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ルフレ

Last-modified: 2017-12-17 (日) 22:14:00

目次 Edit

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ルフレについて Edit

screen-3.jpg

「ファイアーエムブレム 覚醒」の主人公の1人。
もう1人の主人公であるクロムとは異なり、性別、髪型、顔、口調に至るまで設定出来る、言わば「プレイヤーの分身」の様なキャラクターである。
「ルフレ」という名称は日本版でのデフォルトネームで、スマブラでこの名前が使われるまでは「マイユニット」という呼び名も多かった(海外版のデフォルトネームは「Robin」)。
過去の記憶を失っているものの、剣術と魔術を使いこなす上、軍師としても優秀。
プレイヤー次第であらゆる戦闘スタイルをこなし、あらゆる役割を持たせられる万能型である。
 
スマブラでは『覚醒』の中から出すファイターとして他にクロムも候補にあったが、
性能的にマルスとアイクの中間になって他のファイターと比べての明確な特色が出しにくいという理由で見送られた。
一方でルフレは剣と魔法によって他のファイターには無い特徴を持たせられるとの判断で参戦が決まったとのことである。
ちなみに、スマブラのルフレは戦術師として参戦しており、デザインは初期設定の物に準じている。
また、デフォルトカラーは男性だが、色変えで女性のルフレを選ぶことも出来る。
 
スマブラではFE勢でありながら、性能的にはFE勢とは全く違う存在となっている。
FE勢と言えばリーチ・範囲・判定が非常に優れた通常ワザを振り回し、カウンターで迎撃もお手の物だが、
代わりに遠距離では何も出来ないというアウトボクサー集団である。
 
ではルフレはと言うと、剣士にしてはリーチが微妙な上、スマブラでは強キャラ要素として御馴染みのカウンターが無いと来て、
代わりに溜め段階で性能が変わる強力な飛び道具や、拘束系飛び道具があるという、
剣士故の武器判定以外に性能面でFE勢と呼べる部分がどこにも無い状態となっている。
よってルフレはFE勢として見るよりも、「ルフレ」という完全に独立した存在として捉えた方が良いだろう。
 
上記の通り飛び道具が強力なので全距離で動け、フィニッシュも可能。
但し鈍足(特にダッシュ速度はあのプリンを下回りまさかの最下位)な上、
上記の通りリーチが微妙でカウンターも無いと、近接防御力が低い為、
スピードキャラに飛び道具を掻い潜られると一気に地獄へ直行なんて事も。
更に必殺ワザ(と兼用の弱攻撃)とサンダーソードには使用制限がある関係で、
他の飛び道具と違い思考停止のばら撒きが許されない点もある。
 
つまり相手の位置を常に考え、最適な手札を選ばないと碌な力を発揮しないキャラという事であり、
使いこなす場合、まずは安易な考えを捨てる事から始めるべきキャラと言えるだろう。
 
声優は男性ユニットを細谷佳正、女性ユニットを沢城みゆきが担当。またクロムは杉田智和が担当。

主な代表作 Edit

赤文字はこのページのファイターの初登場作品。

  • ファイアーエムブレム覚醒(2012年4月19日)

特殊性能 Edit

無し

出現条件 Edit

はじめから出現

概要 Edit

優秀な魔法とサンダーソードによる凶悪な攻撃力を併せ持つ万能型。
但し魔法とサンダーソードには強力さの代償として回数制限が設けられており、一定回数使うと暫くの間使用不可となる。
強力だからと適当に振り回すのはご法度だ。
また、どちらも使用制限まで使うと残骸を捨てるのだが、いずれも拾うことが可能。
攻撃判定があるため、投げアイテムとして活用することができる。

様々な状況に対応出来るのだが、一方的に有利を取れる要素は実の所少ない。
飛び道具は2種類あるが、片方は溜め系の癖に最大溜め以外は牽制型で、
もう片方はPKファイアーと同じ接近戦補助型と、剣も使っていく事前提の調整がされている。
回数制限もあるので弾幕キャラのような待ち・逃げは不可能
そして剣による攻撃はリーチと発生が微妙と、決して相手を圧倒出来るものでは無い。
ゆえにガン攻めや剣士キャラお得意のリーチを生かして相手の攻撃間合い外から叩く戦法も厳しい。
カウンターもないので差込みもしにくい。
何より走行速度がワーストな為、思考停止をしていると鈍足キャラにすら詰め寄られる事も。
また地味に打点が高めでチビキャラやしゃがみ体勢が低いキャラに意外とてこずる。
 
相手の攻めにも守りにも対応出来るが、自分からでは攻める事も守る事も中途半端で、
魔法だけでも剣だけでも駄目な、魔法と剣の両立をもって初めて強さが出るという、
「何でも出来る」ではなく「何でも使いこなす腕が必要」な、器用貧乏と表裏一体なタイプである。

カラーバリエーション Edit

reflet-color1.JPGreflet-color2.JPG
男性/黒ローブ白髪(デフォルト)
女性/黒ローブ白髪(デフォルト)
男性/緑ローブ緑髪
女性/赤ローブ赤髪
男性/青ローブ青髪
女性/黄色ローブ黄髪
男性/白ローブ黒髪
女性/ピンクローブピンク髪

キャラタイプ Edit

中量級/バランス・テクニックタイプ/乱闘向け Edit

相手の攻めにも待ちにも対応可能な、高い柔軟性を持つファイター。
但し一方的に攻めたり待ったりというのは苦手で、相手に合わせた上で相手を潰す事が本懐となる。
そのため戦い慣れていないキャラとの戦いではより冷静さが要求される。
その複雑な柔軟性はプレイヤーの実力を強く求めて来る事を意味し、
戦局を冷静に判断し的確な行動を取れる「軍師な」プレイヤーで無ければ器用貧乏で終了となる。
しかしプレイヤーが軍師となった暁には、その柔軟性が全ての敵を包み込み潰してしまう事だろう。

ステータス Edit

火力単発ダメージと基礎DPS★★★★★★★☆☆☆A+
フィニッシュ力フィニッシュまでの時間、し易さ、リスク★★★★★☆☆☆☆☆B
地上スピード地上での全体的な機動力★☆☆☆☆☆☆☆☆☆F
空中スピード空中での全体的な機動力★★★★☆☆☆☆☆☆C
回転率発生の早さと隙の小ささ★★★★★☆☆☆☆☆B
リーチ技が届く距離★★★★★☆☆☆☆☆B
突破力判定をメインに発生とリーチを加えた打ち勝ち易さ★★★★★★☆☆☆☆A
ジャンプジャンプの合計高度★★★★☆☆☆☆☆☆C
重さ純粋な吹っ飛び耐性★★★★★☆☆☆☆☆B
防御力重さに加え、着地狩り耐性やコンボ耐性など★☆☆☆☆☆☆☆☆☆F
復帰力復帰距離と復帰阻止耐性★★★★☆☆☆☆☆☆C

攻撃力はサンダーソードがある内はパワー〜準パワータイプレベルだが、それを失うと正に非力。
制圧力は魔導書がある内は害悪レベルだが、それを失ったらそもそも撃つ事自体が出来ない。
リーチのBもサンダーソードがあってこそであり、それが無いとDにまでなってしまう。
この様にサンダーソードと魔導書がある時と無い時で笑える位の違いが発生する。

戦力の穴の大きさは相手の逃げと弾幕に対する強キャラ度に比例し、
強キャラ度が高い相手だと的確な使用と回数管理に苦心するハメになるが、
強キャラ度が低い相手だと無意味にばら撒きまくる様な事さえしなければ充分ローテーション可能。

それ以外についてはプリン以下という驚きのダッシュ速度が目立つ
(ダッシュ以外の地上スピードは殆どがプリンより上だが)。
また手軽な暴れ技も少ないのでコンボに弱く、復帰阻止にも弱い。
但しそれ以外は良くも悪くも平凡にまとまっており、普段ですら苦労するという様な事は少ない。

使いやすさ Edit

★★★☆☆

腐っても万能型であり、優秀な技が揃っているので取っ付き難さはあまり感じない。
しかし万能型とは言ってもこのキャラ限定の制約など特殊な部分が多い為、
少なくとも闇雲に動かしたり、ガン待ちの様な単細胞な戦法を取る様では餌扱いは免れないだろう。

使いこなしやすさ Edit

★★☆☆☆

総合的には優秀だが一芸には秀でていないタイプなので、適切な立ち回りに加え、サンダーソードと魔導書の回数管理もこなす必要がある。
また単純な戦法を取る事が苦手な為、プレイヤー自体にも高い適応力が求められる。
色々な事を考えながら戦う必要はあるが、それさえ出来れば高い対応力でどんな相手とも渡り合える。

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • サンダーソードを使った攻撃の威力が凄まじい
  • 飛び道具が豊富且つ強力
  • 回復技を持っていて、回復量も多め

短所 Edit

  • 動きが全体的に遅い
  • ファイアーエムブレムのキャラとしてはカウンターを持っていない
  • サンダーソードと必殺ワザに使用制限がある
  • 復帰技が上からの妨害に弱い
  • サンダーソードを失うとリーチが短くなり、フィニッシュ力がかなり低くなる
  • 風の魔導書を失うと最小復帰距離がゼロになってしまう

アップデートによる変更点 Edit

Ver.1.0.4


  • 通常必殺ワザを空中で溜め終わると空中ジャンプを再使用できるようになるバグが起きなくなった。
  • 上必殺ワザの2発目発射後は背面でも崖つかまりができるようになった。
  • 地上で痺れ状態になっているルフレを踏み台ジャンプすると踏み台ジャンプしたキャラがすぐに着地する現象が起きなくなり、通常通り高くジャンプするようになった
    (Ver1.0.3までは、ゼロスーツサムスにこれをされ続け、何もできずに撃墜されるというバグがあった)。

Ver.1.0.6


  • 弱攻撃1,2段目の吹っ飛ばしが減った。これにより高%の軽量級にも3段目(炎単発)が当たりやすくなったが、低パーセント時にガードで割り込みされるようになった。
  • 百裂攻撃のヒット速度が上昇した。これにより、フィニッシュまで安定してダメージを与えられるようになった。
  • 横強攻撃の根元に攻撃判定がついた。これにより密着している相手にもヒットするようになった。
  • 通常空中攻撃以外の空中攻撃で、Cスティックで攻撃を出した場合、サンダーソードがある場合はサンダーソードで攻撃をするようになった(Wii U)。

Ver.1.1.1


  • 上必殺ワザ2「変則エルウィンド」の2発目を放つタイミングが早くなった。
  • サンダーソードの軌跡エフェクトがゲームスピードの影響を受けるようになったため、勝利ポーズの一つに明確な変化が現れた。

Ver.1.1.3


  • 横強攻撃のリーチが伸びた。
  • 下スマッシュ攻撃の全体動作が短くなった。
  • 通常空中攻撃の攻撃範囲が拡大した。
  • 前空中攻撃(サンダーソード)終わり際の攻撃判定が大きくなった。
  • 下空中攻撃
    • (サンダーソード)出始め(メテオ部分)と持続部分のダメージ量が増加した。メテオ判定の持続が 1F増加した。
    • メテオ判定以外のベクトルが横気味になった。ワザ全体の攻撃範囲も少し広くなった。
  • 空中攻撃全般の着地硬直が減少した。

Ver.1.1.5


  • 弱攻撃
    • 1段目のリアクション影響値が上がった。
    • 2段目のリアクション影響値が上がった。この変更により、3段目単発(炎攻撃)に繋がりやすくなった。
  • 下必殺ワザ1の発生が1F早くなった。

サンダーソードと魔道書 Edit

サンダーソードと魔道書を使用する攻撃にはそれぞれ個別の回数制限が設けられており、対応する技を使用する度に耐久値が減少する。
耐久値が無くなると、サンダーソードや対応する魔道書が壊れ、捨ててしまう。
耐久値は「一定時間経過」「撃墜される」「最後の切りふだをヒットさせる」のいずれかによって回復する。
また、相手を撃墜すると回復にかかる時間が短縮される。
捨てられたサンダーソードや魔道書はアイテム扱いになり、1〜2秒ほどで消滅するが、消滅前ならば拾う事が可能。
拾っても耐久値が回復したりはしないものの、投擲武器として使用できる。
投げて相手に与えるダメージはスマッシュ攻撃並みであり、武器が壊れるタイミングを見極めて捨てた武器を拾えるようになれば戦略の幅が大きく広がる。

  • サンダーソード
    スマッシュ攻撃と空中前・後・上・下攻撃で使用する、電気を帯びた剣。
    サンダーソードを使用する攻撃を6回使用すると点滅しだし、8回使用すると壊れる。
    回復には8秒ほどかかるが、スマッシュ攻撃を使用すると回復時間を短縮できる。
    サンダーソードが無い時に出そうとすると青銅の剣での攻撃になり、攻撃力が下がる。
  • 魔道書
    弱攻撃の3段目と必殺ワザで使用する。
    雷・炎・風・闇の4種類の魔道書を所持しており、それぞれ個別に耐久値が設定されている。
    魔道書の耐久値・消費・復活時間は以下の通り。
    魔道書耐久値復活時間(最大)
    20約10秒
    約10秒
    18約6秒
    約40秒
     
    魔道書消費耐久値
    弱攻撃・百烈攻撃変動
    弱攻撃・単発
    通常必殺ワザ・サンダー
    通常必殺ワザ・エルサンダー
    通常必殺ワザ・ギガサンダー
    通常必殺ワザ・トロン
    通常必殺ワザ2・サンダー
    通常必殺ワザ2・エルサンダー
    通常必殺ワザ2・ギガサンダー
    通常必殺ワザ2・トロン20
    通常必殺ワザ3・サンダー
    通常必殺ワザ3・エルサンダー
    通常必殺ワザ3・ギガサンダー
    通常必殺ワザ3・トロン
    横必殺ワザ
    横必殺ワザ2
    横必殺ワザ3
    上必殺ワザ1×2
    上必殺ワザ21×2
    上必殺ワザ31×2
    下必殺ワザ
    下必殺ワザ2
    下必殺ワザ3
     
    reflet-madou.jpg
    ▲非常に細かいので対戦中には確認しづらいが、サンダーの魔道書はチャージ状況によって表紙が変わる。

弱・強攻撃 Edit

弱攻撃 ライトチョップ~コンビネーションチョップ~ファイア Edit

reflet-a1.JPGreflet-a2.JPGreflet-a3.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
3%→3%→5%4F 4F 10F斬撃→炎↗︎177%

青銅の剣を振り上げ、もう一度Aで青銅の剣を振り下ろす。
ここから魔道書を使用する攻撃に派生する。
魔道書を消費したくない場合は2段目までで止めてしまおう。
また、サンダーソードを持っている時に出すと青銅の剣に持ち替える。
 
2段目のあともう一度弱攻撃ボタンを押すと、炎の魔導書を1消費し目の前で炎を炸裂させる。
炎の魔道書が無い時に出そうとすると何も起こらず弱攻撃の1段目に戻る。
弱攻撃にしてはふっとばし力が強めだが、6しかない炎の魔道書の耐久を1削ってしまう。

弱攻撃(百裂攻撃) ライトチョップ~コンビネーションチョップ~ウインド Edit

reflet-a1.JPGreflet-a2.JPGreflet-a4.JPGreflet-a5.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2%→2%→1%・・・・・・4F 4F 3F斬撃138%

2段目からA連打で、風の刃で切り刻む。風の魔道書を消費する。
Aボタン押しっぱなしでも風の刃を出し続ける。風の魔道書が無い時に出そうとするとファイアになる。
連打数を最低にしても百烈攻撃の攻撃判定が6回出た後に2%(5F)のフィニッシュを出す。
風の魔道書が新品の状態で、これが最大6セット出せる。
エルウインドより若干消費が荒いので、使いすぎて復帰できない、なんて事にならないように注意。
唯一小数点以下の耐久消費が行われるため、耐久値の端数が出る。
耐久が中途半端(1未満?)な状態でエルウインドを出すと、風の刃が1発しか出ないカス技に化ける。
弱攻撃にしてはふっとばし力が強めだが、実戦での撃墜はやや難しいか。

横強攻撃 フロントハック Edit

reflet-sa.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7.5%9F斬撃↗︎294%

青銅の剣で前方を斬る。青銅の剣に持ち替える攻撃。
密着状態では当たらない事があるので注意。

上強攻撃 アッパースイング Edit

reflet-ua.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6%6F斬撃259%

青銅の剣を前方から上へ振り抜く。青銅の剣に持ち替える攻撃。
サンダーソードを消費せず上方向を突付きたい時に。

下強攻撃 レッグカッター Edit

reflet-dwa.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6%7F斬撃300%以上

青銅の剣で地面すれすれをなぎ払う。青銅の剣に持ち替える攻撃。
ふっとばし力がかなり低いが、出が早めで連発できる。接近戦での牽制に。

スマッシュ攻撃 Edit

このページでは青銅の剣で攻撃した場合、()内で表示されるとする。

横スマッシュ攻撃 ネックストライカー Edit

reflet-ssm.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5~16%(9.6%)(最大溜めで1.4倍)16F電撃(斬撃)↗︎109%(184%)

サンダーソードか青銅の剣で前方を斬る。サンダーソードに持ち替える攻撃。
サンダーソード時は技の出始めが強く、それ以降だと5%のカス当たりになる。

上スマッシュ攻撃 ライジングスラスト Edit

reflet-uam.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5~15%(9%)(最大溜めで1.4倍)12F電撃(斬撃)↑(↗︎)114%(236%)

サンダーソードか青銅の剣を突き上げる。サンダーソードに持ち替える攻撃。
サンダーソード時は技の出始めが強く、それ以降だと5%のカス当たりになる。
技の出始めはルフレの左右にも攻撃判定がある。剣本体を当てると15%、左右の判定を当てると10%のダメージ。

下スマッシュ攻撃 アースショッカー Edit

reflet-dwsm.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
8~15%(8%)(最大溜めで1.4倍)16F電撃(斬撃)↗︎(→)117%(174%)

サンダーソードか青銅の剣を地面に叩きつける。サンダーソードに持ち替える攻撃。
ルフレの前後に電撃が発生する。後ろ側の放電の方が威力が高い。
持続が長い為、回避で後ろに回り込もうとする相手をほぼ確実に捉える事が出来る。
但し青銅の剣の場合は放電が行われないため、後ろ側への攻撃はできない。

空中攻撃 Edit

このページでは青銅の剣で攻撃した場合、()内で表示されるとする。

通常空中攻撃 ダブルチョップ Edit

reflet-ana1.JPGreflet-ana2.JPG

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
7%9F20F斬撃300%以上

青銅の剣で前後を斬る。青銅の剣に持ち替える攻撃。
リーチがそこそこあるので牽制として使える。
また、ほとんど真横に飛ばすので復帰阻止としても。

前空中攻撃 エアアッパースイング Edit

reflet-afa1.JPGreflet-afa2.JPG

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
5~11%(6.6%)12F20F電撃(斬撃)↗︎137%(194%)

サンダーソードか青銅の剣を振り上げる。
スマッシュ入力を行うかサンダーソードを持っている状態で出すとサンダーソードでの攻撃に、それ以外だと青銅の剣での攻撃になる。
サンダーソード時は技の出始めが強く、それ以降だと5%のカス当たりになる。

後空中攻撃 バックハンドスラッシュ Edit

reflet-aba1.JPGreflet-aba2.JPG

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
5~15%(9%)9F21F電撃(斬撃)117%(195%)

サンダーソードか青銅の剣で後ろ側を斬る。
スマッシュ入力を行うかサンダーソードを持っている状態で出すとサンダーソードでの攻撃に、それ以外だと青銅の剣での攻撃になる。
サンダーソード時は技の出始めが強く、それ以降だと5%のカス当たりになる。
スマッシュ攻撃に近い威力を持つ強力な技。

上空中攻撃 アークスラッシュ Edit

reflet-aua1.JPGreflet-aua2.JPG

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
5~13%(7.8%)10F20F電撃(斬撃)123%(200%)

サンダーソードか青銅の剣で上方を弧を描くように斬る。
スマッシュ入力を行うかサンダーソードを持っている状態で出すとサンダーソードでの攻撃に、それ以外だと青銅の剣での攻撃になる。
サンダーソード時は技の出始めが強く、それ以降だと5%のカス当たりになる。
上方向への追撃に使えば撃墜を狙いやすい。

下空中攻撃 アンダーカット Edit

reflet-adwa1.JPGreflet-adwa2.JPG

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
5~12%(7.2%)13F28F電撃(斬撃)↓(↗︎)175%(252%)

サンダーソードか青銅の剣を真下に振る。
スマッシュ入力を行うかサンダーソードを持っている状態で出すとサンダーソードでの攻撃に、それ以外だと青銅の剣での攻撃になる。
サンダーソード時は技の出始めが強く、それ以降だと5%のカス当たりになる。
サンダーソード時は技の出始めに限りルフレの体にも攻撃判定があり、12%のダメージとなる。
剣本体は10%ダメージ、こちらは技の出始めを空中の相手に当てるとメテオになる。

その他の攻撃 Edit

ダッシュ攻撃 ショートスタブ Edit

reflet-da.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
6~10%8F斬撃↗︎206%

腰にしっかりと青銅の剣を前に向けて固定させ、滑り込んで突き刺す。青銅の剣に持ち替える技。
技の出始めが強く、それ以降だと威力が下がる。
リーチが短いが出が早く持続と威力も優秀なので、ガードからの反撃や着地狩りとして重宝。

尚、まるで刃物を使い慣れているように思える姿から、通称「通り魔、火曜サスペンス」と言われることも。

つかみ Edit

発生F
7F

範囲が狭い。

ダッシュつかみ Edit

発生F
8F

振り向きつかみ Edit

発生F
9F

つかみ打撃 つかみフォースアタック Edit

ダメージ属性
3%

ダメージは大きめだが硬直が長めで連発しにくい。

前投げ フォースキネシス Edit

reflet-ft.JPG

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
8%投げ↗︎300%以上

魔力で相手を前に飛ばす。撃墜はできないので相手を崖外に押し出す場合などに。
但し相手によってはトロンがつながることもある。

後投げ リバースキネシス Edit

reflet-bt.JPG

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
11%投げ↖︎206%

魔力で相手を後ろに飛ばす。ルフレの投げでは最も威力が高い。
軽量級の相手なら崖際で投げて撃墜できる。ほかほか補正有りなら中量級辺りも落とせる。

上投げ ローンチキネシス Edit

reflet-ut.JPG

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
9%投げ300%以上

魔力で相手を上に飛ばす。撃墜はできないので空中コンボなどに。

下投げ プレッシャーキネシス Edit

reflet-dwt.JPG

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
6%投げ287%

魔力で相手を叩きつける。低く飛ぶので横スマッシュが入ることも。
アップデートでサドンデスでは撃墜できるようになった(後投げの方が安定するが)。

起き上がり・ガケのぼり Edit

あおむけ Edit

reflet-oki1.JPG

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

青銅の剣で前後を斬る。

うつぶせ Edit

reflet-oki2.JPG

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

青銅の剣で前後を斬る。

ガケのぼり Edit

reflet-oki4.JPG

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎×

崖を登りながら地面すれすれで青銅の剣を突き出す。

しりもち Edit

reflet-oki3.JPG

ダメージベクトル吹っ飛ばし
5%↗︎×

青銅の剣で前後を斬る。

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ サンダー Edit

reflet-nb1.JPGreflet-nb2.JPGreflet-nb3.JPGreflet-nb4.JPG

攻撃名ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
サンダー4.5%18F電撃↗︎×
エルサンダー10.5%18F電撃↗︎187%
ギガサンダー3%→1%×718F電撃↗︎180%
トロン2.6%×4~2.6%×720F電撃↗︎152%

雷の魔道書を消費する魔法攻撃で、溜めると最大2.8秒の詠唱を始める。
詠唱中にもう一度押すとチャージ段階に応じた技を発射する。
チャージ時にシールド、左右入力、つかみでチャージを中断し、その時点での技を保持する。
技はサンダーエルサンダーギガサンダートロンの順で変化する。
溜める毎に強力になるが、当然魔道書の消費も1→3→5→8の順に激しくなる。
魔道書の耐久値が足りなくても、その耐久値の残りを超える技を出す事ができる。
具体的には、魔道書の耐久値が残り1でもエルサンダー~トロンを出す事ができる。

1段目のサンダーは射程も短く威力が低いが、弾速が速いので牽制になる。
2段目のエルサンダーはサンダーより射程が長くなったが、弾速は少し遅い。
とはいえまだ早い部類ではあるので、充分牽制に使える。
ギガサンダーはエルサンダーまでと比べると弾速がかなり遅いが、威力は上がっている。
敵にヒットすると×字に炸裂して連続ヒットし、最後にふっとばす。
敵の動きを止めている時間が長いので、ヒット位置によっては追撃も狙える。
そしてトロンはレーザーのような電撃をまっすぐ飛ばし、ファイターを貫通して吹っ飛ばす。
射程は非常に長く、WiiU版ステージ『エンジェランド』の端から端まで届く。
吹っ飛ばし力も高く、撃墜としても使える強力な技。
発射時に必殺ワザボタンを押しっぱなしにしていると、与えるダメージが増える。
優秀な技だが溜めモーションが相手からも見える上、弾道が直線なので読まれやすい。こればかり狙わず、アクセントとしてサンダー〜ギガサンダーも織り交ぜるといい。

横必殺ワザ ギガファイアー Edit

reflet-sb1.JPGreflet-sb2.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2%→1%×6→4%17F202%

炎の魔道書を使用する攻撃で、魔道書消費は1。
火球を放り投げ、何かにぶつかると火柱を発生させる。
火球自体のダメージは2で、射程距離は歩き6歩分程度。
火柱は多段ヒットし相手を拘束するので、ここから追撃をかけよう。
牽制・撒き技として優秀だが、炎の魔道書の耐久値が6しかないので無駄撃ちせず、使う場面をしっかり見極めたい。
ちなみに、炎の魔導書の使用回数は弱攻撃(3段目)と共有している。

上必殺ワザ エルウインド Edit

reflet-ub.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5~7%→5%8F飛び道具・エネルギー300%以上

風の魔道書を消費する攻撃で、魔道書消費は1発につき1。
通常2発発射するので消費2となるが、1発目を打った時に攻撃を食らうなどして中断してしまうと消費1となる。
この場合、耐久値が半端になって最後のエルウインドの2発目が出ないカス技に化ける事がある。
1発目を出した時に軽く上昇し、2発目で大きく上昇するので復帰技になる。
他、1発目の出始めはダメージが高いと同時にメテオ効果がある。
これも使いすぎると、復帰ができなくなるので注意。
ちなみにこの技は、弱攻撃と使用回数の消費が共有になっている。
尚、1発目を反射されると自分がメテオされて奈落の底へ落ちて撃墜となるので、反射技持ち相手には注意。

下必殺ワザ リザイア Edit

reflet-dwb1.JPGreflet-dwb2.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
0.8%×1916F暗黒-×

闇の魔道書を使う攻撃で、魔道書消費は1。
発動するとルフレの正面に暗黒のエフェクトが発生し、これを相手に当てると相手にダメージを与えつつ、自分の体力を回復する。
このとき、自分の蓄積ダメージが相手より多いほど自身の回復量が上がる他、背後から当てると回復量が1.25倍になる。
回復量はお互いの蓄積ダメージが同じだと約13%(背後は1.25倍の約16%)。
蓄積が20%離れたあたりから蓄積10%ごとに回復量3%ほどが上乗せされる。
ダメージ差が999%の時に背後から当てると約391%の回復量になる。
この技はつかみ扱いなのでシールド不可でカウンターされることもない。
また空中の敵も拘束できる。
空中で当てた場合、一瞬静止した後ゆっくり落ちる。その後自分は尻もち落下になる。
当てる位置によっては道連れ技にもなる。

最後の切りふだ ダブル Edit

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
45%28%

reflet-kiri1.JPGreflet-kiri2.jpgreflet-kiri3.JPG
背後に魔法陣を出現させ、クロムを召喚する。
クロムは前方にダッシュし、相手にぶつかると剣で打ち上げる。
クロムがヒットすると、ルフレと共に連続攻撃を叩き込み、最後に受身不可のメテオ攻撃で地面に叩きつける。
クロムの射程は戦場の足場の半分ぐらいと長くはないので、しっかり狙って当てよう。
複数人にヒットすれば全員に有効となる。
なお、この技をヒットさせると無条件でルフレのサンダーソードと魔道書の耐久値が最大まで回復する。
なくはないクロムの出番なので、ちゃんと当てて出番を与えてあげよう。

カスタマイズ必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ2 強化サンダー Edit

攻撃名ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
強化サンダー5%F電撃↗︎×
強化エルサンダー11%F電撃↗︎179%
強化ギガサンダー5%→1.2%×7F電撃↗︎165%
強化トロン3.5%×5~3.5%×9F電撃↗︎99%

雷の魔道書を消費する攻撃。
通常のサンダーと比べると、威力が上がった代わりに詠唱時間が最大3.8秒と長くなった。
それだけでなく魔導書の消費量も多くなり、溜めた順で2→5→8→20となっている。
チャージ中断方法は通常のサンダーと全く同じ。

強化サンダーは威力が上がったため牽制としての性能は上がったが、消費は倍のため気軽に連発できないジレンマ。
強化エルサンダーはダメージは通常とあまり変わらないが、吹っ飛ばし力が上がっている。
強化ギガサンダーの場合はダメージが上がっただけで、通常トロンと同等の消費に見合っているとは言えない。
そして最大溜めの強化トロンはスマッシュ攻撃をも大きく上回る威力を誇る。
しかし魔導書の消費が20で、1回で魔道書を全て使い切ってしまうのがネック。
その分当てる事ができれば非常に美味しいので強化トロンはここぞというときに使うべし。

通常必殺ワザ3 速読サンダー Edit

攻撃名ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
速読サンダー2%F電撃↗︎×
速読エルサンダー5%F電撃↗︎300%以上
速読ギガサンダー2.5%→1%×5F電撃↗︎245%
速読トロン10%F電撃↗︎197%

雷の魔道書を消費する攻撃。
通常のサンダーと比べると、詠唱が最大のトロンでも1.8秒と早くなった代わりに威力が減少。
また、魔導書の消費量は通常のと同じだが、速度と射程に優れている。

速読サンダーは弾速が非常に速いので牽制として。
速読エルサンダーもサンダー程ではなくとも弾速は速いが、吹っ飛ばし力はほとんど無い。
速読ギガサンダーは溜めは早いが威力は低いので、拘束力を生かして攻めるようにしたい。
そして速読トロンの溜めは上記の通りたったの1.8秒と早いが、威力が大幅にダウンしており実戦での撃墜は難しい。
また、ボタンを押しっぱなしにしても威力が上がらず、他のトロンと異なり単発ヒット。

横必殺ワザ2 エクスプロージョン Edit

reflet-sb-2.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2%→8%F↗︎185%

炎の魔道書を1消費し、魔力を高めた炎を斜め下方向へ放つ。
射程が歩き約10歩分とギガファイアーより長いが、火柱が発生せず単発の爆発になっている。
ギガファイアーに比べると復帰阻止に使いやすい。

横必殺ワザ3 ファイアーウォール Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7%F↗︎273%

炎の魔道書を1消費する攻撃で、自分の真下に炎の球を放つ。
ギガファイアーに比べると放つまでが早くて火球の弾道が下方向に近くなっており、地上で使うとルフレの目の前に着弾する。
また、火球には攻撃判定が無く、地形に着弾した場所から0.5秒間巨大な火柱が発生する。

上必殺ワザ2 変則エルウインド Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5%→5%F飛び道具・エネルギー300%以上

風の魔道書を消費する攻撃で、魔道書消費は1発につき1。
1発目ではほとんど上昇せず、2発目で大きく上昇する。
耐久値が足りずに2発目が出ないと、その時点で復帰力ゼロになってしまう。
また、通常のエルウィンドと比べ出始めでもダメージは変化なしで、メテオ効果もない。
利点は復帰阻止のタイミングをずらせる程度だが、それも2回目以降は通用しづらくなってしまう。
更に2発目の上昇が高いと言っても、実際は2発目の時点で1発目の上昇量以上に降下している。
上記の性質上、攻撃にも復帰にも非常に使い難くなってしまっているだけである。
素直に普通のエルウインドを使った方が良いというレベルな為、採用の価値は完全にゼロだろう。

上必殺ワザ3 スラントエルウインド Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5~7%→4~5%F飛び道具・エネルギー300%以上

風の魔道書を消費する攻撃で、魔導書消費は1発につき1。
スラントとは「斜め」という意味で、その名の通り、1発目で斜め前に飛び、2発目で少し上昇する、通常のエルウインドの跳び方を逆にしたような技。
ちなみに、2発とも発生直後が大ダメージと同時にメテオになる。

下必殺ワザ2 ロングレンジリザイア Edit

reflet-sb-3.JPG

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
0.6%×19F暗黒-×

闇の魔道書を使う攻撃で、魔道書消費は1。
射程が伸びている、というより当たり判定が7歩分ほど遠くに出る。
威力、回復量共に通常より下で、ダメージは正面からだと約5%、背後からだと約7%回復となる。
また、蓄積ダメージ差による回復量は変動なしで、判定が妙に遠いので使いづらい。

下必殺ワザ3 ゲーティア Edit

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
1%×19F暗黒-×

闇の魔道書を1消費し、最上位の闇魔法で相手を引きずり込む。
攻撃範囲の中心に強く引き寄せる風圧が発生、その後相手をつかむ。
発生が遅くなって威力上昇、そして蓄積ダメージは回復できなくなっている。
威力だけ見ればガード不可で19%という破格の数値だが、発生が遅くなったので当てづらい。

基本的な動かし方 Edit

立ち回り Edit

コンボ・連携 Edit

  • 下投げ→上空中 [19%]
    後投げで場外に出す以外はこのコンボで。
    撃墜が狙え、100%ぐらいでフィニッシュ圏内なので非常に強力。
  • ギガサンダー→各種攻撃
    拘束力が高い関係で、様々なコンボにつなげられる。
    ギガサンダーコンボ
  • ギガファイアー→前空中→上空中 [35%]
    ギガファイアーを当ててからのコンボの一つ。高火力なので決まればおいしい。
  • ギガファイアー→後空中 [27%]
    こちらは反転入力が必要で若干シビアだが、より高い火力が見込める。
    前空中よりも判定が若干狭い為、位置次第では難しいので他の技で追撃する必要がある。

フィニッシュ Edit

サンダーソードや魔導書にはフィニッシュ技が多く備わっているため撃墜には困りにくいが、
裏を返せばそれらを使い切ってしまった時点でフィニッシュ力が一気に産廃化してしまう。
特に残り回数が少なくなってる場合はより考えてここぞというタイミングで当てなければならない。
ルフレ自身スピードが無い上に剣自体のリーチがあまり長くないのもなかなか厳しいところであろう。

  • サンダーソードスマッシュ攻撃各種
  • サンダーソード空中攻撃各種
  • サンダー
    撃墜に使えるのはトロンのみ。
    ただし高蓄積ダメージの相手には復帰阻止限定だがエルサンダーやギガサンダーでも十分通用する。
  • エルウインド
    復帰阻止限定。
    1発目の発生直後を当てればメテオ。
    しかしやりすぎると万が一自身が吹っ飛ばされたとき復帰できなくなるので何度も狙わないように。

復帰 Edit

  • 空中ジャンプ→エルウインド
    風の魔導書をすでに使い切ってしまったときは復帰できないので注意。

サドンデス Edit

吹っ飛ばせる飛び道具こそあるものの、動きが鈍足ゆえにリーチも長いとは言えないので意外と不利な展開が多い。
とりあえずサンダーは最低でもエルサンダーまで溜めておきたいが、スピードキャラがいる場合はそんな余裕はあまりない。
技の発生も微妙かつ中途半端なので、真っ向勝負はなるべく避けたい。
ボム兵を待つのも手。というよりも反射持ちがいる場合はひたすら粘って、ボム兵で運勝負に賭けた方がマシである。

苦手な相手について Edit

ワースト1の足力なためスピードキャラとは相性最悪といってよい。飛び道具はあるが回数制限があるので
かなり厳しい。ヘタすると中速程度の相手にも苦戦する。同理由でガン待ちにも弱い。
また復帰技が上方向に対して無防備なので下方向への攻撃が強い技を持つキャラや、持続があるメテオ技にも弱いので要注意。

フォックス、ミュウツー
ソニック、ピカチュウ、ディディー、シーク、クラウド、ゼロスーツサムス、リトル・マック、キャプテン・ファルコン
むらびと
シュルク、カムイ
マリオ、ドクターマリオ
ロックマン、パックマン
カービィ(番外)、リュカ

対ルフレ Edit

飛び道具は単体として見れば非常に強力だが、間合いに関わらず効果を発揮するのはNBのみ。
しかも弾数制限というスマブラのシステムを考えると素晴らしい調整が入っている為、永遠に甘える事も出来ない。
それでいてスピードも無い、と飛び道具持ちにしては脳死行動が許されない為、狙うのはやはりそこになる。
A技は威力と判定こそ抜群だがリーチはそれなり程度な為、対FE剣士と違い不利な見極めもあまり無い。
よってシールド重視で相手を押し込める様にするのが良いだろう。
但し後投げの威力がそこそこ高い+待ちキャラ=崖を背にしているので掴まれるのだけは避けたい。

復帰距離は中々だが復帰阻止耐性は平凡なので場外に出した後も攻め続けよう。
但しルフレの下側から攻めると上Bで返り討ちにされるので攻めるなら上側からが基本。

ちなみにただ待つだけ、またはただ攻めるだけの臨機応変さに欠ける相手なら、
自身が鈍足短リーチでも無い限り雑魚処理で終わるので対策は不要だろう。

演出 Edit

入場 Edit

魔法陣から登場。

アピール Edit

Edit

剣を掲げる。
男「戦局を変える!」
女「戦局を変えます!」

Edit

剣と魔道書を浮かせる。
男「覚悟はいいかい?」
女「覚悟はいいですか?」

Edit

剣と魔道書をくるくる回す。
男「やってやるさ」
女「行きますよ!」

勝利ポーズ Edit

ポーズ1 Edit

振り向いて腕を広げる。
男「勝利の秘策はここにある」
女「私の策にはまりましたね!」

  • 男でルキナに勝った時のみ「ルキナ、痛くなかったかい?」

ポーズ2 Edit

サンダーソードを振りかざす。
男「常に三手先を考えるんだ」
女「戦略を練れば、恐るるに足りません!」

ポーズ3 Edit

クロムと背中合わせになり、ルフレが魔導書を、クロムが剣を構える。
男「僕たちは互いに絆で結ばれているんだ」
女「私が、あなたの半身になります!」

  • 女でルキナに勝った時のみ「そんなことじゃ、クロムさんを守れませんよ!」
  • 最後の切りふだを使った時のみ「お前は俺が守る!」

敗北ポーズ Edit

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