自身に魔力を込め、死亡時に聖なる光を放射してアンデッドやデーモンを攻撃します
| Inner Sun | |||
| 領域 | 使用 | 宝石 | |
| Alteration Lv3 | 儀式/水陸両用 | 1 | |
| 主属性 | 副属性 | 効果量 | 効果発生数 |
| - | - | ||
| 射程距離 | 効果範囲 | 精度補正 | 疲労 |
| - | - | - | - |
| 特殊 | アンデッド無効 | ||
ゲーム内説明文
This spell provides a mage a way to retaliate when attacked by undead warriors. When the mage is slain, a shower of light will shoot forth from the body and burn all undead beings in the vicinity. The Inner Sun spell is a ritual and will last until the mage is killed.
和訳
この呪文は、魔術師がアンデッドの戦士たちに攻撃された際の報復手段を提供します。魔術師が殺されると、光の雨が体から放出され、周囲に居るすべてのアンデッドを焼き焦がします。Inner Sunの呪文は儀式として行われ、魔術師が死ぬまで持続します。
解説
曲者揃いの個人呪附の1つ。事前に儀式として使用しておくと、殺されたときに光の大爆発を発生させて周囲のアンデッドおよびデーモンを攻撃する。
爆発の威力は15とそれなりだが防御無視で、術者を中心に35という広い範囲を覆う。アンデッドとデーモン以外には全く影響せず、また抵抗可能なため確実に効くわけではない。
使用者は基本的には誰でも良いが、アンデッドだけは不発に終わる(コストは持っていかれるが効果が出ない)。意外にもデーモンは使用できる。
死んで初めて意味がある魔法なので、あまり優先度の高い魔法ではない。戦闘に出る予定すら無い場合は使う必要はないし、出る場合でも死ぬ前提で出て行くことは少ない。
ただし、早い段階で利用可能になる魔法としては非常に攻撃範囲が広く、また使用条件も国によっては安物の魔術師で十分に満たせる。序盤のアンデッドはほとんどが低HPで魔法抵抗も欠いているのが普通なので、大量のアンデッドを巻き込めれば払った分以上の利益も期待できるだろう。
ただし特攻させる際には敵の射撃部隊や魔法攻撃に注意すること。爆心はあくまで術者なので、遠距離で殺されてしまうと話にならない。
なお、一部のアイテムやImmortal能力などで復活する場合でも発動条件は満たしてくれる。一度発動すると効果切れになるが、術者だけでも残せれば再利用ができる。
もっとも、復活機能付きのアイテムは大体が高価な上、Immortal持ちはアンデッドであることが多く、またどちらも利用可能になるのが遅い。よって上手く活用できるかは状況次第となる。