''ステラのお仕事'' シン 「ステラ、バイトするんだって?でも、なんだって急に…」 ステラ「うん…あのね、ギルは毎日研究頑張ってるし、レイはお仕事してるし、 スティングはお家のことしてるし、アウルは遊んでるから ステラも…何かしないとって思ったから…」 シン (アウルは何か違わないか?…)「それで、どこで働くんだ?」 ステラ「うん…ネオのお店…めいどきっさ『あ~くえんじぇる☆』だよ…」 シン 「あ、あのおっさんはーーー!!」 ステラ「それでね、ネオに招待券貰ったから…みんなで来てね…」 シン 「あ…ああ。じゃあ、みんなでステラの働いてるトコ見に行くからさ!」 ステラ「…うん…」 ~数日後~ ひろし「ここかぁ~。このお店、よく奥さんが許したよなぁ~」 しん 「案外マリューお姉さんもメイドさんしてたりしてぇ~…あはぁ~」 ひろし「くぅ~、たまらんち会長!」 シン 「ステラのメイドか…この前以来だなぁ…えへぇ~」 みさえ・ルナ・ひま「…ケッ!…」 《カランコローン》 店員 「お帰りなさいませ、ご主人様」 シン 「え…えっと、この券もらったんだけど…」 店員 「特等席の券でございますね。 あちらの席になりますので、ご注文がお決まりになられましたらおよび下さいませ」 ひろし(何故か平井絵で)「いいんだよ…君が忙しければ注文なんて…」 しん (同じく平井絵)「でも、君はきてね」 ''ガキン! コキン!'' みさえ「いいからさっさといかんか、貴様等ーーーー!!!」 ・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・ ムゥ 「やぁー野原さん、いらっしゃい!」 ひろし「いやぁ~、招待券なんてすいませんね~。しかし、よく奥さん許しましたね」 ムゥ 「ふふ、まぁ、俺は不可能を可能にする男ですからね!それじゃごゆっくり~」 ステラ「お呼びでしょうか、ご主人様…シン…しんちゃん」 しん 「うっひょーーーー!!ステラお姉さん色っぽいゾ!!」 シン 「……(見とれて鼻の下伸びまくり)」 ひろし「いいねいいね~~~ムウさんは男の浪漫がわかってるよ!!」 みさえ「よぉーし、それじゃあママも家でメイド服着ちゃおうかなぁ~?」 しん 「…オラ、ハンバーグ…」 シン 「…俺はステーキにしようかな…」 ひろし「みさえ…年考えろよ…」 みさえ「……(怒りでピクピクしてる)」 ルナ (わわ…やばい!)「い、いいですね~。私もメイド服着ようかなぁ!」 シン 「はぁ?ルナが?エイプリルフール、終わったってーーーー!!」 しん 「んーむ、ルナお姉さんは少しお胸が足りないゾ。」 ひろし「それに奉仕精神も足りないな。いいか、ルナちゃん、メイドってのはこうもっと…」 ぷっつん みさえ・ルナ「お前らーーーー!!!!!」 ''ガン!ごん!がきん!!!'' ステラ「ひまちゃんはミルクがいいよね?ステラが飲ませてあげるね…」 ひま 「たい、たい」 ???「あらあら、なんの騒ぎ…??」 しん 「うう、頭が頭痛だぞ・・・うっひょーーーーー!!!!!」 シン 「ぷ…ぷるぷるぷっちんぷりん…(意味不明)」 ひろし「な…なんでそんな格好を?…マリューさん…」 みさえ「せ…セーラー服…」 ルナ 「…負けた…」 マリュー「ああ。この格好?ムゥがやけに熱心に薦めるもんでつい、ね… ともかく、あんまり暴れないでくださいね?じゃないと、月に代わってお仕置きよ!!」 ・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・ ~少し離れた席で~ 風間君(ああ~…ステラお姉さん萌え~~~~~) 風間母「あら、どうしたの?トオルちゃん。それにしても最近よくここに来たがるわね?」 風間君「え!?や、やだなぁ。メイドがいるほうがウチみたいな家庭は落ち着くでしょ? なんていうか、上品と言うか上流と言うか…」 風間母「そうね…確かにいいかもしれないわね?」 風間君(ほ…あぁ、ステラお姉さん~~) [[戻る>SEED-クレしん]]