周囲のBlood Slaveを犠牲にして受けたダメージを無効化しようと試みます
| Pain Transfer | |||
| 領域 | 使用 | 宝石 | |
| Blood Magic Lv3 | 戦闘/陸上限定 | - | |
| 主属性 | 副属性 | 効果量 | 効果発生数 |
| - | - | - | |
| 射程距離 | 効果範囲 | 精度補正 | 疲労 |
| 0 | - | - | 20 |
| 特殊 | |||
ゲーム内説明文
Wounds taken by the mage will be transferred to blood slaves in the vicinity.
和訳
魔術師が受けた傷は、周囲の血の奴隷に転送されます。
解説
HPダメージを受けた際、周囲のBlood Slaveを自動消費してそれを無効化しようと試みる防御魔法。Slave1体を消費するたびに10のダメージを軽減し、ダメージが0になるか消費できるSlaveが居なくなるまで繰り返される。
消費できるSlaveは、血魔法を発動する際に消費できる範囲と同等。真横に居る必要はない。
これによる軽減はSlaveが残っている限りは常時発動するが、即死攻撃は素通り。また直接的なHPダメージ以外に対しても何もしない。
Slaveさえ残っていれば確実な軽減を行えるのが強みだが、当然ながら何度もダメージを受けていると凄まじい勢いでSlaveが消費されていく。下手をすると魔法に必要なSlaveが足りなくなることもあり得る。
そもそも後方に位置している魔術師としては、ダメージ自体受けないのが理想的。使うとすれば、全体攻撃への備えだろう。Slave自体も被害を受けることを考えると長期間は耐えられないが、1発限りのEarthquakeなどを凌ぐぐらいには十分に役立つ。
Slaveの消費可能範囲は広めにはなっているが、最前列で戦うような指揮官には全く足りない。Slaveを本人に同行させていれば追従してくれはするものの、そうなると今度はSlave自体の安全確保が絶望的になってしまう。よって戦闘型指揮官での利用は諦めたほうが良い。