SPY

Last-modified: 2020-09-25 (金) 19:02:59
No.GPR.011
名称SPY
和名諜報員
種別SPECIALIST CARD
コスト1
説明①
使い捨て①】【選択1】:
・【確認3】
・【確認2】し、その内1枚を奪う。
説明②
(相手は手札のカードの位置を教えてはいけない)
説明③
no data
フレーバーテキスト
金次第。大統領の秘密でも売ってやる
――スパイ&スパイ
入手【製品版】GANGSTER PARADISE Requiem【第一版:Ver.11】
イラストすなみ沙希
 

ゲームにおいて

  • 初期場にTRICKSTERと共に必ず出ているカード。最初にMONEYを払って彼らを雇い、BLACK LIFE探しをする者は多い。
    • 最も、みんながみんな彼らを雇うと、場にMONEYが溢れることになる。武器の売却を行えば一攫千金が狙え、金銭勝利に近付くことができる。他者の金銭勝利を阻止したければ、場を流すことも視野に入れよう。
    • TRICKSTERを誰かが購入していれば、その人に彼らを使うことは避けたい。カードの位置を覚えておくに越したことはないだろう。
  • 3枚見ることを「3」、2枚を見て1枚奪うことを「2:1(にーいち)」と呼ぶ場合がある。
    • 初手で2:1を行うと、「敵か味方かもわからないのにカードを奪うのか」とヘイトを受ける可能性がある。敵意と見なされBLACK LIFEGRAY LIFEと思われることもあるので、注意されたし。
    • しかし初手で2:1を行うことが、必ずしも悪い訳では無い。確率的に、味方の方が少ないことは明らかな場合が多いからだ。初手に2:1を行うべきかどうかはあなた次第。ヘイトを受けることは覚悟の上で使おう。
      • 最も、PURPLE LIFEを主張する者が2:1を行うことは、誰が見ても好ましくは思えないだろう。3枚見ることを選択する方が無難ではある。
    • 時折初手SPY論争が持ち上がることもしばしば。あなたは3派だろうか、それとも2:1派だろうか。
  • Requiem1パックに2枚封入されている。
    • ルールとして、同名のカードは1行動で1度に使うことができる。手札に運良く2枚のSPYが揃ったならば、1行動で2枚同時に使うことが可能。同じ相手に使っても、別の相手に使ってもよい。通称を「ダブルスパイ」とも。
  • 上級者用のオプションとして、「ここに〇〇があるので引いて確かめて欲しい」などと、使用者に対してカードの位置を伝えることができる。
    • 主に自分から公開することのできないLIFEに対して使用されることが多い。あくまで上級者用のオプションルール。使用についてはゲーム開始前に、予めプレイヤー全員に確認を行おう。
      ⇒Ver.11よりカードの位置を教えられないため、上記のようなプレイができなくなった。
       

小ネタ

  • 双子のスパイ。指を触れ合うだけで意思疎通ができる。
    • 当初のラフ画からその設定は存在している。決してE.T.ではない。
    • 1パックに2枚あるのは双子故のこと。一卵性双生児。
    • 女装した時は絶世の美女……らしい。片方が女装をすると、気が散って意思疎通が上手くいかないのだとか。
 

SPYへのコメント

Tag: 公式カード 種別:【SPECIALIST CARD】 効果略称:【確認X】を持つ