指定した州に9+体のGhoulとその指揮官を召喚します
| Arouse Hunger | |||
| 領域 | 使用 | 宝石 | |
| Alteration Lv4 | 儀式/陸上限定 | 5 | |
| 主属性 | 副属性 | 効果量 | 効果発生数 |
| - | - | 0+3/Lv | |
| 射程距離 | 効果範囲 | 精度補正 | 疲労 |
| - | - | - | - |
| 特殊 | 遠隔儀式(射程5) 海域の指定不可 | ||
ゲーム内説明文
The necromancer curses about ten beings in a far away province with undeath. The victims will become ghouls that serve the necromancer. The more powerful the necromancer the more beings will turned into ghouls.
和訳
死霊術士は、遠く離れた州でおよそ10体の生物にアンデッド化の呪いをかけます。犠牲者は、死霊術士に仕えるGhoulとなります。死霊術士が強力であるほど、より多くの生物がGhoulと化します。
解説
遠隔指定型のGhoul召喚儀式。表内の効果発生数は兵士としての召喚数で、実際にはこれに指揮官1体が追加召喚される。
Ghoulは下等なアンデッドの1種。それらの中では珍しくMindlessやLifelessではなく、水陸両用でもない。また耐性も毒のみ、HPなどの身体能力もただの人間に毛が生えた程度で、魔法抵抗はむしろ低い。
攻撃は爪によるものだが、これには抵抗可能かつ毒物属性の疲労ダメージが付属する。効けば強力だが、大型な相手には威力が落ちるようになっている。
世辞にも強力な兵とは言えないが、高い士気を持つので捨て駒には最適。軽装な敵が相手ならそれなりにダメージも与えてくれる。
召喚数は術者の魔法レベルに強く依存するため、死魔法特化の神などが居ると使い勝手はさらに良くなる。
召喚先は敵の州でも指定可能だが、上記のように単独で敵を蹴散らすような性能は皆無なため、テレポートによる強襲の支援に使うなど、複合的な利用法を考えないとほとんど役に立たない。単独で送る価値があるとすれば、守備隊が極端に少ない州が射程内にあることが分かっている場合ぐらいだろう。