敵を踏み潰せる靴。使い手が大きいほど強力
| Boots of the Behemoth | ||
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| 領域 | 属性1 | 属性2 |
| Construction Lv2 | ||
| 性能 | ||
| 蹂躙能力付加 | ||
ゲーム内説明文
The Boots of the Behemoth are enormous lead boots that seem to be too heavy to lift. Indeed, they require four strong men to be carried into battle, but when the wearer of the boots unleashes their power and charges into the enemy ranks, he will crush them beneath his enormous metal tread and scatter them like chaff before the wind.
和訳
Boots of the Behemothは、持ち上げられそうもないほどに重い、非常に大きな鉛の靴です。事実、これらは戦闘に運び出すのに4人の強靭な人間を必要とします。しかし、靴の着用者がその力を解き放ち敵集団に突進すると、彼は巨大な金属の靴底の下で敵を粉砕し、彼らを風に飛ばされる籾殻のように追い散らします。
解説
蹂躙攻撃を可能とする靴。装備するとTrample能力が付加され、戦象などと同じように、自分のサイズ以下の相手に対し踏み潰しによる攻撃を行えるようになる。
Trampleを持つ兵の多くは能力的には優れているとは言い難いが、この靴ならより生存力が高い指揮官に使わせることで恐るべき殺戮兵器に仕立て上げることができる。通常の攻撃と違い、蹂躙は1ラウンドに複数回行うことができるため、殲滅力は圧倒的に高い。
対象にできる相手や蹂躙の威力は装備者のサイズ次第。また攻撃1回あたりの行動ポイント消費もサイズ差に依存する。できれば最大のサイズ6の指揮官を用意したいところだが、無理なら最低でもサイズ5か4のものを探したい。
強力ではあるが、注意すべき点も多い。まず、蹂躙攻撃は1回ごとに通常攻撃と同等の疲労を受けるため、消耗が非常に激しい。通常攻撃で疲労しないものなら蹂躙攻撃でも疲労せずに済むが、これに拘るとさらに候補が絞られる。
また蹂躙攻撃はサイズさえ十分なら破壊力も高いが、魔法属性ではない。よって相手がEtherealを持つ場合、攻撃の大半が無効化されてしまうことになる。加えて蹂躙できる相手に対しては武器による攻撃は一切行われないので、下手をすると無意味な行動を繰り返して自分の疲労を溜めるだけになりかねない。
さらに蹂躙攻撃の仕様は、指揮官を敵集団の真っ只中に孤立させることに繋がる。疲労や移動力低下のことも考えるとあまり重装備にするわけにもいかないので、AweやEtherealなどの優秀な防御手段を持たずに使うのは避けるべきだろう。
