| 作曲者 | Essbee | |||
| 難易度 | EASY | 4 | ノーツ数 | 453 |
| NORMAL | 6 | 589 | ||
| HARD | 9 | 894 | ||
| EXTRA | 11 | 1106 | ||
| EXTRA+ | 12 | 1251 | ||
| BPM | ||||
| 演奏時間 | ||||
ChainBeeT第6回楽曲公募の最終収録曲である。
「wing」は「翼」「羽」を、「destiny」は「運命」「宿命」等を意味する。
攻略
全難易度共通: どの譜面も比較的序中盤が難しい傾向にあるが、HARD,EXTRA,EXTRA+については終盤も地味に難しいことに注意。
EASY:
EASY譜面にしては珍しく同時押しがよく混ざっている譜面。同時押しが現れた際には両手でタイミングよく揃えて処理することをその都度意識しよう。さて、この譜面では高速である中で8分の非交互3連が比較的よく現れ、この配置は非常に指が追いつきにくい。また、4分に同時押しが混ざるため、指が動かなくなる恐れもある(もちろん8分でも指の消耗をする)ことに注意。余談だが、この譜面には同時押し混じり8分が1箇所ある。
NORMAL:
同時押し混じり8分や長く続く8分を最後まで体力を切らさずに極力処理できるかの勝負。今上げた配置たちはいずれも指が追いつきにくい。同時押し混じり8分は単純に指が追いつきにくく、一方の長い8分は体力が切れやすかったり叩く際に脳が混乱しやすくなることで指が遅れて処理しきれなかったりする。
HARD:
同時押し混じり8分や16分、それから同時押し混じり16分などが高速状態で襲いかかってくるのが序中盤で、サビではホールドノーツで片手拘束される場面がありながらも捌く(8分同時押し4連の指が追いつきにくい)。終盤は12分とスライドの織りなす配置が待ち構えている。なお、この譜面のスライドについては概ねたくさんの指を使う方向性で問題ないが、最後のスライドに関しては全て取り切った直後にある赤ノーツで巻き込みを喰らわないように注意。
EXTRA:
序盤では交互16分の要素が多いが、高速であることで指がより忙しくなっていることに注意。ノーツ混じりスライドについてもスライドの部分で全て取り切るには少々技術が求められる。乱打においては交互の終盤にそっと4鍵階段が添えられていることもしばしばあり、ここでも指はやはり追いつきにくいことに注意。サビにおいてはホールドノーツで片手拘束をしっかりなされた状態で、もう片方の手は8分処理をしなければならず、ここでも指が遅れやすかったり、体力はしっかり削りにくる。終盤の同時押し混じり12分では配置に規則性がない箇所もあり、処理の仕方に困惑する場合があることに注意。
EXTRA+:
高速譜面。非交互乱打や比較的長い乱打に混ざる同時押しなどが指が追いつきにくい箇所であり、この譜面の難所である。同時押し混じり8分において一部は「同時押し→同時押し→単体ノーツ」の繰り返し配置が長くあり、ここでは地味にBADを出しやすいことに注意。終盤の同時押し混じり12分についてはいずれも指が追いつきにくいような配置をしていることに注意。全体的に見ると、一つ一つの配置自体に高速譜面であることで指が追いつきにくい弊害がのしかかっている。