地方呪附:州の要塞の防御力を一定期間1000増加させます
| Iron Walls | |||
| 領域 | 使用 | 宝石 | |
| Alteration Lv7 | 儀式/水陸両用 | 10 | |
| 主属性 | 副属性 | 効果量 | 効果発生数 |
| - | - | - | |
| 射程距離 | 効果範囲 | 精度補正 | 疲労 |
| - | - | - | - |
| 特殊 | 地方呪附 | ||
ゲーム内説明文
The caster transforms the stone walls of a castle into iron walls, effectively increasing the Defence by 1000 points. The alteration lasts longer if additional gems are used in the ritual. The enchantment will end if the caster is killed.
和訳
術者は城の石壁を鉄壁へと変化させ、それにより防御力を1000ポイント増加させます。余分の宝石を儀式に費やせば、変化はより長く持続します。術者が死ぬと、呪文は終了します。
解説
要塞を出鱈目なほど堅くする地方呪附。州に対してかかる魔法だが遠隔地は指定できず、必ず術者が滞在している州に対して使用される。
研究レベルの都合で解禁は遅くなる傾向にあるが、中盤以降でも1000ポイントの防御力の突破は容易なことではない。時代にもよるが、元の数倍にも及ぶボーナスとなることが多く、満足な部隊が配置されていない要塞でもかなりの時間を稼げるようになる。
ただし、この魔法自体は敵をどれだけ城外に押し留められるかを変えてくれるだけなので、それによって得られた時間をどのように活用するのかはよく考えておかねばならない。また食料不足だと中の部隊が壊滅してしまいかねないので、そちらの対策も必要になる。
4.10より仕様が少し改善され、包囲されてから発動しても適切に効果を発揮するようになった。これにより、以前よりも格段に使いやすくなっている。
ただし包囲中に効果時間が終了してしまった場合、本来の最大値を超えた防御力は切り捨てられてしまうのは変わらない。発動に必須となる宝石も少なくないので、何度も発動しなおすぐらいなら、確実に包囲を凌げるだけの期間を一度で確保するようにしたい。
パッチ変更点
4.10
発動時、現在値も直ちに増加させるようになった