Saitek Pro Gamer Command unit

Last-modified: 2012-01-11 (水) 00:57:24

製品URL

http://www.saitekjapan.jp/product/pro_gamer_command_unit.html

基本スペック

画像
メーカーSaitek
キースイッチメンブレン
キータッチノンクリック
キーストローク不明(ちょっと深め)
接続方式USB
重量417g
ブラック
言語英語

特徴

  • WindowsVista(XP) x64でも動作可能
  • 20個のボタンと、シフトキー(21キー)で40、そして3つのモードで計120のパターンを登録できる
  • ジョイスティック付き
  • 15・16・ジョイスティックのある部位は位置や傾きを調節可能
  • アサインツールは詳細を極めており、どちらかといえば難解
  • 3つのモードに合わせてLEDのバックライトの色が変化する
  • 机の上にもSaitekの文字が投影される

レビュー

まずキーは20個あるが、17~20番目のキーは少し遠く、押し辛い。そのためWASDの指定を2・5・6・7ではなく18・1・2・3で使うという手もある。この場合は6キーと21(以後シフトキー)が押しづらくなるため注意。

キーの押し心地は、所謂メンブレンのキーボードで、ある程度の力を入れるとポクっと沈み込むものである。キーストロークは深いがある程度遊びが用意されているので2/3程度打ち込んだ時点で反応がある。同時押しには(自分の指で押せる範囲ではあるが)問題なく対応しているようだ。
できればリニアなキータッチの方が個人的に良いのだがこれでは5000円では買えないだろう。

4gamerのレビューでも、背面2本のパイプが調節できないことを指摘されていたが、シフトキーは15・16の場所に移して、このパイプ自体を消滅させてほしいとつくづく思う。
ただ17キー列はないもの、もしくはホームポジションから手を離してもいいとするならジャストな位置にパームレストは位置している。
 
40通り*3モードのこのキーボードではあるが、戦闘中にモードキーを動かすのは少々難しいので、乗り物に乗った場合や兵科によって使い分けるのが得策だと思われる。

ドライバはアサインツールとともにCDに付属しているが、SaitekJapanの公式サイトで入手したほうがよい。この際にドライバとソフトのバージョンは一致させておくこと。
また、時々起動してもタスクバーにツールのアイコンが出ないことがあるので、その場合はドライバを再インストールしよう。
プロファイルを作成しても、タスクバーのランチャからそのプロファイルに設定しておかないと有効にはならないので注意。

ソフトについては別項で解説する。 

Profile Editor

4gamer.netのレビュー記事にある程度書かれているので、とりあえずは補足を書いておくことにする。
まず4gamer.netにはツールに簡易版があるとされているが、2007/10/10現在のバージョンでは存在しない。
シフトあり、シフトなしでの各モードのアサインは、【PAD】、【FPS】、【RTS】と書かれたところでアサインなし、それに【Shift】がついているものがシフトありでのアサインとなる。Shiftありとなしでは、基本的に連動していてShiftなしのものが(Shiftありに何もかかれていなければ)適用される。
アサインはそのままキーを押して設定することもできるが、右クリックのコンテキストメニューで設定すると、タイトルをつける必要がなくなる。
【PAD】等の上のセルにはシフトキーを押した場合の挙動を設定できるようだが、どうも動作が怪しいのでそうではないのかもしれない。

  • 2012/1/10現在、MadCatzJapanのサイト経由でプロファイルエディタがDL出来るが、起動時の画面に日本語訳担当の人が残したと思われるコメントが表示される。 -- 2012-01-11 (水) 00:57:23

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