エイペリン<ディーヴァ>
性別:女
| 開始ボイス | 元気ですか? |
| 終了ボイス | さようなら |
正直、こう言っちゃあ身も蓋もござあませんけど、ディーヴァだとひと口におっしゃっても、みな同じディーヴァだとは言えませんわ。
数百年前からパンデモニウムのために奉仕してきたディーヴァと、つい最近ディーヴァになったばかりのぽっと出が同じなわけがござあませんでしょう?
それに、先祖代々ディーヴァとして奉仕してきた家系なら、なおさらそうでござあますわよね。
あなたもそう思いませんこと?
アンネマリ<ディーヴァ>
性別:女
| 開始ボイス | どちら様ですか? |
| 終了ボイス | お気をつけて |
私が誰かご存知ないのね。軽々しく話しかけてくるなんて。
私の父はバルデール大神官です。前任の大神官は私の祖父でした。その前の大神官も、ずっと私の家系から出地得るのです。
バナハル地区でも、私に親しく話しかける人は数名しかいません。
でもそんなこと、私にとってはどうでもいいことです。私に話しかけようと話しかけまいと、どうせ何の意味もありませんから。
◆クエスト発生中
ヒラウ バナン。
Lv10進行中クエスト:出生の秘密
(首飾りを念入りに見て)確かに私の首飾りです。
私がディーヴァに覚醒したとき、父がお祝いの贈り物にと、特別に注文してくださったんです。
失くしてから数十年が過ぎたのに、今になって戻ってくるなんて……。
これをどこで見つけたんですか?
▼アレケディルの話を伝える
この首飾りが私のものだから、その人が私の息子だとでもおっしゃりたいの?結婚もしていない私にそんなとんでもないことを言わないでください。
いつの間にか見つからなくなっていたので、盗まれたとばかり思っていました。きっと首飾りを盗んでいった人が、そのアレケディルという人の親なのでしょう。
私はずっと昔に忘れてしまっていましたが、その人はこの首飾りを大事に思っていたようですね。でしたら、この宝石箱をその人のところに持っていってください。
この首飾りと宝石箱は、もともとは一組になっていたのです。残念ながらその方のご両親を見つける手がかりにはならないでしょうが、貴重なものですので大切にしてほしいと伝えてください。
それでは、もうお引き取りください。
- 華麗な宝石箱 金銀で装飾された豪華な宝石箱です。レベル10以上の魔族は、ダブルクリックするとクエストを受けられます。
Lv10クエスト:心を焦がす母の愛
(アレケディルの首飾りと一緒に、いくつにも折りたたんだ紙が入っている)
(非常に細やかな字で書かれた手紙だ)
(アレケディルに届けたほうがよさそうだ)
サデナ<ディーヴァ>
性別:女
| 開始ボイス | 呼びましたか? |
| 終了ボイス | お気をつけて |
今、私に話しかけたのですか。
あら、まあ!まだパンデモニウムの常識をよくお分かりじゃないようですわね。
会話とは、格の釣り合う人同士でするものなんですよ。
そんなに話がしたければ返事をしてあげてもいいけど、果たして共通の話題なんてあるのかしら。
それでも身なりはまあまあといったところですわね。その服、何ていうお名前なの?
▼服の名前を言う
まあ……実用性を考慮して作った服にしては、見た目もなかなかよさそうですわね。
でも!私はエイレン様が作った服じゃなければ、見向きもしませんよ。
デートもエイレン様が作った服を着た男じゃないとしません。私とデートしたければ、それ相応のファッションを着こなすセンスがなければ無理ってことですわね。
ところであなた、エイレン様の作った服を見たことはありますの?
◆クエスト発生中
闇の平安がもたらされんことを!
Lv30進行中クエスト:気持ちのこもった告白
←
今日は何か特別な日なのですか?
本当に華やかに装っていらっしゃいますわね。
(クラス) ウイングといえば、普段は戦場に似合いそうな服ばかり着ているものなのに。
▼服の印象はどうか聞く
かなり気に入りましたわ。それ、エイレン様の作られた服ですわね?
たぶん、間違いなくてよ。他の事ならともかく、衣装を見る目は確かですから。
色にデザイン、すべて申し分ありませんこと!あなたに、とてもお似合いですわ。
→
▼エイレンブラウスとエイレンスカートを着用していなかった場合
あなたが傷つくかもしれないと思い、何も言わないつもりでしたが、聞かれたのですから正直に申し上げます。
有名なデザイナーの高い服だからといって、服をうまく着こなせるわけではありませんことよ。
自分に似合う服を選ばなくては。
あなたには色が合っていないし、デザインも全然似合っていませんわね。スリムに見えないのは仕方ないとしても、むしろ短足に見えるじゃありませんか。
やっぱり見る目のない方っていうのは、お金がいくらあっても使いこなせないものなんですわね。
←
▼
最近、よくいらっしゃいますわね。
最近のディーヴァは、よく言えば度胸があるのでしょうね。
以前なら、バナハル地区には足を踏み入れ気にすらなれなかったでしょうに。
▼ダスカイルの言葉を伝える
今、私に宴会場へ行けと言うのですか?
ああ、もう、まったく……生きていると、こんな目にも遭わないといけないんですわね。地位もないディーヴァに呼びつけられるなんて。
用事があるなら自分から直接来るか、手紙を送ればいいでしょうに。
うーん……いい気分ではないけれど、ちょうど宴会場の近くに用があるので、そのときにでも寄ってみることにしますわ。
→
タルメヌ<ディーヴァ>
性別:男
| 開始ボイス | 最近どうも元気が出なくてなぁ |
| 終了ボイス | 今度、酒でも飲みに行きましょう |
用件を言ってくれたまえ。
もしや、案件の良いポジションに収まれるよう、根回しにでもやってきたのかね。
まったく、ディーヴァどもがむやみやたらと覚醒し、その上無作法にも……。
いや失礼。ディーヴァにもそれぞれ、身の上に合った居場所というものがある。だから、君の身分にあった職場でも探すといいだろう。
たとえば、辺境地域のアルコンとかだな。
◆クエスト発生中
わざわざ私に何のご用ですかな。
Lv10進行中クエスト:紋章が刻まれたリボン
これは驚いた!
下賤な生まれの新参ディーヴァがこの私に何の用かな?
重要な用件でなければ邪魔なので、お引き取り願おう。
▼リボンを見せて持ち主について聞く
おや、これはフラナのリボンではないか!一体これをどこで手に入れたんだ?
アガモ様が闘技場の近くで拾われたというのか。
むう……とにかく、落とした物を届けに来てくれたのは、ありがたいことだ。
2階にいるフラナに届けてやってくれ。あの子も感謝するだろうから。
レイカルト<フラナの個人警備員>
性別:男
| 開始ボイス | お元気ですか? |
| 終了ボイス | またお会いしましょう |
どちら様ですか?
フラナお嬢様からお客様が来るという話は聞いていませんが……。
ふむ、知らないで入ってきたようですから、今回は大目に見ましょう。だから、早く出て行ってください。
ここは、あなたのような人が気軽に入れるところではないのですよ。
◆クエスト発生中
フラナ<ディーヴァ>
性別:女
| 開始ボイス | どうしました? |
| 終了ボイス | 気をつけてください |
どうやら、あなたの親はディーヴァではなさそうね。
だとしたら、ディーヴァの責任と責務、権利についてあまり知らないでしょうね。
ディーヴァのご両親に育てられていれば、そんなことぐらい理解していたでしょうに。
まあ、学ぶ機会がなかったんだもの、仕方ないわねぇ。
◆クエスト発生中
私に何の用かしら?
Lv10進行中クエスト:紋章が刻まれたリボン
父がここへ通したということは、何か用件があるようね。
でも、一体あなたは?
どう見ても、私に用事がありそうなディーヴァには見えないわ。
▼リボンを見せる
まあ、これは!これを一体どこで手に入れたの?
何ですって?アガモ様が闘技場の近くで?
ああ、そうなの。これは私のリボンよ。
見つけてくれてどうもありがとう。これは、ほんの気持ちよ。受け取って。
Lv10進行中クエスト:失った愛の証
今日は何も失くしてなんかいないわ!
用もないのに何度も訪ねてこないで。
他の人が見たら、変な誤解を招きかねないわ。
▼この間のリボンはアイルにあげたものなのか聞く
(びっくりして)どうしてわかったの?
いいえ、今はそれどころじゃないわ。
もしかして、そのことを誰かに話した?
あなたのためにも、口外しなかったことを祈るわ。もし口外したら、ただじゃおかないから!
▼アイルから頼まれたと言う
ふん、やっと失くしたことに気づいたみたいね。まったく、あの人は!
ああ、いけない、私としたことが。大声を出してしまってごめんなさい。でも、私たちの仲を気づかれたら困るのに証まで落としちゃうなんて、怒りたくもなるわよ。
あなたはもう、パンデモニウムのこの雰囲気に気づいたでしょう?ここは家柄や血筋をとても重要視する土地柄なのよ。
わがミルト家は先祖代々ディーヴァだし、長い間パンデモニウムの要職を歴任してきたの。
それに比べるとアイルの家なんて、たった数人ディーヴァを出しただけの取るに足らない家柄よ。おまけに、できることといったら飛行だけのディーヴァなんだもの。
▼続けて話を聞く
家族に知れたら大騒ぎになるはずだけど、私はアイルが好きなの。だから、家族には秘密でこっそり付き合っているのよ。
たとえ結婚はできなくても、長い人生に一度くらい、燃えるような恋をしたっていいでしょう?
私から受け取ったとは言わないで、これをアイルに渡してくれる?きっと今ごろ、私にバレるんじゃないかってビクビクしているだろうから。
恋愛関係を上手く維持するためには、適当に目をつむることも必要なのよ。
- アイルのリボン フラナがアイルに渡したリボンです。