| 作曲者 | MoAE:. | |||
| 難易度 | EASY | 2 | ノーツ数 | 374 |
| NORMAL | 5 | 656 | ||
| HARD | 8 | 898 | ||
| EXTRA | 10 | 1062 | ||
| BPM | 246 | |||
| 演奏時間 | ||||
攻略
EASY:
テンポが非常に早いことで、ノーツ同士の間隔が短く出現します(今回は4分)。そのため、指の追いつきにくいです。さらに、この譜面ではリズムが取りづらいです。そのため、事前にAUTOで叩くタイミングを把握して、あとは何度も練習しながら、ノーツの叩くタイミングを身につけましょう。
NORMAL:
テンポが非常に早い中で、8分がたくさん登場します。この8分は指がとても追いつきにくく、難易度を上げている厄介な存在となっています。今回の8分の大半は交互となっていますので、それを意識して叩くといいです。ただし、交互では打てない8分もありますので、その場合には何とか指を追いつかせましょう。尚、EASY譜面ほどではないものの、リズムの取りづらい箇所がいくつかあることにも注意してください。
HARD:
NORMAL譜面と比べると比にならない難しさを誇る。というのは8分の配置のパターンが豊富にあり、非交互のパターンが非常に多い。その8分に関して追い打ちをかけるように同時押しがよく配置されており(これを「同時押し混じり8分」という)、処理難易度が大きく上がっている。これが難易度上昇の最大の原因である。8分自体にも、ノーツ同士が近くに隣接していることで、処理がしにくくなっていたり、今度は逆にノーツ同士が遠くに配置していること(遠配置)で指がより追いつきにくくなっている。さらに言うと、リズムがとりづらい部分に同時押し混じり8分が配置されている箇所や同時押し混じり8分が現れている中で16分2連があり、それらの箇所も油断大敵である。ちなみに、スライドの部分に関してはたくさんの指で予め判定線を覆うようにしておくと楽に処理しやすくなります。
EXTRA:
やはり鬼門となるのは16分であろう。16分3連のものだけでも指を追いつかせるのに苦労しやすいが、交互16分が比較的長く続くところは、16分3連の時以上に指が追いつきにくい。さらに、このような16分は16分が終わる時の指の勢いが止まりづらく、その後のノーツの判定にも影響しやすい。そのため、16分でつけた勢いを抑える技術(ノーツを叩く勢力を調整する技術)がこの譜面では求められる。また、16分以外に、リズムがとりづらい箇所(こちらは研究しても可、むしろ「研究してこその賜物」とも言える)や同時押し混じり8分でも安定して処理できる実力が求められる。