ビアトリス

Last-modified: 2025-09-24 (水) 08:41:39

原作第20巻のビアトリス

名前ビアトリス/ベアトリス*1
英名Beatrice
性別
車体番号5
製造年1865年
所属鉄道スカーロイ鉄道
分類ブレーキ車
原作のみのキャラクター
原作初登場巻第10巻『四だいの小さな機関車』第1話「スカーロイのおもいで/スカーロイのたのしかった一日」
原作初台詞「なんですって!にくらしい機関車ね!」
説明・スカーロイ鉄道の車掌車*2で、鉄道開業当時からいる。
・開業以来いる他の4に馬鹿にされている*3が、彼女がいないと列車を出せないので、スカーロイからは一目置かれている。
・基本的に機関車と仲は良いが、暴れん坊だった頃のスカーロイ*4や『家畜運搬車』と呼んだサー・ハンデルは嫌いで、そう言った機関車に対しては悪戯を仕掛ける。
・扱いが上手いピーター・サムが一番好きで、と一緒にいると鼻歌を歌い出す。
・原作絵本のみの登場で、TVシリーズには登場しない*5
性格・気が短く大人しくしていられない。
いたずら貨車達程ではないが、嫌いな機関車にはすぐ悪戯を仕掛ける。
・スカーロイには頭が上がらない。
モデル車掌車(タリスリン鉄道
参照画像 原作第10巻のビアトリス(顔無し) 原作第12巻のビアトリス 原作第29巻のビアトリス(顔無し) ビアトリスのモデル車
ルーシー
エイダ

*1 旧版のみ。
*2 乗客の手荷物を積むので荷物車でもある他、この鉄道は無人駅ばかりなので切符売り場も兼ねている。
*3 主に「魚とチーズの匂いがする」と言われる。
*4 現在は仲が良い。
*5 TVシリーズでは人格のない車掌車に置き換えられている。