コマンド

Last-modified: 2024-03-31 (日) 21:14:25

CMBS_MoventCommand_Vehicle.jpg

コマンドパネルには4種類のページがあります。

・Move Command(M)
・Combat Command(C)
・Special Command(S)
・Administrative Command(A)

移動命令をまとめたページです。

標準の移動命令で長時間の使用が可能です。
射撃を受けた場合、自動的に Quick に切り替わり前進を続けることがあります。

小走りで Fast と Move の間速度で移動します。
体力を比較的温存しながら素早く移動することができ、多くの状況で選択できます。

全速力で走ります、短い距離しかできず体力を大きく消耗します。
部隊の体力状況や士気や装備によって選択不能になることがあります。

ゆっくりと前進します、匍匐前進させたい場合に使用します。
隠蔽率を比較的維持しながら行動できますが、体力消耗が高いことに注意が必要です。

警戒しながら前進します、体力消耗が高いことに注意が必要です。
敵と交戦を始めるとその場に停止します。

突撃を行います。
命令を受けた部隊は前衛と後衛に戦力を別けます。
前衛が一定の距離進むと後衛が合流(交互前進)し前進を継続します。
交戦状態の場合又は攻撃命令を受けていると、待機している部隊が射撃を行います。

ウェイポイント上の壁を破壊します。
破壊には爆薬が必要で、工兵が所持しています。

工兵によって発見できた地雷を無力化します。
しかし、地雷は完全に無力化はできないため、接触確率が低下するだけです。
また、地雷は戦車の主砲や機銃などで破壊することもできます。

車両を後進するために使用します。

車両で使用可能なウェイポイントで、丘など車両が隠れる地形を横断するように使用すると砲塔だけ露出した状態で停止します。
平坦な地形で使用すると移動命令のように動くため、意図せず車体全体を露出する場合があります。

攻撃に関する命令をまとめたページです。

敵への全力の攻撃を行います。

車両等で、副兵装(同軸機銃)を使用して攻撃します。

設定したエリアの範囲のみ攻撃します。
また、このエリアに向かって回転砲塔は向くため一定の方向を警戒させたい場合に使用する事も出来ます。

設定した攻撃命令を取りやめます。

警戒方向を設定します。
特に建物に入っているユニットの見てほしい方向を指定するために使います。

指定目標に対して、発煙弾を使用します。

車両に対してのみ攻撃を行う範囲を設定します。

指定した目標に制圧射撃を行います。
ボタン一回で15秒間の制圧射撃命令を出せます。

特殊な命令をまとめたページです。

ユニットを隠れるよう命令します。
このHide命令を受けたユニットは数ターン後、隠蔽率が上昇します。
しかし、車両は体感ですが隠蔽率の影響を受けないと思われます。または微弱に影響していると思われます。
また、この Hide 命令中は自発的な射撃を行わないため、自動的に攻撃してほしくないユニットで使用します。

設置展開が可能又は必要な武器を装備している場合、その場で展開するよう命令します。
これにより、命中精度の上昇や設置必須武器が使用可能になります。

車両から降車します。
この命令を使用しなくても、搭乗中の部隊に移動命令を出すと、車両が停車した段階で自動的に降車し、その地点まで移動します。

車両から脱出を命令します。

部隊に追加の装備又は弾薬補給を行う命令です。

発煙筒を使用します。

部隊の一時停止命令を出せます。
15秒ずつ停止時間を設定する事もできます。

車両のハッチから顔を出します。
時代によっては Open Up の状態のほうが索敵範囲が広がります。
また、一部の車両はこの状態でないと武器の射撃ができない場合があります。

部隊の管理に使用するコマンドをまとめたページです。

部隊を分けます。

小銃チームを分けます。

対戦車チームを分けます。

偵察チームを分けます。

別けたチームをまとめ直します。

コマンドパネル上部にある3つのボタンです。

再度ポーズボタンが押される前で、停止します。

すべての命令を削除します。

回避行動を行います。

この項目の命令は、プレイヤーが指示せず自動的に行われる。

負傷者のすぐ近くに部隊を移動すると、応急処置を行う。
応急処置が終わったユニットはMAP外に搬送された扱いになり、死者ではなく負傷者として計上される。
ゲーム終了後の成績計算に影響を与えるほか、キャンペーンモードだとユニットの復帰する可能性がある。

重火器(迫撃砲等)を運用しているユニットは隣接するユニット(トラック等)と弾薬を共有することができる。

壁や石垣に沿ってユニットを整列させます。

部隊が戦況の不利や危険を察知すると、自動的に回避行動をとります。
また、士気が低すぎるとそのまま敗走します。