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RCT

Last-modified: 2017-10-09 (月) 19:49:32

基本スペック Edit

駆動方式[RR]/ミッション[6速]
初期馬力[300ps](実車は370ps)/カーナンバー:36-00
ruf_05.jpg

モード別カテゴリー称号
ST無敗【】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺のRCT
車重別限定バトルRUF王】

全長:4,150mm
全幅:1,690mm
全高:1,310mm
注意事項:R35等と同様に、ドレスアップパーツ類が存在しない、加えてナンバープレートフレームも装着不可
ただしカスタムカラーは存在する

 

本車は930型ベースのCTRの後釜にあたる、964型ポルシェ・911ベースのコンプリートカー。
数あるRUF車の中でも、マイナーな部類に入る車種である。恐らく、ドレスアップ不可能なのが原因か。
6速版CTRといった感じの挙動ではあるが、どちらかと言うとじゃじゃ馬な挙動なのでRGTに近い。
ブーストと加速がCTRより僅かに上回っている反面、最高速度の伸びがCTRに比べて悪い。
全幅も後方からだとリアバンパーが出っ張っているせいで大きく見えるが、
実はCTRよりも2mm小さく、5ナンバーサイズである筈だが、当たり判定が何故かシビアである。
そのため、無理なすり抜けはオススメ出来ない。

 

このクルマの特徴を一言でまとめると、初心者お断りである。

選択可能カラー Edit

(色見本左から)

バザルトブラックメタリック
キャララホワイト
シルバーメタリック
インディアンレッド
ブロッサムイエロー

ruf_05_color.png

追加カラー Edit

1回目ゴールド21回目
2回目ライトイエロー22回目
3回目23回目
4回目24回目
5回目25回目
6回目26回目
7回目27回目
8回目28回目
9回目コーラル29回目
10回目30回目
11回目31回目
12回目32回目
13回目33回目
14回目34回目
15回目35回目
16回目36回目
17回目37回目
18回目38回目
19回目39回目
20回目40回目

雑記 Edit

  • CTRと共に、湾岸マキシシリーズでは2車種しか存在しない空冷車のひとつ。
  • 実は、湾岸マキシの前身にあたる湾岸ミッドナイトRのPS2移植版「湾岸ミッドナイト」*4にて、既にプレイアブルマシンとして使用が可能だった。しかし、名称は「964 RCT」であり、カラーリングも黄色のみだった。また、マキシのRCTは6速だが、PS2版では5速である。これは、RCTには5速仕様と、RUF製のカスタムギアを装着した6速仕様が存在するからだと思われる。前者はこのカスタムギア仕様で、後者は純正ギアの仕様であろう。ブラックバードを除いて唯一のRR車であり、RR故の独特の挙動から、上級者向けのマシンであった。
  • シフト切替音「ポゥッ」(アフターファイア)*5
  • ドリフトスピリッツでは、湾岸のコラボ車でブラックバードとして登場しているが、ホイール交換は可能である。CTRルック・フォグランプ付きのバンパーに、RS3.8ウィングを装着した北見チューン仕様と、銀色に塗り替えられ、フロントバンパーの形状が変更されたC1ランナー仕様が登場している。
    CTRルック
    _20171009_171804.JPG
    北見チューン仕様。なぜかNACAダクトが入ってる
    _20171009_171823.JPG
    C1ランナー仕様
    _20171009_171839.JPG
  • RGTRK coupeRt35CTRと違い、チューニングを進めてもマフラーは変わらず、ロールケージも組まれず*6、車高も下がらない。NSXも同様であるが、NSXとの違いはボディカラーを変えられるか変えられないかである。マイナー車の分類になってる原因は性能やドレスアップ不可だけでなく、チューニング進めても外観が変化しない事も関係してると思われる。ただし前述の通りボディカラーと後はナンバープレートの変更も出来る。
  • RCTのベースとなってるポルシェ964は当時911シリーズのイメージを継承する必要があり、外観を大きく変えることが許されなかったため、1989年にデビューした964型は、CTRのベースになってる930型のデザインを踏襲した外観をまとってはいるものの、80%ものパーツを新製するといった手の込んだ手法を採した。その結果、カレラボディの空気抗力係数Cd=0.32は当時としては優れた空力特性であり、空冷エンジン搭載の911シリーズでは最も低い値となっている。964は最後のセミトレーリング式リヤサスペンションとRRの組み合わせとなったがセミトレーリング式では対地キャンバーが崩れて接地限界は993以降のマルチリンク式に劣る。一方で対地キャンバーが一定の割合で崩れていくので運転手がタイヤの接地情報を得られやすい美点もある。リアフェンダーが微妙に出っ張ってるのは4WDに対応するためだが巧みなボディワークにより見た目は分からない様になっている。後から登場したカレラ2にはティプトロニックATを搭載したモデルも存在し、その後の自動車産業に与えた影響や、ユーザー層を広めた功績は大きい。
  • 964型は多くのモータースポーツにも参戦しており、JGTC(現スーパーGT)が本格的になった1994年ではGT300クラスにあたるGT2に参戦してたKORG KEGANI ポルシェがシリーズチャンピオンになってる。因みにKEGANIとは人気ロックバンド・サザンオールスターズのメンバーであり、パーカッションを担当している野沢 秀行氏の事である





*1 3.8rsは車名の通り3.8LだがRCTは3.6L
*2 3.8rsは大型のRS3.8ウィングだがRCTはターボウィング
*3 3.8rsはフォグランプ無し、リップスポイラー付きだがRCTはフォグランプ有り、リップスポイラー無し。リアは3.8rsはブラックバードと同様な形状だがRCTは出っ張ってる
*4 移植版の発売元は元気?
*5 因みにPS2版は「シャーン」(ブローオフ音)で、ブラックバード、RCT共々専用のエンジン音だった。
*6 該当するチューニング内容は、ボディ補強となっている