マックさん

Last-modified: 2019-02-04 (月) 21:19:28

原作第20巻のマックさんおはなし絵本のマックさん

名前マックさん
英名Mr.Mack
性別
原作:(帽子)+茶色(コート)+灰青(スカーフ)+薄黒乳白色の格子柄(ベスト)+黄土色(ズボン)
絵本:(帽子)+茶色(コート)+焦茶色(ネクタイ)+(シャツ)+芥子色(ベスト)+黄土色(ズボン)
原作初登場巻第20巻『100さいの機関車
原作初台詞「さあ、スカーロイ、君に蒸気を入れるぞ。」
説明スカーロイ鉄道の最初の支配人。
・引退後、サー・ハンデル・ブラウン一世ミスター・ピーター・サムこの鉄道を任せた。
・我侭で向こう見ずなスカーロイ防水布を掛けた。
・だが、スカーロイの機関士になるように製造工場から技師のボビーさんを連れてきた事で、スカーロイは忍耐を獲得した。
鉄道開業のテストの帰路でスカーロイの運転をしたが、当時のスカーロイはスピードを出すと揺動が激しくなるのを忘れて調子に乗ってスピードを上げてしまい、客車達にぶつけられたスカーロイが揺れた為キャブから放り出され茂みに落ちてしまい、自分にもミスがあった事を忘れスカーロイに文句を言い、駅に着くまでベアトリスに乗っていた。
・その後、自分にも非があった事に気付き、埋め合わせとしてスカーロイにもう一組の車輪と機関室を与えた。
・原作絵本とおはなし絵本のみの登場で、人形劇とCGアニメには登場していない*1
性格・非常に厳格。
・然し、反省させる目的でスカーロイをまだ屋根の出来ていない機関庫に閉じ込める際、律義に防水布を掛けたので、スカーロイの事は大切に思っている様子。
ボビーという男性スカーロイの機関士に任命した事から、人を見る目がある模様。
・逆上すると正しい判断が出来なくなる事があるが、冷静に戻りさえすれば元の聡明さを取り戻せる。




*1 その代わりに、人形劇では同じ名前の蒸気機関車が登場する。