ネフィオン<アラカ 煉族 情報員>
地点:ナラヤナ渓谷
性別:男
| 開始ボイス | びっくりしましたよ! | サラトゥエス |
| 終了ボイス | またお目にかかりましょう! | 健闘を祈ります |
ここで魔族に会えるとは!
そんなこと、思ってもいませんでした。
まさか1人で来たんじゃないでしょうね。
ここは大丈夫ですが、絶壁の下は龍族の巣窟ですから気をつけたほうがいいですよ。
◆クエスト発生中
魔族ですね!
Lv55進行中クエスト:要塞に隠された通路
危うく大声を出すところでした。
パンデモニウム遠征軍からの使いですか?(首をかしげて)見覚えのない顔ですね……。
とにかく気になっていることをお話しします。
ここはアラカという場所です。ドラナの最大産地として知られていますよね。
要塞にいた龍族の捕虜たちは、アラカの奥にある龍族の本拠地に移されたようです。
その場所については、このイメージボールを見ながらのほうがわかりやすいと思います。
▼イメージボールを覗き込む
| ムービーボイス | ここはナラヤナ峡谷です |
| 道に沿って進むとアラカ ドラナ農場にたどり着きます | |
| ティアマトの領土内では最大規模のドラナ農場なんですよ | |
| ここは聖樹 ダリア様がいらっしゃるところです | |
| 嘆かわしいことに……ドラナを生産する材料にされてしまいました | |
| 農場で生産したドラナはすべてここ、 | |
| ドラナ生産研究所へと運ばれます |
残念ながら警備が厳重で、ここまでしか映像は撮れませんでした。
ここから先は(キャラ名)様に確認していただきたいのです。
ここから少し進んだところに断崖があり、そこに仲間がいます。彼らがナラヤナ峡谷への風道を開いてくれるでしょう。
そして、仕事が終わったら上の方にこのイメージボールを届けてください。アラカを調査するのに役立つでしょう。
では、お気をつけて。
(ドラナ生産研究所 アラカにある研究所。ドラナを加工してドラタミン、スルカナ等を作り出している。)
- ネフィオンのイメージボール 硬貨の大きさの透明な玉です。
エルレオス<聖樹の守護者>
地点:ナラヤナ渓谷
性別:女
| 開始ボイス | サラトゥエス | お話したいことがあります |
| 終了ボイス | 龍族に気をつけてください | ダリアの祝福が、ともにあらんことを |
特別な羽の持ち主よ、あなたの姿は私たちの姿とは違いますね。
母が言うに、昔はみんな同じ姿だったそうです。
私はダリア様の守護者です。いつからなのかは聞かないでください。
私にもわからないのです。気付いたときから、私はいつもダリア様と一緒でした。
◆クエスト発生中
ようこそ、特別な羽の持ち主よ。
Lv55クエスト:[PT]自我を失ったダリア
あなたは、私たちと似ているようで違いますね。
母から聞いた話では、今は違う姿をしていても、もともとは同じだそうです。
黒い羽の持ち主よ、あなたがたは助けを求める隣人のことをどう思いますか?
まさか、それが無礼な行為にはなりませんよね。
▼うなずく
無礼ではないのなら、安心して申し上げましょう。
私はダリア様の守護者です。いつからなのかは聞かないでください。
私にもわからないのです。気付いたときから、私はいつもダリア様と一緒でした。
龍族さえいなければ、今でも一緒だったはず……。
黒い羽の持ち主よ、どうかダリア様を助けてください。無力な私は、ダリア様のために何もしてあげることができません。
| 基本報酬 | 7,448,473XP | 450AP |
▼受諾
(涙を流して)本当にありがとうございます。
ブラック アース ダリア様がおかしくなったのは、森にスラマの一味が現れて怪しい薬をまき始めてからです。
ものすごい勢いで根が伸び、その根が森のエリムに巻きついて精気を吸い込んでいます。
ダリア様が元の状態に戻ったら、きっと今の姿に耐えられず、ご自身を責められるでしょう。
だからお願いです。エリムを拘束している汚染されたダリアの根を除去してください。
(ブラック アース ダリア アラカの聖樹。管理所長 スラマの実験体になり、ドラナを生産する道具になった。)
(汚染されたダリアの根 ブラック アース ダリアの根。アラカ ドラナ農場にいるエリムと木のエッセンスを吸収している。)
(アラカ ドラナ農場 ティアマト領土で最大のドラナ生産地。エリムを利用してドラナの生産量と品質を高めた。)
◆汚染されたダリアの根破壊時
| フィールド台詞 | |
| 解放されたエリム | ありがとう…助けてくれて… |
▼拒否
あなたたちの間では、助けを無下に断っても無礼にはならないようですね。
(涙を流して)ダリア様が私に残した最後の言葉を思い出します。
「逃げるんだ……エルレオス……後ろを振り向くな……」
ダリア様のお言葉に従いました。そう望まれたので……。
私はなぜ、逃げてしまったのでしょうか。ダリア様の守護者として、そうするべきではないとわかっていたのに……。
▼報告
黒い羽の持ち主よ、先ほどダリア様の声が聞こえました。
かすかでしたが、確かにエルレオスと私の名前を呼んでいました。
あなたが汚染されたダリアの根を退治したのであれば、おれは幻聴ではなく真実だったのでしょう。
▼結果を伝える
(涙を流して)本当にダリア様の声だったのですね。
龍族が最初からダリア様にそんなことをしたわけではありません。管理所長 スラマが来るまでは幼いエリムもいて、木もたくさん生えている森でした。
しかし、それは1日にして地獄と化しました。すべてのエリムと木に妙なものをつなげ、いつの間にかダリア様は……。
やめましょう。とにかく、ダリア様はもう少しで回復するでしょうし。
私はそう信じています。