基本情報
| オモサ | 0.6kg |
|---|---|
| リーチ | 477mm |
| キレアジ | 0.5 |
| スイング | 152° |
| オオキサ | 184cm |
| ダメージ | 4.0~7.0 |
| スタミナダメージ | ? |
| 価格 | 1000 |
| 備考 |
紹介
琉球古武術で用いられる武器で、漢字で"釵"と書く。
逆手持ちを基本とし、柄を利用した突きや刃部分による攻撃の受け流し、
順手に持ち鍔部分で相手の武器を受け止めるといったことができる攻防一体の武器。
それって十手と同じじゃないか?と感づいたカニ諸兄は正解。実際に犯罪者の捕縛に使われていた"捕具"である。
そんなサイだが、忍者の武器として扱われる謎の現象が起きている。特にアメコミ界隈において顕著であり、
多くのNINJAがサイを両手に持って戦うシーンを見たカニ諸兄もいるのではないだろうか。
(有名どころではNYの地下に住み、やってることがそれNINJAじゃなくSupermanだろっていうあのカメ)
先述の通りサイは琉球=沖縄の武器であり、忍者とは全く関係ないはずなのだが…
そもそも現在の"忍者"像自体が、平和な時代を経る中で講談などで語られる際に脚色され創作されたものである。
史実の「忍び」に種々のフィクション要素が加わることで現在の「忍者」像が形成されていき、
更にそれが海外輸出される際に米国魂を注入されたことで「NINJA」にChangeした…と思って良いだろう。
その魔改造変化に偶然飲み込まれたことで、幸運にも?サイは知名度を上げることになったのである。
それ以外の作品だと、某世紀末救世主伝説の世界において世紀末兄弟ケンカの際に兄が大人気なく用いたほか、
その世界を題材にした世紀末スポーツアクション大会に彼が出場した際も、相手の足に突き刺して動きを止め
そこから小パンチでぺちぺちはたき続けるという、必殺の世紀末ハメコンボを刻むのに愛用されている。ジョイヤー!!
中途半端なスイングの数値になっているが、これは構えたときにブキが自重で倒れて逆手持ちのようになるよう、
ズワイガニのウデの位置を基準にしてスイングの値を高めに調整しているためと思われる。
他にはメタルクラブも綺麗な逆手の構えになり、一方で他のカニだとやや順手気味の構えになってしまったりする。
そして攻撃の際には逆手から順手へ持ち替え、回転の勢いをつけて攻撃する。
ブキとしての性能はというと、威力を落として振りを速くしたソードという印象が強い。
そのためどうしても明確なセールスポイントに欠ける。特に威力面の低さが気になるところ。
全く使えない性能ではないので、好みで採用しても良いだろう。せっかくなので南国仲間に持たせてあげよう。
手数が多いため相手へのスタミナダメージが悪くなく、どちらかというとサブ向きのブキ。
投げると先端を相手に向け飛んでいく、ダメージは4.0~5.0程度。
バージョン1.1.2.5でブキ接触時のスタミナ減少量が減り、スタミナ面で優位に立ち回れるようになった。
バージョン1.2.0.0でよろけダメージが若干強化されており、パンチせずに接触させてもある程度よろけさせる。
ブキ相性
- トンファー
- 同郷の士。協力して華麗にトンファーキック&サイタックルを決めてやろう。
