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デビルリバース

Last-modified: 2019-05-15 (水) 11:42:40

概要 Edit

pondo氏の北斗の険における登場人物。

初登場は其の1のオープニングムービー。
元動画は削除されている。
最後にケンシロウが巨人に対して立ち向かっていくシーンでムービーは終わるが、この時の相手がデビルリバースである。この時は盛大にバグっており原型を留めておらず、その後に表示される静止画とのギャップから「理想と現実」と揶揄されている。

  • オープニングムービー自体は他のチートバグ動画制作者によりいくつか作られ、その度にデビルリバースとケンシロウの一騎打ちの中の様々な「理想と現実」が描かれている。
     

本編で登場したのは其の6である。一部シーンを除いて大きさはともかく体型は正常である珍しい人物であった。
最初はフォックス?が召喚しようとしたものの、失敗したのか現れる事は無かった。

 

ちゃんとした登場は、ジャッカル?がケンシロウに追い詰められて解き放った時である。ジャッカルはデビルリバースがサザンクロスを一夜で落としたと思っている。異様に小さな扉を開けて出てきたデビルリバースは、体型はマトモだが大きさは非常に小さく、カメラの位置によっては完全に映らなくなっていた。そのためコメントでは「リトルリバース」と呼ばれた。また、なぜか自分の名を「トヨ」と名乗った。
兄だと偽るジャッカルがダイナマイトで天井に穴を空け自由にするが、日の光に感動した直後に苦しんでいた。長く暗闇に幽閉された後、突然日光を浴びたせいなのかもしれない。自由になった事を理解した後は「名…力…」と呟いているが (富・名声・力を連想したコメントもあった) 、ジャッカルに「水は出なかったようだな」と突っ込みを入れられている。本物の悪魔は水を欲しがると言う事なのだろうか?

 

ジャッカルの嘘によってケンシロウが閉じ込めた張本人と勘違いしたデビルリバースは「調す!!」と宣言。謎の力でケンシロウを吹っ飛ばした後、自身も天井に空いた穴に向かってジャンプ。この時に縦長に伸びた後、着地時に本来の大きさに戻った。この時には「デビルリバース.zip」などと圧縮ファイルのような扱いを受けてしまった。
直後、その落雷フリーズのような輝きと気を付けの構えから羅漢仁王ケンを使える事が判明する。しかし、ケンシロウによると常人でも30%程度は使えるらしい。更にジャッカルにより、デビルリバースの名は「たちまち野盗共の餌食になってしまうその拳法の称号」と、むしろ不名誉な称号なのだと判明する。

 

最終的には、「北斗「こういう馬鹿は余計にかわいいもんじゃて」」を決められ、秘孔を突かれた7ヶ所から光を出しながら倒れ込むが、わざわざ一度起き上がって再び倒れるリプレイを見せる器用さを見せる。なおこの箇所は死ぬまでずっと光っていた。
兄だと思い込んでいるジャッカルに助けを求めるが、なぜかつかんだまま腹筋運動を繰り返すため、ジャッカルは何度も地面にたたきつけられ、最終的には死亡する。その直後デビルリバースも動かなくなるが、秘孔を突かれてもなお何度も腹筋運動をする元気さを見せている事から単に疲れて動かなくなっただけではないかとも見られている。

 

なお、其の5ではタキ?の名もデビルリバースである事が判明している。

関連項目 Edit

羅漢仁王ケン
北斗「こういう馬鹿は余計にかわいいもんじゃて」
タキ?
ジャッカル?
フォックス?