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LANCER Evolution IX MR GSR (CT9A)

Last-modified: 2017-10-01 (日) 20:12:06

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[6速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:19-97
マキシ3〜車種称号【騎兵】
mitsubishi_04.jpg
全長:4,490mm
全幅:1,770mm
全高:1,450mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【エボ9MRキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のエボ9MR】
期間限定首都一TA・2【俺のエボ9MR】
車種限定バトル・1【ランエボマスター】
車種限定バトル・2【第3世代】

備考:いわゆる「第三世代エボ」の最終型。

マキシ3DX+〜4と続いて弱体化されていたが、性格は一変、
マキシ5では、かなり強い車種となっている。同世代(CT9A型)のエボVIIIより新型の車であり、
マキシ4では回頭性と加速力が優れていたがマキシ5では、旋回性や安定性の面でも優れている。
接触性能も良く、素直に車の性能に頼るならとても頼もしい一台である。

2016年10月現在、少々アンダーが強くなった模様、逆に言えば安定性が向上したと言えるので、各コースの適正馬力より1つパワーを多く振ると良いだろう。
また、ブーストが若干落ちたような印象も受ける。対戦では今までよりもミスをしないように心がけた方がいいかもしれない。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ3〜色称号
ホワイトソリッド【純白の/雪色の】
ミディアムパープリッシュグレーマイカ【鋼の/鋼鉄の】
クールシルバーメタリック【銀色の/白銀の】
レッドソリッド【赤い/真紅の】

追加カラー Edit

1回目ブラック21回目パールホワイト
2回目イエロー22回目グレーメタリック
3回目イエローメタリック23回目シルバー
4回目ブルー24回目レッド
5回目ダークパープルメタリック25回目ダークオレンジ2メタリック
6回目ライムグリーン26回目ダークグリーン2
7回目ダークピンク27回目ライトブルー2
8回目オレンジ28回目ペールグリーン2メタリック
9回目ペールブルー29回目ベージュメタリック2
10回目ペールピンク30回目ピンク2
11回目ブルーグリーンメタリック31回目ガンメタル
12回目パープルブルー32回目ライトイエロー
13回目ライトブルーメタリック33回目ダークブルーメタリック
14回目グリーン234回目パープルシルバー
15回目オリーブ35回目ミントグリーン
16回目ベージュメタリック36回目コーラル
17回目ライトパープル37回目ライトシルバー
18回目ピンクメタリック38回目ワインレッド
19回目ダークブラウン39回目ライトブラウンメタリック
20回目ダークオレンジメタリック40回目グリーン4メタリック

エアロパーツセット Edit

A:若干VALDI Sportに近いが、純正をゴツくした感じ。4では中央に三菱のロゴがつく。
純正に比べ リアウィングがやや大きくなり、カーボン地だった部分もボディー色と同色になる。ナンバープレートは中央に付く
pop_mitsubishi_01.jpg
pop_mitsubishi_02.jpg

B:定番のラリー仕様。ライトポッド以外は純正にみえるが、4ではリアウィングがエアロAのものと同じになる。(カーボン地)
pop_mitsubishi_03.jpg
pop_mitsubishi_04.jpg

C:ランサーWRC05風。
元がランサーセディアベースなのに対し、こちらはエボIXなのでボンネットやフェンダー、リアの形状が実際と異なる。
GT4以降のグランツーリスモシリーズに登場するスーパーラリーカーに近いがあちらはエボ璽戞璽垢琉戰屐璽譽ご蕕任△襦ES-TARMAC装着するとより似せられる。
エアロBとはひと味違ったラリーカーにしたい人にオススメ。4からはフロント中央にナンバーが付く。

pop_mitsubishi_05.jpg
pop_mitsubishi_06.jpg

D:純正を下回りをカーボンでボリュームアップした感じ。おそらくはCHARGE SPEEDのボトムラインをもとにしたもの。
40DD.jpg

E:おそらくAPR PERFORMANCEのエアロをベースにアンダーのカラー変更とディフューザーを追加した仕様。
アップデート後、サイドスカートに小さなダクトが開けられた。
ウィングはエボX純正スポイラーの内側を加工したような形状。

CT9A_MR_aeroE_R_REE.jpg

F:C-WESTに似たエアロ。コレとカスタムGTウィングとCE28でCyberEVOに少し似せられる。マフラーは2本出し。
evo9f1.jpg
evo9f2.jpg

G:純正でウイングレス仕様。かなりスッキリした印象である。
evo9g1.jpg
evo9g2.jpg

H:このエアロにイエローメタリック、カスタムGTウィング、ネオン管ブルー(ストレート)、
ワークスステッカー、YOKOHAMA AVS MODEL T5(ブライトクローム)を組み合わせるとワイスピ2のエボVII風になる。
ただし、フロントとリヤの形状が違うため完全再現はできない。
evo9h1.jpg
evo9h2.jpg

ダクト付ボンネット Edit

A:純正のダクト部分と同じ位置に細かい放熱フィン形状のダクトがつく。
エボ5と似た形状。
EVO9ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
IMG_5539.JPG

B:左右に小さなダクトが開く。意外とあっさりしている。
IMG_0210.JPG

C:
EVO9ボンネットC1.jpg

D:
IMG_0264.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
IMG_5540.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
IMG_5541.JPG

車種別ウィング Edit

A:ランサー ラリーアートのウィング(エボでない普通のランサー)
pop_mitsubishi_07WingA.jpg

B:エアロAの純正ウイングをちょっとスリムにした感じのウイング
IMG_0514.JPG

C: カーボン製の2枚羽。エボXの純正に似ている。
IMG_0536.JPG

エアロミラー Edit

だいぶ小振りのミラー。RALLIART製のと似ている。
※色は上記のページのようにカーボンではなく、ボディーカラーと同じ。
IMG_0513.JPG

カーボントランク Edit

IMG_5542.JPG

ワークスステッカー Edit

ラリーアートのコンプリートカーと同じステッカーが付く。
IMG_0512.JPG

サイドステッカー Edit

後部ドアの上部につく。
IMG_0520.JPG

雑記 Edit

4G63を搭載した最後のランサーエボリューションである。当車両が販売された当時、4G63はすでにデビューから40年近く経っていたエンジンだが、進化に進化を重ねていたため現在でも『世界最高の2Lターボエンジンの一つ』と言われている。

また、車両自体もエボIから積み上げてきた技術を生かしておりシャーシや駆動系もエンジンとのマッチングなどが進化しており『ベストオブエボ』『最高のランエボ』とも言われている。
Xが後継として販売されても重量などから、モータースポーツにおいてはしばらくの間エボIX(MR含む)の方が成績を残していた。
現在はパーツなどの都合からXのほうが活躍しているが、一部のドライバーやメカニックは『同じ条件で組んだらエボIXの方が速い』と言っている。また、中古市場では現在でも同じ程度ならばエボXよりも高値で取引されている。

2006年のラリーモンテカルロにおいて奴田原文雄氏が当車両を駆りPWRCクラス優勝を飾った。
トップカテゴリから一個下のクラスではあるが日本人によるラリーモンテカルロでの優勝は彼が初である。

また、2007年のラリージャパンにおいて田口勝彦氏が総合8位(クラス優勝)という好成績を残している。このラリーは大雨によって路面状態がとんでもないことになり優勝争いをしていたセバスチャン・ローブとマーカス・グロンホルムを始めとするトップドライバーたちが早々に姿を消し出場車の約半数がリタイアするという大荒れになったのだが、その中でもトラブルなどを起こさずにタイムを刻み非常に良い成績を残した。

これらの活躍はドライバーやチームの技量の高さもかなり重要ながらエボIX MRの耐久信頼性と戦闘力の高さにもよるものだろう。

参考

エアロH+ネオン(ストレートブルー)+YOKOHAMA AVS MODEL T5(ブライトクローム)+ワークスステッカー+カスタムGT+イエローメタリックで再現したワイスピ2仕様。
EVO9ワイスピ仕様.jpg