DETECTIVE

Last-modified: 2020-09-25 (金) 19:02:47
No.GPR.015
名称DETECTIVE
和名探偵
種別SPECIALIST CARD
コスト2
説明①
使用制限1】【公開⓪】:
【確認2】
説明②
no data
説明③
no data
フレーバーテキスト
探偵がご入用では、警部殿?
――居合わせるデュパン
入手【第二版】試作名刺版GANGSTER PARADISE Requiem
イラストすなみ沙希
 

ゲームにおいて

  • 初期手札で配られる可能性のある、2コストのスペシャリスト。
  • 行動回数を消費せずに相手の手札をのぞき見ることができるのは、このカードとPOLICEくらいのもの。あちらは摘発対象を落としてしまうので嫌煙されがちだが、こちらは比較的受け入れられやすい。PORNODRUGを打った後のLIFEも何のその。無駄な摘発を行わない紳士である。
    • ver.11以降、行動回数消費無しで【確認2】できるJOURNALISTが追加となった。特徴を理解してそれぞれ有効活用していこう。
    • 買って、使って、LIFEは見えなかったので更にディテクティヴ!ができる。行動回数を使い切った後にも使えるのは、やはり魅力的。この特性を利用して、場にも手元にもSPYなどの手札を見るカードが無い場合に借りる→使う→返すという手番の使い方もできる。最も、渡したデュパンが手元に返ってくるかどうかは口約束。自分が貸す場合は慎重に。
      • 行動回数を使い終わって手番の終了を宣言するより先に、次の手番の人が行動を始めてしまった場合は、巻き戻し処理を行おう。お互い紳士的に解決することが望ましい。最も、「僕の手番はこれで終了だ」という終了宣言や、「ターンは終わりでいい?」といった確認を挟むのがベターか。
 

小ネタ

  • ゲーム中、なかなかLIFEを見ることができない場合に「この無能探偵っ!」と罵られることもしばしば。彼が無能なのではない、単純に引き運がなかっただけである。あんまりいじめないであげよう。
  • GANBOOKによれば、本名はアルセーヌ・デュパン。名前から察するに、モチーフは探偵オーギュスト・デュパンに、怪盗アルセーヌ・ルパンをかけたものだろう。エドガー・ア・ランポーの描くデュパンは、依頼を受けて調査をすることが多い一方で、こちらのデュパンは事件現場に先回りをするらしい。その姿こそ怪盗さながら、犯人は現場に戻る、といったところか。
    • 余談ではあるが、アルセーヌ・ルパンは怪盗としての側面だけでなく、名探偵としても高い評価を得ている。ミステリの根本を押さえた作品が多いので、一読してみてはどうだろうか。
  • 警察からは「居合わせる」という綽名を頂戴。意地の悪い口ぶりからも、あまり仲の良い関係とは思えない。
     

DETECTIVEへのコメント

Tag: 公式カード 種別:【SPECIALIST CARD】 効果略称:【確認X】を持つ