航空戦

Last-modified: 2014-07-09 (水) 16:50:06


艦載機の種類

種別制空戦航空
攻撃
砲撃戦
攻撃
対潜
攻撃
索敵触接弾着観測
射撃
装備可能艦種
艦上戦闘機(艦戦)空母系、揚陸艦
艦上攻撃機(艦攻)空母系
艦上爆撃機(艦爆)空母系
爆戦空母系
艦上偵察機(艦偵)空母系
対潜哨戒機空母系、揚陸艇
オートジャイロ空母系、航戦、航巡、揚陸艇、工作艦*1
水上爆撃機(水爆)航戦、航巡、水母、潜母
水上偵察機(水偵)巡洋艦系、戦艦系、水母、潜母


解説

  • 艦上戦闘機(艦戦)
    • 空戦の専門家。
    • 敵艦への攻撃能力は持たないが、味方の艦爆・艦攻が敵の艦戦に撃墜されるのを防ぎ、全体の打撃力を向上させる。
      また同時に敵の艦爆・艦攻を打ち落とし、味方艦隊を空爆から守る。
    • 制空権を奪取することで水上機が活動可能となり、弾着観測射撃で昼の砲撃戦を有利に進められる。
      • 敵空母が全く出現しない海域であれば、艦戦がなくても問題ない。

  • 艦上攻撃機(艦攻)
    • 低空飛行からの雷撃で敵艦を攻撃する。
    • 航空攻撃の要であり、戦艦のような重装甲が相手でも艦攻なら大ダメージを与えられる可能性がある。
      しかし攻撃力が80%と150%からランダムで選ばれるため、安定はしない。
    • 極低確率だが、触接を行う場合もある。

  • 艦上爆撃機(艦爆)
    • 急降下爆撃により敵艦を攻撃する。
    • 砲撃戦の攻撃力が高く、航空攻撃のダメージも100%で固定なため安定感がある。
      しかし元の攻撃力が低いため、戦艦クラスが相手では決定打を与えられない。
    • 支援艦隊(砲撃支援)を行う場合、敵が弱い海域でのレベリングで空母にMVPを取らせたくない場合、
      イベント海域で出てくる陸地系ボスに攻撃したくない場合などにも使用される。

  • 爆戦
    • 艦戦と艦爆の両方の性質を持つが、その両方が半端とも言える。
    • 制空値が微妙に足りない場合や、制空値を限界まで高めつつ空母を砲撃戦に参加させたい場合に使用される。
      (空母系は艦攻か艦爆を一つ以上装備させてないと砲撃戦に参加できない。)

  • 艦上偵察機(艦偵)
    • 高い索敵能力を持っており、触接や弾着観測射撃の発動率上昇を見込んで使用される。
    • 搭載数の影響を受けないため、軽空母の4番スロットなど搭載数が極端に少ない場所に載せると効果的。
    • 彩雲はT字不利を回避する能力があるため、そのためにも運用される。

  • 対潜哨戒機オートジャイロ
    • 対潜攻撃以外にはまったく役に立たない上、艦載機系の対潜攻撃は爆雷系に比べるとかなり弱いため基本的には出番が少ない。
    • 1-5のように、対潜マップにルート固定や砲撃2順目要員、彩雲担当としてどうしても入れたい場合に使用される。

  • 水上爆撃機(水爆)
    • 艦爆と水偵の性質を併せ持つ水上機。
    • これを搭載できる艦は1スロットあたりの搭載数が基本的に少ないため、開幕爆撃の威力は高くないが、駆逐艦程度なら沈められる。
      試製晴嵐ともなれば軽巡や重巡でも十分にダメージを与えられる。
    • 航空戦艦に載せることで、開幕の露払いと大火力の弾着観測射撃が期待できる。一粒で二度おいしい。

  • 水上偵察機(水偵)
    • 主に弾着観測射撃や触接の補助として運用される。
    • 軽巡および重巡で弾着観測射撃を行いたい場合は、必然的にこれを載せることになる。
    • 航戦、航巡、潜母に対潜攻撃を行わせたくない場合も、これを選択することになる。


航空戦に関する考察

航空戦のステップ

航空戦では、次のステップが順に行われる。

  1. 制空状態の決定
    互いの戦闘機により制空権が争われ、制空状態が決定される。
  2. 触接判定
    索敵機による触接の判定が行われる。
  3. 戦闘機による敵艦載機の攻撃・撃墜
    艦戦、艦爆、艦攻、水爆を、制空状態によって決定される割合で撃墜します。
  4. 対空火砲による敵攻撃機・爆撃機の迎撃・撃墜
    艦爆、艦攻、水爆を、対空値によって決定される固定値で撃墜します。
    艦戦は対象外です。
  5. 攻撃機・爆撃機での雷撃・爆撃
    生き残った攻撃機・爆撃機が敵水上艦を攻撃します。
    なお、航空攻撃の命中率は7,80%程度で頭打ちになるようですが、疲労には影響されないと思われます。


制空状態の決定

味方艦隊と敵艦隊それぞれの合計制空値を比較し、それによって制空状態が決まります。
そして、制空値は艦載機を装備したスロットごとの対空値と搭載数で決まります。
また、制空状態に関係するのは対空値を持つ艦戦、艦攻、艦爆、水爆のみであり、偵察機や、電探・対空砲などは影響しません。

制空値の計算式は以下の通りです。

  • 制空値 = [(艦載機の対空値) × √(搭載数)] ([]は端数切り捨て)
    • 例えば、24と12機のスロットに烈風を搭載した場合の制空値は [10√24] + [10√12] = 48 + 34 = 82 となる。

制空状態の条件と、その効果は以下の通り。

制空状態必要制空値敵機迎撃割合触接弾着観測射撃
自軍敵軍自軍敵軍
制空権喪失1/3倍以下0%~10%
航空劣勢(非表示)2/3倍以下0%~40%
航空均衡(非表示)0%~60%不可
航空優勢3/2倍以上0%~80%
制空権確保3倍以上 or 敵制空値00%~90%

優勢に比べ、確保するには倍の艦戦が必要なため、艦爆や艦攻を入れる枠が大きく減ることとなります。
目安としては、戦闘を有利に進めるには航空優勢、ボーキサイトの消費も抑えたいのなら制空権確保と考えるのが良いでしょう。
なお、迎撃割合の平均値は最小と最大の中間くらいの模様。(航空優勢で40%程度)

  • 索敵が失敗した場合は、航空戦自体に参加できなくなります。
    艦載機が発艦しないため、当然制空値も0扱いとなります。
  • 航空戦フェイズが発生しない場合(双方航空戦力なしor索敵失敗かつ相手航空戦力なしor片方が潜水艦(水上機未搭載)のみ)の場合航空均衡状態となる模様。
  • 敵軍の制空値が0の場合、こちらに艦戦などがなくても自動的に制空権確保となります。
    • こちらに艦載機がまったく存在しなくても、制空値0の敵が航空戦フェイズを発生させた場合も同様に制空権確保となります。
      ただし、通常海域では敵空母は必ず艦戦を積んでいるため、演習でのみ発生する可能性があります。

制空値早見表

主な制空値 早見表

主な制空値 早見表

艦戦名(対空値)搭載
3568910111214161820212224272830323646
烈風改(12)202629333637394144485053545658626365677281
烈風(10)172324283031333437404244454648515254566067
紫電改二(9)152022252728293133363840414244464749505461
零式21(熟練)?(8)131719222425262729323335363739414243454854
零式52(6)101314161818192022242526272829313132333640
零式21(5)81112141515161718202122222324252627283033
62型<爆戦>(4)689111212131314161617181819202121222427
九六式(2)344566667888999101010111213
友永??など?(1)122233333444444555566



<参考用> 搭載数の多い順にスロットを2個使用した場合の合計制空値 ※基本的に改造後のデータを使用

艦名(各スロットの艦載数)烈改/烈烈風*2烈/紫紫電*2紫/52型52型*2
あきつ丸(8/8/8/-)615653504132
軽空母鳳翔  (14/16/12/-)857773695846
龍鳳  (21/9/9/6)847572685945
祥鳳 (18/12/12/6)847673695845
龍驤  (9/24/5/5)887875716247
飛鷹 (18/18/18/12)928480766350
千歳 (24/16/11/8)988884806853
龍驤改二(18/28/6/3)1059490857256
正規空母飛龍(18/27/18/10)1049389847156
飛龍改二 (18/36/22/3)118106102968264
翔鶴 (24/24/24/12)1069692887358
赤城  (20/20/32/10)11110096907659
大鳳  (30/24/24/8)11310298937861
加賀  (20/20/46/12)1251111071018766


空戦山盛り表
マイナスは最小スロットを紫電に変えた場合の差分

艦名(各スロットの艦載数)烈風(10)4スロ烈風(10)3スロ烈風(10)2スロ烈風(10)1スロ最大スロットに烈風改(12)の差分
あきつ丸(8/8/8/-)84(-3)56(-3)28(-3)(+5)
軽空母鳳翔  (14/16/12/-)111(-3)77(-4)40(-4)(+8)
祥鳳 (18/12/12/6)134(-2)110(-3)76(-3)42(-4)(+8)
龍驤  (9/24/5/5)124(-3)101(-3)78(-3)48(-4)(+10)
飛鷹 (18/18/18/12)160(-3)126(-4)84(-4)42(-4)(+8)
千歳 (24/16/11/8)149(-3)121(-4)88(-4)48(-4)(+10)
正規空母飛龍(18/27/18/10)166(-3)135(-4)93(-4)51(-5)(+11)
翔鶴 (24/24/24/12)178(-3)144(-4)96(-4)48(-4)(+10)
赤城  (20/20/32/10)175(-3)144(-4)100(-4)56(-6)(+11)
大鳳  (30/24/24/8)178(-3)150(-4)102(-4)54(-5)(+11)
加賀  (20/20/46/12)189(-3)155(-4)111(-4)67(-6)(+14)


●水上機Ver

水上機名(対空値)搭載
123569101112
瑞雲12型(六三四空)/瑞雲12型(3)3456799910
瑞雲(六三四空)/瑞雲(2)223446666


艦名(各スロットの艦載数)12型*212型/瑞瑞*2
潜母81958  (1/1/-/-)654
伊401 (3/3/-/-)1086
航巡最上型 (5/6/5/3)13118
利根型 (2/2/9/5)151310
水母千歳型 (12/6/6/-)171410
航戦扶桑型 (10/10/10/10)181512
伊勢型 (11/11/11/11)181512


主なMAPの敵軍総制空値

ポイント名は本wikiに準拠しています。

MAP敵制空値優勢確保
2-2F パターン35481162
2-3G パターン23756111
2-4H パターン282123246
H パターン368102204
2-5B パターン1,3,5233569
I パターン1102153306
I パターン2,3,4284284
3-3I パターン179119237
G パターン25583165
3-4D パターン182123246
4-1D パターン14872144
4-2H パターン275113225
4-3G パターン276114228
4-4G パターン2104156312
5-2I 前哨戦92138276
I 最終形態97146291
I パターン375113225
5-4H パターン1116174348
H パターン2100150300
5-5A パターン1117176351
A パターン2,3140210420
D パターン2171257513
N パターン1237356711
N パターン2251377753
N パターン3237356711

連戦によって艦載機が減少すると、自軍制空値も減少する。
そのため、自軍制空値を境界ピッタリに調節しても、確実に制空権が取れるとは限らない。
したがって、目安となる制空値にいくらか余裕を持たせて編成することを推奨する。


敵艦の制空値についてはこちら敵艦船

対空砲火

制空状態による敵機撃墜の後、敵攻撃機・爆撃機の各スロットに対し、自艦隊の艦のうち1隻がランダムに割り当てられ、迎撃を行います。
(艦戦は対象になりません。)
このとき、迎撃を行う艦と実際攻撃を受ける艦は同じとは限らず、また水上艦であるとも限りません。

迎撃の成功率は50%程度で、成功した場合は撃墜単位の機数だけ敵航空機を撃墜し、失敗すると撃墜は0機となります。
撃墜単位がスロットの搭載数を上回り、かつ迎撃に成功した場合は、そのスロットの航空機を全滅させます。

また、対空値が設定されている装備は、その装備対空値の上昇分だけではなく、一定割合が自身含む味方艦全員に加算されます

迎撃単位の計算式は以下の通り。
「艦隊対空ボーナス値」とは、自艦隊の各艦の「装備ボーナス値」を合計したものです(迎撃を行う艦自身も含む)。

  • 撃墜単位 = [ (迎撃を行う艦の装備込み対空値 + [ 艦隊対空ボーナス値 × 陣形補正 ] ) × 0.2125 ] ([ ] 内は端数切り捨て)

  • 装備ボーナス値 = [ 各スロットの (装備対空値 × 装備補正) の合計 ]

  • 陣形補正
    陣形倍率
    単縦陣、梯形陣、単横陣100%
    複縦陣120%
    輪形陣160%

  • 装備補正
    装備倍率
    46cm三連装砲25%
    高角砲(緑色アイコン)35%
    対空電探40%
    三式弾60%
    その他の装備
    (上記以外の砲、機銃、噴進砲、航空機)
    20%

前進エフェクトや機銃エフェクトが発動したかどうかは、撃墜単位に影響を与えません。
また、全機撃ち落とされたスロットによる攻撃は行われず、全スロットが全滅した空母は砲撃戦に参加することもできなくなります。
なお、以上の内容は自艦隊が行う対空砲火に関するものであり、敵艦隊が行う対空砲火は仕様が異なる。



以下は、艦隊対空の一例です。

例) 10cm連装高角砲(対空+7)を2つ装備したとする場合、7 × 0.35 × 2 = 4.9 となり、
端数切り捨てでその艦からの装備ボーナス値は+4となります。
例) 艦隊全員での装備ボーナス値合計が18で陣形が輪形陣とする場合、18 × 1.6 = 28.8となり、
端数切り捨てで最終的な艦隊対空ボーナスは+28となり、味方全員は対空値が28上昇していると扱われます。


艦隊防空早見表

対空ボーナス値一覧

対空ボーナス値一覧

種別装備名対空倍率ボーナス値
小口径主砲12cm単装砲+120%+0.2
12.7cm連装砲+220%+0.4
12.7cm連装砲B型改二+220%+0.4
12.7cm単装高角砲+235%+0.7
12.7cm連装高角砲(後期型)?+535%+1.75
10cm連装高角砲+735%+2.45
中口径主砲15.2cm連装砲+320%+0.6
15.5cm三連装砲(主砲)+320%+0.6
20.3cm連装砲+320%+0.6
20.3cm(2号)連装砲+320%+0.6
20.3cm(3号)連装砲+420%+0.8
大口径主砲38cm連装砲+120%+0.2
35.6cm連装砲+420%+0.8
41cm連装砲+420%+0.8
46cm三連装砲+525%+1.25
副砲15cm連装副砲+120%+0.2
15.5cm三連装砲(副砲)+320%+0.6
12.7cm連装高角砲+435%+1.4
8cm高角砲+535%+1.75
10cm連装高角砲(砲架)+735%+2.45
艦上戦闘機九六式艦戦+220%+0.4
零式艦戦21型+520%+1.0
零式艦戦52型+620%+1.2
零式艦戦21型(熟練)?+8
紫電改二+920%+1.8
烈風+1020%+2.0
烈風改+1220%+2.4
震電改+1520%+3.0
艦上爆撃機零式艦戦62型(爆戦)+420%+0.8
九九式艦爆(熟練)?+1
艦上攻撃機九七式艦攻(友永隊)?+1
天山一二型(友永隊)?+1
艦上偵察機二式艦上偵察機+120%+0.2
水上爆撃機瑞雲+220%+0.4
瑞雲(六三四空)+220%+0.4
瑞雲12型+320%+0.6
瑞雲12型(六三四空)+320%+0.6
水上偵察機零式水上偵察機+120%+0.2
零式水上観測機+220%+0.4
小型電探13号対空電探+240%+0.8
大型電探21号対空電探+440%+1.6
21号対空電探改?+540%+2.0
14号対空電探+640%+2.4
対空機銃7.7mm機銃+120%+0.2
12.7mm単装機銃+220%+0.4
25mm連装機銃+420%+0.8
25mm三連装機銃+520%+1.0
毘式40mm連装機銃?+5
12cm30連装噴進砲+620%+1.2
2cm 四連装FlaK 38+620%+1.2
3.7cm FlaK M42+720%+1.4
対空強化弾三式弾+560%+3.0


ボーナス値が特に強力な装備

特に強力な装備
防空効果が高いもの等。入手も比較的困難なものが多い。

  • 三式弾
    砲弾、対空+5/ボーナス値+3.0
    戦艦、重巡クラスのみ装備可能。徹甲弾を装備できない巡洋戦艦(高速戦艦)もこちらは装備できる。
    基本的に対空以外には効果が無いためさほど実用度は高くないが、
    全装備中最高の艦隊防空能力を持つため、とにかく対空を重視したいときに採用される。
    レア度が低いため、簡単に集められる。
    なお、対空には関係無いが、陸地系ボスにダメージ増といった特殊効果がある。
  • 10cm連装高角砲
    小口径主砲、火力+2/対空+7/ボーナス値+2.45
    火力は低いものの、対空値の向上幅はかなり大きい。
    空母の出現する海域ではぜひ装備したい。
    こちらも比較的開発しやすく、駆逐艦の改造でも持ってきてくれるので必要な数を集めやすい。
  • 10cm連装高角砲(砲架)
    副砲、火力+1/対空+7/命中+1/ボーナス値+2.45
    上記10cm連装高角砲の副砲版、火力が1低い代わりに命中が1上がる。
    入手は極めて困難(大鳳改の初期装備)だが、主砲の方が装備できない重巡洋艦などに。
  • 14号対空電探
    対空電探、対空+6/命中+4/索敵+5/ボーナス値+2.4
    駆逐艦を除く多くの艦種で装備可能。入手は比較的困難とされている。
    対空と命中、索敵がどれも大きく上がるため使用感はなかなか良い。
  • 烈風
    艦上戦闘機、対空+10/ボーナス値+2.0
    制空権確保能力に加えて艦隊防空能力も高い。
    現在新規入手不可能だが烈風改は対空+12/ボーナス値+2.4、震電改は対空+15/ボーナス値+3.0の可能性が高くさらに強力。


良く使われる装備

良く使われる装備
ボーナス値自体は普通だが、効果的に対空を上げられる装備。

  • 46cm三連装砲
    主砲、火力+26/対空+5/ボーナス値+1.25
    射程や火力も強力だが、主砲単体でボーナス値が1以上あるのは現在のところこれだけ。
  • 20.3cm(3号)連装砲
    主砲、火力+9/対空+4/ボーナス値+0.8
    これ自体の対空力はさほどでもないが、通常の20.3cm主砲よりボーナスが0.2多い。
    この0.2が組み合わせ上うまくマッチすることもあるので覚えておきたい。
  • 3.7cm FlaK M42
    対空機銃、火力+1/対空+7/命中+1/ボーナス値+1.4
    一見10cm連装高角砲(砲架)と同等に見えるが、こちらは機銃なのでボーナス値が異なる。
    主に対空兵装のバリエーションが限られている駆逐艦で、連撃維持しつつ対空を最大限まで上げる用途で使われる。
    ただし、入手方法はZ3Bismarckをzweiにするしか無いので数を集めるのは困難。


間に合わせで使われる装備

間に合わせで使われる装備
性能は一歩劣るが入手が容易なもの等。

  • 12.7cm連装高角砲
    副砲、火力+2/対空+4/命中+1/ボーナス値+1.4
    駆逐艦を除く多くの艦種で装備可能。入手が容易。
  • 8cm高角砲
    副砲、火力+1/対空+5/命中+1/ボーナス値+1.75
    10cm連装高角砲(砲架)の入手が極めて困難なので、こちらも選択肢に入る。
    基本の扱いは12.7cm連装高角砲と同じだが、より対空に特化したバランス。
    高角砲だがなぜか前進エフェクトが発生しない。
    入手手段は阿賀野型の初期装備のみだが、まるゆ狙いなどで大型建造を繰り返せば容易に手に入る。
  • 21号対空電探
    対空電探、対空+4/命中+2/索敵+4/ボーナス値+1.6
    駆逐艦を除く多くの艦種で装備可能。
    入手が比較的容易(五十鈴などを改造すると持ってきてくれる)な為、数も艦隊分揃えやすい。
  • 12cm30連装噴進砲
    対空機銃、対空+6/ボーナス値+1.2
    3.7cm FlaK M42がない場合の代用品。
    入手は改造のみだが、千歳などが持ってきてくれるので必要数を集めるのは容易。


以下は艦隊防空を意識した装備例です。ボーナス値・火力・対空など乗せてありますので組み合わせの参考までに。
※夜戦時カットインになる組み合わせは大抵ガン積みすれば良い為、ここでは夜戦時連撃を中心に例をあげています

艦隊防空装備案/駆逐艦・軽巡

艦隊防空装備案/駆逐艦・軽巡

艦隊防空ボーナス合計の端数は切捨てになるので注意 例)ボーナス合計5.9→になるため、0.9ムダが発生する。

スロット1スロット2スロット3スロット4ボーナス火力対空命中索敵夜戦備考
スロット1スロット2スロット3スロット4ボーナス火力対空命中索敵夜戦備考
駆逐艦軽巡洋艦重雷装巡洋艦12.7cm連装12.7cm連装未改造時
装備不可
装備不可0.8+4+4--連撃考察用。改造前。ボーナス0.8→0
10cm連高10cm連高4.9+4+14--連撃改造前。ボーナス4.9→4
10cm連高10cm連高7.7mm機銃装備不可5.1+4+15--連撃ボーナスの小数点以下は切り捨てられるため、
5.1と5.9ではボーナスは変わらない。
10cm×2のみだと0.9の分が無駄になる為、
機銃・対空電探を追加したい
10cm連高10cm連高13号対空5.7+4+16+1+3連撃
10cm連高10cm連高25mm三連5.9+4+19--連撃
10cm連高10cm連高噴進砲6.1+4+20--連撃
10cm連高10cm連高3.7cm FlaK6.3+5+21+1-連撃機銃と高角砲のボーナスの違いに注意
10cm連高10cm連高10cm連高7.35+6+21--カットイン対空MAX値。カットインになることに注意
/10cm連高15.5cm副砲15.5cm副砲装備不可3.65+16+17+4-連撃夜戦時連撃・火力維持
10cm連高15.5cm副砲12.7cm連高4.45+11+18+3-連撃
20.3cm主砲12.7cm連高12.7cm連高3.4+11+11+2-連撃20.3cmは15.5cm副砲でも可
(その場合、命中+2)
20.3cm主砲12.7cm連高21号対空3.6+9+11+3+4連撃
20.3cm主砲10cm連高21号対空4.65+8+11+2+4連撃
20.3cm主砲10cm連高14号対空5.45+8+13+4+5連撃
20.3(3号)8cm高角21号対空4.15+10+13+3+4連撃
/10cm連高10cm連高零式水偵5.1+4+15+1+5連撃天龍等、搭載数0では効果なし?(ボーナス4.9?)
重雷装巡洋艦10cm連高10cm連高21号対空6.5+4+18+2+4連撃
10cm連高10cm連高14号対空7.3+4+20+4+5連撃
/10cm連高15.5cm副砲甲標的装備不可3.05+9+10+2-連撃甲標的を維持した状態での考察
弱点を補強したい方へ
10cm連高8cm高角甲標的4.2+3+12+1-連撃
夕張改/10cm連高10cm連高21号対空21号対空8.1+4+22+4+8連撃10cmを(砲架)にすると重巡洋艦でも可
(その場合、1つあたり 火力-1,命中+1)
10cm連高10cm連高14号対空14号対空9.7+4+26+8+10連撃
10cm連高15.5cm副砲15.5cm副砲21号対空5.25+16+17+6+4連撃連撃・火力維持
10cm連高15.5cm副砲15.5cm副砲14号対空6.05+16+19+8+5連撃

誤記などありましたらご指摘・修正お願いします

艦隊防空装備案/重巡・戦艦

艦隊防空装備案/重巡・戦艦

注)重巡・戦艦は三式弾を積めば当然対空力は上がりますが、その分火力が下がります。必要に応じてうまく組み合わせてください。
また、『20.3(3号)連装砲=35.6cm連装砲=41cm連装砲』の装備ボーナスは0.8で同じ為、表中の装備を差し替えても合計ボーナス値は同じになります。

スロット1スロット2スロット3スロット4ボーナス火力対空命中索敵夜戦備考
スロット1スロット2スロット3スロット4ボーナス火力対空命中索敵夜戦備考
夕張改重巡洋艦戦艦

20.3cm主砲15.5cm副砲12.7cm連高21号対空4.2+16+14+5+4連撃20.3(3号)砲や14号電探がまだない時に
20.3cm主砲12.7cm連高12.7cm連高21号対空5.0+11+15+4+4連撃
20.3cm主砲12.7cm連高21号対空21号対空5.2+9+15+5+8連撃
20.3(3号)12.7cm連高14号対空14号対空7.0+11+20+9+10連撃
20.3cm主砲15.5cm副砲12.7cm連高14号対空5.0+16+16+7+5連撃15.5副砲→8cm高角砲
ボーナスが+1.15→+1
(その場合、火力 -6,対空 +2,命中-1)
20.3cm主砲15.5cm副砲14号対空14号対空6.0+14+18+10+10連撃
/20.3(3号)15.5cm副砲15.5cm副砲三式弾5.0+23+15+4-連撃
20.3(3号)15.5cm副砲三式弾21号対空6.0+16+16+4+4連撃
20.3(3号)20.3(3号)三式弾14号対空7.0+18+19+4+5連撃
20.3cm主砲12.7cm連高三式弾三式弾8.0+9+17+1-連撃20.3(3号)砲や14号電探がまだない時に
10cm(砲架10cm(砲架三式弾14号対空10.3+2+25+6+5連撃重巡は20.3主砲の恩恵がなくなるので注意
/41cm砲41cm砲21号対空21号対空4.8+40+16+4+8連撃46cm砲や14号電探がまだないときに
41cm砲41cm砲三式弾21号対空6.2+40+17+2+4連撃
41cm砲41cm砲32号水上14号対空4.0+40+14+12+15連撃46cm砲がないときに
(46cm×2に変えてもボーナス+0.9止まり)
41cm砲41cm砲三式弾14号対空7.0+40+19+4+5連撃
46cm三連41cm砲21号対空21号対空5.25+46+17+4+8連撃21号と14号のボーナスの差は0.8。
14号の数が少ないときはボーナスが多くなるよう艦隊内で調整したい。
もちろん14号が有り余っているならボーナスを気にせず
14号を装備しよう。
46cm三連41cm砲21号対空14号対空6.05+46+19+6+9連撃
46cm三連46cm三連三式弾21号対空7.1+52+19+2+4連撃
46cm三連46cm三連14号対空14号対空7.3+52+22+8+10連撃
41cm砲41cm砲41cm砲21号対空4.0+60+16+2+4カットイン火力重視でもあるが、カットインになる為
運の高い艦向け(長門や伊勢型)
46cm三連46cm三連46cm三連14号対空6.15+78+21+4+5カットイン
41cm砲12.7cm連高12.7cm連高21号対空5.2+24+16+4+4連撃火力を犠牲にするため大和型向け
余る火力を対空に振った場合の考察
46cm三連12.7cm連高32号水上14号対空5.05+28+15+13+9連撃
46cm三連8cm高角8cm高角14号対空7.15+28+21+6+5連撃
46cm三連12.7cm連高三式弾14号対空8.05+28+20+5+5連撃

※ 金剛型戦艦は20.3cm主砲や徹甲弾など一部の装備ができません。
32号水上電探を徹甲弾にした表でもよかったと思われますが、この関係で上記には水上電探で載せてあります(差し替えてもボーナスは変わりません)
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航空戦攻撃力

航空戦での攻撃力(キャップ前)は以下の式で決定される

  • 攻撃力 = 機体の種類別倍率 × (機体の雷装 or 爆装 × √搭載数 + 25)
    種類倍率備考
    艦上攻撃機80% or 150%倍率はランダムに選択される、確率は半々程度?
    艦上爆撃機、水上爆撃機100%固定

航空戦でのダメージは各スロットの機体性能と搭載数から個々に計算されており、空母の火力値は攻撃力に影響しない。
搭載数はリアルタイムに反映されており、雷撃・爆撃の前に艦載機が撃ち落とされた場合は、そのぶん攻撃力が減少する。
航空戦ではキャップ前補正(陣形補正、交戦形態補正、損傷補正)を受けない。
防御側の対空は計算式に直接は影響しないが、敵航空機の撃墜数に影響し、搭載数を減らすことでのダメージ軽減につながる。
制空権確保、制空権喪失などの制空状態は、ダメージ計算式には影響を与えない。

装甲の堅い敵に艦攻が有効なのは、倍率150%の攻撃があるためである。ただしこの倍率は80%の場合もあり、攻撃力は安定しない。

航空戦攻撃力早見表

艦攻火力 早見表

艦攻火力 早見表 (80%/150%)

  • 正規空母・装甲空母
    艦攻名(雷装)搭載
    81012182022242730323646
    天山一二型(友永隊)?(14)51/9655/10358/11067/12670/13172/13574/14078/14681/15183/15287/15395/155
    流星改(13)48/9152/9956/10564/12066/12468/12870/13273/13876/14478/14782/15290/154
    九七艦攻(友永隊)?(11)44/8447/8950/9457/10759/11161/11463/11865/12368/12769/13072/13679/149
    流星(10)42/7944/8447/8853/10055/10357/10758/10960/11463/11864/12168/12773/138
    天山(九三一空)?(9)40/7542/7944/8450/9452/9753/10055/10356/10659/11160/11263/11868/129
    天山(7)35/6637/7039/7343/8144/8446/8647/8848/9150/9451/9653/10057/108
    九七艦攻(九三一)?(6)32/6134/6436/6740/7540/7642/7943/8144/8445/8546/8748/9152/97
    九七艦攻(5)31/5832/6033/6336/6937/7038/7239/7340/7541/7842/7944/8246/87
    150%時の火力が150を超えているスロット/装備に関しては、火力キャップに達しているため150+√(キャップ前火力-150)を切り捨てた数値になっている。
     
     
  • 軽空母
    艦攻名(雷装)搭載
    568911121416182428
    天山一二型(友永隊)?(14)45/8447/8851/9653/10057/10758/11061/11664/12167/12674/14079/148
    流星改(13)43/8144/8448/9151/9654/10256/10558/10561/11564/12070/13274/139
    九七艦攻(友永隊)?(11)39/7441/7744/8446/8749/9250/9452/9955/10357/10763/11866/124
    流星(10)37/7039/7342/7944/8246/8747/8849/9352/9753/10058/10961/115
    天山(九三一空)?(9)36/6737/7040/7541/7843/8144/8446/8748/9150/9455/10357/108
    天山(7)32/6033/6335/6636/6938/7239/7340/7642/7943/8147/8849/93
    九七艦攻(九三一)?(6)30/5731/5832/6134/6435/6636/6737/7039/7340/7543/8144/84
    九七艦攻(5)28/5429/5531/5832/6032/6133/6334/6436/6736/6939/7340/76

艦爆火力 早見表

艦爆火力 早見表

艦爆名(爆装)搭載
56891011121416182021242728303246
彗星一二(10)474953555658596265676970737677798192
Ju87C改(9)454750525354565861636566697172747586
彗星(8)424447495051525457586061646667687079
九九艦爆(5)363739404041424345464747495051525358
零戦62型(4)333436373738383941414243444546464752

水上爆撃機火力 早見表

水上爆撃機火力 早見表

水上機名(爆装)搭載
23569101112
試製晴嵐(11)4044495158596163
瑞雲12型(六三四空)(9)3740454752535456
瑞雲12型(7)3437404246474849
瑞雲(六三四空)(6)3335383943434445
瑞雲(4)3031333437373838


触接

航空戦において、触接が成功すると航空戦で与えるダメージを増加させることができます。
触接に成功した場合、相手側の陣形表示部分に「触接中」という表示が出ます。

  • 発生条件
    • 航空劣勢以上(制空権喪失ではこちらは一切発生しない)
      • 敵も同様(こちらが制空権確保状態では敵に一切発生しない)
    • 水偵、艦偵、艦攻のいずれかが艦隊に1機以上存在するときに確率で発生。(制空権確保でも発生しないときもある)
    • 水爆、艦爆、哨戒機のみでは発生しない。
    • 航空攻撃を行う艦と、触接を行う艦は別で良い。
  • 成功率
    • 艦偵の成功率は高く、艦攻の成功率はかなり低め。
      艦攻2%程度、水偵20%程度、艦偵50%程度。
    • 艦隊全体で偵察機を多数装備させることで、飛躍的に成功率が上昇する。
      彩雲2個や、零偵6個装備で9割方成功するようになる。(制空権確保以外では未検証)
      単純に個数回判定を繰り返しているよりは、発動率は高めになっているように思われる。
    • 個艦や艦隊の索敵値、搭載数、疲労などはあまり関係ないように思われる。
  • 攻撃力補正
    • 攻撃力補正は、触接該当装備の中から確率で選ばれる。
      装備命中値攻撃力補正該当装備
      0+12%艦攻全般
      +1+12%零偵
      +2+17%零観彩雲
      +3+20%二式艦偵?永隊?
      (※補正値には誤差があるかもしれません。)
    • 攻撃力補正値が高いほど優先的に選択されていると思われる。
      友永隊単体より友永隊1個+零偵多数の方が、+20%触接の発生率が上昇する模様。
    • 偵察機を多数装備していても攻撃力増加幅は変わらない。
    • 攻撃力補正は、キャップ後に計算される。


被撃墜数

自軍の艦載機も、敵軍同様に撃墜されますが、その撃墜数はかなり抑えめになっています。
なお、艦載機1機を補充するごとにボーキサイト5消費するためご利用は計画的に。

  1. 艦載機による撃墜
    敵軍同様、制空状態が不利になるほど、割合で撃墜される量が増加します。
    制空権確保で各スロット2.5~6.5%程度(端数切り捨て、15機以下は損耗しない、敵に艦載機が無くても損耗する)。
    制空権喪失で最大50%程度まで確認されています。
    艦戦、艦攻、艦爆、水爆が対象です。
  2. 対空砲火による撃墜
    敵対空火砲による撃墜は、対空25程度で1機ではないかと言われています。
    後半の海域や演習でも撃墜単位は高々5機程度です。
    艦攻、艦爆、水爆が対象です。


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*1 現状唯一実装されている工作艦「明石」は搭載数が0のため実質装備不可。