刀剣を保護できる。こうすることで「錬結」素材選択時や「刀解」時に表示されなくなる。
大切な刀剣男士、特に入手難易度の高い刀剣は入手した直後に必ず保護しておきましょう!
俗に「ロック」と呼ばれることもある。
(ほまれ)
戦闘におけるMVPのこと。
戦闘時、最も多くのダメージを敵に与えたユニットが選ばれる。
選ばれたユニットは戦闘結果画面で喋る。また取得経験値が二倍になるほか、疲労度が若干回復する。
堀川
刀の流派のひとつ。
派祖となる堀川国広は安土桃山時代の人物で、元は九州の武家である伊東家家臣の子である。
島津家の侵攻を受け主家が没落すると、父と共に主家の遺児である伊東満千代(のちの天正遣欧使節伊藤マンショ)に従い各地を流転。
小田原での籠城戦に参加するなど、武働きの功績も残る戦国の刀工である。
晩年京都一条堀川に居を据えてからの作品は「堀川打」として知られる。
山姥切国広」「山伏国広」「堀川国広」が属する。
堀川の刀剣2体以上で部隊を編成、出陣する任務がある。
本丸
審神者や刀剣男士の本拠。ゲームのメイン画面。
本丸画面中央の近侍は結成の第1部隊長が任命される。背景は景趣から選択できる。
遠征から帰ってきた部隊を出迎えたり、各部隊の状態確認が可能。また、受取箱は本丸から開ける。

ま行 Edit

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村正(むらまさ)
刀の流派のひとつ。
伊勢の刀匠を派祖として3代続き、その後は「千子」と改称したと言われる。
徳川家に忌避され村正銘の刀に妖刀伝説が生まれたことが改称の理由になったとされるが、この忌避されるに至った要因は曖昧で諸説ある。
戦国時代に徳川家を支えた徳川家臣の多くが村正銘の刀剣を愛用していた逸話は有名であり、徳川幕府成立から代が進むにつれて慣習として徐々に強く根付いていってしまった結果と推測される。
刀剣男士では「蜻蛉切」が属する。
また、蜻蛉切の台詞では未実装の「村正(刀剣乱舞絢爛図録によると「妙法村正」)」が登場する。

や行 Edit

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夜戦(やせん)
とうらぶにおける合戦の形態のひとつ。
刀剣の能力が昼間と一変する。
主に小回りの効く刀剣の能力が強化され、逆に大振りな刀剣が弱体化してしまう。
この能力変動は味方だけでなく敵にも適用されるため、夜戦中敵の短刀や脇差には注意。
刀剣の種類のひとつ。
「斬る」「薙ぐ」ではなく「穿つ」を目的とした武器であり、それを反映してか本ゲームでは「敵の刀装を貫通してダメージを与えられる」という特殊効果を持っている。
序盤の与ダメージにやや物足りないきらいはあるが、刀装を着込んだ相手にも着実にダメージを与えられるため、きちんとレベリングすれば演練で格上キラーとなるなど活躍の場面がある。
夜戦ではステータスが低下するためその点は注意を要する。
敵としての槍ユニットは直接刀剣にダメージを与えてくる厄介な相手で、後半ステージやイベントマップには驚異的な速度で先手ダメージを与えてくるいやらしい槍ユニットも存在する。
槍の起源は古く、その成立は人類が道具を利用して狩りを始めた有史以前に遡る。
危険な動物を相手取った狩りにおいて距離を取りながら戦う際にポテンシャルを発揮した装備であり、
剣や斧などに対して穂先の資材が少なく済む、こん棒と比べても比較的軽量である等の特徴によって、歴史の中で長く人類に寄り添ってきた武具の1つである。
槍3体以上からなる部隊を結成する任務と出陣する任務がある。

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優良配合
使用する資源量をそれぞれ設定された範囲内にして鍛刀すると、特定の刀剣男士が出やすくなるシステム。
配合は刀剣ごとに定められており、日夜検証が行われている。
あくまで「出やすくなる」のであって、必ずしも出るわけではないので注意。
特にレア刀剣は優良配合であっても根気良く鍛刀回数を重ねる必要がある。

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万屋(よろずや)
ゲーム内で使用するアイテムをリアルマネーで購入できるショップ。
利用にはDMMポイントか甲州金の購入が必要。「資源」「便利道具」「増築」「特売」のカテゴリがある。
持っているアイテムを確認できる「所持道具一覧」画面は、万屋内の「所持道具」タブから見られる。
余談だが審神者は近侍同伴でここを訪れているらしく、万屋を開くと近侍がいろいろな反応を見せてくれる。
買い物と聞いて張り切る者、うらやましがる者、不要な買い物をしないよう進言する者などさまざま。

ら行 Edit

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(らい)
刀の流派のひとつ。
山城国(現在の京都)に、鎌倉時代中期から南北朝時代にかけて興った。
「国吉」と呼ばれる刀匠が派祖という記録があるが現存する作品は残っておらず、「国行」が実質的な派祖とみなされることが多い。
明石国行」「蛍丸」「愛染国俊」が属する。
来の刀剣2体以上で部隊を結成、出陣する任務がある。明石国行はある高難度ステージ限定のボスドロップ、蛍丸は高レアリティ大太刀のため、入手・達成が難しい。
ランクアップ
一定レベルに達した刀剣男士のステータスが強化されるシステム。
ゲーム中と公式FAQには「ランクアップ」、遊び方には「進化」と表記揺れがあるが示すものは同じ。以前は改造と書かれていたが表記が改められた模様。
刀剣男士のレベルが一定(主に20か25)に達すると自動で発生し、「特」ランクとなる。
ステータスの初期値・最大値が上昇するほか、専用ボイスも聴ける。副次効果として生存値も全快する。
また刀剣男士の名前の後に「」が付き、背景に花びらが描かれるなど、カードの見た目の変化もある。
「特」へのランクアップは基本的に一度きりだが、髭切膝丸は複数回ランクアップするほか、レアリティと装備スロット数の増加、服装の変化が起きる。

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流派
総称としての「刀派」の旧称で、任務画面で使用されていた。2016年6月14日のメンテナンスで変更。

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レアリティ
刀剣男士や刀装の等級。
直訳すれば「希少性」。とはいえ本ゲームでは必ずしも“低レアリティ=入手しやすい”とは限らない。
刀剣男士のレアリティは現在「序→中→上→特→極」の順に高くなる5段階方式。
当Wikiではこの刀剣男士のレアリティを「1→2→3→4→5」の数字に置き換えることがほとんど。(例として「レアリティ極」を「レア5」など)
刀装は「並→上→特上」の3段階方式。
結成画面などでは刀剣男士のレアリティは花びらで表示され、刀種を示すアイコンの模様もレア度に応じて変化する。
基本的にレア度が高いものほど、能力が高かったり刀装の枠が多かったりと地の能力に優れる。
敵兵士にもレアリティが存在し刀剣男士と同じアイコンで表示される。やはり高いほど強敵である。
歴史修正主義者(時間遡行(そこう)軍)
本ゲームの敵。
例えば維新の記憶では「土方戦死阻止」や「若松城防衛」「新政府軍撃滅」など、歴史上のターニングポイントである人物やイベントに介入することで歴史を大きく改変しようとしている模様。
改変の目的は今のところ不明。
ゲーム内で語られるところによれば、政府軍である審神者(プレーヤー)側に対して数で勝っているようだ。
錬結(れんけつ)
刀剣男士を合成することで、能力を強化することができるシステム。
強化できる能力は「機動」「衝力」「打撃」「統率」の4種類。
刀剣男士毎に設定されたステータス限界値を超えて強化することは出来ない。
素材にした刀剣男士によって上昇する能力や数値が異なる。一方で、素材の刀剣男士自身の経験値・疲労度・強化状況は上昇数値には一切影響しない。
素材に選択した刀剣男士は消えてしまう。お気に入りの刀剣男士が誤って素材にならないよう「保護」は忘れずに!

Edit

ログインボイス
ログイン時に聞ける、特別なボイス。
読み込み中・読み込み完了・ゲームスタートの3種類ワンセット。
審神者がログインすると、ランダムで選ばれた刀剣男士が喋ってくれる。
このとき選ばれる刀剣男士は完全にランダムで、入手していない刀剣でも選ばれる。
所持していても聞けるとは限らないという点である意味レアなボイスでもある。

わ行 Edit

Edit

脇差(わきざし)
刀剣の種類のひとつ。
短刀よりも長めだが、打刀よりも短い刀で、その分狭い屋内戦での取り回しにも向く。
とうらぶでの性能も短刀よりも高めで打刀よりも控えめな能力値。偵察・隠蔽の値は他刀種に比べて高め。
短刀ほどではないものの夜戦で能力にプラス補正がかかる。また脇差は初期状態で刀装が2つ装備でき、比較的扱いやすい。
このため夜戦ステージでは短刀部隊に1〜2振りの脇差を入れて耐久力を補う審神者も。
15年7月のメンテナンスにて二刀開眼が実装されたことにより更に活躍の幅が増えた。
また隠し仕様として、脇差のいる部隊では会心の一撃が出やすくなる効果があると15年ゲームショウで語られた。
ちなみに本来は「メインの刀が使用できない時などに使われる、予備となる刀」の呼称。
脇差6体で部隊を結成する任務と、その部隊で出陣する任務がある。

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 俗称・スラング集は、避難所wikiの方にありますよ。このwiki内に…と言うことでしたらすみません -- 2015-02-14 (土) 12:25:29
  • 内番は「うちばん」と読むとのことです。 運営さんに問い合わせたところ返答がありました。追加お願いします。 -- 2015-03-10 (火) 16:35:12
    • 追加ありがとうございます! -- 2015-03-11 (水) 17:47:34
  • 放置とは何のことなんでしょう… -- 2015-03-22 (日) 09:32:25
    • そのままの意味ですよ。ゲームを起動したまま触らず放置しておくことです。 -- 2015-03-23 (月) 13:58:34
  • こんのすけの説明ってないですか?あの狐について明かされている設定があったら知りたいです。 -- 2015-04-05 (日) 10:25:20
  • 誉はどういった基準でつけられるのですか? -- 2015-04-27 (月) 11:11:45
  • 戦闘結果の敵のところにある、太刀_乙等の乙は何を示すのでしょうか? -- 2015-04-29 (水) 21:10:04
  • たぶんですが、敵の種類や強さのレベルのことだと思います。艦これでいう、eliteとかflagshipみたいなことだと思います。 -- 2015-05-18 (月) 23:51:50
  • どこで聞けばいいかわからなくて、ここですみません。ログインボイスって、自分が所持している刀剣が喋ってるんじゃないんでしょうか? -- 2015-05-23 (土) 02:10:12
    • 明石持ってないんですけど、明石が喋ったような気がして。 -- 2015-05-23 (土) 02:10:57
    • ログインボイスはランダムなので所持していない刀剣も喋りますよ -- 2015-05-28 (木) 13:23:06
      • そうなんですか!!知りませんでした。回答ありがとうございます! -- 2015-05-31 (日) 23:21:58
  • 確かに、なんで三条だけ記載されてるのだろうか。 -- 2015-06-18 (木) 10:36:48
  • 「生存」の説明欄に謎のカギかっこがありますよ。 -- 2015-07-25 (土) 22:06:27
    • 直しておきました -- 2015-07-25 (土) 22:33:01
  • 虎徹についてですが、長曽祢虎徹について一言も触れてないのが気になります。「長曽祢虎徹は贋作なので含まれません。」のような文を追加するのはいかがでしょうか? -- 2015-07-30 (木) 18:17:15
    • 追加してみました -- 2015-08-01 (土) 01:24:29
  • 今回のイベントにおいてこんのすけがくだぎつねであると発言されており、油揚げを食べ、好んでいるような様子あり。 -- 2015-08-11 (火) 22:41:07
    • くだぎつねが何であるかわかっていない人がいそうなので追加する際クダギツネの説明を少しつけるといいかと。馬も人参を食べていると書いてあるので追加をお願いします。 -- 2015-08-11 (火) 22:44:38
      • 修正しました -- 2015-10-11 (日) 09:28:15
  • 重傷や中傷の状態でランクアップするとHPが全回復します -- 2015-12-18 (金) 07:38:13
  • すごい今更なんですが、「特」の項目に書かれている「練度」ってゲーム内にない言葉ですよね。由来は知っていますが、ここでは一般的な言葉として認識してしまっていいのでしょうか? -- 2015-12-30 (水) 22:41:50
    • 修正しました -- 2015-12-31 (木) 07:55:24
      • ありがとうございます。 -- 2015-12-31 (木) 08:06:49
  • 虎徹の項目の浦島と長曽根は鍛刀落ちしたので修正願います -- 2016-03-20 (日) 21:45:11
    • 修正しました。情報ありがとうございます -- 2016-03-20 (日) 21:52:54
  • このページの子項目の「IME辞書」内に公式表記と異なるもの(長曾祢)が存在しているようですが、これについての指摘はどこで行えばよいでしょうか? -- 2016-04-25 (月) 01:45:41
    • IME辞書をクリックした先のページにもコメントを記入する欄があるので、そちらに書きこんでみると良いかもしれません -- 2016-04-25 (月) 10:57:13
  • 古備前の記述、古備前が小備前になってるところありますよー -- 2016-04-25 (月) 09:39:03
    • 修正しました -- 2016-04-25 (月) 10:52:38
  • 脇差の「偵察・隠蔽の値もまずまず」といった表現を「高め」に変更しました。ふさわしくないようでしたらお手数ですが戻してください。 -- 2016-05-01 (日) 15:19:21
    • 初期実装の刀剣に絞って比較し(追加刀剣はピーキーな能力であることが多いため)、偵察は最低値の骨喰に並ぶのが乱と今剣のみであり、隠蔽は脇差がトップであることを鑑みています。 -- 2016-05-01 (日) 15:19:51
      • 高めとはある程度の範囲が予測出来て最高、などの位置を特定するような表現でもなく、実際に全刀の中でも脇差は高いところにいますからふさわしい表現だと思います。 -- 2016-05-01 (日) 20:53:41
  • ここの用語集って、基本「概要・解説・豆知識」なパターンで、最初の一行で簡潔に説明しつつそれなりに掘り下げることで辞書的な面と事典的な面を両立させてる・・・みたいな感じの理解でいいのかな? どういう基準で載せる載せないを決めているんだろうか -- 2016-05-22 (日) 05:07:02
    • あまり難しく考えないで、ゲーム中に出てくる用語は載せていいのでは?あまり長く深く説明するのはここにはそぐわないなってぐらいで。 -- 2016-05-23 (月) 01:03:27
  • 「重傷状態で行軍して攻撃を受けると残りの生存値にかかわらず刀剣破壊される」←これホント? 例えば大阪城とかで周回してて、高レアリティ刀剣がHP20+α程度残した重傷状態だったとき、高速槍(ダメージ10固定)の攻撃を喰ったりしても残りの生存値に関わらず破壊なのか・・・ -- 2016-06-18 (土) 17:30:55
    • 重傷進軍しても被ダメが軽微なら破壊されずにすむ、と直感的には感じますよね。 「残りの生存値にかかわらず刀剣破壊される」という情報の根拠はどこにあるのでしょうか・・・? -- 2016-06-18 (土) 18:07:22
    • 該当の箇所を編集前の状態に差し戻しました。ちなみに自分の体験として、重傷状態で攻撃を受けてもHP0にならなければ破壊はされません。編集者が何を考えてこのような編集をしたの分かりかねますが、もし残りHPが十分あるにも関わらず刀剣破壊された場合は、不具合の可能性がありますので公式に問い合わせることをおすすめします。 -- 2016-06-18 (土) 18:28:05
      • 編集前の表現も適切ではないのでは?進軍時に中傷だった場合は、戦闘中に重傷→生存値を上回る攻撃を受けても生存1でストッパーがかかりませんでしたっけ? -- 2016-06-18 (土) 18:53:30
      • 葉さんの指摘を受けてそういやそうだなと思ったので、重傷で行軍した場合と付け加えました -- えだ? 2016-06-18 (土) 19:09:14
    • 短刀スキーとして「変態」はむしろ褒め言葉に感じてたんだけど、これと同時の編集で削られちゃってるね・・・。まあ、人によっては不快になるかもしれないか -- 2016-06-18 (土) 18:37:38
      • 近頃、変態のハードルが下がりすぎですよ。短刀ちゃんスキーで常に一軍に組み込む程度のことを変態と称するのは不自然かと -- 2016-06-18 (土) 21:35:06
      • ↑変態だーッ! まあ夜戦も極も実装された今となっては、短刀自体が主力の一翼を担えますしね。ハードルの方からズンズン下がってきてますね -- 2016-06-19 (日) 00:40:23
      • ここでする話ではないと思うが、実装一日目で貞ちゃんを7-2ボスマスまで連れてった人は変態と呼んでもいいと思った。 -- 2016-06-25 (土) 00:47:57
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