パソコンと連携:VRoidHUB で蟹の上にアバターを乗せる方法
えっ?「蟹に乗るなんて絶対におかしい!」ふむふむ、なるほど
記憶をたどればゼンゼン前世から、人類は動物に乗ってきました
(一説によれば恐竜にも乗っていた説まである)
そう考えると「むしろ乗らないほうがおかしい」気がしてきませんか?
キャラクターをカニの上に乗せる
何やら難しい単語が並んでいますが、
アバターを乗せるだけならゼンゼン簡単!
とりあえず誰にでもできます!
『カニノケンカ』のパソコン版ならだれでも簡単にアバターを乗せることができます。
「VRoidHub」というアバターシステムに対応。また、vrm形式(ファイル名.vrm)のファイル読み込みにも対応しています。無料の3Dアバターやユーザーが用意した任意の3Dデータをゲーム内に登場させることができます。
これにより、例えば、VTuberからの注目が広がり、ゲームの動画配信がより面白いコンテンツになるはずです。
すでにサンプルがたくさん登録されています。試供品の中から自由に選んでお好みのアバターを乗せてみましょう。
VRMファイル
自分でVRMファイルを用意できる人は直接ファイルを読み込むことができます。
オプションから自分の持っているVRMデータを読み込ませてください。
まずは、サンプルで試してみよう
とりあえず「VRoidHub連携」だけしておけば、オンライン対戦での相手のアバターが見えるようになります。

- 「VRoidHub連携」のやり方
1.まず、ゲームを起動します
2.オプションのアバターを選択します
3.VRoidHubのページにジャンプします
4.インターネット・ブラウザから pixiv にログイン(または登録が必要)して連携します
5.コードが表示されるのでコピーして、そのコードを起動中のカニノケンカのコード欄にコピペします
6.ゲーム内( Pickup )からキャラクターを選んで、ゲームに登録します

8.サンプルのキャラクターはたくさんいるのでインターネットから自分の好きなキャラを選ぶこともできます
https://hub.vroid.com/apps/4S12sicR5CUqHWTrG0mXD3kvOnwoquDDEsry0LKBdkw

9.インターネットから pixiv にログインして「♡」を押すと、そのキャラクターもゲーム内( Liked )から選んで利用する(乗せる)ことができるようになります

キャラクター作成編
VRoid Studio を使えば、ゲームのキャラクリ感覚、簡単操作でオリジナル3Dキャラを作成することができます。
ここまでなら、かなり簡単なので、とりあえず試してみるといいですよ。
- VRoid Hub
ピクシブが提供する VRoid Hub が提携。プレイヤーが作成した「自分だけのオリジナルキャラクター」をゲーム内で使用することが可能。
VRoid Hubは、ユーザーのVRMモデルを投稿できるプラットフォーム。モデルは様々な3Dデザインソフトで作成することができます。VRM形式にさえ変換してあればアップロードできます。VRoid Hub のアカウントと連携させることによって、自分のモデルが使用可能に。マルチプレイの際に、ストリーミングに近い形で他プレイヤーの使用キャラクターも随時読み込めます。
- VRoid Studio
ピクシブ提供の『VRoid Studio』という無料ソフトがあります。これはゲームのキャラクリ感覚で素体をいじりながら、簡単操作でオリジナル3Dキャラを作成することができます。VRoid Hub との連携が行えるため、キャラを作ったらそのまま投稿することも可能です。
やり方は簡単。とりあえず、サンプル・キャラクターをいじってエクスポート、
VRMファイルを保存してアップロードするか、VRoid Hubに連携してエクスポートすればOKです。
・VRoid Studio 初めて触る、モデルつくって着せ替え
https://note.com/dice_r/n/nd9e7113aa367

