碓子駅(うすこえき)は、樺太道対毛市碓子?にある北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。
| 碓子駅 | |
| [添付] 駅舎 | |
| うすこ Usuko | |
| ◀ N49 藤ヶ丘 (2.0km) (7.8km) 南早領 N51 ▶ | |
| 所在地 | 樺太道対毛市碓子? |
| 駅番号 | 〇N50 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 524.0km(大泊起点) |
| 電報略号 | ウコ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降客数 -統計年度- | 873人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 1979年 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口有 |
概要
『樺太の草津』の異名を持つ碓子温泉の玄関口の駅で、あり、普通・快速列車のほかにも特急たらいかと特急ふゆかぜ?」の一部便が停車する。また、特急ろもう?が全列車停車する*1。
歴史
駅構造
3面5線の地上駅。東口には、碓子温泉へのバス乗り場や碓子温泉の旅館へのシャトルバスの発着場があり、観光シーズンは多くの人でにぎわう。西口は閑静な住宅街で近年は開発が進み現在の駅舎では手狭になってきているため橋上駅舎に建て替える計画がある。橋上駅舎化工事は2046年8月に着工が予定されていてそれと同時にエレベーター・エスカレーターなどのバリアフリー化工事を行う予定である。番線は東口側から1,2,3と付番される。東口には自動改札が投入されたが、西口は有人改札である。
のりば
駅周辺
当駅から約1.5㎞先には『樺太の草津』で知られる碓子温泉の温泉街が広がっていて冬には旅行客でにぎわう。また、対毛市の「ついむスキー都市化計画」により、碓子温泉の近くには対毛スキー場?が作られ、年中涼しい気候を生かしてゴールデンウィークまで楽しめるスキー場としてスキーヤーが集まる。
隣の駅
■樺太本線