零式水上偵察機

Last-modified: 2014-05-18 (日) 01:23:57
No.025
weapon025b_0.png零式水上偵察機水上偵察機
装备属性
火力雷装
爆装+1对空+1
对潜+2索敌+5
命中+1回避
射程
可装备舰种
驱逐舰轻巡洋舰重巡洋舰战舰
轻空母正规空母水上机母舰航空战舰
备注
「零水偵」とも呼ばれる標準的な水上偵察機です。
战舰や巡洋艦、水上机母舰などに搭載され、索敌任務担当として
艦隊の「目」の役目を務めます。海戦は索敌が大事!
ぜひ、主力艦艇に搭載して、運用してくださいね。

在游戏中

  • 多くの重巡、そして水上机母舰が初期装備として持ってくるほか、開発でもゴミのようにガンガン出現する。
  • まるでゴミのように扱われているが、序盤では貴重な偵察用装備、つまり索敌をしてくれる装備なのである。
    • 索敌に成功すれば回避と命中が上昇する。索敌を疎かにしてはならない。慢心、ダメ。ゼッタイ。
  • 反面、空母や轻空母を運用するようになると、艦攻の索敌能力で成功してしまうことも多く、次第に必要性が薄れていってしまう。
    • ただし索敌能力自体は艦攻とは大きな差がある。母艦や艦隊の索敌力にも依るが、計10機程度からチラホラと索敌成功が見え出してくる。
  • なお他に開発可能な水上機瑞雲はコレよりも能力が高いものの、開幕航空戦に参加する関係で損耗が激しいので注意が必要。
  • 艦隊が充実してきて、スロットが余っているが装備が足りない……というときに入れてステを底上げするには有用だといえる。少しぐらいは取っておこう。
  • 正直イラストはかなり適当。いくらなんでもこれは…。実機はこんな感じである
    • 2013/11/01アップデートで、对潜能力が+1→+2に引き上げられた。

小捏他

  • 帝國海軍の水上偵察機、零式水上偵察機一一型である。
    • 潜水艦用の零式小型水偵と区別するために、「零式三座水偵」と呼ぶこともある。(上記の実機写真も零式小型水偵が混じっているので良く見よう)
  • 機体としては単葉全金属製の非常に優秀な機体であった。
    • 他のバケモノのような華々しい戦果は無いものの、常に艦隊の目となって勝利を支えたのである。
    • その栄光も中盤まで。零式水偵は次第に水上機であるが故の低速・弱武装・貧弱な防御力など、脆弱性を顕にすることとなる。
      帝國海軍では、より高速で生存性の高い艦上偵察機の開発を進めつつも、零式水偵の後継機として水上偵察機瑞雲や紫雲を開発していた。
    • また、最上の航空巡洋艦改装や、水上機運用を主眼にした軽巡大淀の建造など、日本海軍は最期まで水上機運用に熱心だった。
      • 空母や飛行場がなくても運用できる航空戦力として、水上機自体は終戦まで有用だったのだ。
      • 世界的に見ても、艦載水上機が一線を引いたのは終戦後のことで、後にヘリコプターがその役割を担うようになっていった。
  • 偵察任務が主であったが、25番(250kg爆弾)を搭載することが出来たりする。ただし、瑞雲などとは違い急降下爆撃は出来ない。
  • なお重巡洋舰に課せられた任務として、水上機を活用した索敌がある。これは時として戦闘より重要なものであった。
    • 損傷をきっかけに航空巡洋艦に改造された最上や、水上機運用力を高めた利根型のような例があるが、まさにこの任務のための強化である。
    • 夜戦の際は観測任務とともに、照明弾を投下するという大切な仕事もある。
      日本海軍最期の勝利となったミンドロ島沖海戦でも、足柄の偵察機がこの任務を果たしている。
  • 航空母艦黎明期には、この手の水上機を集中運用する水上机母舰が多く作られ、その有用性を確かなものとしていた。
    • この水上机母舰は、新しい軍艦と航空機の在り方を示した、まさに画期的な艦種であったのだ。
    • その後、偵察任務ではなく本格的な戦闘が出来ないか、と試行錯誤の中完成したのが世界初の正规空母鳳翔である。
      • 余談ではあるが、正规空母とは最初から空母として建造された艦のことであり、鳳翔の他、龍驤も本来は正规空母である。
  • ともかく、水上機は基本的に扱い方に悩むシロモノであるが、ロマンを感じるのであれば是非、航巡や水母で運用して頂きたいものである。

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