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Sturmpanzer II

Last-modified: 2017-06-25 (日) 10:05:35

ドイツ Rank1 駆逐戦車 Sturmpanzer II/二号自走重歩兵砲 Edit

shot 2017.03.18 07.58.07.jpg

概要 Edit

Ver1.67で実装された自走砲。ランク1でありながら150mm榴弾砲を装備する、日本のType 4 Ho-Roと同じ立ち位置の車両。
プレミア車両のBrummbarを除けば通常ツリーで使用できる唯一の大口径榴弾砲であり、人によってはかなり重宝するだろう。

車両情報(v1.67) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)3,000
エキスパート化(SL)10,000
エース化(GE)130
エース化無料(RP)160,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)530

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3 / 2.3 / 2.3
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒763 / ***⇒1089 / ***⇒1740

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒7.1 / **.*⇒6.0
俯角/仰角(°)-4/60
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
19.5⇒15.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
35 / 15 / 15
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 15 / 15
重量(t)15.9
エンジン出力(hp)***⇒271 / ***⇒155
2,600rpm
最高速度(km/h)49km / 45km
実測前進〜後退速度(km/h)41 〜 -9 / 29 〜 -8
最大登坂能力(°)***⇒43 / ***⇒41
視界(%)68
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲150 mm s.I.G.33 heavy infantry gun18

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
J.Gr.38HE388.624060
J.Gr.39HEAT255.32240185

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両4,7 cm Pak(t) auf Pz.I Ausf.B
派生車両
次車両Sd.Kfz.234/2
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

150mm s.I.G.33重歩兵砲を車両に載せた自走砲。
ドイツの150mm榴弾は炸薬量が多いのが特徴で、例え装甲を貫けなくてもパーツ類に甚大な被害を与えることができる。
ただ大きく落ちる癖のある弾道のため、最初は戸惑うかもしれない。
また素早い相手は苦手なので、足が速くリロードの早い車両の多い低ランク帯より、上のランク帯での方が人によっては使いやすく感じるかもしれない。
プレミア車両のBrummbarとの違いは、装甲がとても薄い(というか無い)、射角がかなり狭い、リロードが早い点であり、より繊細な扱いを要求される。

 

【火力】
なんとBR5.0のBrummbarと同じ砲弾を撃つことができ、弾種も榴弾とHEATのため威力も当然同じである。会敵するあらゆる車両を1撃で粉砕できるのはもちろん、上のランクの戦場でも十分通用する。
HEATの貫徹力は185mmを誇るが、このランク帯ではオーバースペックであり、基本的に榴弾で十分である。
弾速は非常に遅く、かなりの山なり弾道を描く。着弾に時間がかかるのと、RBやSBでは当てるのに熟練が必要になる。ただしその弾道を生かし、ちょっとした障害物や地形越しに攻撃することも可能なので活用しよう。
リロードは大口径榴弾砲の中ではトップクラスの早さを持ち、通常でも19.5秒、最短で15秒になる。
しかし大きな欠点として、左右の射角が非常に狭い点がある。車体前部の出っ張り部分が砲に干渉しており、特に左側へはほぼ動かせないため車体ごと向きを変えて照準することになる。
さらに俯角も-4度しかなく、地形には注意が必要だ。地面を撃っての底面抜き撃破を狙うのは平地であっても困難である。(それが必要な相手に出会うのはランク3以上になるが)

 

【防御】
オープントップであるため、砲撃支援や航空機の機銃掃射に非常に弱い。
正面装甲は機銃を何とか防げる程度の厚さで、とても撃ち合いができるものではないが、Marder IIIと違って12.7mmが防げるのはありがたい。しかし左右は装甲が薄いどころか乗員が露出している。撃たれないよう立ち回ろう。

 

【機動性】
エンジンが非力なため機動性はお世辞にも良いとはいえず、同じツリー上のMarder IIIと比べると動きは鈍い。

 

史実 Edit

I号15cm自走重歩兵砲のフランス戦での活躍を見たドイツ陸軍は、本格的な自走重歩兵砲の開発に取り掛かった。
車体はII号戦車B型を使用。またI号15cm自走重歩兵砲が15cm slG33を車輪ごと搭載、車高が高くなってしまった反省から、機関室から前方の車体上部構造を取り外して、車内に15cm重歩兵砲を搭載することとなった。開発はアルケット社が行い、1941年に試作車が完成したがスペースが無さすぎて操作性に難があった。そのため、II号戦車の車体幅を38cm、車体後部を60cm延長した新車体を作ることとなった。
結果、転輪が6個に増え、車内の重歩兵砲を前面30mm、側面15mmの装甲板で覆ったオープントップの戦闘室が設けられた。
本車は当初よりアフリカ軍団への配備が決定していたため、冷却不足を補う為に、機関室に二つの大きなハッチが取り付けられ、それを開位置とすることで、外気を直接導入していた。本車は1941年11月から12月までに12両が生産、6両ずつ重歩兵砲中隊に配備され、1942年に北アフリカに送られた。
しかし、前述の改良にも関わらず、僅か15分程度の走行でエンジンの冷却が効かなくなったり、エンジンそのものが冷却の為に開けたハッチから侵入する砂埃によって損耗するなど、砂漠での運用に支障をきたした。それでも15cm砲は有効であったため、同年12月のエル・アラメイン会戦で全滅するまで各地を転戦した。またIII号戦車から砲と防盾を取り外して、15cm砲を無理矢理搭載した改良型(III号自走重歩兵砲)も存在した。
なお本車の代替として、フランスから捕獲した装甲砲牽引車のロレーヌ・シュレッパーに15cm砲を搭載したSd kfz 135/1が開発され、北アフリカ戦線に派遣されている。また38(t)のシャーシを用いた新たな自走砲として、グリーレが開発された。

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算