| 作曲者 | Qyubey (MiRAETRAX) | |||
| 難易度 | EASY | 3 | ノーツ数 | 441 |
| NORMAL | 5 | 659 | ||
| HARD | 8 | 889 | ||
| EXTRA | 10 | 1116 | ||
| BPM | 194 | |||
| 演奏時間 | ||||
「Overture」は「序曲」を、「The Rightful Heir」は「正統な継承者」をそれぞれ意味する。
変拍子である。
重厚でしっとりとしたダークな世界観が特徴の楽曲である。
攻略
EASY:
この譜面では序盤が難しいです。なぜならば、序盤はノーツのリズムが複雑であるからです。単にクリアを目指すだけであれば無視をしてもいいですが、この地帯こそ捌けるようになりたいという場合には、事前にAUTOでこの譜面の叩くタイミングを覚えましょう。それができたら後はひたすら練習あるのみです。なお、クリアをするだけであれば、中盤以降の4つうちのリズムができるとクリア自体は簡単です。
NORMAL:
序盤はリズム難かつ高密度のノーツが兎にも角にも厄介である。この地帯に対して耐性をつけるコツは事前にリズムを把握しておくことである。これを行うと一気に楽になりやすい。また、リズム難の譜面に対しての、基本的な対策方法となるので、今後リズム難の譜面を見かけたら、「事前にノーツの叩くリズムを頭に入れる」ことを行おう。後半は、ノーツ同士の間隔がとても狭いものがあります。これを俗に16分と言います。今回の16分は3連のものがほとんどです。また今回の16分は交互で処理できるものと、交互でも処理できないものの2つがあります。中でも交互で処理できないものに関しては特に指が追いつきにくいので、全力で追いつかせましょう。そして16分は3連のものがほとんどと言っていましたが、最後の16分は交互で8連です。今回の8連はリズムよく取らないとBADをたくさん引き起こしてしまうため、注意しましょう。
HARD:
序盤はリズム難かつ高密度のノーツが兎にも角にも厄介である。この地帯は特に事前にリズムを把握しておくと一気に楽になりやすい。後半は指を横に大きく動かさなければならないような、いわゆる遠配置がNORMALの時以上に配置が多く、体力的にも削れやすいし、指がそもそもとして追いつきにくい。追い打ちをかけるように、同時押し混じり16分もしっかりあるため、ここでの油断は禁物である。
EXTRA:
リズム難な上に、指が物理的に追いつきにくい配置が多く施されているような譜面。特に序盤はそのような配置が多く、Lv.10の力量では捌くのはやや難しいであろう。それが相まってか、HARDゲージはかなり厳しい戦いとなりやすい。一方で中盤以降はというと、指が物理的に追いつきにくい配置はあるものの、序盤と比べるとかなり少なく、比較的叩きやすい配置が多いため、通常ゲージ観点で見れば特別難しいわけでもない。ただし、最後の部分では指の位置が間違えやすいことに注意。フルコンボを狙うのであれば後半に同時押しがある部分で遠配置になっているものが多いため、ノーツ抜けにも注意。通常ゲージならそこまで難しくはないが、HARDゲージ、FC、スコア狙いとなると急激に難易度が上がるタイプであることに注意。
EXTRA譜面の挑戦段階に応じて押さえるべきところ
| 挑戦段階 | 重要ポイント |
| 通常ゲージ | 後半部分でいかにしてゲージを稼げるかが重要、序盤のリズム難地帯を過ぎるまでは体力温存のために捨ててもいい |
| HARDゲージ | 序盤のリズム難地帯に対応できるようにする(物量が多く、指が追いつきにくいです) |
| フルコンボ狙い | 16分が出るところ全て、同時押し混じり16分、遠配置でそれぞれ接続の安定度を高めておく |
| スコア狙い(S+或いは99万点以上) | 序盤のリズム難地帯の対策(AUTOで譜面のリズムを覚えるまで何度も確認するのが最短ルート) |
試聴
コメント
- 10.2から10.9に昇格とかいう事象発生してておもろい -- 2024-01-15 (月) 09:17:44
- 難易度は10.2ながら終盤難なため遠配置が苦手な人にとっては11下位に感じるかも -- 生粋の淫夢厨? 2023-08-09 (水) 19:13:59
- 後半の遠配置&ラス殺しのせいでいつまでもクリアできん… -- 2023-05-08 (月) 02:33:02