ケンシロウ

Last-modified: 2017-08-31 (木) 19:23:59

概要 Edit

pondo氏による北斗の険の主人公。
主人公なので今のところ全てのパートに登場している。
動画は削除されている。
世紀末を生き残った北斗神拳の伝承者。
3人の兄がいるが、兄弟仲は比較的良好で頻繁に兄の顔を見たがる。
一部で女性説が流れている。
其の1で自らのことを「女だ」と言ったり、パートにもよるが意外と巨乳だったりャギの部下から「妹分」と呼ばれていたりするのがその根拠。
そのためかャギと対峙した際は甲高い声で兄さんと呼びまくった。

善良な村人に対しては比較的親切だが、
リンに対して秘孔を突いて(最初からしゃべれたにも関わらず)首をグルングルン回転させた上野太い声にしてしまったり、
バットの村の水源から七色の水を噴き出させてしまったりたまに酷いことをやらかしている。
また瀕死のトヨから無理矢理ジャッカルの居場所を聞き出そうとするなど正義感が暴走するあまり、えげつないこともやっている(そのためかトヨからは「どの面下げて帰ってきた!」といきなり言われるなどかなり嫌われている)。
敵に対する基本スタンスは「煽っていくスタイル」。
特にレイと対峙した際は、すさまじい勢いで挑発をぶつけまくっている。
罪のない子どもだろうが(特に敵対しているわけではないにもかかわらず)「そんなスローでは俺は倒せんぞ」と挑発をしかける。
また猜疑心が強い一面もあり、ジャッカルを警戒するあまり会う人全てをジャッカルの変装ではないかと疑っていたこともある。
その猜疑心の強さは恐怖心の裏返しでもあるのか、子どもからボウガンで狙われた際は、「撃ってみろ」と言いつつ後退、左右移動、上下移動を繰り返して到底当てられないように動いたりもしている。
しかし生命力はすさまじく、頭部に矢(というかほとんど槍)が命中しようが平然としている
戦闘力は極めて高いが其の11にて腕相撲だけは卑怯な手を使わないと勝てないほど弱いことが判明している。

体型はまともなこともあるが、大抵どこかが異常に太いか細いかのどちらか。
手が足になったりするなど異形と化すこともしばしば。
体型はまともでも、移動方法が変なケースも多くホバー移動を得意としている。

作中使用する北斗神拳の多くは下に表示される字幕と実際の読みが一致しない物ばかりで
技の効果も多段ヒットで遥か彼方まで吹き飛ばしたり、グロしな姿に変えた後破裂させるなどバリエーションが豊富。
なお、ボボボーボ・ボーボボを彷彿とさせるネーミングや、度々セクシーコマンドーのようなポーズを取る所から
他のジャンプ作品(特にギャグ漫画)をリスペクトしていると思われる。

関連項目 Edit

北斗神拳「活きのいい獲物でやりがいがありますね」
北斗「貴方は同じ事を繰り返すでしょう」
北斗「この種モミは頂いていくぜ!!」
北斗「なぁんかあなた不愉快だわ」
北斗「こういう馬鹿は余計にかわいいもんじゃて」
北斗「いいぞォ兄貴ィ!!」
岩山「ケンシロウの噂が広まったようだな」
北斗神拳奥義「この力、やはり秘孔を」