Top > CTR
HTML convert time to 0.023 sec.


CTR

Last-modified: 2017-10-09 (月) 18:07:30

基本スペック Edit

駆動方式[RR]/ミッション[5速] 1987年発売開始
初期馬力[300ps(実車は469ps)]/カーナンバー:3367
無題.png

全長:4,151mm
全幅:1,692mm
全高:1,310mm
最高速度:351km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【ボクサー6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のCTR
期間限定首都一TA・2【俺のCTR
車種限定バトルRUF王】

特記事項:3DX+まで登場したメーカー・ゲンバラのカード(3.8RS、RSR)を、4に引き継ぐとこれに変化した。

 

備考:同メーカーによる、RGTと同様の最高速特化マシン。駆動方式通りのオーバー挙動が目立つのも同車と同様。
見た目に反して車体サイズは小さく、サイズだけは5ナンバー枠に収まる。
また、全長は全車種中4番目に短いため、バチコン(ロケット)を喰らうリスクは少ない。
コーナリングではズルズル滑る傾向があるが、トラクションが抜けるまでは前に滑っていくので、
赤コーナー等ではトラクションを失わない様に、精密なアクセルワークやステアリング操作が必要となる。
RR車の中では回頭性に優れる為、乗りこなした際のコーナリングスピードは最高速特化マシン群の中でも随一。

 

Rev.1.03からRK coupeとの差別化を図る為か、対接触性能とブーストが著しく弱体化した。
しかし、Rev.1.05で対接触性能は元に戻った模様。ブーストは相変わらず弱い。
また、5では加速が速くなるという強化を受けた。


選択可能カラー Edit

(色見本左から)

ブロッサムイエロー
バザルトブラックメタリック
インディアンレッド
シルバーメタリック
バイパーグリーン
キャララホワイト

ruf_04_color.png


追加カラー Edit

1回目ゴールド21回目イエロー3
2回目ライトイエロー22回目ブラック
3回目ダークオレンジメタリック23回目レッド
4回目ライトブルー24回目シルバー
5回目ペールブルー25回目グリーン
6回目ダークパープルメタリック26回目ホワイト
7回目イエローグリーン27回目ペールグリーン2メタリック
8回目フロッググリーン28回目シルバー2
9回目コーラル29回目ピンク2
10回目ブルーメタリック30回目ダークオレンジ2
11回目オリーブ31回目オレンジ
12回目ピンク32回目ペールブルー2メタリック
13回目ガンメタル33回目パープルシルバーメタリック
14回目パールホワイト34回目ライムグリーン
15回目ライトパープル35回目ライトブラウンメタリック
16回目ベージュメタリック36回目ダークグレー2
17回目ブロンズメタリック37回目オリーブメタリック
18回目ワインレッド38回目ライトシルバー
19回目ダークグリーン39回目グリーン4メタリック
20回目ダークブルー40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:フロントバンパーがややベタに。純正を活かした軽めのエアロ。リアウイングが930ターボ実車風になるのは純正状態以外はこれだけ。
Rev1.05以降、フロントのトレッドが広がるようになった。
CTR_aeroA_F_R.jpg
CTR_aeroA_R_R.jpg

B:993風のウィング。これも純正を活かしている。
CTR_aeroB_F_R.jpg
CTR%20エアロb%20後.jpg

C:こちらも純正を活かしているがフロントはGruppeMの964用を大きく意識したような形状で、
大きめのウィングとオーバーフェンダーが付く。

CTR_aeroC_F_R.jpg
CTR_aeroC_R_R.jpg

D:ブラックバード仕様。3よりもらしい仕上がりで全体的に丸みを帯びた。原作における終盤で描かれていたエアロに近い。TBKのエアロにも近い
5になってボンネット前が色が濃くなっているので、ダクトに見えない事は無い。
CTR%20エアロd%20前.jpg
CTR_aeroD_R_R.jpg

E:全体的に997のGT3 RSRを意識した形状。
このエアロセットEからNACAダクトが無くなるため、嫌な人はA〜Dを装着すべし。
また逆にNACAダクトが好みじゃない人はレベル28まで頑張って上げよう。
エアロE以降はオーバーフェンダーが装着されるようになる。

CTR_aeroE_F_R.jpg
CTR_aeroE_R_R.jpg

F:レーシーなエアロ。前後のバンパーが切り落とされたような形になっている。
フロントの両サイドにはフォグランプが縦に二つ追加される。
CTRF.jpg

G:フロントの開口部はエアロEより広くなり、リアの開口部はエアロFより小さくなるが、マフラーが太くなる。
IMG_0218.JPG

H:フロントはエアロC、Dを足してフォグランプを取った感じ、ウイングは車種別Aの柱を増やした感じ。
CTRH.jpg

ダクト付ボンネット Edit

A:前面寄りにやや大きなダクト。空力面も考慮されたようなデザイン。
CTRボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
[添付]

B:やや小ぶりの3連ダクトが左右に配置される。エアロEと合わせるとまとまりがある。
CTRボンネットB1.jpg

C:現代的なデザイン。1+3+2で計6つのダクトがあり、こちらもエアロEと相性が良い。
IMG_0274.JPG

D:セルシオのボンネットAを小さくした感じ。
IMG_0275.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
CTRカーボン2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
CTRカーボン3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:ポルシェ・カレラRS3.8風だがダクトが無く、また全体的に翼も大きく外側へ張り出している。
CTR車種別A1.jpg

B:RK Coupeの車種別Aとよく似ている。
IMG_0381.JPG

C:変わった形状のウィング
CTR車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

穴開き可倒式。
CTRミラー1_0.jpg

カーボントランク Edit

非常にシンプルな外観である。トランクと言うよりエンジンフード。
うっすらとCTRの文字が見える。
CTRトランク1.jpg

羽なし。エアロ類を純正のままにしターボウィング外すと素の930型ポルシェ911に近くなる
CTRトランクNw1.jpg

ワークスステッカー Edit

RUF」の文字が大きくボンネット、ドアに貼り出される。元のボディカラーによって色が変わる。
黒なら白、黄色なら緑
CTRwks1.jpg

サイドステッカー Edit

[添付]

補足 Edit

GTウィング系は基本のスポイラーの上に追加されるタイプではなく、
トランクから直に生える仕様となりステーが長めに設定されている。
またウイングによってはカーボントランクを装着するとその半分以上が隠れてしまう為、
あまり見栄えしない。

4から追加された車体全体に渡るデザインのステッカー類は配置変えや簡略化されているものもある。
恐らくルーフ側の許可が下りなかった為の処置だろう。

下記画像がそれに該当するステッカーを貼った場合の例である。

カモフラージュ1
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
0248130041Lv65.jpg

コンペティション
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
RUF_CTR_Lv_73+ステッカー+コンペティション1.jpg

グラフィティ1 -> グラデーション
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
gradationLv80.jpg
「グラデーション」のカラーは白/青紫に固定される。

カスタムグラフティ
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
カスタムグラフティLv101.jpg

雑記 Edit

  • ブラックバードのマシンも湾岸4からこのCTRへ変更されているが、実際のブラックバードとは中身が異なり
    *1、5までは原作再現と言う観点からすれば離れてしまっている。
  • また、ブラックバード仕様にしたくても「BBS」自体が湾岸3で消滅したので、完全再現は不可能となってしまった*2
    *3
  • 5DXからストーリーモード19話にて形式ベースが964のRCTへと変更されたが、ドレスアップパーツ装着不可能であるためか仕様が異なる*4
  • CTRの通称"イエローバード"からブラックバードの元ネタ的な話もあるが、実際は超音速・高高度偵察機『SR-71』の愛称から取られており、
    島先生本人も言及しているシーンがある。
  • 通称「イエローバード」とはアメリカの自動車情報誌であるRoad & Track誌が取材をした時、曇り空と黄色いボディカラーのプロトタイプがあまりに対照的だったことからそう呼んだのがきっかけ。またこの後この黄色は「ルーフ・イエロー」と呼ばれるようになった。RUFの認知が上がったのは1987年4月12日にRoad & Track誌が市販車最速を決める企画で、フェラーリ・288GTO、AMGメルセデスSEC6.0 4V、ランボルギーニ・カウンタック、ポルシェ・959など各メーカー自慢の高性能車が、フォルクスワーゲンのテストコースであるエーラ・レシエンに集められテストされた事である。その際に、当時フェラーリ・F40が持っていた323km/hの記録を塗り替える339.8km/hを記録し、コレがRUFの名を世界に広く知らしめる出来事となった。しかもこのとき他の車両がキャリアカーで搬入・搬出されたのに対し、CTRはナンバー付きのままサーキットまで自走して来て、最高速テスト終了後に自走して帰ったという。さらに翌年、トランスミッションを6速とした後期型がイタリアのナルド・サーキットで最高時速342km/hを記録して記録を更新した。また難攻不落とも言われるニュルブルクリンク北コースで何度かラップレコードを出した。
  • CTRは「カレラ・ターボ・ルーフ」の意。
  • RCTと共に、全車種中数少ない空冷エンジン搭載車である。
  • RUF自体は実車でも滅多に見ないので現在は湾岸マキシやグランツーリスモ等で知った人がほとんどだろう。
    RUF*5は、創業者アロイス・ルーフ(初代)によるポルシェを基に独自の車造りを行うドイツの自動車メーカーである。一般のチューニングメーカーとは異なり、独自性の高い車造りを行い、そして排気ガスや耐久性等の社会的責任を持つことからドイツ自動車工業会( Verband der Automobilindustrie )に所属が認められている。ポルシェはコンピューターゲームでの使用権利をエレクトロニック・アーツの『ニード・フォー・スピード』シリーズとマイクロソフトから発売されている『Forza Motorsport』シリーズにのみ付与している。このためそれ以外のレースゲームではRUFか日本ではゲンバラの車種が収録されることが多いがゲンバラは過去の事件、事情でライセンスが降りなくなってる。。RUFは1939年にアロイス・ルーフ(初代)により設立されたが当初は整備工場以外にガソリンスタンドを併設していた。1940年代後半に車のデザインをするようになり、後にフォルクスワーゲン・タイプ1のチューニングを始めた。1974年に初代アロイスが死去すると息子アロイス(二代目/ジュニア)が会社を引き継ぎ現在に至っている。
    日本での正規輸入は京都にあるRTCが取り扱っている。
  • 湾岸収録車の他にはRターボ*6、THR*7CTR2*8、DAKARA*9、RXL*10CTR3*11、BTR NATO*12、3600S*13、スラントノーズ*14等があり、多くのポルシェをベースに手掛けてきてる。またこの初代CTRを踏襲し復刻した新型CTRがジュネーブショー2017で披露された。新型ルーフCTRは、同社がカーボンファイバー製のボディやモノコックを独自開発。30年前に発表されたオリジナルのルーフCTRを再現されてる。3.6リットル水平対向6気筒ツインターボは、最大出力710ps、最大トルク89.7kgmを発生。駆動方式はRR、トランスミッションは6速MT。0‐100km/h加速3.5秒、最高速360km/h以上の性能を備えている。
  • CTRでも実車は激レア車ではあるが湾岸に収録されてるRGTRCTRt35、RKクーペもある意味激レア車だろう。その為かRUFホイールを履いてるポルシェはいる





*1 現在のブラックバードは964ベースだがCTRは原作初期の930ベース
*2 BBSはドリフトスピリッツの方にはあり、モデルになったと思われるBBS LMも収録されてる
*3 ストーリーモードのブラックバードには酷似したものが装着されているが、BBSのロゴが入っていない。
*4 RS3.8ウィング、ターボミラー、リアバンパー、リアガーニッシュ、ロールケージ、マフラーはブラックバード仕様だがフロントバンパーとホイールは純正のまま
*5 正式にはRUFオートモービル
*6 996
*7 993
*8 993ベースはこちらの方が有名か
*9 カイエンベースだが顔つきは991型ポルシェっぽい感じ
*10 パナメーラだが通常より全長が長い
*11 RUFオリジナル。997又は991のパーツを一部使ってる
*12 930
*13 ボクスター
*14 930フラットノーズ