Spell/Blood Magic/Pain Transfer

Last-modified: 2014-07-07 (月) 20:13:01

周囲のBlood Slaveを犠牲にして受けたダメージを無効化しようと試みます

Pain Transfer
領域使用宝石
Blood Magic Lv3戦闘/陸上限定-
主属性副属性効果量効果発生数
Blood2---
射程距離効果範囲精度補正疲労
0--20
特殊


ゲーム内説明文

Wounds taken by the mage will be transferred to blood slaves in the vicinity.

和訳

魔術師が受けた傷は、周囲の血の奴隷に転送されます。

解説

HPダメージを受けた際、周囲のBlood Slaveを自動消費してそれを無効化しようと試みる防御魔法。Slave1体を消費するたびに10のダメージを軽減し、ダメージが0になるか消費できるSlaveが居なくなるまで繰り返される。
消費できるSlaveは、血魔法を発動する際に消費できる範囲と同等。真横に居る必要はない。

これによる軽減はSlaveが残っている限りは常時発動するが、即死攻撃は素通り。また直接的なHPダメージ以外に対しても何もしない。


Slaveさえ残っていれば確実な軽減を行えるのが強みだが、当然ながら何度もダメージを受けていると凄まじい勢いでSlaveが消費されていく。下手をすると魔法に必要なSlaveが足りなくなることもあり得る。
そもそも後方に位置している魔術師としては、ダメージ自体受けないのが理想的。使うとすれば、全体攻撃への備えだろう。Slave自体も被害を受けることを考えると長期間は耐えられないが、1発限りのEarthquakeなどを凌ぐぐらいには十分に役立つ。


Slaveの消費可能範囲は広めにはなっているが、最前列で戦うような指揮官には全く足りない。Slaveを本人に同行させていれば追従してくれはするものの、そうなると今度はSlave自体の安全確保が絶望的になってしまう。よって戦闘型指揮官での利用は諦めたほうが良い。


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