用語・スラング集

Last-modified: 2020-10-23 (金) 03:14:26

「ギャングスターパラダイス」における、用語・スラングを解説するページです。
ゲーム中によく使われる言葉を主に掲載しております。基本的には最新バージョンである「【第二版】試作名刺版GANGSTER PARADISE Requiem」に準拠しています。

 

あ行

RED LIFEのこと。

BLUE LIFEのこと。

兄貴/姉貴

GRAY LIFEにとってのBLACK LIFEのこと。親分となるBLACK LIFEの生存が自身の生存の最低条件。BLACK LIFEへの親しみと敬意を払って、兄貴/姉貴と呼んであげよう。

偉人

偉人勝利のこと、また偉人勝利に必要な3コストのスペシャリストであるKILLERHEROBEAUTYのこと。

【LIFE】のこと。「あなたは何色ですか?」という質問は、「あなたの【LIFE】は何ですか?」という質問とみなされる。

うだわく

うだつワクワクドイツゲーム実況のこと。また彼らをモチーフに作られた拡張パックギャンパラ名刺版拡張パック「うだつの上がらないものたち」のこと。卓上遊戯帝国の前身。2019年春、5期をもって解散となった。

内訳

ゲームプレイヤー全体の【LIFE】構成のこと。5人戦や6人戦では【LIFE】がランダムで選択される場合がある。どの【LIFE】が存在しないのか、誰がどの【LIFE】を持っているのかを考える際に使用される。
人狼用語からの輸入だが、多少意味が異なる。

エロ本

PORNOのこと。そのままの意。

オリカ・オブ・ザ・イヤー

毎年1月1日に発表され、前年で「オリカの中でもっとも制作者カイシンが素晴らしいと独断と偏見をもって評価したカード」に贈られる表彰。
2018年には副賞として、「400枚追加増産権」及び「通常オリカ無料作成券」が贈られた。
2019年は年末に発表され、副賞として「対象カードを500枚作成し進呈」「シルエットオリカ作成権×1枠」が贈られた。既に500枚のポンコツが野に放たれているにも関わらず!

  • 過去の受賞作品
    • 2018年 ドン・ムーゲ氏作「ARTIFICIAL FLOWER」
    • 2019年 あふてぃん氏作 シオシオ氏写真「PONKOTSU」

俺は女人勝利するぞーッ!

PINK LIFEの勝利目前の掛け声。また、BEAUTYを抱え込んだときに、ついついプレイヤーが叫んでしまいたくなる言葉のひとつ。いつの世も、最後に笑うのはである。

 

か行

硬い

身代わり】の数が多いこと。また、HEROを持っていること。
攻撃しても攻撃しても耐えられてしまうので、なかなか【死亡】させられないことから。「あいつは【GANGSTER CARD】を買い込んでいるから硬い」、などという風に使われる。

金(カネ)

MONEYのこと。ギャンパラにおけるお金。7枚集めると金銭勝利ができる。

ガンスミ/ガンスミおじさん

GUNSMITHのこと。イケおじである。

カラー

RED LIFEBLUE LIFEのこと。色を持った【LIFE】であるという意味であるが、他人に【LIFE】を見られたら【死亡】してしまうPURPLE LIFEとは区別される。BLACK LIFEGRAY LIFEが色彩を持たないことから。
GREEN LIFEPINK LIFEを含む場合、「黒では無かった」「色は付いていた」とも言われる。

儀式

『お前たちに……言わなければならないことがある』
「ざわ……」「ざわ……」
『我らがギャング団のボス、ドン・○○が……死んだぁ!!』
「「「うわーーーーあーーーーん!!!……ぐす…うぇっぐ……」」」
『ああ、お前たちぃー、泣くのはやめるんだぁ。泣くのはぁー、やめるんだぁー。いいかこの中で、次のギャング団のボスの座を決めなきゃいけない……。さあ!!ゲームを始めようじゃあないか!!』
……の、一連の流れ。うだわくさんの動画の冒頭のくだりが元。エキシビション・マッチやファンミーティングで、観客・参加者もやらされる場合があるので、ノリノリで泣き叫ぶことを推奨する。

ギャング・オブ・ザ・イヤー

毎年1月1日に発表され、前年で「もっともギャングらしく振る舞い、悪名轟いたギャング」に贈られる表彰。
2018年には副賞として、「通常オリカ無料作成券」及び「通常名刺制作&再生産無料券」が贈られた。
2019年は年末に発表され、「公式が糞Tシャツを作成」「シルエットオリカ作成権×1枠」が贈られた。

  • 過去の受賞者
    • 2018年 がじろー氏
    • 2019年 ヴァントさん

ギャンパラ

「ギャングスターパラダイス」の公式略称。
基本的にはゲーム全体のことを指す。

ギャンパラ・オブ・ザ・イヤー

毎年1月1日に発表され、前年で「もっともギャングスターパラダイスに愛を注ぎ、組織に忠誠を尽くし、人徳を集め、金銭を掌握し、偉人を支配した未来のボス」に贈られる表彰。
公式曰く「偉大なるドンの称号。幹部を超え、到達した者たちの称号」とのこと。
2018年には副賞として、「カイシンゲームズ公認 ドンの称号」及び「公式によるスペシャルオリカ」が贈られた。
なお2019年は第一回Board Game Actors Coliseum「ギャングスターパラダイス全国大会」優勝者に称号が与えられることが名言され、ドン・ムーゲ氏が勝ち獲った。また、年末の授与式ではグラーノ氏も同時受賞となり、御二方には副賞として「公式がレジェンド枠としてカード作成」「シルエットオリカ作成権×1枠」が贈られた。

  • 過去の受賞者
    • 2018年 ドン・マネジ氏
    • 2019年 ドン・ムーゲ氏&ドン・グラーノ氏

BLACK LIFEのこと。

黒塗り

あるプレイヤーがBLACK LIFEであると周囲を説得し、攻撃対象とする行為。また、その要素を提示する行為。
元々は人狼用語であり、「あいつが狼だと思う」と周囲を説得することからきている。

傾注

全体の注目を集める場合に使用される。「はい、みんな注目!」の意。
第一回Board Game Actors Coliseum「ギャングスターパラダイス全国大会」において導入された制度。大会という性質上、時間制限が設けられていたが、これを使うことで時間制限に関係なく状況の整理やパフォーマンスを行う時間が与えられた。乱発するのではなく、「ここぞ」というときに使うことで魅せ場として利用できる。大会だけでなく、上級者卓やエキシビションマッチなどでも使用が見られる。
また、多くのプレイヤーが集まるギャンパラ会などで、主催者が諸連絡を行う際にも使われている模様。

降伏

誰かが勝利条件を満たす前に勝利者を決定し、そのプレイヤーの勝利でいいと生存者全員が納得すること。主に殲滅勝利の場合に使用される。

ご主人/ご主人様

兄貴/姉貴

 

さ行

殺害ボーナス

誰かが【死亡】した場合、死亡させた人は殺害ボーナスとして、死亡した人の手札から一枚選んで自分の手札に加えることができる。死亡した人の手札は【LIFE】を含めて全て公開となるため、何を殺害ボーナスとして受け取ったかを全員に見せる必要がある。殺害ボーナスとして受け取らなかった残りのカードは、全て場に捨てられる。
この【死亡】はダメージ効果によるものである必要はなく、GRAY LIFEPURPLE LIFE【LIFE】を見られた場合、DRUG使用者がPOLICEの効果で摘発された場合なども対象になる。

スタピ/スタP/スタプレ

いわゆるスタートプレイヤーのこと。ゲームで一番最初に手番を行う人。
THE BOSSが手札にある人は、ゲーム開始前に公開することでスタートプレイヤーになることができる。公開は任意。誰も公開しなければ、ジャンケンなど全員が納得する方法で決定する。

スパイ2-1

SPYの「手札を2枚見て、その内1枚を奪う」効果を使用すること。明らかに相手が敵だと分かっている場合は相手の手札を減らせる有効な手段に成り得るものの、敵・味方がわからない序盤のうちに使うとヘイトを買ってしまうことがある。目的のカードが相手の手札にある場合、それを盗む方法のひとつとしても有効。

潜伏

自分がその【LIFE】であると黙っている行為。
人狼用語からの輸入。

殲滅(殲滅勝利)

BLACK LIFEを含む全ての敵陣営を【死亡】させることで、「敵対する組織は殲滅した」として宣言される勝利。この際必ず、PURPLE LIFEを含む全ての生存者に「○○陣営の殲滅勝利を宣言しようと思うが、降伏しますか?」という確認を取る必要がある。全員が降伏に同意することで、はじめて殲滅勝利の達成となる。
もしも降伏しなかった場合、誰かが勝利条件を満たすか、1人が生き残るまでゲームが続行される。

かつては非公式ルールであったが、最新版ではめでたく公式ルールとなった。

葬儀

UNDERTAKERが使用されること。他者のダメージ効果に【対応】するカードであるため、持っていても効果の使用が忘れられがちである。そのため誰かがダメージ効果を使用した場合に、「葬儀は?」などとUNDERTAKERの使用に注意喚起がなされることがある。

 

た行

卓上遊戯帝国

第一回Board Game Actors Coliseum「ギャングスターパラダイス全国大会」やギャンパラファンミーティングの主催・運営を執り行っていた団体。
2019年夏「ギャンパラファンミーティング in 法林寺温泉2nd」で、都合による名称の変更が発表された。変更後の名称は未定。
詳しくはこちら

対抗

通常は1人しか存在し得ない【LIFE】を主張する人に対し、自分こそ本物のその【LIFE】の持ち主であると主張する行為、またそう主張し合っている人同士。
例:A「私はPURPLE LIFEです」
  B「私こそ本物のPURPLE LIFEです」
この場合、「BがPURPLE LIFEの対抗に出た」と呼び、AとBは双方にとって対抗であると言える。
元々は人狼用語。

BULLETまたは弾丸】の効果を持つカードのこと。VANGUARDDUMDUM BULLETなど。

ちくわ

SILENCERのこと。シルエットがちくわに見えることから。GANBOOKにも「ちくわ」である旨が記載されている。

 

帝国

卓上遊戯帝国

な行

 

は行

GRAY LIFEのこと。

爆ぜる

GRENADEが使用されること。攻撃の報復として【対応】することから、「俺を撃つと爆ぜるけども、本当に撃つかい?」といった牽制に使われる。

パラダイス・オブ・ザ・イヤー

毎年1月1日に発表され、前年で「ギャンパラが熱く遊ばれた場所」に贈られる表彰。
2018年には副賞として、「通常オリカ無料作成券」が贈られた。
2019年は年末に発表され、「公式がテリトリーカードを作成」「シルエットオリカ作成権×1枠」が副賞として贈られた。

  • 過去の受賞団体
    • 2018年 法林寺温泉様
    • 2019年 ぼどげかふぇ れもん様

ポンコツ

SPYDETECTIVEが思うような仕事をしてくれないこと。主に相手の陣営を確認できない場合に使用される。
また思うような行動ができなかった場合や、凡ミスをしてしまったプレイヤーに対しても使用される(ROCKET LAUNCHERで【死亡】させられなかった、TRICKSTERを購入したプレイヤーに対してSPYを使用してしまう、など)。
もちろんそのカードを好きなプレイヤーや、言われたら傷付いてしまうプレイヤーも多いので、使い方には十分注意すべし。
有能

 

また、2019年のオリカ・オブ・ザ・イヤーに選ばれた某オリジナルカードのこと。

 

ま行

無能

ポンコツ

PURPLE LIFEのこと。

迷探偵

DETECTIVEがお目当ての手札を見ることができないこと。
ポンコツ

喪明け

スタートプレイヤーから見て右隣の人、またそのプレイヤーが始めて手番を行うときのこと。
ギャンパラはスタートプレイヤーを起点として、時計回りに手番が回ってくる。1ターン目は喪中のため、誰も手番の中でダメージ効果を使用することができないが、喪明けからはダメージ効果を発生させることができる。喪明けの人はゲーム参加者の中で最も行動が遅いというデメリットはあるものの、手番開始時から即座に攻撃行動を取ることが可能。故に他プレイヤーから危険視されることもある。

喪中

ゲーム開始後、1ターン目の最後のプレイヤーに手番が回るまでの間のこと。6人戦においてA→B→C→D→E→Fの順番でゲームが進行する場合、スタートプレイヤーであるAの手番開始時からEの手番終了までが喪中。Fの手番開始時から喪明けとなり、以降はダメージ効果を使用できる。
喪中の間はダメージ効果を誰も使用することができない。

なんで「喪中」って言うの?

ギャンパラのストーリーは、「あなたの愛するボスは死んだ。跡目を奪い合う、仲間同士の殺し合いが始まる」です。亡くなったボスの喪に服するため、「今は争いはしないという協定を結ぼう」ということでしょう。

 

や行

薬中/ヤク中

DRUGを使用した人、またDRUGを使いたがる人のこと。薬物中毒者の意味。
【LIFE】が摘発対象になるデメリットがあるため、摘発されるリスクは上がるものの、遠回しに【LIFE】を見られたくないという意思表示になる。ギャンパラという世界であるから許されるものの、間違っても現実世界で使用してはならない。

有能

SPYDETECTIVEで相手の陣営を確認できたり、POLICE摘発対象】が摘発されたときなどに褒め言葉として使われる。
ROCKET LAUNCHERで【死亡】させることができた場合や、ピンチをうまく切り抜けられた場合にも。
ポンコツ

指運

カードをランダムに選択するカード効果を使用するとき、目的のカードを引けるかどうかの運に賭けること。
主にGRAY LIFEの【死亡】を狙ってカードを引く場合や、ROCKET LAUNCHER射撃】を行う場合などに使用される。直感や、自分の中にある不確定な要素を信じられるかどうかが問われるだろう。指運任せにしていると、何故かPORNOを引いてしまう人は多いというが……。
元々は将棋用語。ゲーム終盤において読み切る時間が無くなったときに、勝つか負けるかは将棋の駒を持つ指の運ということで使われるようになった。

 

ら行

ライフが落ちる

【死亡】すること。【LIFE CARD】を失う=落とすことから。

リシャ(リシャッフル)

行動「場のリセット」のこと。
1行動を消費し、場に出ているカードを全て山札に戻してシャッフル、新たに5枚上から引いて場に広げる。Re Shuffle(再度混ぜる)から。

リセット

リシャ(リシャッフル)

ロケラン

ROCKET LAUNCHERの略称。

 

わ行

 

英数

2-1(にーいち)

スパイ2-1

4枚

取引の際にPHANTOMを懸念し、総取引枚数が4枚以下であることを確認すること。5枚以上の取引になってしまうと、PHANTOMの効果でその内2枚を選び盗られてしまう。