| 作曲者 | Negy | |||
| 難易度 | EASY | 1 | ノーツ数 | 211 |
| NORMAL | 3 | 320 | ||
| HARD | 5 | 404 | ||
| EXTRA | 8 | 517 | ||
| BPM | ||||
| 演奏時間 | ||||
楽曲を日本語に訳したものは「蜃気楼(しんきろう)」です。これは「温度の変化による光の異常な屈折で本来見えないはずの空中や地平線近くにある遠方の風物が見える現象」を意味します。
攻略
EASY:
Lv.1と一番簡単だと表記はされていますが、BPMが遅いためかリズムの取りづらい場所が多くあります。そこで、AUTOでノーツの叩くタイミングを把握することをお勧めします。ノーツの叩くタイミングを把握すると、把握していない時と比べて雲泥の差で叩きやすくなります。
NORMAL:
メロディに沿ってノーツを処理します。具体的に言うと、ノーツ同士の間隔が短いもの(8分)に同時押しの混ざった配置を毎度処理する譜面です。8分を処理できる実力があるとひとまずはクリアができ、さらに8分に混ざった同時押しを処理できることでフルコンボも狙える譜面です。ただし、3箇所メロディのリズムが変わる部分があり、ノーツもメロディに応じてリズムが取りづらくなっています。ここはAUTO等で何度も聞いてリズムを掴むか、何度もプレイして慣れるかで対策していきましょう。
HARD:
NORMAL譜面と本質は変わらず、8分に同時押しの混ざった配置を平時処理する譜面です。8分を処理する実力があることで初めて土俵に上がることができ、さらに8分に混ざった同時押しを処理できることで楽しくなれる譜面です。ただし、フルコンボを狙っている場合には、サビの直前にあるノーツ同士の感覚がとても短いもの(16分)があります。ここでは叩くリズムを把握しておくとスムーズに行きやすくなります。
EXTRA:
癖が若干詰まった譜面といえます。特に最初にある縦連4連は片手のみでは指が追いつきにくいです。そこで、両手で交互に処理するといまく行きやすいです。また、中盤以降に現れる24分はどのタイミングで撮ればいいか、で困惑しやすいです。幸いにも交互で構成されていることが多いので、交互でリズムよく処理を行うと効果的です。さらに、ホールドノーツを話した直後にある16分は同時押しが混ざっています。この地帯では片手のみで16分を処理しなくてはならず、特に難しいです。