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Insanity

Last-modified: 2017-05-03 (水) 03:13:46

翻訳/Insanity

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翻訳元DF2014:Insanity - Dwarf Fortress Wiki
翻訳元 Rev.不明
最終更新Version0.40.24

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 Insanity - 精神異常、精神病、狂気

ドワーフ(などのクリーチャー)は精神を病み、発狂することがある。
一度狂ったクリーチャーは二度と正気に戻ることはない。
狂気(Insanity)に取りつかれたドワーフは飲食睡眠をとろうとせず、一切の仕事をしなくなる。
そのため、放っておいてもいずれは飢えか乾きで死ぬ。

ドワーフが狂う理由 Edit

1. Strange mood の時間内に Artifact を作れなかった Edit

この場合は確実に発狂する。

2.極度の不幸状態になる Edit

ドワーフが不幸になるとまずかんしゃく(Tantrum) (ver0.40以降は狂気に応じた軽度の神経症) を起こすが、それでも回復し切らないほど大きな Unhappy thought が長時間続くと発狂することがある。

狂気の種類 Edit

狂気には3つの種類があり、一度にどれか一種類が起こる。どの狂気に至るかはドワーフの性格に依存。

Stark raving mad Edit

Stark raving mad: 狂乱, 気違い

Stark raving mad に陥ったドワーフは、水色の  !  が点滅する。
服を脱ぎ散らかし、意味のない言葉を叫びながら辺りを走り回るだけ。一番害のない狂気と言える。
ただ、普通のドワーフなら立ち入らない危険な場所にも平気で入り込むので、遺体回収が非常に危険になることもある。
"anxiety propensity" の高いドワーフはこの狂気にとらわれやすい。
前兆は "stumbling around obliviously (自失状態でさまよう)"。

Melancholy Edit

Melancholy: 憂鬱, 鬱

Melancholyに陥ったドワーフは、青色の  !  が点滅する。
生きる気力を失い、可能なら自殺しようとする(高所からの飛び降り、水やマグマへの飛び込みなど)。
適当な自殺スポットを見つけられない場合、部屋に閉じこもり、飢えによる緩慢な死を待つ。
母親がこの狂気に憑かれた場合、子供を道連れに心中することがある。
"Depression propensity" の高いドワーフはこの狂気にとらわれやすい。
前兆は "Depression (意気消沈)"。

Berserk Edit

Berserk: 狂暴化

Berserkに陥ったドワーフは、赤色の  !  が点滅する。
周囲のドワーフに襲いかかる。また、見かけたレバーを見境なく作動させる。
言うまでもなく、最も危険な狂気。
Berserkになったドワーフは敵として扱われるため、兵士で攻撃できるし、罠にもかかるようになる。
"anger propensity" の高いドワーフはこの狂気にとらわれやすい。
前兆は " Tantrum (かんしゃく)"。

発狂の予防 Edit

単にドワーフを一人失う以上の被害を要塞にもたらす発狂は、何としても未然に防ぎたい。

不幸にさせない Edit

やることは大体 Tantrum 対策と同じである。

Artifact の材料になりうる物を揃えておく Edit

突然 Shell?Crystal glass を要求されても慌てないように、普段から用意しておく。
Glass は要塞で作れなくても、ドワーフキャラバンとの取引で購入できることがある。

発狂への対処 Edit

起こってしまった以上、最小限の被害(発狂したドワーフのみ)で済まそう。

隔離 Edit

発狂したドワーフがどこか部屋に入っている隙に鍵をかけ、壁で埋めてしまう。あとは餓死を待とう。

また、材料不足等でartifactの作成失敗が確実になった場合、ドワーフが発狂する前にworkshopごと壁で囲ってしまうという手もある。

派兵 Edit

Berserkは放っておくと大惨事を招く。即座に兵士を差し向けて始末すること。
また、発狂しそうなドワーフにWar dogを付けて、狂暴化した瞬間に自動的に処理させるのもあり。

アフターケア Edit

発狂したドワーフはそう遠くないうちに確実に死ぬ。
死ぬ前に発狂したドワーフの親類知人恋人関係を確認し、 Tantrum Spiral が発生しないように万全のアフターケア体制を整えること。