基本情報
ロブスターとはエビではなくザリガニである
”エビですらない異邦人”
一人だけめざすえびパルサー
| オモサ | 7.3kg |
|---|---|
| リーチ | 403mm |
| カソク | 2.9cm/s² |
| スピード | 22.9cm/s |
| ハイパー | 45%(×0.9) |
| センカイ | 38.2deg/s |
ザリガニ ウィキ
地方によってはザリガニをエビガニと呼ぶ。
ザリガニは身近に生息しているためザリ、ザリンコ、マッカチンなど多くの俗称がある。
海に住むザリガニ下目で、食用として著名な「ロブスター」を、日本で「ウミザリガニ」と呼ぶことがあるが、淡水に住むニホンザリガニやアメリカザリガニとは生息環境が違うため、調理時や飼育時には注意が必要である。
海に住むとはいえ、ロブスターはエビの仲間ではなくザリガニ下目である。
一方で英語圏において「ロブスター」という言葉は、広義においてオーストラリア原産の淡水ザリガニで食用の「マロン」を含むことがあるので、料理の注文時など、これも注意せねばならない。
海外では、高級食材として料理に扱われる「オマール海老」。
日本にもオマール海老に似ている食材の伊勢海老がありますし、そのほかにロブスターなる海老も海外には存在します。
では、オマール海老とほかの海老との違いはなんでしょうか。
オマール海老とロブスターは英語名とフランス語名の違いがありますが、同じものです。
一方、伊勢海老は、エビ目・イセエビ下目・イセエビ科に属するエビの一種になります。
紹介
カニではなくザリガニに属するエビ(ややこしいなあw)ドーモ、ロブスターです。
高級食材として有名なエビで、生物学上はザリガニの仲間。マジかよwロブスターとは?
カニと同じく十脚目の生物なので、どっかの口脚目とは違ってれっきとしたカニの親戚。
フランス語ではその巨大なハサミが鎚のように見えることから「オマール*1」と呼ばれている。
実はかなり長寿命で、記録では100年ほど生きた個体も存在するとか。うなぎかよ。
実際のロブスターには、貝殻や甲殻を叩き割るのに使う“利きウデ”が
まっすぐ長いハサミを持つ「カッター」から太くて短いギザギザハサミの「クラッシャー」に変化する特徴があるが、
カニノケンカのこの個体は両利きなのか左右ともクラッシャー型になっている。*2
基本性能
比較的小柄で、短足のせいか足回りの総合性能は最低クラスでリーチも短め。
その分意外と打たれ強く、後方に長い体型のためかダウンしにくいタフネス寄りのザリガニといえる。
ただし若干ダウン復帰もしにくく、強烈なよろけに耐えきれず倒れた場合はそのまま手遅れになりやすい。起き上がれず情けなくビチビチ跳ねるところなんかはとてもエビっぽい。
体型を考えるなら起き上がる際は横方向に回転することを心がけると、わずかながら復帰しやすいように思う。
こう見えてダンジネス以上アカガニ以下とそこそこ重いカニだが、実際に動かした際の重量感はそれらを優に上回るだろう。モッサリシテル。
ブキを正面に向ける構えの都合上、他のカニよりもリボルバーやショットガンなど銃の適性が高い。
固定砲台としての性能としてはアサヒガニベニイワガニと比べると下位互換でしかないのでわざわざエビを使う必要はない。
ウデの振りは遅いが歩行時の安定性が高くて銃口の向きがブレにくく、退き撃ち程度なら狙いが定まらなくなることはまずない。とはいえ歩く速度が遅いので歩きながら撃ったところでその立ち回りに意味がない。固定砲台としての性能も下位互換なのでメリットとしたらガード性能が高いくらいしかない。
銃以外のブキを扱う場合、上方向にもウデがよく動くのでブキを振り下ろす攻撃が行いやすい。
その反面ウデを下に向けるのは苦手で、振り上げる動作はほぼできない。
地面に這いつくばっているかのような低い姿勢も特徴だが、そのため柄が長いブキだと地面に当たって振り回しづらく、カタナ程度でも時々引っかかるほど。センカイを利用しようにも速度が遅く攻撃が行いづらい問題点がある。
このせいで射撃ブキでも唯一アックスガンだけは満足に扱えず、振り上げれば銃床が、正面に向ければ斧が邪魔をする。実にもどかしい。
ブキの得手不得手が非常にはっきりしており、使いこなせないブキはとことん扱えない。
足回りやウデの可動範囲も優れてるとは言えず、どうしても攻め口のバリエーションに乏しい感はある。ようするに銃くらいしか使えない。
それらのデメリットを差し置いても、高い射撃センスはこのザリガニの大きなセールスポイント。
特に一人用モードではその実力をいかんなく発揮することができるだろう。
ダウンした瞬間、稀に横や上に吹っ飛ぶ事がある。エビジャンプ。
追撃を回避できることもあるがステージ外やエリアダメージに自ら身投げしてしまうこともあり、狙って引き起こせるものでもないのでどちらかと言うと凶と出ることの方が多い(ような気がする)。
ハサミは大きさがあるので、ガードはしやすい一方あまり大きく開かないので白刃取り、つかみ適性は低め。
ハサミの向きが常に固定されている都合上、水平方向のもの(武器や腕)がつかみにくい点にも留意しておきたい。
連続でパンチを繰り出せる攻撃周期はそこそこでまずまずのパンチ連打が可能。
その分スタミナ消費は激しくなるが、それを踏み倒しつつ手数が火力に繋がるエンチャントはゴリ押しにもうってつけ。結局ゴリ押ししかない悲しみの個体。
ブキ相性考察
- リボルバー、ショットガン
- 上述したように銃を正面に構えるので狙いがつけやすい。パートナーに持たせると驚異のエイムで相手をハチの巣にしてくれる。
- パンチ長押しだとウデの振りが鈍くなるので、ガード操作のみでの射撃がポイント。
- リボルバーの場合はボタンを押す長さに合わせて少しだけウデを内側に向けるのがコツ。指に自信があればボタンを連打して強引にガード姿勢のまま撃ってもいい。遠距離ではパンチ長押し撃ちと使い分けよう。
- パイルバンカー
- 銃と同じ要領で射出攻撃を当てやすく、打撃性能も悪くない。ただしリーチはそこまで長くないため少々相手を選び、上記銃編成のメタでもある近接特化型への対抗手段という趣が強いか。
- 振りやすいもののサイズがでかく重量もあるためスタミナ消費は激しい方だが、射出はスタミナ消費を伴わないので打撃と上手く使い分けたい。
- カウント0で落としてしまうフォローとしてブキの拾い方の習得は必須。ロブスターの場合ウデこそ短いが、姿勢も低いのでそこまで拾いにくいということはないはず。
- ビームセイバー&アンカー
- 行けッ!エ〇オン!!私に未来を見せるのだ!!
