| 作曲者 | SKY. | |||
| 難易度 | EASY | 2 | ノーツ数 | 357 |
| NORMAL | 5 | 623 | ||
| HARD | 7 | 824 | ||
| EXTRA | 9 | 1040 | ||
| BPM | 179 | |||
| 演奏時間 | ||||
ジャンルは「UK Hardcore」
初出は「MUMEI Academy 2022」
「Azure」はフランス語で「青色の」「空色の」を、「Rays」は「光線」「一筋の光」をそれぞれ意味する。
ちょっとダークかつ疾走感のある曲であるらしい。
攻略
全難易度共通: 全て6レーンの譜面です。
EASY:
後半になっていくほど難しくなります。まず序盤は4つ打ちのリズムが大半を占めています。ここでしっかりとゲージを稼いでおきましょう。続いて中盤ですが、リズムが変わったものが出てきます。しかもそのリズムはやや取りづらいです。そしてそのリズムが何回も出てきます。そのリズムをまずはプレイして感じましょう。そのあとはどのリズムで叩けば良いのかを理舞してあとはひたすら練習しましょう。そして後半はノーツ同士の間隔が短いもの(8分)が何回も出てきます。この配置がとても難しいです。特に(同時押し→単体ノーツ)というパターンの8分が一回あり、フルコンボを狙う場合にはここを最大限注意してください。
NORMAL:
まず、8分を安定して捌けることが前提となる譜面である。この譜面の8分はノーツ同士の横の間隔がいつもよりも広がっていることで、叩きにくくなっている。その上で8分に同時押しが混ざった配置があり、より難しくなっている。途中には12分の地帯やリズムの取りづらい配置が連続して続く箇所がある。ここら辺でのリズムにはAUTO等で事前に把握しておきたいところである。終盤には16分3連が2回現れます。交互のものであるので、左右の手それぞれの指を駆使して処理をしましょう。
HARD:
同時押し混じり8分をただひたすらに捌く譜面と言っても過言ではないのであるが、ノーツ同士の横の間隔がいつもよりも広がっており、ノーツ同士の横の間隔に慣れるための感覚が掴みづらくなっている。また、休憩が少ないのも相まってか、体力も一段と消費しやすい。途中には12分の地帯や16分を交えた地帯もあり、ここら辺でのリズムにはAUTO等で事前に把握しておきたいところである。
EXTRA:
終始6レーンでノーツが配置されている譜面。6レーンであるため、ノーツ同士の横の間隔がいつものレーン数(7レーン)の時よりも広くなっており、指が追いつきにくくなっている。そのため、同時押し混じり8分だけでも十分脅威となりかねない。また、この譜面には同時押し混じり16分が配置されており、6レーンに慣れていない場合、6レーンでの間隔対応能力(ノーツの叩く位置を的確に把握する能力)がないため、苦戦しやすい。さらに、数箇所リズムが崩れやすい箇所があり、同時押しも交えているため、処理難易度が高い。最後に比較的長めの16分が登場する箇所は、6レーンであることも相まって、指がより追いつきにくくなっていることに注意しよう。