M1 Abramsとは
M1エイブラムスは米陸軍と海兵隊によって使用される主力戦車(MBT/Main Battle Tank)だ。70年代に旧式化したM60パットン?を更新するために設計され、80年代になって米陸軍によって採用、湾岸線戦争で始めて実践投入された。大きくM1、M1A1、M1A2に分類される9000輌以上のM1エイブラムスが量産された。
最初期型のM1エイブラムスはイギリスのロイヤルオードナンスL7砲から派生したM68A1 105ミリライフル砲を装備していた。
精度向上のため、M1エイブラムスはセンサーとレーザー測距儀からのデータを統合、計算を行う火器管制装置を搭載している。戦車の戦車長と砲手の両方が照準、発砲することができ、このシステムと先進的な火器管制装置によってM1エイブラムスは3000メートルを超える二つの目標に対し、素早く高い精度で攻撃できる。
M1エイブラムスの防護力は現代戦車の中でもトップクラスのものだ。チャレンジャーⅡにも使用されるイギリス製の複合装甲を装備している。この装甲は金属製の母材の中にセラミックタイルや、複合材、スチール、ケブラー等の層を積み重ね、そのうちのケブラー繊維がスポーリング*1を防いでいる。
アップグレードを何度も経て現代でも使用され、Combat MissionでもCold WarからShock Force、Black Seaにてプレイヤーが指揮することができる。Shock ForceとBlack Sea内においてはその優秀な光学機器とFCSから他のMBTを圧倒する力を持っている。
M1 Abrams
M1 AbramsはM1シリーズの最初期型です。前代のM60と主砲は同じ105ミリライフル砲であり、若干の威力不足感がありますが装備されている光学機器やFCS、装甲は比べ物にならな程優秀になっています。

M1A1 Abrams
M1A1からM256A1滑空砲に換装され、これはドイツのレオパルド2が採用したものと同じラインメタル社製の主砲だ。これはM829 APFSDS弾を含む多くの種類の主砲弾を使用することができる。
この派生型はDepleted Uranium (DU/ 劣化ウラン)装甲を車体と砲塔前面に装備している。このDU装甲は車体重量を大幅に増加させるが、引き換えに砂漠の嵐作戦で120ミリAPFSDSの貫通を防ぐほどの絶大な防護力を与える。
M1A1HC Abrams

FEP

M1A1SA Abrams

TUSK

M1A2 Abrams

M1A2 SEP Abrams

TUSK

M1A2 SEPv2 Abrams
ERA

APS

