Spell/Alteration/Fire Resistance

Last-modified: 2014-03-28 (金) 15:16:19

一定範囲の味方に火炎への耐性を与えます

Fire Resistance
領域使用宝石
Alteration Lv5戦闘/水陸両用1
主属性副属性効果量効果発生数
Water3---
射程距離効果範囲精度補正疲労
5150100
特殊


ゲーム内説明文

This spell makes units highly resistant to fire and flames. It also reduces the heat effect from hot creatures, such as Abysians and Salamanders.

和訳

この呪文は、ユニットに火炎への高い耐性を与えます。これは、AbysianやSalamanderのような灼熱の生物が発する熱波の影響も無効化します。

解説

Resist Fireの範囲版。レベル3の術者を要求する上に宝石も使うが、そこそこの範囲にまとめてかけることができる。
範囲のわりに射程が短いため配置には気を遣う必要があるが、その分はかける相手の制御もしやすい。最前線に立たせている兵にかけてやるのは難しいかもしれないが、そういった兵はラインフォーメーションにしていることも多いため、いずれにしても広い効果範囲が活かしきれないことが多い。

火炎属性の攻撃はほぼ火魔法の専売特許のため、それと無縁な敵ばかりだとろくな出番はない。一方、火魔法は火炎属性を持たない魔法のほうが珍しいほどなので、それが主力の国からするとこの魔法は相当に疎ましい。
また火炎耐性は、州の天秤がHeat3のときに発生するSevere Heatのペナルティ(疲労速度が+2)も無効化してくれる。よってHeat寄りの支配圏内で夏に戦う場合、長期戦への備えとして使用することもあり得る。


効果量5は一見寂しい数値だが、アイテムでの補強という選択肢が無い兵士にとっては十分に有益。しかも自己強化と異なり、これより効果が高い魔法はそもそも存在すらしてないので、腐ることも無い。また多くの兵士にとって脅威となる範囲攻撃は総じて単体攻撃より威力が劣るため、より低い数値の耐性でも十分な効果があるのも忘れてはならない。

なお、同じ属性への耐性強化は魔法が異なっても重ねがけはできない。複数使える場合、その時の都合(どの属性の魔術師が利用できるのか、あるいはどの属性の宝石が余っているのか)を考慮して使うものを選ぶと良い。


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