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LANCER EVOLUTION VI GSR(CP9A)

Last-modified: 2017-10-24 (火) 23:16:09

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:19-97
マキシ2〜3・車種称号【槍手】

mitsubishi_06.jpg

全長:4,350mm
全幅:1,770mm
全高:1,415mm
最高速度:348km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【エボ6キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のエボ6】
期間限定首都一TA・2【俺のエボ6】
車種限定バトル・1【ランエボマスター】
車種限定バトル・2グループA制覇】
 

備考:第2世代エボシリーズ(CN9A/CP9A型)の後期モデル。

 

コーナリングは進入まで率直なものの、途中から膨れ易い点でエボVより一歩劣る。
だが、5DX後半のアップデートで改善された模様。

 

5DX後半から全体的な性能が強化された。
コーナリング性能はかなり高く、対接触も中級者以上が扱えばR34と張り合えるほど。

また、少し引っ張る必要があるが加速性能も高い(CT型の二台より加速が良く感じられる)。
ブーストもランエボシリーズのご多分にもれず強力、車体も平均的な大きさのためすり抜けや寄せもしやすくバチコンのリスクも低め。

ただ、エボVより伸びるといっても最高速は348km/hが限界で349には届かない。テクニカルコースで真価を発揮する車だろう。

エボV同様、使用者の実力がそのまま反映され易い車種である。だが、5DX+現在、かなり強い車種となっている。初心者にもおすすめできる一台だろう。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3〜色称号
ランスブルー【青い/蒼き】
スコーティアホワイト【純白の/雪色の】
サテライトシルバー(M)【銀色の/白銀の】
アイセルブルー(P)【群青の/藍色の】
ピレネーブラック(P)【黒い/漆黒の】

※スコーティアホワイトを選択するとRSとなり、GSRより5mm車高が下がる。
その他、純正ホイールがスチール製のものに変化し、
ドアノブやサイドミラーも黒くなる。但し、性能に差は無い。


追加カラー Edit

1回目レッド21回目ブルー
2回目イエローメタリック22回目パールホワイト
3回目ダークオレンジ23回目シルバー
4回目ライトブルーメタリック24回目ダークブルーメタリック
5回目ペールブルー225回目ブラックメタリック
6回目ダークパープル2メタリック26回目イエロー3
7回目グリーン27回目ダークグリーン2
8回目グリーン3メタリック28回目ペールグリーン
9回目ゴールドメタリック29回目グレーメタリック
10回目イエローグリーン30回目ダークオレンジ2
11回目ペールピンク31回目フロッググリーン
12回目ガンメタル32回目ブルーメタリック
13回目ワインレッドメタリック33回目ダークパープルメタリック
14回目オリーブ34回目オレンジ
15回目パープルシルバーメタリック35回目ピンク
16回目ライトブラウンメタリック36回目ミントグリーン
17回目ライトパープル37回目スカイブルー
18回目ベージュメタリック38回目ダークブルー2
19回目ブルーグリーンメタリック39回目レッドメタリック
20回目パープルブルー40回目オレンジイエローメタリック

※4回目のライトブルーメタリックは前作までペールブルーだったようだが、今作では初期カラーのランスブルーのようになった。


エアロパーツセット Edit

A:VARIS風のエアロ。フロント・リアの左右端っこに付いているダクトが特徴的。
pop_mitsubishi_16AA.jpg

B:定番のラリー仕様。ライトポッド以外の部品は純正のまま。
  DC版首都高バトルの「焦燥の迅姫」のエアロに似てなくもない。
pop_mitsubishi_16BB.jpg

C:限定車のトミ・マキネンエディション仕様。
pop_mitsubishi_20CC.jpg

D:全体的にVALDIsportに似ている。ウィングはGTOのエアロEと同じ。ノーマルでは後方から見て
左にオフセットされているフロントのナンバーが中央に移動。フォグランプ撤去。
44DD.jpg

E: フロントはアルファロメオもどきの顔。チェイサーのエアロDに似ている。
しかしリアはド派手で、マフラーは左右2本出しに変更され、また低マウントの平面GTウィングが付く。
CP9A6_GSR_aeroE_R_RE.jpg

F:フォグランプが無くなり、カーボンのカナードやアンダーパネルが装着されてレーシーに。
ステッカーや車体色問わずウイングの色は黒(カーボン)固定。

EVO6F.jpg

G:

EVO6G.jpg

H:
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早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_エボ6_エアロH_フロント_Re.jpg
s_エボ6_エアロH_リア_Re.jpg

ダクト付ボンネット Edit

A:純正のエアスクープが廃され、左右に排気ダクトが設けられる。エボVIIIの物と同じ形状。
EVO6ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
EVO6カーボンボンネット1-1.jpg

B:純正ダクトをフィン状にしたもので、エアスクープは付いていない。
エボV・エボIXの物に似ているが、やや形状が異なっている。ボンピン付き。
EVO6ボンネットB1.jpg

C:純正ボンネットの左右に小さなダクトが設けられる。

EVO6ボンネットC1.jpg

D:
EVO6ボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:ランサーGSR用のウィング。
pop_mitsubishi_21WingA.jpg

B:純正ウイングのブレードがハイマウントになる

EVO6車種別B1.jpg

C:
[添付]

エアロミラー Edit

砲弾型ミラー。RSで装着した場合、ボディと同色になる。
EVO6ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

IMG_0797.JPG

なし
IMG_0798.JPG

ワークスステッカー Edit

ランサーエボリューションVのラリー仕様車にあるラリーアートストライプ。

限定車のトミ·マキネンエディションのラリーアートストライプとは若干違う。
※エボVやGTO同様、車体色タイプのウィング(純正・車種専など)が赤くなる。
また、サイドが立っているウイング(純正・車種専Bなど)では三菱ロゴが付く。

EVO6wks.jpg

サイドステッカー Edit

前ドア下に貼られる。
[添付]

備考 Edit

  • 以下はマキシ3DX+以前や5では見られないバグである。
    マキシ4で、ワークスステッカーを装着すると、ピラー部(ドアガラスの黒い枠)の色が本体同色にならず、黒いままというバグがあった。
    ラリー仕様ではピラー部が本体同色であるため、細かい部分だが再現性が低下する。(エボVも同じワークスステッカーだが、この現象は見られない。)
     
  • 三菱のラリー専属ドライバーだった「トミ・マキネン」氏により、三菱はエボVIでWRC4連覇という快挙を成し遂げる。
    この事が評価され、フォグランプが廃止されたバンパーやENKEI製ホイール、10mm下げられた車高に更に硬めとなった足回り等、
    内外装に数々の改良を行った専用モデル"トミ・マキネンエディション"(T.M.E)が2000年に発売された。
    (更新色No.1 レッドはこのT.M.Eの専用カラーだった「パッションレッド」が元ネタであると思われる)。
     
  • 通常のエボVIはダート走行を意識した柔らかめのセッティングなのに対し、
    T.M.Eは舗装路での高速走行を意識した硬めのセッティングと評される事が多い。
    この事から通常のエボVIとT.M.Eには大きな挙動差や性能差があるといわれ、
    PSの「グランツーリスモ」シリーズや初代XBOX「SEGAGT2002」といった作品では、
    両車とも挙動・性能に差を付けられた別車種として収録されている。
    マキシにおいてはT.M.Eは別車種としての登場はしていないものの、エアロCにENKEI Racing ES-TARMACを装着する事で、
    T.M.E風に仕立て上げる事ができる。
    また、上記のパーツを装着した RS で更新色No.1 レッドを選択しワークスステッカーを装着すれば、
    前述の『スペシャルカラーパッケージ』っぽく仕立て上げる事もできる。
     
    evo6rs_faketme.jpg
 
 
  • また、この三菱&マキネンの輝かしいラリーの成績からか、ラリーを題材としたゲーム作品にも第2世代エボシリーズを代表して登場する事が多く、
    中でも初代XBOXの「ラリー・スポーツチャレンジ」ではエボVIがゲームの看板車として描かれている。
  • ランエボシリーズの代名詞となったオフセットナンバーはこのエボVIから採用された。