自身を切断・打撃・刺突に強くし負傷率を下げ、代わりに筋力と速度が低下します
| Liquid Body | |||
| 領域 | 使用 | 宝石 | |
| Alteration Lv4 | 戦闘/水陸両用 | - | |
| 主属性 | 副属性 | 効果量 | 効果発生数 |
| - | - | - | |
| 射程距離 | 効果範囲 | 精度補正 | 疲労 |
| 0 | - | - | 20 |
| 特殊 | |||
ゲーム内説明文
The caster transforms himself into a semi-liquid being. He becomes very difficult to harm by physical means and wounds will rarely become permanent afflictions. As a by-effect the caster will lose some strength and movement speed.
和訳
術者は自らを半液状の存在へと変化させます。彼を物理的な手段で傷付けるのは非常に困難となり、また傷が永久的な障害を招くこともほとんどありません。副作用として、術者はいくらかの筋力と行動速度を失います。
解説
副作用付きの防御魔法。切断、刺突、打撃の物理三属性すべてへの耐性を得る上に戦傷を受ける確率も激減させてくれるが、筋力が4、行動ポイントが25%低下する。
接近戦主体の戦闘型指揮官にとっては筋力低下はかなり痛いペナルティだが、この程度なら武器で十分補える範囲でもある。怪我を恐れるなら欠かさず使用しておきたいところ。付属する物理属性への耐性も、ほぼすべての武器攻撃に対応できるので便利。
一般的な魔術師にとってはペナルティはないも同然だが、同時にこれ単体では恩恵もほとんどない。流れ弾を受けた際や、騎兵や飛行部隊に襲われた際には少しは役立つかもしれないが、基本的に紙同然の耐久力しかない魔術師だと、ダメージが半減したところで寿命が少し延びるだけに終わることが多い。併せて防御力の確保などもきちんとやっておくこと。